GalaxyFrontier

ゲーム中の無線の内容を記載しました。
世界観をより楽しんでいただけると幸いです。

「出撃直後」
オペレーター:
発進を確認しました。そのまま規定軌道「i8086-286」へ向かってください。

主人公:
了解。規定軌道を確認。直ちに軌道へ向かう。


「シーン1後半」
オペレーター:
スイングバイの軌道に乗った。そのまま加速してくれ。


「シーン2冒頭」
オペレーター:
まもなくアステロイドベルト地帯だ。ワープ開始地点はその先にある。慎重に進め。

主人公:
了解。だが慎重に進めるかどうかは相手に聞いてくれ。こっちは努力しかできない。


「シーン2中盤」
オペレーター:
無事抜けたようだな。ワープ地点までもうすぐだ。
以前にも言ったが、ワープ航法が可能とはいえ距離までは制御できない。
タイミングが重要だ。ワープ地点を過ぎてしまったらやり直しは聞かないぞ。

主人公:
了解。俺の運が信じられなければ、神様にも祈っておいてくれ。


「シーン3冒頭」
主人公:
ワープ地点に到達。行動を開始する。
いや、ちょっと待ってくれ!

オペレーター:
なにがあった?故障か!

主人公:
大きいお客さんが来たみたいだ!凄いスピードで接近してきている!

オペレーター:
今は構うな!行動を続行しろ!

主人公:
そういうことはお客さんに言ってくれ!こっちはそのつもりだ!


「シーン3ワープ終了後」
木星艦隊:
艦長!何かがワープインしてきました!
何だ!?新手の敵か!?

主人公:
間に合ったか!聞こえるか!俺は連邦第9部隊だ!そっちの状況は?

木星艦隊:
第9部隊?助かった!...と言いたいところだが、ご覧の有様だ。
我が隊はもう持たない!木星深部になんらかしらの巨大な勢力が存在している模様!
地球に戻ってこのことを報告してくれ!頼んだぞ!

主人公:
おい!どういうことだ!巨大な勢力って何だ!



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