建物は、外観よりも中味が肝心ここ数年、日本でも50年以上使用できる木造建築が注目されるようになってきました。
やっと、日本の庶民の住宅も西洋並みになり始めた感じです。
これからマイホームを新築されようとしている方達に、絶対に実行していただきたいことは、建物の外見よりも建物の構造等の中味を最重点に、建物を選んでいただきたいのです。
そうすることにより、日本の木造住宅もイギリス並みに、年数が経つほど、価値が出てくることとなるでしょう。
最初から、きちんとした建物を建てれば、日本の木造建築技術は西洋のそれよりも、はるかに優れているのですから、孫子の代まで住み続けることが出来る、すばらしいマイホームが完成するはずです。
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設備は毎年進化する
マイホームの新築となれば、住宅設備を選び、取り付け場所や、取り付け方法を指示することが重要な作業となります。
ハウスメーカーなどとの打ち合わせを重ねるにつれ、次第に疲れも増してきて、住宅設備に関しては施工業者の営業マンの言いなりになりがちですが、後々のことを考えて、もう一分張りしてください。
一番気をつけてもらいたいことは、設備はいつでも交換できるように取り付けることです。
まかり間違えても、天井に埋め込んだり、壁に埋め込んだりはしないでください。
後々のメンテナンスとか、新製品との交換のことを考えたならば、そういうことはできないはずです。 |