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中原昌也 ウィキペディア

kuruucrew+HAIR STYLISTICS(a.k.a中原昌也)<02>@Nagisa Music Fest


中原昌也 最新動画

エリ・エリ・レマ・サバクタニ 通常版
エリ・エリ・レマ・サバクタニ 通常版
見終わった後は少し考えてしまった。

キャストはまぁまぁ豪華だが、アサハラ役の人(名前が思い出せなくて申し訳ない)は確かに演技が微妙だった。しかし浅野忠信の独特の雰囲気、宮崎あおいの陰気臭さは映画によく合っていたと思う。

ただ最終的に辿りつくのは、この映画は何を言いたいのか??ということ。

映画に出てくるレミング病とは簡単に言えば自殺してしまう病気。しかしそれはある意味現代の人間も、いつでも感染する恐れのあるものであり、今の日本ではそれが加速している。
自殺大国の日本だからこそ、つくれた映画なのかもしれない。


もう一度観ようと思うが、堂々巡りは続きそう。







エリ・エリ・レマ・サバクタニ 豪華版 2枚組
エリ・エリ・レマ・サバクタニ 豪華版 2枚組
ふいに空間を引き裂くようにして響く轟音は、この台詞の少ない映画にあって音こそ主役だというように主張しているかのようです。ガラクタ楽器もそれら一つ一つの造形が妙な愛くるしさをもったキャラクターに見えてきます。ウィルスに侵食され自死を選んでしまう人間こそが、この映画にあっては意思を失ったモノなのであり、そうした内面的なものをまるで信じていないかのようにストーリーは淡々と進んでいるかに見えます。彼らの主張は驚くほど少ない簡潔な台詞で率直に言い表されるので、そのあっけなさが、人間は必ず死ぬのだ、ということへの不可避的な肯定にも受け取れます。いくら主張しても自然には太刀打ちできない「内面」の希薄さは世界の隅に追いやられ、いくら耳をふさいでも脳を刺激し続けるノイズの不快さこそ世界そのものなのだということを、ありのままに描いた映画で、人間がノイズを受け入れるだけの器官となることへの肯定を描いた映画なんだ、という風に観ました。




中原昌也 作業日誌 2004→2007
中原昌也 作業日誌 2004→2007
発売直後に買うと、そのままむさぼるように読んでしまった。一気に読むと、あまりの情報量にめまいをおぼえてしまうので、なるべくちょっとずつ読むことをお勧めしたい。とはいえ、一度読み始めると、もう止めて寝なきゃ寝なきゃ、と思うのに止められず、気づけば朝方まで読んでしまうこの中毒性の高さは、この日記に著者の人生のほとんど全てが書き込まれてるからだと思う。ここで取り上げられている音楽や映画、本や酒場の一部でも体感しなくては!と思わせる著者のホワッツ・ゴーイング・オンなアティテュードに本気で感動した。




マリ&フィフィの虐殺ソングブック (河出文庫―文芸コレクション)
マリ&フィフィの虐殺ソングブック (河出文庫―文芸コレクション)
突然変異を起こしたとしか思えない。今までの『文学』とはあきらかに佇まいが違う。
気になるなら、とにかく、読んでみるしかない!安いし。

無意識のうちに植え付けられた『小説』の見方を破壊される、現代美術にも通じるアーティスティックな作品。





映画の頭脳破壊
映画の頭脳破壊
“映画批評家”中原昌也が14名の批評家、監督、俳優、作家らと語り合う。
ゲストは蓮實重彦、鈴木則文、柳下毅一郎、西島秀俊、芝山幹郎、阿部和重、
長嶋有、井土紀州、樋口泰人、青山真治、平山夢明、松浦寿輝、金井美恵子、金井久美子。
これだけ豪華でバラエティに富んだ映画対談の本は、近年なかったと思う。

「SPA!」の連載「エーガ界に捧ぐ」では言いっ放しの回も多い中原氏だが、
ゲストを迎えたこの本ではきっちり自身の映画愛を表明していて、
また「共感」を押し売りする最近の映画への苛立ちもしっかり伝わってくる。
賞賛するだけじゃなくて、「大奥」、「神童」などを
(ときに関係者を前にして)斬りまくるのも面白い。

対談なので読み口はさっぱりしているけれど、
現在の映画批評の最前線、といっていいのではないだろうか。
阿部和重氏との前著『シネマの記憶喪失』とは違った、
相手によって毎回違う語り口が魅力。
大物ゲストを相手に押したり引いたり、中原氏の「話芸」が読みどころか。
装丁もじつにかっこいい。前著に引き続き表紙の映画は「スキャナーズ」。
ボーナストラックとして「あとがき」も付いている。
映画好きを自任する人は必読だと思う。






もしもこんな 中原昌也 がいたら・・・


映画、舞台でも活躍中の人気アイドル 中原昌也。いつでもそばに寄り添ってくれる、そんな私のためのうた。同じ作品にして、さらなる傑作が誕生した。
初めての1人きりのイベントながら、ハイテンションなトークで会場では常に笑いが起こっていた。

う~む意味深。こりゃまさにあれだね。ほら、なんつうかその、

『 女に懲りるのは一度でたくさん。だれもがそう思いながら二度三度と繰り返す。 』( 田中澄江 )

胸に染み入る言葉ですなあ。

オンラインショップ商品更新!
昨日、02:41 午後中原昌也「HAIR STYLISTICS」!『AM 5:00+』に続くヘア・スタ1年ぶりの新作は、なんと12ヶ月連続発売!1年をかけてその全貌をあらわにする膨大な音の日誌。 Monthly Hair Stylistics第3弾は、新たに導入した機材との対話の中で生まれた ...

oscar01 さんのレビュー
読了。暴力温泉芸者。

oscar01 さんのレビュー
読了。内容忘れたけど好きな本です。中原さんは暴力温泉芸者の人です。

2008年上半期に読んだ本
中原昌也「ニートピア2010」は、個人的に今までで一番好きな作品。中原昌也の小説をリアルタイムで読めるというのは幸せなことだ。デビュー当時から芸術的ともいえる文体には定評があったが、「名もなき孤児たちの墓」以降の文章の勢いは凄まじい。 ...

『顰蹙文学カフェ』
ホストも大物ならゲストも大物(島田雅彦、中原昌也、車谷長吉、古井由吉、瀬戸内寂聴の各氏)。このあたりのベテランが「顰蹙」ものって呼ばれてもねえ、と思うだろう若い読者がいることに気付きつつ、顰蹙というラベルで押し切ろうとするベテラン作家の ...

『カナザワ映画祭2008』のランナップが決定!
ブログにて情報が公開された。 かなざわ映画の会の日々是映画→カナザワ映画祭2008 フィルマゲドン 公式サイトのフラッシュ画像に中原昌也さんっぽい絵が含まれているな、とは思っていたけど、中原さんがメインビジュアルを担当していたのか。 ...

[本]中原昌也『中原昌也作業日誌2004-2007』
中原昌也の趣味が現代音楽もカバーしていることをこの本で初めて知りました。ブーレーズ、シュトックハウゼン、クセナキス、ノーノといったメジャーどころ(?)はもちろん、マウリシオ・カーゲルなど割と地味な部類にも手を出しているのには感心して ...

中原昌也 - Wikipedia
中原は終始「小説は、辛くて辛くて書きたくない。でも、書かないと、その辛さがわかってもらえない」というような発言を繰り返し、司会の高橋源一郎から「中原君はほっときましょう」と言われた。 — 中原昌也 - Wikipedia 2008年6月25日 16時13分にyoabe ...

ノーホエア・マンで中原昌也
アレクサンダル・ヘモン『ノーホエア・マン』からの引用で中原昌也っぽくなるかという試み、のはずだったのだが、いまいち微妙な感じ、何故だろう。 [asin:4560047812:detail] 「死ぬ行為または事実。生命の終わり。植物または動物の生命機能の不可逆的 ...

[cinema][event]カナザワ映画祭2008 フィルマゲドン
禍々しいメインビジュアルは中原昌也さんによるもの。いいなあ、金沢は今一番狂ってるなあ。そして今回上映されるのは、以前フライングでちょっと書いちゃいましたが(本人が公式サイトに書いとったから)、クリスピン・グローヴァーの『ビッグ・スライド ...

中原昌也 の最新情報





エル・カザド | 砂はマのつく途の先