県内市町村学童保育情報

特集!
2009.8.12

 その3
「市の責任ある分割」とは、本来、保護者の不安・疑問・要望に応えながら、共に考え合意形成を図りながらすすめること

        地方議会で奮闘している議員
 

県内各市町村の議会では、定例会として年4回開会されますが、議員の質問の中で、学童保育の質問を取り上げている方がたくさんおいでになります。議会中継や議会録を見ますと、的をえた質問もされている方がおいでになりますので、そのような質問をされている内容を党派を越えて当HPで紹介をしていきたいと思います。

      二人目は野田市議会議員 金子博美さん
             21年6月議会の質問より 
  質問要旨




 その2
各市町村の状況

松戸市の70人問題   署名をお願いします

 厚生労働省は少子化対策・大規模化(多人数)対策として、71名以上の施設には分割を推進し、利用者を増やす施策をとっています。そのため、2010年度に71名以上の施設に対する各自治体への補助金を廃止し、適正規模化(おおむね40名・最大70名)を促すための運営費補助金と施設整備費の予算を確保しています。

しかし松戸市では、国が運営費補助金や施設整備費を準備しているにも関わらず、財政難を理由に大規模学童の分割に必要な予算を計上しようとしません。71名以上の施設には補助金を法人に交付しない。対象児童を3年生までにすること。さらに20092月には、年間の平均人数を70名以下にする覚書を取り交わしてほしいという耳を疑いたくなる方針も出されています。つまり71人を超えたら、すべて待機児童にするというものなのです。子どもの安心・安全をどのように考えているのでしょうか。県内のある市では、1ルームの定員を40名から50名にとどめ、定員を超えるルームにおいては、分割を適宜行っているところもあります。しかも、6年生まで受け入れを市の条例で定めているところもあるのです。しかし市町村によっては松戸市のような対応になる危険性も秘めていますので、決して他人事ではありません。
松戸市の窮地をみんなで救いましょう! 下記「署名用紙」クリックしてください。松戸市長あての署名簿があります。プリントアウトしていただき、ご署名後、「松戸市の学童を良くする会」あてにFAXをお送りいただけたらと思います。

署名簿の送り先  FAX 04−7174−1884  松戸市の学童をよくする会 

    → 署名簿用紙   松戸市の学童をよくする会 1号(
                  松戸市の学童をよくする会 2号(



その1
「指定管理者制度は学童保育になじまない」
        地方議会で奮闘している議員


県内各市町村の議会では、定例会として年4回開会されますが、議員の質問の中で、学童保育の質問を取り上げている方がたくさんおいでになります。議会中継や議会録を見ますと、的をえた質問もされている方がおいでになりますので、そのような質問をされている内容を党派を越えて当HPで紹介をしていきたいと思います。特に学童保育の指定管理者制度導入を画策している市町村があるなかで、悠然と立ち向かって、質問を展開している議員がおいでになります。
学童保育や保育所の指定管理者制度の導入を実際に決めてしまうのは議会ですから、その動きをけん制する議員の活動があることを広くお伝えしたいと思います。  

  一人目は野田市議会議員 岡田さわこさん
             21年3月議会の質問より 
  質問要旨