これらの写真は全てプラスチック製のモデルガンを塗装、又は染めたものです。 大変リアルではありますが違法な物では御座いません。















           < 作品例>


       HWSパターソンリボルバー


 納屋に数年放置されて錆びている感じを塗装で
 表現しております。


 パターソンの塗装は雨天の日など湿度の変化で
 錆び色が変わります。




         HWS SAAシビリアン

  開拓時代を生き延びた使い古された感じの
  錆塗装になります。


  シリンダーインサートはそのままでダミー弾頭
  をつけてみました。





          タナカ ガスガン SAA

  HWS SAAとは少し違う鉄の色合い錆塗装です。
  アイボリーグリップも経年の汚れをつけて、鉄の地
  肌がグレーぽい感じの使用感のある錆をイメージし
  た塗装になります。





       カスタム加工のパーツ類
  作動を滑らかにするために、鏡面仕上げにしており
  ます。CAWの製品に関しましてはハンマースプリン
  グの加工は特に重要です





 馬小屋の干草の中から出てきた真っ赤に錆びた
 デリンジャーをイメージした作品。





  沼の底から見つかった真っ赤に錆びて動かない
  SAAをイメージした作品。
  ここまですると全く動かせません。オブジェです。
  壊れてしまったが、長年大事にしていて捨てられな
  い。というGunのカスタムにいかがでしょうか。


    
  かなり難しい錆こぶの表現です。爪でめくれそう
  な瘡蓋をBSにつくってみました。




  
  SAAだけでなくエンフィールドもこの通り。

  
  バレルに出来た粒上の錆も表現しました。




 この様に、如何様にも経年変化させることが出来ます。
 捨てられないで取ってあるジャンクモデルガンに新しい
 命を吹き込む事が出来ます。
 もちろん新品からの加工も承ります。


  
   コルトドラグーンカスタムへリンクします。
   画像をクリックしてください。

   
   PPKエイジングカスタムへリンクします。

                  問合せ先メールアドレス fkafz923@cwk.zaq.ne.jp


 
経年変化をイメージしたSAA樹脂製カスタムモデルガン この仕上げは一部塗装でガブルーによる仕上げです。



  
塗装による経年変化モデルです。この塗装仕上げでこれほどの質感を出せる工房は他に知りません。



 
これはCAWSAAファストドロウノンスキップシリンダーです。経年変化で錆が浮いてきた有様をリアル
 に表現しています。




 
これはアドベンTGを一旦鏡面仕上げにして、錆させたものです。これで終わりではありません。この後に研磨を
 繰り返して 思い描く適正な錆色に仕上げるのです。




 
これはSAAカスタムハンマーカムです。ファストドロウで消耗するハンマーカムの再生にどうぞ。



  
これらはtombstoneさんさんがカスタムした経年変化モデルです。真ん中のピーメのグリップなんか
  
もう130年経過したような雰囲気です。



 
これらの経年変化を表現する技術は長年の研究の成果です。これはtombstoneさんの携帯電話
 この錆、実は本物なのです。塗装で錆を塗布しているそうです。従って錆は成長します。



 
tombstoneさん愛用のファストドロウスペシャル。サミング&ファニングの両方に対応出来る優れものです。
 ファストドロウに使用するSAAのカスタムも引き受けて下さるそうですから、これから練習してみようと思う方、
 上等なファストドロウスペシャルが欲しい方は是非相談してみましょう。きっと力になってくれるはずです。


        始めまして、製作者のtombstoneto申します。

    私のカスタムは他の方とは違うエイジド・カスタム(経年変化のリアルサビ塗装)
    です。

    サビ塗装はスチールブルーを主体にしながらさびている感じの塗装と、少しサビ
    が浮き始めた位でブルーも結構剥げている「鉄の地肌がグレーぽい感じ」の使用
    感のあるサビをイメージした塗装。使用されず放置されサビている塗装に分けて
    います。

    ケースハードンブルーイングと同様で一つ一つ手作業で製作いたしますので同じ
    ものは二つと作ることはできません。

    それぞれの表情に個性がでる塗装になります。パーツ類のすり合わせも同時に行
    いシリンダーにボルトの回転痕が極力付かないように調整もいたしますが完璧に
    することはトイガンの材質上不可能です。
    また塗装という強度面の制約もございますのでTG&BSなど手に触れるところ
    は経年の色落ちもございます。TG&BSはメーカーさんの真鍮製にオーナー様
    で交換していただくとベストです。

    稼動部分のスレ等による塗装薄利が起こる場合もございますが修復は可能です。
    このことをご理解いただきコレクションに加えていただければ幸いです。

    ファーストドローなどに使用される場合はホルスターにすれる部分は塗装のハゲ
    が出てきます 製作にあたりこのような部分は素材の色合いも考えて塗装をいた
    しますがスレを防ぐことは困難です。


   ※写真は撮影時の光源の影響を受け微妙に被写体の色調が変化いたします。
    ご依頼品の色合いが100%希望通り出ない場合もございますのでこのことをご
    理解いただきよろしくお願いいたします。


   基本的にカスタムするGUNはお客様の方で準備していただき宅急便で送ってい
    ただくことになります。

   
   ※
カスタムに必要な日数は塗装の硬化時間と工程から3週間程度必要になります。
    塗装の作品例を参考にしていただきお気に入りがございましたらご依頼ください。


  
  ※ 明細につきましてはメールにて問い合わせをお願いいたします。

          
fkafz923@cwk.zaq.ne.jp






      tombstoneさんのカスタム工房 

    tombstoneさんのカスタム工房の紹介です。主にSAAの仕上げカスタム、ハンマーカム等を手がけているようです。
      ファストドロウの先生ですから、メーカーの据え膳を食えないFDファンの方、SAAファンの方は相談してみたら如何で
      しょうか。仕上げカスタムで秀逸なのは経年変化のモデルです。サビサビ仕上げのSAAを持ってファストドロウ大会に
      出場してみるのも一興かと。 この経年変化モデルは本物にしか見えません。