※当ページでは一部FLASHを使用しています。

SWF PREVIEW

ローカル保存されたFLASHをスタンドアローン版Flash Player風にプレビューできます。

Vector SWF PREVIEW・SWF PREVIEW PlusがVectorに登録されました。
ダウンロードはVectorサイトの下記紹介ページよりお願いします。

SWF PREVIEWのダウンロード
SWF PREVIEW Plusのダウンロード

(株)晋遊舎「WINDOWS 100%」にSWF PREVIEWを掲載して頂きました。
2008年9月号
Highslide JS
2008年9月号 SWF PREVIEW(ver.1.2.26)の紹介記事
2010年1月号
Highslide JS
2010年1月号 SWF PREVIEW(ver.1.2.51)の紹介記事

編集部の皆様ありがとうございました。
お暇でしたらお読み下さい。PC関連1 PC関連2 PC関連3 PC関連4


【SWF PREVIEW ver.1.2.61】

静止画(BMP/JPEG/GIF/TIFF/PNG)表示・キャプチャー画像のBMP/JPEG/GIF/TIFF/PNG出力対応

Update  ver.1.2.62(アップデータ)は当サイトにて公開中です。詳細・ダウンロードはこちら



【SWF PREVIEW Plus ver.1.3.50】

動画・音声等のメディアファイル再生に対応

Update  ver.1.3.52(アップデータ)は当サイトにて公開中です。詳細・ダウンロードはこちら

主な機能(Plus版共通)

●FLASH関連(SWF/FLV/MP4)ファイルおよび静止画(BMP/JPEG/GIF/TIFF/PNG)の再生。
●SWFファイルのヘッダー情報表示。
●インストールされているFLASH PLAYERのバージョン取得。
●FLASH表示方法(ScaleMode変更)やウィンドウサイズ(固定・可変・フル)の設定可。
●SWFファイルに変数(引数)を指定して再生可。
●変数をテキスト形式として、読込/編集/保存可。
●インターネットキャッシュ内のSWF・FLV・MP4を検索/再生/コピー(移動・削除)可。
●インターネットキャッシュ内からYoutube等の拡張子を持たない(または特殊な拡張子の)FLVを検索。
●インターネットキャッシュ内から任意形式ファイルを検索/コピー(移動・削除)可。
●キャッシュクリーナー。(cookie,履歴は対象外)
●再生中のSWF・FLV(MP4)画面キャプチャー機能。(クリップボードおよびBMP/JPEG/GIF/TIFF/PNG出力)
●FLVメタデータ生成ソフト「FLV metadata Injector」の日本語GUI機能搭載。
●FLVファイル結合ソフト「FLV MERGE」のGUI機能搭載。
●CPU使用率の取得。(Meは除く)
●簡易ダウンローダー搭載。(リジューム機能あり)
●HELPファイルの自動取得。(ダウンロード・解凍・インストール)
●SWFをHTMLドキュメントに組込む為のタグ出力。

※FLASHの再生にはIE用のActiveX版プラグイン(.ocx)必須
※FLVの再生にはFlash Player Ver.7以降必須
※MP4の再生にはFlash Player Ver.9.0.115.0以降必須
※Windows 2000/Meの場合はgdiplus.dllの入手が必要です。
※「FLV MERGE」を使用する場合はMicrosoft .NET Framework2.0以上必須
※「FLV MERGE」のリンク先について
 現在、同ソフトを公開しているサイトのトップページが表示されないようです。
 但し、アーカイブファイル自体は残っているようですので、下記URLから直接入手して下さい。
 http://orz.s176.xrea.com/download/FLVMerge.zip
※Vista/7ではUAC(ユーザーアカウント制御)の都合上、ドラッグ&ドロップ操作やファイルのコピーや移動に
 失敗する場合があります。UAC下でのアプリケーション実行・操作についてはMicrosoftサイト等をお調べ下さい。

Plus版 拡張機能

●Directshow/MCI/経由での動画・音声・静止画などのメディアファイルを再生。
●動画のキャプチャー出力対応。
●キャプチャー範囲をクロップ(余白なし)して出力。
●αチャンネル付画像のα値を保持してキャプチャー出力可能。(GDI+表示でPNG,TIFF出力の場合)
●選択範囲による画像の切り出し。(GDI+表示時)
●その他

※DirectX 8.0以降必須。
※コーデック・フィルタ等は搭載していません。必要な場合は別途入手して下さい。
※Windows2000ではgdiplus.dllが標準インストールされていませんので、別途入手して下さい。
動作条件

■OS対応表
 Me   2000 XP   Vista7 
SWF PREVIEW
Ver.1.2.62
※1※1 ※1UAC・DWM有効下では挙動が若干異なる。
SWF PREVIEW Plus
Ver.1.3.52
※1※2※2 ※1未対応扱い。
※2UAC・DWM有効下では挙動が若干異なる。

■Internet Explorer5.5以上

※FLASHの再生にはIE用のActiveX版プラグイン(.ocx)必須
最新版のFLASH PLAYER入手先:Adobe

FLASH PLAYER 各バージョン(詳しい方向け)
Ver9アーカイブ版
Ver8アーカイブ版
Ver7アーカイブ版
Vector 【 SWF PREVIEW Ver.1.2.61 】 フルセット版
(swf_preview.zip 約662KB)

Vector 【 SWF PREVIEW Plus Ver.1.3.50 】 フルセット版
(swf_preview_plus.zip 約680KB)

※ダウンロードしたファイルを解凍後、
同梱の「swfpreview.txt」をお読みください。

バグフィックスまたはベータ版は当サイトにて公開します。
※それらがVectorにて正式リリースとして差替えられた場合は公開終了



本インストーラーはアップデート対象のバージョンにのみ適用可能です。また、アップデート実行の際には インストール先のファイルを一部利用(場合によってはコピー)しますので、ファイルの欠損や破損がある場合は 実行できません。その場合は、対象バージョンをVectorより入手・インストール後に再度アップデートを実行して下さい。

一応ウィルスチェック済みですが、ユーザーご自身でも再度チェックをお願いします。

SWF PREVIEW UPDATE 【 SWF PREVIEW Ver.1.2.62】 アップデータ版(対象ver:1.2.61)
(swfp12_installer.zip 約255KB)




更新履歴

ver.1.2.61→1.2.62
●選択ファイルのコピーで「全ての形式」にしても拡張子が反映されない問題を修正。

ver.1.2.60→1.2.61
●MeにてDownloader(HELPの自動取得を含む)が正常に機能しない問題を修正。
●Downloaderのその他バグおよび処理を修正。
●SWF PREVIEWのHELPメニューにgdiplus.DLLのダウンロード(インストール)処理を追加。
※gdiplus.DLL(ver.5.2.6001.22319)は当サイトにアップしているものをダウンロードします。
Windows Me/2000環境でGDI+未実装の場合にご利用下さい。(XP以降は標準実装されています)
ウィルス等が気になる場合はMicrosoftダウンロードセンター等で入手できます。

●インターネットキャッシュクリーナー(キャッシュ内のファイルを削除)機能を追加。
●Vectorに1.2.61を登録。

ver.1.2.59→1.2.60
●VISTA以降でウィンドウスタイルをベーシックに設定してある場合、クライアント領域が狭くなる問題を修正。
●VISTA以降のファイル選択ダイアログで前回開いたフォルダを参照できるようファイル名指定状態を切替可能。
●インストーラーにgdiplus.DLLのダウンロード(インストール)処理を追加。
※gdiplus.DLL(ver.5.2.6001.22319)は当サイトにアップしているものをダウンロードします。
Windows Me/2000環境でGDI+未実装の場合にご利用下さい。(XP以降は標準実装されています)
ウィルス等が気になる場合はMicrosoftダウンロードセンター等で入手できます。


ver.1.2.55→1.2.59
●再生制御・キャプチャーボタンをSWFフレームコントローラーに移設。
●Scalemode設定/キャプチャー出力設定/対応形式の編集/HTML(EMBED)タグ生成をツールボタン化。
●SWFフレームコントローラー内スライダーバーの挙動を修正・変更。
●「mode 6/7・表示モード対応」でSWF再生時はscalemode値を自由に変更可能。
●mode 6のアスペクト比モード切替に対応。
●メイン画面のコンパクト表示4段階→3段階に変更(パターン4を廃止)
●以下の問題を修正。
 ・mode 5のスクロール表示時の不具合。
 ・Flash再生中にキャッシュ一覧を取得する際、ESCキーで中断すると再生中のウィンドウも閉じてしまう。
 ・Flash再生中にウィンドウ設定2を実行し、適用ボタン(またはX)で設定を終了するとFlash表示が復帰しない。
 ・その他バグ。
●インストーラーの実行ファイル名を「swfp_installer.exe」から「swfp_upgrade.exe」に変更。
※Vista以降、UAC配下で「installer」「update」「setup」をファイル名(およびリソース)に含むアプリは 動作の制限(または監視)を受けるためファイル名を変更しました。これによりD&D制限や終了時の警告を 受けなくなりますが、「管理者として実行」しなければアップデートに失敗します。

ver.1.2.53→1.2.55
●EMBED(HTML)タグを専用タブで表示・編集できるよう変更。
●ダウンローダー処理をメインプログラムから分離し、単体起動のアプリに変更。
 ・ダウンロード保存先にルートディレクトリを指定できない問題を修正。
 ・CRC32値の桁が揃わない問題を修正。
 ・HELPインストール(HELPの自動取得)機能をダウンローダー側に移行。
 ・ダウンロードリスト(CUEリスト)の保存処理を追加。
●DWMによる拡張フレームでのクライアント領域の不具合を修正。
●ファイル操作(保存・コピー・移動)で上書き確認しない場合がある問題を修正。
●その他バグ修正。
SWF PREVIEW Plusと併用している場合、 Plus版で「FLV設定」→「FLV(MP4)をメディアコントロール再生」にチェックを入れていると 通常版(Ver.1.2)でFLV(MP4)を再生できません。現段階では「仕様」とさせて頂きます。 回避策はPlus版を起動し、「FLV(MP4)をメディアコントロール再生」のチェックを外して下さい。

ver.1.2.51→1.2.53
●静止画をmode2/5(スクロールバー付のフル表示)で表示できるように変更。
●HELP関連のコンテキストメニュー項目を幾つか廃止。(HELP/readmeに統合)
●HELPファイルがインストールされていない場合readme(swfpreview.txt)を表示するよう変更。
●VISTA以降DWM(Desktop Window Manager)制御下でのサブウィンドウ表示に関する不具合を修正。
●その他バグ修正とソースコードの一部を書き直し。
開発環境をVISTAに移行してDWM・UAC有効下で動作検証した結果、いくつか機能の制限を受ける場合があるようです。
SWF PREVIEWの機能を利用してファイルの操作(コピーや移動)を行うと失敗する場合があり、この場合SWF PREVIEWを「管理者として実行」すると 正常に機能しますが、ドラッグ&ドロップができなくなる事があります。この場合はドラッグ元のプロセス(エクスプローラー)を「管理者として実行」しておく必要があります。
またDWM有効下ではウィンドウ枠のサイズが従来の方法では正常に取得できないため、クライアント領域が狭く表示されます。 (次期バージョンにて修正予定)

ver.1.2.50→1.2.51
●(FMDI・FMRG)追加インストール機能において、どのファイルを選んでも
FLVMerge.exeとしてインストール(コピー)されてしまう不具合を修正。
●VISTA(SP無し)にて動作を確認。
●vectorにバージョンアップとして登録しました。

ver.1.2.45→1.2.50
●SWF PREVIEW Plus(Ver.1.3.35)のデチューン(機能縮小)版。
 ・本体GUIがPlus版と同様。(メディアコントロールパネルに関する部分は含まず)
 ・HELPファイルはPlus版と共通。
 ・CPUメーター、ダウンローダーはPlus版と同じものを同梱。
 ・BMP/JPEG/GIF/TIFF/PNG画像の表示に対応。(Me/2000は要gdiplus.dll)
 ・キャプチャー出力形式に、BMP/JPEG/GIF/TIFF/PNGを追加。(Me/2000は要gdiplus.dll)
 ・Windows 7 RC版(7100.0.090421-1700)での動作対応。
Windows 7の動作について
当開発環境において、前Verで以下の不具合
 「インターネットキャッシュ内の極一部のファイルしか取得できない」
 「キャプチャー画像をクリップボードへ出力できない」
等を確認していますが、アクティベーションやOSのアップデートを行い、 インストール先をルートディレクトリから2、3階層下までに留めておくと 安定して動作するようです。(他のOSもインストール先の階層が深いと動作が不安定になる場合あり)

ver.1.2.43→1.2.45
●Windows Me(9x系)をご使用の場合、Ver 1.2.40〜1.2.43が起動できない問題を修正。
●アップデートを差分ファイルの手動上書きから自動インストール方式に変更しました。
 2000/XP上での不具合は確認されませんが、動作が不安定な場合はアップデートをお試し下さい。

ver.1.2.42→1.2.43
●ディレクトリ一覧表示で、日本語ファイル名が取得できない問題を修正
 但し、FLV・MP4については日本語ファイル名のままでは再生できませんので、
 半角英数字のファイル名に変更する必要があります。

ver.1.2.40→1.2.42
●以下の問題を修正
 ※終了時、SWFP_VIEWERとの通信待ち時間に発生するCPU占有率100%を修正。
 ※FLV再生を行うと終了時にSWFP_VIEWERが異常終了する可能性を修正。
 ※ディレクトリ一覧表示で、4文字以上の拡張子が付いたファイルのチェック処理を追加。
●FLV結合ソフト「FLV MERGE」のリンク先について
 2008年11月現在、同ソフトを公開しているサイトのトップページが表示されないようです。
 但し、アーカイブファイル自体は残っているようですので、下記URLから直接入手して下さい。
 http://orz.s176.xrea.com/download/FLVMerge.zip

ver.1.2.30→1.2.40
●以下の問題を修正
 ※インターネットキャッシュ内の特殊拡張子FLV(主にYoutube)ファイルを再生すると
  SWFP_VIEWER.exeが落ちる、再生されない、動作が不安定になる場合がある。
●再生中のFLASHウィンドウサイズ変更に対するリサイズ処理を改良
 【従来
 ウィンドウ枠ドラッグ中でもウィンドウサイズに追従して逐次FLASHのサイズ変更・表示を行っていたが、
 ウィンドウ枠の変更スピードにFLASHのリサイズ処理が追いつかない、或いは無駄なリサイズ処理を行う為に
 CPUへの負荷が高くなり表示の遅延が発生
 【改良後
 ウィンドウ枠ドラッグ中にはFLASHのリサイズ処理を行わず、枠の大きさを確定(マウスボタンを放した)時点で
 リサイズ処理を行うように変更。
●設定ファイルの内容をWindows準拠のINI形式に変更
 ※次期バージョン(ver.1.3)に向けて、設定ファイル名を「swf_preview11.ini」から「SWF_PREVIEW13.ini」に変更
 (旧ファイル内容は新ファイルに引継ぎますので、引継ぎ後はswf_preview11.iniを削除して構いません)
 ※ダウンローダーの設定ファイル「downloader.ini」を「SWF_PREVIEW13.ini」に統合
 (旧ファイル内容は新ファイルに引継ぎますので、引継ぎ後はdownloader.iniを削除して構いません)
●FLASH再生制御ボタン(<<、■、>>Play)をツールボタン化
●その他修正

ver.1.2.26→1.2.30
●以下の問題を修正
 ※Windows Me(9x系)において、起動途中でフリーズする
 ※インターネットキャッシュ内に全くファイルがない状態で参照すると操作不能になる
●ダウンローダーを更新(ver.1.0→1.2)
 ※リジューム機能を追加(FTPのリジュームは不可)
 ※サムネイル表示中にダウンローダーを起動するとFLASHのフレームレートに影響する問題を修正
 ※リファラやリジューム、ログファイル出力などの設定が可能
 ※ライブラリファイルの読込を廃止
●ファイルの移動・削除機能を追加(キャッシュの削除も含む)
●インターネットキャッシュ内のFLV検索において、YoutubeからのFLV取得に「拡張子なしファイル」の検索だけでは拾えない環境がある為、新たに「拡張子付きファイル」の検索を追加

ver.1.2.26
●デフォルト版FLVプレイヤーデータ修正済みアーカイブに差替え
 ※一応最新版と同じ動作になる様に修正しましたが、FLASH Ver.7で書き出した
  プレイヤーではシークに関するステータスコードが返ってこないようなので、
  デフォルト版についてはこれで更新は打ち止めになります。

ver.1.2.25→1.2.26
●以下の問題を修正
 ※FLVプレイヤー切替ができない(最新版とデフォルト版)
 ※Flash Player 7の場合、「リジューム再生を行う」の切替ができない
 ※IEキャッシュフォルダが選択できる場合がある
●FLVプレイヤーデータ更新
 ※最新版(Flash Player 8以降)においてスムージング表示機能を追加
  スムージング表示は負荷が高くなりますので、ご注意下さい。
●デフォルト版(Flash Player 7用)FLVプレイヤーにおいて以下の問題が発生します。
 リジューム再生を行うと、「リジュームポイントにシーク中…」の表示が消えない。
 シーク移動自体は出来ていますが、何故か"NetStream.Seek.Notify"が取得できないので
 この現象が起こります。応急措置として、次のいずれかを試して下さい。
 ・一旦プレイヤーのコントロールパネル表示して非表示に戻すと消えます。
 ・デフォルト版を使用する場合はリジューム再生を行わない。
 ・Flash Playerのバージョンを8以降にアップデートして最新版の方を使用する。(推奨)

ver.1.2.15→1.2.25
●FLVメタデータ生成ソフト「FLV metadata Injector」の日本語GUI機能を搭載
●FLVファイル結合ソフト「FLV MERGE」のGUI機能を搭載
●FLVプレイヤーデータ更新
 ※最新版とデフォルト版のインターフェイスを統一
 ※FLVリジューム再生がFlash Player 7でも可能
 ※メタデータ情報の表示項目にオーディオコーデックIDを追加
●ヘルプファイルをアップデート(Ver.1.2.25対応)
●バグ修正

ver.1.2.10→1.2.15
●FLVプレイヤーデータ追加更新(MP4の再生が可能 但しFlash Player 9.0.115.0以上必須)
●FLV・MP4リジューム再生機能追加(但しFlash Player 8以上必須)
●scalemode変更の動作を「リロード」→「scalemodeのみ動的に変更」に改善
●バグ修正

ver.1.2.00→1.2.10
●サムネイルモード時の表示はSWF_PREVIEW本体で行い、それ以外のモードはSWFP_VIEWERで行う仕様に決定
●SWFP_VIEWERは単体終了可能であり、SWFP_VIEWERが終了した場合はサムネイル表示に固定するよう変更
●ver.1.2.10を正式リリース版とする

ver.1.1.25→1.2.00
●FLASH再生部分を別のプロセス(アプリ)で行うように変更
●上記変更に伴い、プロテクション機能廃止
●FLVプレイヤーデータ更新
●ディレクトリ一覧取得時のファイル選択後、選択状態で一覧表示するように変更
●バグ修正

ver.1.0.50→1.1.25
●機能追加によりGUIを変更
●フォルダのドラッグ&ドロップ対応
●フルスクリーン表示追加
●サムネイル表示追加
●FLVファイルの再生※FLASH PLAYER Ver.7以降必須
●インターネットキャッシュ内のSWF・FLVを検索/再生/コピー可能
●インターネットキャッシュ内の拡張子なしファイルからFLVを抽出可能(YouTube等に対応)
●再生中のSWF・FLV画面キャプチャー機能(クリップボード転送)
●CPUメーターの機能強化(プロセスのCPU使用率の取得によりFLASHの負荷を計測)
●HELPファイルの自動取得(ダウンロード・解凍・インストール)

SWF PREVIEW PLUS UPDATE 【 SWF PREVIEW Plus Ver.1.3.52】 アップデータ版(対象ver:1.3.50)
(swfp13_installer.zip 約245KB)




Flash以外のメディアファイル再生に対応



■DirectShow(またはMCI)による動画・音声・静止画の再生
■インターネットキャッシュ内の検索機能を拡張
■キャプチャー出力形式を拡張

更新履歴

ver.1.3.50→1.3.52
●選択ファイルのコピーで「全ての形式」にしても拡張子が反映されない問題を修正。
●インターネットキャッシュ内の拡張子無しまたは付きファイルのMP4チェック処理を追加。
●CPUメーターの分離・格納操作をSWF PREVIEW本体で行えるようメニューに追加。

ver.1.3.45→1.3.50
●MeにてDownloader(HELPの自動取得を含む)が正常に機能しない問題を修正。
●Downloaderのその他バグおよび処理を修正。
●SWF PREVIEWのHELPメニューにgdiplus.DLLのダウンロード(インストール)処理を追加。
※gdiplus.DLL(ver.5.2.6001.22319)は当サイトにアップしているものをダウンロードします。
Windows Me/2000環境でGDI+未実装の場合にご利用下さい。(XP以降は標準実装されています)
ウィルス等が気になる場合はMicrosoftダウンロードセンター等で入手できます。

●インターネットキャッシュクリーナー(キャッシュ内のファイルを削除)機能を追加。
●メディアコントロールパネルをCHILD以外に設定しても位置が反映されない問題を修正。
●SWF PREVIEWのGUIに関する画像をGDI+で表示するように変更。
※Windows 2000(またはMe)でGDI+をインストールしていない場合、コンパネ・ツールボタン画像が 簡易(または無関係な画像)表示されます。GDI+をインストール後、再度アプリを起動しなおすと正常に表示されます。
●表示モード2・5でのキャプチャー出力サイズをウィンドウサイズから実サイズに変更。
※キーボード「A」キーでのキャプチャー時の場合です。
●キャプチャー出力の際、選択範囲による切り取り処理(GDI+での静止画表示のみ)を追加。
●Windows Me(gdiplus.dll+Flash9)での動作を確認。
●Vectorに1.3.50を登録。

ver.1.3.44→1.3.45
●VISTA以降でウィンドウスタイルをベーシックに設定してある場合、クライアント領域が狭くなる問題を修正。
●VISTA以降のファイル選択ダイアログで前回開いたフォルダを参照できるようファイル名指定状態を切替可能。
●Windows Me(DX9c+gdiplus.dll+Flash9)での動作を確認。
●インストーラーにgdiplus.DLLのダウンロード(インストール)処理を追加。
※gdiplus.DLL(ver.5.2.6001.22319)は当サイトにアップしているものをダウンロードします。
Windows Me/2000環境でGDI+未実装の場合にご利用下さい。(XP以降は標準実装されています)
ウィルス等が気になる場合はMicrosoftダウンロードセンター等で入手できます。


ver.1.3.40→1.3.44
●再生制御・キャプチャーボタンをSWFフレームコントローラーに移設。
●Scalemode設定/キャプチャー出力設定/対応形式の編集/HTML(EMBED)タグ生成をツールボタン化。
●SWFフレームコントローラー内スライダーバーの挙動を修正・変更。
●「mode 6/7・表示モード対応」でSWF再生時はscalemode値を自由に変更可能。
●mode 6のアスペクト比モード切替に対応。
●メイン画面のコンパクト表示4段階→3段階に変更(パターン4を廃止)
●以下の問題を修正。
 ・mode 5のスクロール表示時の不具合。
 ・Flash再生中にキャッシュ一覧を取得する際、ESCキーで中断すると再生中のウィンドウも閉じてしまう。
 ・Flash再生中にウィンドウ設定2を実行し、適用ボタン(またはX)で設定を終了するとFlash表示が復帰しない。
 ・その他バグ。
●インストーラーの実行ファイル名を「swfp_installer.exe」から「swfp_upgrade.exe」に変更。
※Vista以降、UAC配下で「installer」「update」「setup」をファイル名(およびリソース)に含むアプリは 動作の制限(または監視)を受けるためファイル名を変更しました。これによりD&D制限や終了時の警告を 受けなくなりますが、「管理者として実行」しなければアップデートに失敗します。

ver.1.3.38→1.3.40
●EMBED(HTML)タグを専用タブで表示・編集できるよう変更。
●ダウンローダー処理をメインプログラムから分離し、単体起動のアプリに変更。
 ・ダウンロード保存先にルートディレクトリを指定できない問題を修正。
 ・CRC32値の桁が揃わない問題を修正。
 ・HELPインストール(HELPの自動取得)機能をダウンローダー側に移行。
 ・ダウンロードリスト(CUEリスト)の保存処理を追加。
●DWMによる拡張フレームでのクライアント領域の不具合を修正。
●ファイル操作(保存・コピー・移動)で上書き確認しない場合がある問題を修正。
●その他バグ修正。
●Windows Me(gdiplus.dll+Flash9)での動作を確認。

ver.1.3.36→1.3.38
●静止画をmode2/5(スクロールバー付のフル表示)で表示できるように変更。(GDI+表示時に限る)
●PNG・TIFFのαチャンネル付キャプチャー出力に対応。(GDI+表示でPNG、TIFF出力に限る)
●キャプチャー範囲をクロップ(余白なし)して出力するように変更。
●HELP関連のコンテキストメニュー項目を幾つか廃止。(HELP/readmeに統合)
●HELPファイルがインストールされていない場合readme(swfpreview.txt)を表示するよう変更。
●VISTA以降DWM(Desktop Window Manager)制御下でのサブウィンドウ表示に関する不具合を修正。
●その他バグ修正とソースコードの一部を書き直し。
開発環境をVISTAに移行してDWM・UAC有効下で動作検証した結果、いくつか機能の制限を受ける場合があるようです。
SWF PREVIEWの機能を利用してファイルの操作(コピーや移動)を行うと失敗する場合があり、この場合SWF PREVIEWを「管理者として実行」すると 正常に機能しますが、ドラッグ&ドロップができなくなる事があります。この場合はドラッグ元のプロセス(エクスプローラー)を「管理者として実行」しておく必要があります。
またDWM有効下ではウィンドウ枠のサイズが従来の方法では正常に取得できないため、クライアント領域が狭く表示されます。 (次期バージョンにて修正予定)

ver.1.3.35→1.3.36
●(FMDI・FMRG)追加インストール機能において、どのファイルを選んでも
FLVMerge.exeとしてインストール(コピー)されてしまう不具合を修正。
●VISTA(SP2)にて動作を確認。
●MP4フィルターのインストールチェック処理を追加。

ver.1.3.30→1.3.35
●FLASH再生時のフレーム移動機能を強化。
●Windows7(RC版)でのキャプチャ画像のクリップボード出力対応。
●フルスクリーン(mode 8,9)時にもアスペクト比モード切替ができるよう改良。
●バグ修正。
Windows 7の動作について
当開発環境において、前Verで以下の不具合
 「インターネットキャッシュ内の極一部のファイルしか取得できない」
 「キャプチャー画像をクリップボードへ出力できない」
 「特定のファイル再生後にSWF PREVIEWを終了すると、完全に終了しきれずプロセスが残る」
等を確認していますが、アクティベーションやOSのアップデートを行い、 インストール先をルートディレクトリから2、3階層下までに留めておくと 安定して動作するようです。(他のOSもインストール先の階層が深いと動作が不安定になる場合あり)

ver.1.3.20→1.3.30
●Windows 7 RC版(7100.0.090421-1700)での動作に対応。
 Win7ではキャプチャ画像のクリップボード出力ができません(ファイル出力は可)
 Win7で動作するよう実行ファイルの圧縮化を廃止しました。

ver.1.3.10→1.3.20
●名称を「SWF PREVIEW」から「SWF PREVIEW+ (Plus)」に変更。
●BMP/JPEG/GIF/TIFF/PNG形式の画像ファイルをGDI+でも表示できるように改良。
 Directshow(MCI)で正常に表示されない場合にはGDI+での表示に切替えて下さい。
●プレビューウィンドウの拡大縮小に関する処理を強化。
 従来はアスペクト比重視だったため、ウィンドウ枠より極端に小さく表示されたり
 比率を保てない場合は枠にフィットさせて表示していましたが、その辺りを柔軟にしました。
●強制終了に関するコード書き直し。
 環境によりSWF PREVIEW終了時、SWFP_VIEWER.exeがフリーズする場合があり
 前バージョンまでの処理では強制終了が不完全だったので修正しました。

ver.1.3.00→1.3.10
●キャプチャー出力を従来の「クリップボード」に加えて、BMP/JPEG/GIF/TIFF/PNG形式の画像ファイルとして出力可能。
※Windows Me/2000をご使用の場合は、別途「gdiplus.dll」ファイルの入手が必要です。詳細は最新版のHELPファイルを参照して下さい。
●対応ファイル形式の拡張子編集が可能。
 詳細は最新版のHELPファイルを参照して下さい。
●バグ修正

ver.1.2→1.3.00
●DirectShow(またはMCI)による各種メディアファイル再生機能。
 現バージョンでは対応拡張子を固定しています。詳細はヘルプを参照
 メディアによってはコーデックおよびフィルタ等を入手・インストールする必要があります。
●インターネットキャッシュ内検索において、未実装だった「その他の形式」を追加。
 ユーザー任意で最大32個の拡張子を登録・検索対象に設定できます。
●メインウィンドウのコンパクト表示機能。
 必要に応じてウィンドウの高さを4段階に調節できます。
●CPUメーターをメインウィンドウ内外に配置可能。
 これによりCPUメーターとアプリケーション間の通信処理を一部廃止。


アップデート方法
swfp12_installer.zip(swfp13_installer.zip)をダウンロード・解凍後、swfp_upgrade.exeを実行します。

VISTA以降、UAC有効下の場合
必ず「管理者として実行」して下さい。(通常起動ではアップデートに失敗します)

※SWF PREVIEW起動中はインストーラーを実行できません。SWF PREVIEW関連を全て終了してから行って下さい。
 尚、インストーラー起動中はSWF PREVIEWを実行できません。アップデートが完了したらインストーラーを終了して下さい。


installer

Windows VISTA以降、UAC(ユーザーアカウント制御)有効下ではドラッグ&ドロップができない場合があります。 その場合は「ファイル選択ダイアログ」を使用してアップデート対象ファイル(ショートカット可)を指定して下さい。 またインストーラー終了時、以下のメッセージが表示される場合もありますが、処理は正常に終了しています。 メッセージが表示された場合は「キャンセル」または「X」ボタンを押して下さい。


アップデート時のオプション設定

□HELPの自動更新を実行する
 当サイトからHELPアーカイブファイルをダウンロードし、インストール先のHELPファイル(HTML)を更新します。
 ※SWF PREVIEW本体の「HELPの自動取得」と同様の機能です。

□デスクトップにショートカットを作成
 デスクトップにショートカットを自動作成します。
 ※実行ファイル(またはフォルダ)のショートカットをD&Dした場合は作成されません。

□完了後、swfpreview.txtを読む
 アップデート完了後に更新されたswfpreview.txt(readme)ファイルを表示します。

□GDI+ DLLをダウンロードする
 当サイトからgdiplus.dllをダウンロード(インストール)します。

注記:
ヘルプファイルをHTML版に変更しましたが、同梱していません。
「ファイルサイズを大きくしたくない」、「ヘルプのみの更新が可能」が主な理由でして…。
ヘルプの入手法は同梱のswfpreview.txtをお読み下さい。

「タスクバーを表示・非表示する」機能を実装していますが、タスクバーを使用しないでウィンドウ選択を 行う方法をご存知でない場合は、必ずヘルプの該当項目を参照の上、実行して下さい。 ※タスクバー非表示(尚且つFLASHも表示していない)中にSWF_PREVIEWメイン画面を最小化すると操作できなくなるので、 タスクバーの復帰やSWF_PREVIEWの終了自体できなくなります。OS操作に自信が無い場合、実行しない事を勧めます。