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篠田節子 ウィキペディア

篠田節子 最新動画

マエストロ
マエストロ
内容的には、クラシック界の(特に、バイオリン界の)楽器に対する演奏家から見ての評価とか価値の危うさが垣間見れる作品であり、非常に面白い作品であると言えます。特にバイオリンなどの不可解な価値の根幹にあるのは、楽器演奏者自身の盲目的とも言える信仰心であり、また、演奏そのものより、楽器や奏者のネームバリューが物をいってるという、クラシック界の暗部を表現してます。のだめカンタービレがクラシック界の表と明るさを表すものとしたら、マエストロは裏と深層を表す作品といって良いでしょう。伊藤裕子の冷徹なまでの現実を見据えた演技と観月ありさの一流とはいえない演奏家としての葛藤がよく表されており、出来のいい作品といえます。クラシック界の奥底をのぞかせた、最初の作品ではないでしょうか?
クラシックが好きな方、嫌いな方、必見のDVDです。




ゴサインタン―神の座 (文春文庫)
ゴサインタン―神の座 (文春文庫)
淑子ことカルパナの思いやりと優しさが、乾ききった心にしみこんでくるようです。一緒に逃げて、山中で暮らしたくなります。
どんな環境でどんな目にあわされても、人間らしさを忘れずに、自分らしく生きていく姿、本当に強く、美しいです。

この作家はありそうでないことを書くのでなく、いずれ必ずおきそうなこと、もしかするともう既に実際の事件として発生しそうなことを常に先取りしていますよね。そして少しの不自然さも違和感もなく、作中人物が本当にやむにやまれずに、自分の心の声に従って行動する姿を描写してくれます。

作者の心の熱さ、他者とコミットメントしていこうとするまっすぐな思いがストレートに伝わってきます。

ファイト! と応援したくなります。
素晴らしい作品、今日本語で読むことのできる最上級の名作です。




Xωρα(ホーラ)―死都
Xωρα(ホーラ)―死都
 不倫旅行で訪れたパナリア島で,「ホーラ」という山上の廃墟に迷い込んだら,あるはずのない教会で,マリア様のような姿を女性の姿を目撃した・・・。
 主人公は,バイオリニストの中年女性。彼女が,不毛な不倫関係から,いかに自分の生業(バイオリンを弾くこと)を取り戻すかという,一種の成長物語である。退嬰的な町・ホーラの伝説や,そのホーラが才能ある者を「招く」という,謎めいた現象を描写しており,それなりには楽しめた。
 が,いつもの篠田節子にしては,ズシンという衝撃がなく,あっさりストーリーが終わってしまった,という感じ。せっかく「ホーラ」という魅力的な舞台設定があったのに,それが生かしきれていないような気がして,残念だった。




文藝百物語
文藝百物語
実話とは言いますが、本当に実話なの?と思える程の内容と量です。
(疑ってる訳じゃないです…。)
そこまで怖いとは思えませんでしたが、面白いと思いました。







昨晩 篠田節子 が夢でこう告げた・・・!


バラエティ番組で人気を集めている 篠田節子はパソコンを駆使した音楽・映像編集が特技の一つ。 ぜひ、次代を担うシンガーの生の魅力に接してほしい。

これからもますますの活躍が楽しみですね(^^ゞ

『 山から遠ざかればますますその本当の姿を見ることができる。友人にしてもこれと同じである。 』( アンデルセン )

なんのこっちゃわからんがな^^;

『ロズウェルなんか知らない』(篠田節子)
篠田節子さんの卓越した技巧により、誰が読んでもとにかく物語にぐいぐい引っ張っりこまれ、最後まで楽しめること間違いなしです。 単行本との違いですが、文庫版には皆神龍太郎さんの解説が付いています。といってもひたすらロズウェル事件について解説 ...

う〜む
篠田節子、「インコは戻ってきたか」、読了。 う〜〜む、である。 文章は読みやすく、なんの引っかかりも無いけど、物語もそうなのだ、私には。 この小説も、その前に読んだ「讃歌」も、ただただ起こる事象を淡々と書いてあるだけ。 ...

『女たちのジハード』篠田 節子
『女たちのジハード』篠田 節子内容(「BOOK」データベースより) 中堅保険会社に勤める5人のOL。条件のよい結婚に策略を巡らす美人のリサ。家事能力ゼロで結婚に失敗する紀子。有能なOLでありながら会社を辞めざるをえなくなったみどり。 ...

読み終えて
今回借りた、篠田節子の三冊目を読み終えた。「静かな黄昏の国」. 8篇からなる短編集で、一応ホラーもあった。 ちょっと私、ホラーへの先入観があり過ぎたかしら。 奇妙な味の小説とも違う何か。 憑依ものであったり、SEっぽい掌編えだったり、様々な ...

再びインド旅行記
「転生」篠田節子 いやあ~、おもしろかった!という1冊です。チベットの高僧パンチェンラマ10世が蘇るところから物語が始まります。コメディなタッチもまじえながら、中国とチベットの問題、世界平和までがテーマとなった小説です。 ...

[読んだ本]ホーラ 篠田節子
[asin:416326910X:detail] 廃墟となったかつての都市が誘惑する。この物語のヒロインの場合は、音楽で。きっと絵画で惹きつけられた者もいたのだろう。なかなか妖しげであるが、日本の廃村や荒れ城が舞台だったら、絶対にこの効果は生まれなかっただ ...

微笑みながら消えていく
島本理生「ナラタージュ」、唯川恵「ため息の時間」、横山秀夫「震度0」、佐藤賢一「王妃の離婚」、スチュアート・ウッズ「草の根」、篠田節子「女たちのジハード」、ウワディスワフ・シュピルマン「戦場のピアニスト」、銀色夏生「微笑みながら消えて ...

読んだ
篠田節子だけど、過去二冊読んでいる。 さしたる衝撃がなかったのか、それだけだった。 でも今回、再度読み始めた、その一冊目が、昨日から広げた「讃歌」. お昼前に読み終えたが、どうにもピンと来ない。 山場も無いし、ひねりも無い。 ...

神童
先に、「賛歌」篠田節子 著 朝日新聞社 を読んで、その参考文献にのっていたので、読んでみました。 「賛歌」の方は、結末がわかるまではらはらするミステリーのように読みました。こちらは、小説ですが、「神童」はノンフィクションです。 ...

レクイエム 篠田節子
レクイエム (文春文庫). この商品をレビューしたブログ一覧». 評価: 篠田 節子 ¥ 500 (2002-04). Amazonおすすめ度: これが篠田節子か 終わりの無い「レクイエム」 泣きたくなるくらい切ない ...

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岸谷五朗 | エイリアン3