更新日:2006.1.15

2005年の回顧と2006年へ向けての展望


来日アーチストとしてはフェルナンド・ヒメネスがカンタティとジョイント・コンサートを行った。それ以外は恒例?となったムシカ・デ・マエストロス改めAKAPANAが来日公演している以外は特にこれといったコンサートがなかった。ボリビアから来て欲しい実力・人気もあるグループはたくさんあるけど、やっぱり興行的に難しい状況はここ数年変わっていないようだ。
個人的な活動は、2005年は7月から10月までボリビアに滞在し、2003年に引き続き、Encuentro de charangoに出場してチャランゴ奏者のDIPLOMAを授与されたり、スクレでラジオやテレビに出演したり、ホームリサイタルまで開いてしまったりと有意義な年ではあったけど、国内では演奏という演奏ができずに終わってしまった。5月15日に菅沼さんの教室の発表会でチャランゴの伴奏で参加できたのは、グループでの演奏とはまた違った環境での演奏ということで、いろいろ勉強する機会になった。
今回のボリビア滞在では、初めてチャランゴソロ用の曲を作ったということでも収穫があった。なかなかインスピレーションがわかずに曲が作れないけど、2006年も1曲でもいいから新曲を残したい。演奏の機会を増やしていければと思っているが、いろんなことでそろそろ限界を感じつつある今日このごろ。まあとにかく自分が出来ることを無理せず頑張っていこうと思っています。
サイト内のインフラ整備とデータベースへの新譜の追加もコツコツと続けて行きます。
物故者
9月19日 レーモン・テブノー(ケーナ奏者、スイス)

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