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灰谷健次郎 ウィキペディア

灰谷健次郎 最新動画

太陽の子
太陽の子
灰谷健次郎の同名の小説が映画化されたもの。
小説にはなかった、お父さんの過去などが描かれている。
お父さんが沖縄戦でどのようなことがおこったのか、などが見えてきて
ラストなぜああなったのか、がわかりやすくなっている。
穿った見方をしてしまうと、ふうちゃんのせいでラストああなってしまったかのようにも見えてしまうのが残念。

ふうちゃん、キヨシ、ろくさんなど映画初出演の役者さんたちを使い
リアリティが出ている。

ところどころ出てくる沖縄民謡。意味がかいてあってわかりやすい。
本だけではわからなかった雰囲気が素敵な演出。

ラスト、天皇誕生日の皇居の様子がテレビで映し出されているのは
よけいな意味をもたせてしまうので蛇足かと。

全体的に、沖縄・昭和の美しさとその悲しさの対比が素晴らしく
いい涙が流せた作品でした。




兎の眼 (角川文庫)
兎の眼 (角川文庫)

小学校の時、夏休みの課題図書に必ず入っていました。しかし冒頭、ハエの精密な描写に辟易して、ついぞ読みきることはないまま大人に。30歳で初めて読みました。
最初の小谷先生が、まさに昔ハエに拒否反応を示した幼い自分と重なりました。
しかしここからが違う。まさにハエにしか興味を示さない鉄三の、内面に潜む知的好奇心、情緒を育んでいくのです。
私の子供時代にも、こういう老祖父母に育てられた、どこか感情に乏しい子はいました。鉄三の祖父もきちんとした人ではあるのですが、やはり言葉をたくさんかけて育てられないと、自分を表現するすべを、研くことが難しいのかも知れない。
クライマックスの、鉄三の書いた作文を読む小谷先生。この鉄三の作文、ガチガチに育ちきった自分には読めなかったのです。それをすらすら読む小谷先生に、鉄三と取り組んだ時間の重みを感じて涙が止まらなくなりました。
メインストーリー以外にも小谷先生の夫婦関係、鉄三の暮らす環境、父兄など大人が読むといろいろ見えてくるものがたくさん盛り込まれています。ですから児童文学として有名な本作ですが、私は灰谷さん自身は本当に「子供向け」として書いたのだろうか…と疑問に思います。
子供の時に読んだという方も、是非大人になった今、再度読んでみてはいかがでしょう?子供時代に気付かなかったものが見えてくるかも知れません。




太陽の子 (角川文庫)
太陽の子 (角川文庫)
 わたくしは戦争というのをしらない。
特に「沖縄と戦争」
どうゆう話なのかしりたかった。
灰谷さんの本は随分と読みました。そして、いつもどうして
人間は戦争をしてしまうのかと、疑問ばかりがうかびます。
 今もこれからも多くの人が灰谷さんの作品を読み悲しみや
小さな庶民の生活までも失ってしまう、この「戦争」を
考えてみてほしい。
世界中からなくなる日はくるのであろうかと、こころが
くもってしまいます。




わたしの出会った子どもたち (角川文庫)
わたしの出会った子どもたち (角川文庫)
最初にこの本をPresentされてから 早6年以上が経とうとしています。その間何度読んだかもはや思い出せませんが(ほとんど全て暗記するほど)今でもこの本は私の(作者の言葉を借りて言うなら)“精神の書”だと思っています。

子どもを通して自分を見つめる、社会を考える・・・この本が最初に書かれてから20年以上経つだろうし、日本社会(日本だけでなく他の世界も)どんどん変化していく。文明と言われるものは誰の意志でか、どんどん発達していく。“変わらないもの”なんてないのかもしれないし、あっても見つけられないのかもしれない。

でも でも・・・時代の流れがどうであれ、学校教育の変化がどうであれ、私自身がこの本に寄せている想いは今も変わらない。

自分勝手な感想や意見を述べるのは著者に失礼になるかも・・・と思いながらこれを書いていますが・・・とにかく彼が本の中に出している子どもたちの詩だけでも ひとりでも多くの人に読んでいただきたい。







昨晩 灰谷健次郎 が夢でこう告げた・・・!


グランプリを受賞した人気アイドル 灰谷健次郎。よりリアルな世界観を提示しつつも、決してベタつかない清らかなヴォーカル。
オススメは「白いドレスを着ているシーン」。今まであまり着る機会がなく、「嬉しくて自分でも写真を撮ってしまった」というほど本人も思い入れがある。

ふむう~。それならばぜひこの言葉を贈りたいと思います。。

『 少女の恋は詩なり。年増の恋は哲学なり。 』( 長谷川如是閑 )

ってやつだね。えっ?違う??

灰谷 健次郎 さん
太陽の子 (角川文庫)/灰谷 健次郎. 当時の表紙とは絵が変わってるけど。 多分小学校3、4年生のときだと思う。 結構分厚い本だったので、最後まで読めるかなぁ・・. なんて思っていたのに、ママにまだよんでるの?! って言われちゃうくらい読み続けた。 ...

『海の物語』 灰谷健次郎 新潮文庫
漁師の父とふたり海辺の町で暮らす少年、健太。同級生の可南子は両親が離婚して母親と暮らしている。そして紀子先生。まっすぐで、生徒を下に見ず。自分を「先生」と言うのを嫌う。 二時間ぐらいで一気読み。面白かった。 この本に描かれた漁業と海の現実 ...

灰谷健次郎 「とんぼがえりで日がくれて」
それは「宮沢賢治」の作品と、「トーベ・ヤンソン」のムーミンシリーズ、そして「灰谷健次郎」の作品です。これらは大人こそ読むべき童話だと思います。きっと灰谷健次郎という人は少年の頃の感性を忘れずに成長し、大人になってそれを作品にしたような ...

はるかニライ・カナイ / 灰谷健次郎
グリムス ゴミ分別. はるかニライ・カナイ (理論社ライブラリー)/灰谷 健次郎; ¥1575; Amazon.co.jp.

ともだちがいっぱい/灰谷健次郎
またまた灰谷健次郎氏の『ともだちがいっぱい』、図書館のオススメとして展示してあったので手にとり、数ページめくった後、腰を据えて読み始めました。 新設したての保育園では、ほとんどの子たちが大泣きしている。そんな場面で始まる物語ですが、 ...

海の物語/灰谷健次郎
『海の物語』、心の温まるよいお話でした。 おはようBGM♪ Everything/Alanis Morissette.

灰谷健次郎氏のガリバー
灰谷健次郎氏のガリバーの本。 今タイトルが曖昧なんだけど、 しかも当時読みかけのままで結末を知らないのだけど、 だからなのか、 あの頃本を読みながら想像した、 物語の風景が今も頭の中にある。 だけどあの頃は、 あの本を読むのはなんだか苦痛だっ ...

アジアを歩く 灰谷健次郎 石川文洋 2007 枻出版社
灰谷健次郎さんが亡くなったのは2006年末ということだが、その一年後に出た追悼本みたいな文庫本。何の企画なのかよく分からんが、97年から00年にかけて、毎月、石川文洋をカメラに「アジア」を歩くという特集があったらしく、タイからインド、 ...

7月13日シンポジウム,安藤
私は外でまだ遊び足りない子供と一緒に遊ぶ係だったのでパネリストの方のお話は最後の15分ぐらいしか聞けなかったのですが,カラスの本屋さんのお話が自分の尊敬する作家の灰谷健次郎さんの本の中に出てくるものと似ていて自分のやりたいことを実現され ...

少女の器 / 灰谷健次郎
少女の器 (角川文庫)/灰谷 健次郎; ¥560; Amazon.co.jp.

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