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アコースティックギターのリペアー

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注意

12弦フォークギター改造
12弦をベースに
D28ブリッジ再接着
D35ブリッジ骨棒交換
D28ブリッジ骨棒交換
Ovaitionの音詰まり
アコギ用プリアンプ
KASUGA F-211修理
G H Tamura修理
ギブソンJ50修理?
ヤマキ F-150の力木を削る
ヤマハ FG360の修理
ヤマハFG-B1Nの修理
ヤマハ JR-1の修理
アリア AF-35の修理
D18のブリッジ骨棒修理
サウンドホール穴径変更実験
SLG360修理
ピックギターのブリッジ交換
ピックギターのネック調整
クラシックギターの指板張り替
YAMAHA G-130A
フラットマンドリンの表板を削る

注意
ギターの改造、修理をして何か問題を生じても、私は責任を負いません
私はプロのリペアーマンではないので、そのへんよろしく

Seagull MJM6

MJM6のオクターブが合わないのでみてみました。 0-12Fは315.5mmでした。ブリッジまでは631mmなので どうもシャープしますね。 1-12Fを計ると280mmこれから0-12Fを計算すると315.4mmでした。 ナットの位置は良さそうなので、ブリッジラインが前すぎるようです。 骨棒の山を後ろに1mmくらいずらさないといけません。
ナット(0F)の接着が斜めになっていたので、外して修理しました。
いくらかオクターブピッチも合いだしました


YAMAHA FG-110

画像読み込み中 赤ラベルといえばFG-140が私の最初のギターでした。このギターは先輩から譲ってもらいましたが、全然なりませんでした。 後輩の誰かに譲りましたが覚えておりません。FG-110もあまり期待はしてませんが、メイプルボディだそうで買ってみました。 ピックガードが半分くらい剥げていたので、剥がしました。 弦を張ってみると、トラストロッドが全然効いてなく、大きくネックが曲がりました。 トラストロッドをいっぱいまで締めても、効きません。ナットを丸く加工してスペサーとしました。 幾分効くようになりました。現在弦高12F上で1弦3mm、6弦4mmとなりました。

ボディ裏はメイプル合板みたいです。共鳴はA2でした。

低音がボコボコいうので、ブリッジ骨棒を外してみると、下部が平らではありませんでした。 これを平らにしました。弦高は低くなって、エンドピンからブリッジまでの角度がとれないので、あまり良くないかもしれません。
骨棒を入れる溝が変形しているみたいで、骨棒の真中を押すとへこみます。

弦をダダリオEJ10に張り替えました。弦高12Fで1弦2.5mm,6弦3mmとなりました。音もぼこぼこいわなくなりました。 結構楽しめそうです。

ペグをTaiwan製のGM-35Sと言うのに交換しました。ビス穴位置が1箇所違っていましたが、下穴あけて取り付けました。


History HEA45BUS

画像読み込み中 ヒストリー・エレクトリック・アコースティック・ギターHEA45BUS。 プリアンプはEQ-7545Rでした。検索するとたくさん出てきます。改造してみようかと思いましたが、分解が大変そうです。 ナット部の溝きりが高いので、低くしました。12F上の弦高がかなり高いので、ブリッジを低くしないといけません。 計ってみると12F上1弦1.8mm6弦3.0mmでした。6弦側を低くすればよいかもしれません。
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ブリッジ骨棒は変わった格好をしています。ピエゾがあるのでこんな格好をしているのかもしれません。 上部を加工するしかなさそうです。6弦2.5mmにしました。

面白いことに、裏板の力木はマホガニーみたいです。

プリアンプ部LF442、2sc945x3が使われていました。

スライドボリュームを外してチャージアンプ方式に改造してみました。 ミニプラグのところに、ピエゾと並列に1Mと220pFが挿入されていました。 これをのけると、うまく動作するようになりました。

ブリッジ骨棒をのけると、ネジが二つありますが、それで弦高調整できるみたいです。

天神裏に傷があって塗装を剥がしてみると、ネックの接ぎ部が痩せたみたいです。 ネックの形も好きでないので、塗装剥がして好きな形にしてみるか

ネック裏を削って、黒く塗装をしました。天神のブランドも消してしまいました。
ペグもGOTOHのものに交換しました。


ハーモニックモノコード 画像読み込み中

増補 響きの考古学に詳しい寸法が載っていなかったので、適当にホームセンターで材料を買ってきました。
アガチス600x150x5の表板、裏板。
アガチス側板600x45x10を2個。
側板150x45x15を2個。
桧15mmの三角板,20mmの三角板
チューニングピン(スチュワートマクドナルドで購入)
ギター用2弦x6
桧はやわらかいので、硬い木の方が良いかもしれません。 チューニングは全弦C4にチューニングして ハーモニック・モノコード計算を使用して 鉛筆で線を引きました。

楽器としてつくるなら、弦も琴くらいに増やし、 オクターブ内で音律をするのを3倍くらいまで広げたほうが面白いかもしれません。


S.Yairi YD-305

画像読み込み中好きなようにしてくれてよいと、持ち込まれました。 見てみると、数年前にリペアーマンに直されているみたいで、 フレット交換、ブリッジの木部を削って、弦高を低くしていました。 また、内部の力木の角を丸くしていて、高音、低音もよく出るようにしているみたいです。 ナットの溝きりが低すぎて、ローフレットを弾くとびびります。ペグはシャーラーがついています。 表板の塗装にクラックがはいっています。 バーカスベリーの残骸がブリッジ裏についていました。 力木はなだらかに外側にむかって削られていました。これはYD-305の特徴でしょうか、 誰かがこわした表板の写真にもあらわれていました。 リペアーマンは低音を出したいという要求でXブレーシングの低音側を少し削っているようです。 弦高は12F上で1弦1.5mm、6弦2mmと低くセッティングされていて、ブリッジ骨棒がネックよりとなっていて、 オクターブはすべてシャープしています。

ブリッジの骨棒を作り直しました。弦高は12F上で1弦2.0mm、6弦2.5mm強となりました。 オクターブピッチも合わせれるところはあわせました。 ギターショップCOOLをみると シリアル111xxでしたので、76年製でしょうか?
サウンドホールの共鳴はG2+20centでした。 ほかのS.Yairiと違ってD-28を意識しているのかもしれません。

ナット部ですが幅がひろいので、手持ちがなく、溝にアロンで粉を埋めて直す方法をとりました。 一応ビレなくなりました。

録音してみました。Ogg Vorbis形式です。
YD-305
比較のため他のS.Yairiも
YD-302
YD-401

ナットを買ってきて、作り直しました。 斜めに加工するので、大変でした。ネックの角度は14度でした。
ナットを外したときに気が付きましたが、ナットから1Fの指板部に目隠し板がありますね。 これを外せばネック調整ができそうです。綺麗に埋める自信があればですが。

DARCOのフォスファーブロンズライトゲージをはりました。
この弦ボールエンドの巻きが長くて、ブリッジ骨棒に乗り上げて弦高が2.8mmほどなってしまいました。 ちょっとチョイスを間違えました。

ぼちぼち取りにくるらしいので、骨棒にペーパーをかけて、鑢目をとって綺麗にしました。

録音してみました。Ogg Vorbis形式です。
YD-305修理済み


Sada Yairi YD-401

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フレットが飛び出ていたので、指板サイドを斜めにサンドペーパでおとし、 ヤスリでエッジを丸くしました。
ブリッジ骨棒下部を直角になるように仕上げました。弦高調整はまだしていません。
オクターブ調整をしました。
弦高12F上で1弦2.5mm、6弦3mmでした。
ナット部の溝を少し深くして、弾きやすくしました。
上部を削ずって低くしました。
シリアルナンバーは14xxxなので、Guitar Shop Coolを見ると78年製でしょうか?
ピックガードは鼈甲がらです、張り替えてるかもしれません。
ペグは専用工具でトルク調整するタイプでS.Yairiマーク付きでした。
ネック曲がり調整用の穴はなかったです。1F指板下で調整するタイプでしょうか

S.Yairiの思い出
学生時代、友人とフェリーに乗って広島までギターを買いにいきました。 私はJumboギターを薦めましたが、友人はがんとして、S.Yairiギターを買いました。 確か8万円だったと思います。 彼は井上陽水のファンだったのでしょう。今は良く鳴っているでしょうか?

サウンドホールの共振はG#+20centでした。弦をダダリオのライトゲージに交換しました。

このギターなにか足りない感じなので、低音側のXブレーシングの高さを残しサイドを少し削ずりました。

音の変化に気を良くして高音側もサイドを落とす。どっちかというと三角屋根にしてる感じでしょうか

弦高12F上で1弦2.5mm、6弦2.5mmに調整しました。

Xブレーシングの中のブレーシング2本も3角形を意識して加工しました。だんだん深みにはまっています。

改造後のYD401をZOOM H4nで録音してみました。
Ogg Vorbisファイルです。

上記YD-305と比べたら、鳴りがちがうので、思い切ってスキャロップすることにしました。 Xブレーシングの低音側を削りました。Xブレーシングの間の2本も削りました。 Xブレーシングの高音側はYD-305を意識してなだらかに外に向かって削りました。

指板幅45x60広いです。ちなみにYD-302(旧)は46x59でした

ブレーシングに52とスタンプされていました。昭和52年だったら77年製か


Johnson Carolina Series JD-27

特価で売られていたので、ついつい買ってしまった。 表板のピックガードから指板よりの部分が変色しているとか、 最終フレットが浮いていて、修理してるみたいだが、うまく修理できてないなどが、特価なのかな。 悪いところを見つければいっぱい出てくるだろうが、音が良いのでよしとする。

ナット部少し高いので、低くしました。
ブリッジ骨棒の仕上げが悪いので、修正。

指板サイドの修正不良個所を直すついでに、指板表面サイドにもサンディングをほどこした。 黒染めがだいぶ落ちた。240番から1500番まで磨いて、指板オイルをつけたら目立たなくなった。

画像読み込み中 フレットを抜いて、指板面をきれいにして黒染めをすべて取り除く、ローズ色になりました。
抜いたフレットをもう一度再セットするので、間違わないように、フレット置きを作りました。

ピックガードそばの表板もサンダーしてみましたが、あまりきれいになりません。

ピックガードを剥がしました。これで表の塗装を剥がせます。

表塗装剥がしはじめました。あめ色に着色されているみたいです。 最初240番のペーパーで始めましたが、時間がかかるので180番も使いました。 一応できましたが、ブリッジ端がきれいにできません。 ブリッジを剥いでから表板に塗装を剥ぐほうが良いかもしれません。 塗装する前に弦をはり、鳴らしてみると高音は少しのびるかもしれません。

シェラックのタンポ方式で塗装を始めました。やはりブリッジが邪魔です。 きれいに仕上げるには、ブリッジははずさないとだめですね。 大分まえに買っていた、シェラック保存状態が悪かったのか、 固まっていまして、無水エチルアルコールになかなか溶けません。 3日くらいしたら、上澄みが使えそうなので、それを分離して使ってますがうまくいくかどうか?

1週間ほど繰り返し、800-1500番までサンダ-して、液体コンパウンドで仕上げましたけど、 相変わらずうまくできないです。
とりあえずマーチンライトゲージを張りました。

一日弾いて見たけど、いやな感じがしなかったので、良かったです。

前シェラックで塗装したものと比べると、薄い感じがします。 全部溶けなかったのが、原因かもしれません。

画像読み込み中 100円ショップで売っていた赤い半透明の下敷きでピックガードをつくり、 両面テープで接着しました。
ZOOM H4nで録音してみました
Ogg Vorbisファイルです。

エンドピンをネックヒールのサイドの中間あたりに、重心のバランスをみて取り付けしました。

スキャロップされていて、これ以上削れないので、力木の角張っているところを丸くしました。
Ogg Vorbisファイルです。

ネック部裏側の塗装を剥がしはじめました。あまりにも時間がかかるので#120を使ってしまいました。 剥がし終わって弦を張ってみると、逆ぞリで尚且つ弦高が12Fで4mmほどになりました。湿気のせいでしょうか不思議です。

画像読み込み中 ネックリセットをはじめました。指板とボディをアイロンを当てながらパレットナイフを挿してはずしました。 15Fを抜き2箇所2mmの穴をあけ、蒸気を入れてネックを抜きました。意外と簡単に抜けましたが、火傷に注意が必要です。
画像読み込み中 セルの修理用に指板で隠れる部分のセルを外しました。

ブリッジが低くなっているので、少し角度をつけるようにネックエンドを加工して、 ネックをつけましたが、思ったほど角度が付きませんでした。 とりあえず弦を張って見ると少し低くなったか? 14Fから上がびれるので14Fから上のフレットを抜いて指板を削らないといけません。

ネックの再塗装を始めました。 今回はシェラックが完全に溶けているので、塗装面をあつくできるかもしれません。ボディ表面板もついでに重ね塗りすることにしました。

弦高12Fで1弦1.5mm6弦2.5mmとなりました。
Ogg Vorbisファイルです。
画像読み込み中 変な音がすると思ったら、裏板の力木がはずれていました。蒸気がまわって外れたのか? なかなか道は遠いですね。

裏板を外しはじめる。セルを外しました。セルは新しく注文しないといけません。
画像読み込み中

やっと裏板が外れました。
外れた力木の隙間にタイトボンドをいれて接着しました。
サイドのわれ止めの板が1枚なくなっていたので、板を1枚接着しました。
裏板を接着しました。
セルを巻くまえに弦を張ってみました。
Ogg Vorbisファイルです。


Fender SAC-06

中古で購入しました、誰かがブリッジとナットを修理しているみたいです。6弦が少し低すぎます12Fで2mm。 サドル下にpiezoをつければ、丁度よいかもしれないです。
フレットが飛び出していたので、 指板サイドの立ち上がりを斜めに落とし、フレット端を丸くしました。 幾分あたりが良くなりました。

画像読み込み中 ピックガードが気に入らないので、はがしました。

サウンドホールの共振はG#とGの中間あたりでした。

ブリッジ骨棒に隙間があって傾いていたので、ブラスチックの板を挟んだら、弦高も少し高くなりビレも少なくなりました。
ピックガードを入手したので張りました
変わったピックガードなので見る人がみればどこのメーカーかわかるのかな


画像読み込み中 ペグをGotohに交換しました。元のペグのメーカーは分からりません、HCと刻印されていました。

ブリッジを低くして、弦高2mmにあわせました。
カンナでスキャロップをしました。マーチンD-28がならなく感じたので、結構鳴り出したでしょうか。
ネックヒール部横にエンドピンをつけました。プラスティックつまみのペグに交換したこともありバランスよくなりました。

ブリッジサドルを牛骨で作り直しました。弦高1弦2.0mm、6弦2.5mmにしました。

ZOOM H4nで録音してみました。
Ogg Vorbisファイルです。

後日3/19TETでチューニングて録音してみました。
Ogg Vorbisファイルです。


FG-B1N 画像読み込み中

YAMAHA FG-B1Nを中古屋さんで買いました。 高音が綺麗な感じがするギターです。ボディが竹製なのでこんな風に鳴るのかもしれません。 指板がセット部からサウンドホール部で浮いていたので、タイトボンドで接着しました。 サウンドホールのあたりで、表板が落ち込んで、はがれたと思われます。 ナット部の弦の溝切りが高かったので、低くしました。

サウンドホールから腕を入れて、力木などを触ってみると ざらざらしていて、少し丸くしたほうが良いかもしれません。 スキャロップしてるみたいです。その割には低音がでません。 接着剤もあふれていて、ふき取ってない様子です。

ネック調整したら弦高3mm-2mmとなりました。セット部からサウンドホールに向けては折れています。 指板サイドのセル部を斜めに落として弾き易くしました。 ペグのナイロンワッシャーが壊れてるのはどのように直せばいいか思案して、 丁度壊れたペグがあったので、それの鉄製ワッシャー2枚を使いました。
画像読み込み中 ブリッジの骨棒を削りました、6弦で3mm弱となりました。

Guyatone GP-33 contact Mic改造 を取り付けてならした音のサンプル
Ogg Vorbisファイル

村田製作所のショックセンサーを分解して、内部にセットしました。 このセンサー2KHzにピークがあると書いていましたが、なんとか使えそうです。 厚手の両面テープがなくなったので、ブチルゴムに薄手の両面テープを貼り付けて取り付けました。 弦のアースをとってないので、すこしノイズがはいります。
Charge Amp風PIEZO PREAMP回路を通した
Ogg Vorbisファイルその2

少しスキャロップしました。

ネック接合部からサウンドホールに向けて指板が落ち込んでいるので、 鏡で覗くと力木の1弦側が外れていたので、タイトボンドで隙間を接着しました。

力木のサイドを丸くしました。大分低音もでるようになってきました。 FG-360よりも大分ボディが厚いみたいです。

サドルを牛骨NS-N08Sで作り直しました。12Fで6弦3mm、1弦2.5mmほどになりました。 今回電動サンダーを大まかに切り取るのに使ったので、大分楽にできました。

またまたスキャロップしました。


Ovation Electric Legend 1617-4
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ovation 1617のプリアンプに癖があるので、共振回路2個を通らないように改造しました。具体的にはコンデンサーC3を外しました。 外部プリアンプで音作りをすることにします。

Charge Amp風PIEZO PREAMP回路の音が気に入ったので、Ovation1617用にプリアンプを作ることにした。 最初帰還コンデンサー100Pで作りましたが感度が高すぎ1000PFとしました。トーンはつけませんでした。 まだ音が大きいので2200PFがいいかもしれません。結局5600PFに落ち着きました。

下記にこのプリアンプを通した音のサンプルを掲載しました、ノーマライズしただけでイコライジングはしていません
1617のOgg Vorbisファイル

22Mの抵抗は5600PFを使うなら1Mくらいでも良かったでしょうか。周波数はここの時定数で決まるみたい。 トーンは半固定ボリュームでもつけとけばよかったかもしれません。

回路図が一人歩き始めたみたいなので修正しました。

最近Zoom A2を買ってみましたが、相性がいいのはこのOvationです。


Martin D28

マーチンD35のブリッジのオクターブ調整で2.5mm-2mmに調整して、ビレルと返品になった骨棒を 弟のD28につけてみた。溝の幅が2.3mmでD35の2.6mmよりも狭く、だいぶ削らないといけませんでした。 どこかで仕様変更があったのかもしれません。 D35では2.5mm-2mmだったものが、D28では3mm以上の高さになりました。ノンアジャスタブルでネック調整できないし 弟はカポをつけてジャカジャカ弾くだけなので、3mm-2.5mmに調整しました。 このマーチン低音だけのギターでしたが、高音がだいぶチリチリと鳴り出して良い感じになりました。 タスク(TUSQ)が良いのかな。ハイフレットの音が伸びないのは、相変わらずですが。


Martin D35AJ
画像読み込み中

マーチンD35のブリッジの骨棒のオクターブ調整してくれと知人から依頼があり、 マーチン用TUSQ(PQ-9110-00)を買ってきて、交換しました。マーチンの溝が均一の幅でなく、5,6弦側が狭くなっていて、 タスクを入れるのにだいぶ苦労しました。 タスクとフォスファーブロンズの相性はあまりよくなく、両方とも高音が強調されるみたいで、ブロンズ弦のほうが良さそうなきがします。 1弦2弦がゴールドメッキなのははじめて見ました。
画像読み込み中 6弦の3フレットのチューニングがあまいとか言ってたので、オクターブ調整で直るかと思ってたら、今ひとつで、 ナット部を良く見ると、誰かが調整したのか、山の頂点が1F側ではなくナットの真中付近になっていました。 どうもこれが原因のようです。弦の溝幅も広がっているので、根本的にはナット交換するほうが良いと思われますが、 溝を付け直してみることにしまし。何とか使える範囲に収まりました。6弦の3フレットもそれほど違和感がなくなりました。 ネックトラスドロットは調整するなと言う事なので、少し弦高が高いですが、トラスドロットを少し締めれば、丁度よくなりそうです。
シリアルナンバー544***なので93年製ってことになるのかな。 指板にセルが巻いていますが、これがもう少し丸みがついていたら握りやすくなりそうです。 この時期の指板、ブリッジは縞黒檀みたいです。
弦が大部落ち着いてきたのか、フォスファーブロンズでもぎらついた感じがなくなってきました。
ボディの共振はG#-20centだった。D28はG-20なのでこのあたりに、音の違いがあるのかな。
弦高6弦で2.5mm、1弦で2mmで調整したら、低すぎてビレルといわれ、新しい駒で3mm、2.5mmに調整したらOKが出ました。 私には長時間弾けない高さです。人それぞれ好みがあるみたいです。 考えてみると、弦をミディアムゲージにして、2.5mm-2mmのままでも、良かったかもしれませんね。 そうすれば音がしっかりするので、ビレも気にならなかったかも。
もう一つ書いとかないといけない事がありました。 糸巻きのつまみが少し緩んでいたのを、締め直しました。 これがビレのもう一つの原因だったかもしれません。


Aria AF-35
画像読み込み中

アリアドレットノートAF-35を中古屋さんで買いました。 ナットを修理したのか、接着剤があふれて、斜めについていて、開放弦がビレていました。 ナットをはずし、接着剤を取り除き、アロンで接着しまし。フレットに弦の溝が付いていたし、ナットの溝きりが深いので すり合わせを行うことにしました。240番のサンドペーパーの新しいものに変えたら少しこするだけで、弦の溝が消えました。 新しいものは避けたほうが、よいかもしれない。平らになったので、角を落とすような気持ちで、だんだんに番手を上げて 丸くしました。指板サイドも垂直にたってるので、斜めに落としました。ナット部でビレなくなりました。 オクターブ調整は必要ないほど合っていました。

このギター音もなかなか良いです、弟が言うには、ブリッジからボディエンドまでの距離がマーチンより短くそこを直せばもっと良くなるとか。 0-12Fが325.5mmなのでスケールは651mmってことかな。これが短くなれば多少ブリッジの位置が前にきて、かっこよくなるかも。

マーチン000-18キットのペグのつまみを交換

京セラのセラミックブザーを分解して、圧電素子を取り出し、ブリッジ裏に両面テープで貼り付けて、 ボディサイドにジャックを取り付けました。 Charge Amp風PIEZO PREAMP回路を通してPAで鳴らすと結構使える音になりました。
Charge Amp風PIEZO PREAMP回路を通したAF-35のOgg Vorbisファイル

ブリッジサドル下をペーパーで削りました。12F上で1弦2mm、6弦2.8mmとなりました。
ちょっと差がありすぎるので、6弦側の上面を削りました。
ついでに軽くスキャロップしました。

しばらくしてもう少しスキャロップしました。あまり欲をこくと失敗するので、このあたりで止めないといけません。
弦高を12F上で1弦2mm、6弦2.4mmに調整しました。

エンドピンの部分に弦の溝を作って、駒部の弦の角度をつけました。

またまたスキャロップ。少し音が変わった。これくらいが良いかもしれません。

3弦4弦あたりの鳴りが、きになるので、スキャロップ、ブリッジからエンドピンの間の力木も削りました。

OOO-28を買ったので、ますます気になり今回は力木の端をなだらかに削りました。

0F-1F間を短く加工しました。例3参照

久々に弦を交換しました。EZ900というダダリオ85/15エクストラライトゲージです。

ピックで弾くとバシャバシャだといわれ、またまたスキャロップしました。Xの低音側をジョンソンの様にブリッジ付近を幅広く平らにしました。
指板幅は43.5x57でした


SLG-360 Stafford
画像読み込み中

gibsonタイプのブリッジで駒が上下に調整できます。アジャスタブルブリッジっていうのかな。 駒がローズウッドで出来ていて3,4弦部が弦の張力で落ちていました。外してみると中央部がぐっと曲がっていました。 ギブソンみたいに鉄板で補強しないといけないかもしれません。骨の駒を作ってみましたが、音は大きくなりますが、 高音がいやらしく聞こえます。やはり木の方が良さそうです。ブリッジの隙間に紙を入れて上の部分で振動が伝わらないようにしたら幾分いやらしさがなくなりました。 楽器屋さんに行ったら、ギブソンでも木やプラスチック、骨かな色々あるみたいで、きちんと作ればよいのかもしれません。 付いていた木の駒をアイロンであっためて平らな板にシャコ万で締めてまっすぐにしてみましたが、 幾分修正できたかもしれないが、付けてみるとやはり中央が凹みます。

指板が波うっていましたが、とりあえずフレット面すり合わせで調整しました。ナットも高かったの低くしました。

手づくりピックアップをつけるため、指板の最後を10mm幅で切り欠き、そこにJ-160Eみたいに取り付けました。 ピックアップ取り付け用に表板に2箇所穴をあけました。ピッチはピックアップの1弦と6弦の間隔。2-5弦用ネジはサウンドホールで当たらなかった。 ピックアップはハンバッカーの片側のコイルを使い磁石のそれを使いました。 P-90は磁石2個で、巻き数も倍くらいあるので、音は大分ちがうかもしれません。 エレキのハンバッカーのタップみたいな音になるのじゃないだろうか。

ブリッジの角をJ-160Eの様に丸くしました。指があたっても痛くなくなるかな。

ピックアップ意外といけそうです。後はノイズ対策でブリッジ裏にアルミ箔でも張ってアースをとって、 表板にボリュームをつけたらそれらしくなるかもしれません。

アコギ用ピックアップをつくる参照

配線を1S19とする
1つのボリュームでトーンを兼用できます。コンデンサーは.1uFを使ったのでVR1=10だとこもるので、.047uFくらいが良いかもしれません。 少し絞ると甘い音がして使える音となります。ジャックまでピックアップが直接つながってるので、音の劣化も少ないか。 つまみは手持のストラト用ブラックを使いましたが、ギブソンスタイルの方が良いかもしれない。
アルミ箔をブリッジ裏に貼り付け、リード線をボリューム裏に半田付けしました。

糸巻きを留めるネジがゆるかったので、少し大きいネジで留める。ガタガタがなくなりました。
弦はエレキ用のアーニーボール.01からのセットを使ってるが、結構良いです。
3弦の巻き弦が欲しかったですが売ってなかったので、ダダリオEXL115とEXL145を買ってきました。そのうち試してみるつもりです。

ネック指板サイドを丸くして、フレットも丸くすしました。
EXL145エレキ用ヘビーゲージを張ってみました。結構しっかりした音がでました。

画像読み込み中 TUSQのPQ-9016-00ていうブリッジサドルを加工して取り付ける。最初木よりも音が硬い感じがしましたが、落ち着いてきました。 3弦をプレーンとしたので、123弦用456弦用に斜めに加工、幅を少し削らないと入りませんでした。 高さ調整のネジの切り込み部に合うように削りました。 真中が落ち込まないので引きやすくなりました。

木のブリッジサドルの補強にとアイスキャンディのバーを底に貼り付けてみました。 これでもいけそうですが、木の含浸塗料で補強するのもいいかもしれません。

生ギターはエレキ弦ではいけないと思いだし、 ブリッジを3弦巻き弦タイプ用に削り直しました。ピックアップを巻き弦用に、1,2弦の感度を落とすべく鉄板をコイル横に張りました。 ブロンズのエクストラライト弦を張ってみたが一応これでいけるみたい。
SLG360のOgg Vorbisファイル

ブロンズを張ってどうも3弦が大分低くなってびれるようなので、 弦高調整をした、すべての弦高が同じになるように、ブリッジの高さをあわせました。12Fで弦高1.5mmくらいで弾きやすくなりました。 少し低音をだそうと、少しブレーシングをスキャロップしました。

pngfile

ノイズキャンセル用ダミーコイルをボディにつけてみました。ピックアップに並列に接続しました。音もこちらの方がフラットな特性になって良いかんじです。 昔グレコのノイズキャンセラーがありましたが、ストラトに付けるのは、あまり評価しませんでしたが、アコギには良さそうです。 音の大きさが小さくなったけどボリュームを上げれば問題ないでしょう。
SLG360のOgg Vorbisファイル2

スキャロップしなおして、弦をライトゲージにしました。
音が大きくなったような、さてどちらの影響でしょうか
糸巻きのブッシュがゆるゆるだったので、紙テープを巻いて少しきつくしました。
ビレが少し収まる?

ピックアップを並列ハムバッカーにするのに伴って、ボディ奥の残りの二本の力木をスキャロップしました。 上記ノイズキャンセルよりも並列ハムバッカーの方が音量があがりました。 最初からハムバッカーを並列にしてつければ良かったかもしれません。

見た目がよくないのでシングルへ。 弦をGibsonL-5っていう弦に張り替えました。 3弦は巻き弦。

ナット部調整しました。フレット計算雑記例2参照

ピックアップ部とボリューム部銅箔テープでシールドしました。ノイズ少し減った?

ボリュームを500KCに交換、コンデンサー1000PFにしました。 巻き数がすくないのでノーマル時の音が痩せるのを共振周波数を下げて音に厚みをつける。 ボリュームコントロールはONかOFFのように微妙には調整できない感じです。


Martin OOO-28

シリアルをみると2000年製らしいです。とりあえず直すところありません。弾きやすいので驚きました。
ZOOM H4nで録音してみました
ちなみに3/19TETでチューニングしました。
000-28のOgg Vorbisファイル
比較のためにOOO-18Kitも録音しました
000-18KitのOgg Vorbisファイル
比較のためにD28も録音しました。
D28のOgg Vorbisファイル
比較のためにYAMAHA FG-360も録音しました
FG360のOgg Vorbisファイルその3
比較のためにFender SAC-06も録音しました
SAC-06のOgg Vorbisファイルです。
比較のためにNichigenピックギターも録音しました
日絃ピックギターのOgg Vorbisファイルです。
比較のためにJhonson JD-27ギターも録音しました
JD-27のOgg Vorbisファイルです。

梅雨の時期で湿気のせいか、音が今ひとつなので、ブリッジのあたりでも悪くなったかと ブリッジ駒をはずしてみました。 ブリッジ駒を外すのは結構きつくて大変でした。少しブリッジにペーパかけて緩くなるようにしました。

マーチン用TUSQ(PQ-9110-00)を買ってきて、ブリッジ骨棒を作り直しました。 今回上部は加工せず下部を削りましたので、12Fで1弦は1.5mm、6弦は2.5mmとなりました。

もとのサドルにもどしました。12Fで1弦は1.5mm、6弦は2.5mmと同じでした。 はずしたTUSQは上部も加工しました。今度は骨製のサドルも作って音の比較をしてみよう。

TUSQに入れ換えました。

ブリッジに隙間ができていました。接着不良でしょうか?


Martin OOO-18キット
画像読み込み中

マーチン000-18キットを買って、組み立てする。

Tetsuzo.Shiga Acoustic World の000-18キット製作参照。
building a guitar の000-18キット製作参照。
Yuh-ya's guitar の000 style 製作記参照。
KU のマーチンキット製作も参照してください。

まず、エンドブロック、ネックブロックを接着し側板を形づくりました。弟の作った型枠にいれて、選択バサミでライニングを張りました。 気をつけないといけないのは、何気に洗濯バサミで止めていくと、隙間ができるのでライニングの薄い部分に力がかかるような感じで接着するといい感じです。 治具から外すとドレットノートみたいになりました。時間がたってるからこうなるのか、もともとが悪いのかはわからないです。 裏板の真中に細長いスプルースの板を貼りました。ノミで角を落とし、凹の治具に紙ヤスリをつけて、少し丸みをつけました。 畦挽鋸で力木の入る部分に切れ目を入れ、ノミを使って整形しました。 力木をボディーエンド側から1本ずつタイトボンドで接着しました。表板にも力木を接着しました。Xブレーシングから順番に一つづつ接着。 裏板を胴枠に接着しました。力木の部分のかきこみの印をつけるのが難しいです少し大きめになってしまいました。 力木を削って表板をボディに接着しました。サンダーで表板のあまった部分をながらに削って、その後ルーターで仕上げました。 ドレメルにアダプターをつけてセル溝をつけました。ガタガタになって後でノミで仕上げました。 ルーターテーブルを使ってギターを回すほうががたが少なくて綺麗にできるかもしれない。 塩ビ用接着剤を使ってセル?を接着しました。うまくひっついてなく何回も修正しながらボディサンダーを進めました。 フレット打ちは指板の状態でおこないました、タングが短いのか、溝が狭いのか分からないが、フレットが転んで打ちにくかったが 何とか打ち終えました。 指板を接着してからフレットを打つよりこちらのほうが、逆ぞりしにくいかもしれないです。 その後ネックに接着しました。 塗装はまずネックとボディ裏、サイドをオイルステインで生地着。その後セラックを使いなんどもタンポで刷り込みました。 ラッカースプレーで3回位吹きました。ネック部の塗装をはがしてネックをタイトボンドで接着しました。 フレットを打った状態で、指板面延長がブリッジと面になったので丁度良い感じにセットできました。

ブリッジ部にマスキングテープをはり、ブリッジ位置をマーキングして、ブリッジ部のマスキングテープを切り抜き、 塗装をはがしてブリッジ接着しました。1弦側ブリッジセンターを2.5mmずらしました。 駒を入れる。弦を張る。ナットの溝きり。弦高12フレット1弦で2mm、6弦側2.5mmとなりました。 しばらく置いといて、再調整しますか。とりあえずピックガードをはったら完成です。結構いい音がします。 皆さんキットに再挑戦するのが分かるような気がします。ピックガード貼ると音がおとなしくなりました、 ビニールを剥がすと同じ音に戻りました。このピックガード弟に言わせるとOOOのものじゃなくOOとかOのものだそうだ。 少し角張ってるみたいです。

弦高12フレット1弦で1.8mm、6弦側2.3mmに調整しました。エンドピンから駒までの立ち上がりも少しゆるくなって良い感じになりました。 知人に弾いてもらうと、乾いた音がするという感想でした。

プロジェクトXの人力飛行機の回で接着材の重さが問題になっていました。ギターの重さも接着材の重さが関係しているのかもしれないです。 某工房のギターは恐ろしく軽いです。薄く接着剤を塗ってるのかもしれない。

ネックセットする時、チョークを使って当たる部分を削りました。全体にチョークがつくところで留めるのが良さそうです。

ピックガードを外しました。音が軽くなった。良い感じです。

この梅雨のせいか、ミディアムゲージのせいかしばらくケースに入れっぱなしにしていたら ブリッジのボディエンド側に隙間ができていた。

ブリッジを張り直しました。塗装がだいぶはげて汚くなりました。ピックガードも張りなおしました。弦はしかたなくライトゲージをはりました。

少し表板をサンディングしてセラック塗装をしました。幾分見た目が良くなりました。

Aria AF-35のペグのつまみを交換使いやすくなりました。音も良くなったみたい、少し天神が重くなって、安定したのかな。 ブリッジをTUSKに交換しようかと思いましたが、踏みとどまりました。

バーカスベリーJr.があったので、それをブリッジ下に取り付けました。銅箔テープで弦のアースを取りました。 エンドピン用ジャックを取り付けました。 外付けCharge Amp風PIEZO PREAMP回路を使用しました。 プリアンプを通さずそのままアンプに入れても音になります。 バーカスベリーよりも感度が良いようで、アンプ直で使えるように設計されてるのかもしれない。

下記にCharge Amp風PIEZO PREAMP回路を通した音のサンプルを掲載、 ノーマライズしただけでイコライジングはしていません
00018KitのOgg Vorbisファイル

PICK-BOYの牛骨サドルNS-N09Sを買ってきて、サドルをつくり直しました。弦高1弦で2.5mm6弦で3mmとなりました。 今度弦を張り替えるときに弦高調整しましょう。

Xブレーシングの低音側スキャロップしました。弦高調整しました。弦高1弦で1.8mm6弦で2.4mmとなりました。 弦はDarcoフォスファーライトゲージを張りました。


Gibson J50 DELUXE 修理?

ギブソンJ50デラックス の力木が折れて、裏板をはずして力木を接着しなおそうかと思いましたが 、大変なので力木に負担をかけないクラシック弦を張ることを思いついて 、ナット交換してボールエンドのクラシック弦を買ってきて張りました 。まだ弦が新しいせいかチューニングがすぐに落ちていけません 。ピエゾピックアップをつけてエレアコにしようと考えています 。弦の緩みも3日で落ち着いてきました 。プリアンプを搭載してみると 、ピックアップの違いかFG-360のピックアップと音量差がありました 。PIEZO PREAMP回路図の入力の分圧している1Mの抵抗をショートしましたがまだ半分くらい 。サウンドホールをふさぐFeed Back Busterを買ってきて着けてみましたが 、FG360に着けるほうが良い感じでした 。Feed Back Busterは知人のYAMAHA FG160スモールボディにつけると 、音の大きさは小さくなるものの高音部の音が良くなりました 。弦の緩みがおさまってきたと書きましたが 、張りっぱなしにしてたらボールエンドがばずれていました 。この弦はメーカー品なんだけどね 。わっかを3重くらいにしてもう一度取りつけたらなんとかいいみたいです 。フォークギターにクラシックの弦を張っても、クラシックの音はしません 。フォークギターの響きを引きずっています、 。力木の折れてるのを修理したほうが良いかもしれません 。さていつになったらやる気が出るでしょうか。 画像読み込み中
力木の折れ修理をはじめました 。まずはセルはがし、写真のようなラウンドカッターが意外に使いやすかったです

画像読み込み中 画像読み込み中
太目のカッターで傷をつけて、油絵用のナイフで隙間に押し込んで裏板をはがしました 。ネックのところと、ボディエンドのブロックの部分が難しいです 。木工パテとか、アロンなどのたれが見える 。修正個所だけ折れてるかと思ったらXの部分もネック側も折れていました 。力木が細すぎるのかもしれないです 。Xブレーシングをそっくり入れ替えないといけないみたいです 。さていつになるでしょう

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ブレーシングを2個追加しましたがこれで補強は大丈夫かな 。Xブレーシングの部分とネックよりのブレーシングは部分的に交換して継ぎ目に補強板を入れました 。こういうのはやはりプロに任せないとうまくいかないかもしれません。

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本当は裏板をはずしたときに型をとって治具をつくっておけば良いだろうけど 、ハタガネを使って横から少し締めたらなんとか形が整いました 。クランプは昔弟がクラシックギターキットを作ったときに作ったものを借りました 。接着剤はタイトボンドを使用しました 。なんとかセルを巻けそうです。


弦を張って見ました、6弦が12フレットで4mmと弾きにくくなりました 。ナット調整でなんとかなるか 。高音は大分伸びだした感じがします 。甘い音がしていいです 。サウンドホールから力木を接いだ部分がもろに見えるのは大失敗かも 。まあ売らないので良しとするか。

表板にクラックがきていた所の裏に補強のため薄いスプルース板を張りました 。ギターショップサプライから輸入していたセルの厚さと長さが足りませんでした 。2枚重ねで使わないといけないかもしれないです 。ブリッジの骨棒を削って弦高を低くしました 。セルの替わりにヒノキの薄板を買ってきて、 やかんの蒸気でまげて、タイトボンドで接着しました 。セルより硬いので、隙間が大分できました 。パテをだいぶ塗りこまないといけないみたいです 。
秋雨の間の晴れ間にヒノキバインディングを黒く塗り 、透明ラッカーを塗りました 。湿度が高かったせいか表面が曇り気味 。ピエゾピックアップ、回路を取り付けました 。とりあえずこれで完成か 。
アンプにつないだら音が変なので見ていたら、ピックアップが外れていました 。バーカスベリー用の接着材だったけど、古くなって接着力が落ちたかもしれないです 。100円ショップに強力接着ゴムっていうのが売ってたのでそれを使ってみました 。配線を固定するのにも使いました 。バーカスベリーのものとほぼ同じものかもしれません 。

最初200円の弦を買ってきてチェックしたが、低音がすぐにだめになりました 。800円の弦を張ったらなんとか低音もしっかり出てきました。
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FETを使ったプリアンプからICタイプに変更しました
最初ハムが入りましたが弦のアースや回路をアルミ粘着テープでシールドしたら、ハムはなくなりました 。サウンドホールを塞ぐほうが、エレアコとしては使い易いです 。ピエゾの特性かも知れないですが、高音がきついので 、中低音をブースとして高音はブーストしていません、一段目 二段目は共振回路を使い耳に着く帯域を少し落とします。半固定抵抗を使用しました 。共振ポイントは個々のピエゾによって変わると思うので省略 。Yamaha FG360より少しこもり気味なので、前段のコンデンサーを少し小さくしたほうが良いかもしれない 。コンデンサーを0.0033uFに変更しました

下記にこのプリアンプを通したサンプルを掲載ノーマライズしただけ
J50のOgg Vorbisファイル1

直す前の低音が欲しいと 、新しく追加したブレーシングの6弦側を鉋で高さを低くしました 。タッピング音が低くなったのをみて、そこで削るのをやめました 。240円の中国製の弦を張ってみると少し低音が出るようになりました 。

マーチンD-28の修理が終わって、比べてみると音が全然なってないので、また力木をいじりました。 Xブレーシングのサウンドホール側を(ギブソンは端が急に落ちているので、)を少し長めになだらかに落としました。 サウンドホールから見える裏板の力木も同様になだらかにしました。 新しく付けた部分をスキャロップすると低音が出てきましたが、高音がだめになったので、 側板側を滑らかにしたらちょうど良いバランスになりました。 D-28の後に弾いても大丈夫かもしれません。

飽くなき探究心か?またまたXブレーシングのボディ奥をなだらかに落としました。高音が良く出るようになりました。 ええ加減にやめないと取り返しがつかなくなるかもしれません。

ネック裏の塗装が剥げて来たので、サンダーではがすことにしました。気候が悪いのか、変なポリッシュを使ったせいなのか、 経年変化なのか塗装が柔らかくなってきました。サンダーをかけると、塗装が黄色に変色しているのが見られました。 裏板、サイドも軽くサンダーしてラッカースプレーを吹きました。コンパウンドを使って仕上げたら、結構光ってきました。

画像読み込み中このギターはサイド、裏板も単板でよかった。知り合いのJ45はサイド合板だった(左)。
左からJ-45、J-50DELUXE、J-45 年代順にもなってる。
画像読み込み中 チャージアンプ方式でプリアンプを作ってみました
このピックアップちょっとゲインが足りないみたいで、472のコンデンサーを471くらいにすれば良いかもしれないです。 それに伴って、1Mの抵抗を10Mの抵抗にする必要があります。
このプリアンプを通した音
J50のOgg Vorbisファイル2

最近ライブで使う機会があり、D.I. BOX経由でPAで鳴らしましたが、 モニターにイコライジングが掛からなかったので、 簡単なトーンコントロール付きのプリアンプを使うほうが良いかも知れないです。

画像読み込み中 いよいよブリッジが剥がれ始めた。いずれは表板を外して全面修理をしないといけないだろうけど、 とりあえずブリッジをはがす。
接着面を綺麗にしてタイトボンドで再接着。

EXTRA LIGHTの弦を張った。弟の友人もいっていたが、ギブソンJ-45にはEXTRA LIGHTがあっている。

ブリッジサドルを牛骨で作り直す。弦高12Fで1弦2.5mm、6弦3.0mmになりました。 幅が2.3mmだったので薄くするのがたいへんでした。

ペグの具合が悪いのでGOTOHのSD90を買ってきて付け替えたら、ケースに入らなくなった。さてどうしたものか


Yamaha Dynamic Guitar No.15 画像読み込み中

ヤマハ ダイナミックギター No.15
友人から送られてきました、表単板みたいです。糸巻きにグリスをつけ、指板をきれいに、ボディを拭き上げました。 シリアル33xxxxxなので63年製?でしょうか YAMAHAのページを見ると63年3月に4200円で発売と書いてありました。 0-12Fまで322.5mm、ナット部を調整したら1弦で3.5mm、6弦4mmとなりました。
画像読み込み中

ブリッジ駒が丸だったので、それを変えるべく、のこぎりとノミで溝を作り。5mm幅の骨棒を削って駒を作りました。 弦高1弦3mm、6弦3.5mmとなりました。もう少し低くしても良さそうなので、そのうち直します。

Extra Light弦を買ってきたので、ブリッジ駒も少し削りました。12F上で1弦2.5mm6弦3mmとなりました。

表板傷だらけ、ガンガン弾いたんだろうな、音は良く鳴っています。

昔どこかのギターからはずしたペグに交換しました。ピッチが32mmのペグは近くの楽器屋さんでは売ってないので、新品にはできませんでした。

ZOOM H4nで録音してみました
Ogg Vorbisファイルです。

ナットの整形をしてみました。どこかのページに1弦側の上部を狭く、6弦側を広く加工するとあったので、そのようにしてみました。 結構良さそうな気もします。削っているとき樟脳の匂いがしました。


クラシックギターの指板張り替え 画像読み込み中

萩須政夫 八〇のぼろぼろのクラシックギターを、 ガラクタ屋で買って、ぺグ(マシンヘッド)を交換して、 指板を張り替えてフレットを打ち直した。 ペグのピッチが中途はんぱなので、新しい物には買えられず、 友人に貰ったペグを切って使用した。 指板の張り替えは友人の木工屋さんところで、 フレットを抜いて、指板をかんなで平らにし、 シャコ万を4個を使って木工用ボンドで接着し、 その後ギター会社の友人から分けてもらったフレットを、 打ったがフレットが1個足りず最終フレットは打っていません。 すりあわせをサンドペーパーやスチールウールで行ないました。 指板の色が白っぽくなったので、友人が指板にチーク色したオイルを塗ってくれました。 音は低音が良くなりますが高音が鳴りません。 良く言えば音が枯れている。 弦はヤマハのコンサートを張ってますが、 高音の良くなる弦をご存知でしたらメール下さい。


ナット位置変更実験1998/08/15
ナットを0F-5Fの距離と5F-12Fの距離を同じにする位置にする。 さてチューニングは合うでしょうか。


意外とチューニングは合うみたい。

裏板はがし 画像読み込み中
裏板をはがしてみると表板の力木が薄いので、 ブリッジが沈むということがわかった。 裏板の力木のほとんどがはがれていたのでタイトボンドで接着。 表板の力木は1箇所外れていたので接着。 ブリッジ下の部分をすべて張りなおそうかと思ったが、 音が変わったらいけないと思い変更せず。

画像読み込み中 裏板の割れを四角にぬいてアガチスを埋める。 ほんとは全部取り替えたほうが良いでしょうが、 残念ながら隙間だらけ。 この裏板は白木に色をつけたものなので、再塗装すればわからなくなるかもしれない。 セルを巻きなおしたがこれも隙間だらけになってしまった。 弦を張ってみると少しブリッジが高くなってしまった。 1弦側4mm,6弦側4mmなのでクラシックだと普通なのかな? ネックのかかとを少しブリッジ方向に引っ張って裏板を接着したほうが良かったかも知れません。 枯れた音がなくなって、若返った音がしだしました。

Guyatone GP-33 contact Mic改造 を取り付けてならした音のサンプル
Ogg Vorbisファイル

Teiscoのフルアコと交換しようということになって、手元を離れる。


YAMAHA G-130A 画像読み込み中

質屋さんで見つけました2個目のクラシックギター、シールだらけで、シールを剥がすのに苦労しました。 シールをはがすと、サイドが陥没していました。安いわけですね。表は単板、表板がブリッジのところで盛り上がっていて、弦高が高いです。 ボディ共振はG#でした。口輪の裏に補強。音叉マーク付きです。

YAMAHAのページをみると
定価 13,000円
裏板、側板: ゼブラ
指板、下駒: パリサンドル
棹:ナトー

高さが低いファンブレーシングなので盛り上がっているんでしょうか。
久々に弦を張り替えて、弦高を計ってみました。 12Fで1弦4mm、6弦4.2mmくらいです。

内部がザラザラしていたので、ペーパーをかけて滑らかにしました。 指板サイドを斜めにカットしました。ナットも整形しました。


YAMAHA No.60 NIPPON GAKKI 画像読み込み中

YAMAHAのロゴが古そう、JISマーク入りです。指板が白でローズウッド黒檀系とはちがいます。中古屋さんで見つけました。 ペグがだめで、交換しないといけません。結構重たいです。ダイナミックギターの時代のものでしょうか? ペグを交換、ネックが波打っていましたので、フレットのすり合わせで対応しました。ナットも少し低くしました。

Japan Vintage acoustic Vo1.1 にNo.60が出ていました。 松本の知り合いはNo.100を持ってました。しかしNo.100が名器だったとは、じっくり触っておけばよかったです。 60年代前半のギターってことでしょうか?

松本のまた違う友人は、ダイナミックギターNo.15を持っています。ナチュラルです。 J45、J50のちがいのように、サンバーストはNo10ナチュラルはNo15なのかな?(後日私のところに貰われてきました。)

ナットを交換しました。ナットを外す時しっかり傷をつけなかったので天神表がはげました。直してるんだか壊してるんだか、わかりません。 ヤスリ、サンドペーパーで平らにして、マジックで黒く塗ったら余り目立たなくなりました。

TDK TU-19Xセンサーを分解してたら、手が滑って中のセンサーを落としてしまい、割れました。 そのセンサーの片割れをシールド線に半田づけして、ギター内部に内臓しました。 弦のアースは取れないので、少しノイズがでます。 人間の体をアースすればノイズはなくなります。

割れたセンサーの調子がよくないので、 murataの圧電ブザーpkm35-4a0を部品屋さんから買ってきて、分解して内臓しました。
Charge Amp風PIEZO PREAMP回路を通した
No60のOgg Vorbisファイル

YAMAHAのページをみると
定価 6,500円
裏板、側板: カエデ
指板、下駒: ナラ
棹:シナ

ブリッジの骨棒少し余裕があるので、外してみたら、斜めになっていたので、 直角をだすように1mmほど削りました。音はあまり変わらないかもしれません。 12Fで1弦3mm6弦3.5mmとなりました。
鏡でボディ中をのぞいてみると、ダイナミックギターのブレーシングとは違い3本のファンブレーシングでした。 真中のはちょっと太め、この辺はダイナミックギターの影響があるのかもしれません。 No.60は頑丈に作られてるみたいで、ブリッジ付近の盛り上がりはありません。

表板の裏側のザラザラした部分にペーパーを当てて滑らかにしました。


画像読み込み中
12弦フォークギター改造

Ibanez AW-35、12弦フォークギターは、塗装が厚く音もいまいちだったので、 再塗装にチャレンジした。塗装をはぐのに、石油ファンヒータを使ったが、 火力が足りず、今ひとつ、油絵用へらが塗装に入りずらかった。 どうも温度調整が効いて、火力を弱めるのかもしれない。 冬だったら、もっとうまくいったかもしれません。 温度調整のない石油ストーブが調子いいかもしれません。 火事になったらいけないので真似しないほうが良い。 取り残した部分は、ドライヤーで暖めながらとりました。 塗装を剥いだ時点で、6弦を張って見たらだいぶ音が大きくなりました。 天神部分のロゴがなくなったので、サイド部の広がりをなくし、 上部にV字型の切れ込みを入れる。 またサウンドホール部が入り口が狭く奥が広くなっていたので、 厚さの中央がピークになるようにサウンドホールを加工する。 サンダーをしたのち、塗装はラッカースプレーを使って、吹きました。 目止めは前のが残っていると信じてしませんでしたが、 やはり裏や、ネックは目止めしたほうが良さそうです。 ブリッジの駒が高いので、駒をはずして削ろうとしたら、 駒の下の面が斜めになっていて、ピタッとブリッジに着いてないようなので、 下面を平らにし、またブリッジの駒穴に塗装が入っていたので、 その部分を、刃引きで平らにしました。 6弦分の弦を張って、試して見たら、 音は見違えるほどよくなりました。 昔マーチンD28を弾いたときのように、コードをジャラーンと弾くと、 音が重なってきます、これは塗装のせいか、 はたまたブリッジ駒下部を平らにしたせいなのか、 気持ちよく弾けるようになりました。 ナット部分のダブル弦の間隔が2.5mm-3mmもあって、弾きにくいので、 2mm-2.5mmくらいに調整して、弦高をもう少し低くしました。 ブリッジ部はテンションがなくなるのであまり低くできませんでした。 1弦側で2.5mm、6弦側3mmくらいでがまんしておきます。 6弦ギターで3弦を太い弦と細い弦を入れ替える、デビット・クロスビーがそのようにしてるとかで、 そのようにしました、なかなか調子良い感じです。 弾きにくいといわれたので思い切って、ネック裏を削ることにしました。 小刀で1弦側の指板サイドに平行に山を作る感じにしました。 センターがずれているということですけど以外に弾きやすくなりました。 サンディングペーパーNo80,180,240を使って仕上げて、 木地着をして、タンポでラッカーを塗りこむことにした。 X部レーシングの間の2つのブレーシングをボディサイドに向けて、 徐々に細くなるように削る。 高音が伸びだした。 やはり低音が鳴らないと思いはじめ、Xブレーシング部を削る。 低音が出だした。 少しボディが膨らみかげんですが、 12弦なのに6弦感覚で弾けるようになり、音も良い感じで私好みになった。

弦を張りっぱなしにしていたら、ボディが膨らんでアーチトップみたい。スキャロップはしないほうが良かったみたい。弾く時だけ弦を張ることにする。恐るべし12弦の力。

アイスキャンディのバーを4個用意して力木の横に木工用アロンで貼り付けた。 これで強度は増したか?いくらか膨らみが減ったような
久久に楽器屋さんに行って12弦用のギター弦を張ってみた。新しい弦は気持ちがいいです。 話は変わりますが最近ジャックで4千円近くするものが売ってたり、コンデンサー1個で4千円くらいと驚くほどの高いパーツが売っているのに驚いた 。貧富の差が楽器にも現れてくるのかな。

piezoをブリッジ下につけてプリアンプを内臓することにした。 予備実験でCharge Amp風PIEZO PREAMP回路に通してみたら、感度が高すぎ音にならない。 このピエゾ大きいので容量が大きすぎて、100Pのコンデンサーの比が増幅率となるからか、 100Pを大きくすれば対応できるかもしれないが、 今回普通の電圧増幅タイプのICを使ったPIEZO PREAMP(3BandEQ)回路でいくことにした。 初段の双幅率を2倍に変更。ギター内部にプリアンプを取り付けた。ピックアップ調子悪いので交換することにする。 ピックアップを京セラの圧電ブザーKBS-20DB-5A?を分解して両面接着テープで取り付ける。 感度が前のものより低そうなので、前段の増幅度を5倍くらいにすればいいかもしれない。 仕様書をみると圧電ブザーは10nFの容量があるそうなので、Charge Ampの帰還コンデンサーを1000PF位にすれば良いのかな。

普通の電圧増幅タイプのICを使ったPIEZO PREAMP(3BandEQ)回路を通した
12弦の音のサンプル


12弦をベースに 画像読み込み中

無印の国産12弦フォークギターがあって、 それをアコースティックベースにしようと思いついて改造をはじめる 。ペグがさび付いて取れなくなるなっていたのを、何とかはずし 、天神を8弦分残してのこぎりで切り取った 。ペグ穴をドレメルにサンダーをつけて、大きくする 。ペグ穴をいったんふさいで、ドリルで開けたほうが良かったと反省 。ブリッジをアイロンとコーキングパレットL110を使いはがす 。意外と簡単にはがれた、マーチンもはげかかっているので練習になりました 。ブリッジ部の塗装をはがさずに接着してるみたいで、うまくいったのかもしれません 。普通は塗装をはがしてから接着すると思うのに、だいぶ安いギターかも 。そこに金属製のテルピース一体型のブリッジをボルトナットで止めて 、4弦エレキベース用の弦を張る、張りは弱いが一応なることはなる 。テルピースとブリッジのセパレートタイプを使うほうがいいかもしれません 。 天神を切った部分をブリッジに流用ちょっと幅が短いがよしとする 。弦高は少し高いが張りが弱いので弾きにくいことはない 。そのうち直すかもしれない 。テルピースはアルミの板に穴をあけて使用 。天神の使わないペグ穴に丸棒を削ってうめる 。そのうち、つき板を張る予定さていつになるでしょう 。ナットも交換しないとね 。5弦ベースの弦を張ろうと思ったが、4弦エキキベース用のを張った 。テルピースからの長さが864mmくらいなので普通の長さの弦が使える 。一応音がでます、野外などで街角ライブに使うには十分か 。フォスファーブロンズのベース弦に張り替えて見ました 。音は大きくなりましたが、音色はエレキ用の方がベースらしいかもしれません。 画像読み込み中
ローズ模様の壁紙を買ってきて、天神を整えて貼り付けた 。見た目はよくなった 。ナットはクラシックギター用のものを使用して整えた 。ブリッジは元の12弦のブリッジをエンドピン穴部分を切りのけ貼り付けた 。そこに新しく作ったブリッジをはめ込むという形にした 。フォスファー弦は高音がビレル様な気がしたので、ゴム系両面接着材でくっ付けベースらしくする 。見た目もそれほど違和感がなくなった 。持ち合わせのピックガードを貼った 。天神には得意の光テープを貼り付ける。 元が12弦なのでブレーシングがしっかりしていているので鳴りがわるい 。ブレーシングを細く削る 。少しベースらしい音がしてきた、特に1弦のハイポジションがいい 。 。GuyatoneのGP-1っていうピックアップを取り付ける 。このピックアップ弦をアースしないとノイズが出ていました 。テルピースからエンドピンジャックへ アルミテープでアースを落としたらノイズが出なくなる 。 画像読み込み中
プリアンプを製作
ベースを少し上げ、ミドルを下げ、トレブルを一番下げるとベースらしい音がする。

松本の知人が使用中
弦を普通のエレキのベース弦に張り替えて、駒の下のゴムを取り外していた。


アコギベース

合板のベース、ピエゾ付き
弦をブロンズ弦からエレキベース弦XLX165に張り替え、この弦トップがライトでボトムがミディアムというセットだった。 ナット部の溝が小さいので広げる。ブリッジの骨棒の隙間があったのでテープを張って、斜めにかしがないようにする。 弦高を2mm-3mmと下げると、S字に指板が波打っているのでローフレットがビレる。 よくみると2Fと5Fのフレットが浮いている。すりあわせをし直す。 ネックサイドも斜めにして、フレット角が手に当たらないようにする。 プリアンプはFETが使われていて出力が大きすぎるので、そのうちプリアンプを直そうと思っている。

プリアンプを作って内臓。
ほぼFor1617 PREAMP回路と同じ、
もとのプリアンプの200Kのボリュームを使ったのでトーン部を変更
1K->10K, 220->2.2K, .22->.022

ボディの共振周波数を調べたが、分からず。表板の厚さ6mmもあった。


D28ブリッジ張りなおし 画像読み込み中

マーチンD28のブリッジがはがれてきたので、ブリッジをはがしブリッジを張りなおす 。ブリッジを剥がすのに、ヘヤードライヤーで暖めながら、 コーキングパレットL110を使いはがした 。さすがマーチン、良く接着されていて剥がすのは大変でした 。ドライヤの熱でピックガードが変形したので、ピックガードもはがす 。アイロンでブリッジを暖めたほうが良かったか 。剥がしたブリッジが反ったので、 暖めてから当て木を使いシャコマンで締めて、まっすぐにしました 。その後刃引きで中央部を少し削りました 。にかわを溶かし、水をつけ固く絞った布で接着部を拭き 、膠を両面につけて全体にいきわたるよう少し動かして接着しました 。肝心の音ですが、家の弟のD28と比べて低音が出なかったのがでるようになりました 。低音が腹に響く感じ 。高音は前のほうが良かったような気もしますが、今のも良いかと思ってきました 。注文していたべっこうがらの補修用ピックガードがきたので貼り付ける 。今まで黒だったので、雰囲気変わって新鮮な感じ、 新しく買ったような気持ちがします 。そうしているうちに、ブリッジの同じ場所に隙間が出来てきました 。曲がったブリッジを修正したのがいけなかったのか 、曲がったのをサンダーでまっすぐ修正すればよかったのか 、プロに任せればよかったのか 裏板のセルも剥げてきてるし、いやいやどうしたものか 。CRANEのページにブリッジの最接着について写真入で詳しく書かれているので参照してください

いよいよプロに修理依頼してきました。 直ってくるのが楽しみです。1年過ぎて帰って来ました。セルも綺麗につきバフもかけられたので、新品のようになりました。 音も前自分でブリッジ貼り直した時の3日間の音が返ってきました。中音の張り出しがすごいです。シーガルギター の塩崎さん、高崎さんありがとうございました。

ばすしていたバーカスベリーを取り付ける。ジャックをFISHMANのものに取り替えた。

ブリッジの駒をTUSQに替える、martin用を買ったが幅が厚く削る。高さ調整に下部を2mmほど削る。アーチがあわず1,2,5,6弦が高い感じだったので、1,2弦を低くした。 2、6弦をエンドピン側へ1、3弦をナット側へずらして、オクターブ調整した。古い弦が生き返ったような音がした。TUSQのサドルを落すと軽い金属音がするのが良いのかも。

ミディアムゲージを久久に張ってみた、やはりこのギターミディアムゲージを張る方が良いみたい。
シリアルは460***なので85年製か

またまたセルが剥げてきました。今回タイトボンドで挑戦します。
マーチンシリアルのページをみるとどうも86年製みたいです。85年エンドに近いので1月あたりに作られたのかも知れません。


KASUGA F-211 画像読み込み中

ジャンクのKASUGA F-211(春日楽器 カスガ)を買ってきて修理 。ペグなし、ブリッジ骨棒、ブリッジピンなしのギターだった 。ペグはトーカイのハミングバードからはずしたペグをもらい 。エンドピンは手持ちのを使った 。ブリッジ骨棒は少し幅が広いので、大き目のブリッジを削りだして使用 。音は低音よりの感じで、いやらしい音はしない 。相当古そうなので、枯れているのかもしれない 。ライトゲージを張ってみたが思わしくなく、エクストラライトゲージが良さそう 。このギターはナットから12Fまで313mmなのでスケールは626mmでしょうか 。サウンドホールから覗き込むと、 センターの継ぎ目に張っている木の木目が普通のギターと反対になっている 。非常に面白い 。ネックは全然曲がってなくていいです 。弦を張らずに何年もほっておいて10年後くらい後に弦を張るのがいいのでしょうか 。ナットの溝が少し低くなりすぎていて、開放でビレていたので 、やすりで削った粉を溝に埋めアロンで固めたのち、ナットファイルで再調整 。音が強く弾かないとでない感じなので 、サウンドホールからカンナを入れ力木を薄くする 。音は少し軽く出だした。 画像読み込み中 この音は高音がでないけどそれなりにいい音ですが 、このギターはブレーシングを簡略してるみたいで 、Xブレーシングから外向けの2つの小さなトーンバーがなかった 。そこで、スチュワートマクドナルドから輸入していた、表ブレーシングセットから 、とりあえず6弦側と1弦側に一つづつトーンバーを木工用アロンで貼り付けた 。少し高音が出るようになったか、気のせいかもしれないけど 、調子にのって、もう一つづつトーンバーを接着 。1個のほうが良かったかも 。このギターサウンドホールから手をつこんだときにみると 、一番奥のバックストリップがつけてない、これは意識的なのか 、裏板が鳴りすぎるような感じ 。またサイドも鳴りすぎみたい、特に直線部分が補強を入れたほうがいいかと思っております 。ボディサイドの直線部分にガムテープを張り 、バックストリップにもガムテープを張る 。ボディバックが4弦(D)に共振するみたいで 、ボディの裏板の奥の力木が背が高いのでそれを低くする 。共振はいくらか治まった 、裏板の力木が3本しかない、普通4本あるんだけどね 。 このギターはサイド、バックの振動を止めないほうがいいかもしれない 。サイドのガムテープ、裏板のガムテープをはずす 、リバーブのかかった音が変わってて良いかもしれない 。ブリッジのネック側とエンドピン側のエッジを丸くする 。TACOMAのブレーシングのパターンに影響を受け 。奥のトーンバーを薄くする 。音のバランスが良くなった 。このギターのブリッジが少し高いので、テルピースをつけて 、ピックギターみたいにしてみようと思い 、フルアコ用のテルピースをつけてみた 。はじめエンドピン部のセンター剥ぎの位置につけてみたが 、ブリッジのセンターと位置が違い、ずらしてテルピースを付け直した 。こういうことをするには、センターがずれてることもあるので 、センターをネックサイドラインからおって、センターだしをしないといけない 。テルピースのピッチがブリッジのピッチより狭いので 、ブリッジの部分で弦がすべるので、弦溝をナット加工用ヤスリで作る 。ブリッジ部の弦の角度が取れないので、少しビレ気味です 。テルピースをはずして元に戻す 。画像読み込み中 エレキギター用シングルコイルをこのギターに着ける 。手持ちのアガチスの板でエスカッションを作り 、ピックアップとエスカッションで挟んで止めるようにした 。高さ調整は出来ない構造となった 。弦との隙間は3mmほどです 。1弦、2弦が大きい音がします 。巻き弦の感度が少し弱い感じがします 。巻き弦をエレキ用にかえれば、この感じは無くなるかもしれないが 、生ギターのニュアンスがなくなるかもしれないので、そのまま使うほうが良いか 。ボリュームは250Kを使った、アルミテープで巻いてシールド 。同じくジャックもシールドをした 。2弦の音が大きいのを減らすために 、鉄板をピックアップ1、2弦の位置に貼り付けた 。1弦が小さくなりすぎたので、2弦の位置だけにしたら 、バランスが良くなった 。2弦の磁石の引っ込んだシングルコイルを使えば 、こんなことしなくても良いかも 。弦をエレキ用に変える 。間違ってフラットワウンドを買ってしまった 。張ってみるとイガに生音がいやらしいなくて良い 。安いギターに合うかもしれない

配線を1S19に変更
シングルコイルの音が少しきつかったので、この回路を採用。1つのボリュームでトーンを兼用できる。VR1=10だとこもるが、少し絞ると甘い音がして使える音となる。ジャックまでピックアップが直接つながってるので、音の劣化も少ないかな?ピックアップをネック側に変更。2弦用の鉄板を外す。

画像読み込み中 ピックアップが外れやすいので、ピックアップをボディに直接つけようと、鋸でネックエンド部分に切り込みをいれて、 テレキャスター用のピックアップを取り付ける。カバーを外そうとしたのがいけなかったみたいで、ピックアップ断線。しかたなくストラト用ピックアップを取り付ける。

松本の友人に貸し出す2005年8月13日。


GH TAMURA No60 修理 画像読み込み中

G H Tamuraネック折れ修理のあとで 、ボディの響きがぜんぜんないのでスキャロップをすることにした 。Xブレイシングの低音側を多く削り、高音側は少し削り 、Xブレーシングの間の部分は少し押さえ気味に削った 。低音を弾いた時に、ボディが振動するようになった 。鉋はクラフトフェア-松本の平出商店で、元多満製作所の知人に選んでもらったもの 、調子よく削れた 。ヘルムホルツの共鳴周波数が下がった 。まだいけると思って、高音側もスキャロップしてみた 。音が軽く出だした、ピアニッシモがない感じ 。知人の最近のD28カスタムもこのような感じです 。私のD28は小さい音もでる、少し力いれないと大きい音は出ない 。どういうのが良いのか最近良くわからなくなっている 。初心者向きには軽く音が出るほうがいいかもしれない 。スキャロップするときに、闇雲に削るのではなく指でボディをタッピングしながら 、スキャロップするのが良いと思われる 。ブリッジの骨棒を整形する、エッジを三角にする 。弦高は12Fで3mmとした、もう少し低くしたいけれど、ネックが曲がっているので 、これ以上できない 。スキャロップした音が特に4弦Dが以上に共振して耳につくので 、スキャロップしたときに出来る山のボディサイドよりの山を低くすると 、いやな共振がしなくなった 。TACOMAのブレーシングのパターンに影響を受け 、奥のトーンバーを薄くする 。音のバランスが良くなった。 画像読み込み中

ネック再セット
ネックがセット部で曲がってきたのでネックをはずす 。指板とボディ表を油絵用のへらを使いはがす 。その後油絵用のへらを使いヒール部を剥がす 。作業している途中でダボ方式とわかった 。水蒸気を発生させる通販で有名な道具を使い 、またヘアードライヤーで熱を懸けながら隙間を大きくしていった 。ロッドを外すのを忘れないようにしないと、最後がはずれない。

接着面をきれいにして、6mmのダボを買ってきて 、ネックとボディをタイトボンドでくっつける 。ボディの背面をハタガネを使い締め付け、 表面はネックとボディエンドを紐で結び、間に本を入れてきつく張る 。次の日弦を張ってみて、音のレスポンスの速さに驚いた 。だめ元でやって見るものですね 。ギターが生まれ変わりました 。セット角度を変えて、フレット面の延長が 、ブリッジ本体より2mmくらい高くしたのが良かったのか 、原因は良くわからない。 アコースティックフェアーに行ったとき某ギター製作家が各ブースを回って、ネックセット部分をチェックしていたのは、このあたりに音の良さの秘密があるのかなと思わせた。

ピックガードを剥がした部分を綺麗にして 、新しく買って来たピックガードをはりつける。

ネックセット部をチェックしていた製作家に次のショーで聞いてみたが、別に秘密はないといっていた。 セット部の隙間がないかチェックしてただけなのかな。

松本の友人に貸し出す
貸し出して1年半くらいたった、少しネックがそり気味で、弦高があがりブリッジ駒の下をげずるといっていた。

ギターが帰ってきた。 ネックがセット部から曲がって音があまり良くないので、 思い切ってネックのヒール部でねじ止めすることに、 最初ボディ裏側のヒール部を1個所ねじ止めしたが、思わしくなく、 真中あたりをもう一本ねじ止めしたら、大分音がまとまってきた。 デタッチャブルギターとなった。といってもはずれない。

Guyatone GP-33 contact Mic改造 を取り付けてならした音のサンプル
タムラNo.60のOgg Vorbisファイル

Casioの腕時計の裏板についているピエゾ素子を着けてみた。 ステンレスなのではんだがうまくつかず、 使うのは難しいかもしれない。はと目を使い、銅箔テープを使ったら何とか使えた。 あまりお勧めできないかも Charge Amp風PIEZO PREAMP回路を通したら結構使える音になりました。
Charge Amp風PIEZO PREAMP回路を通した
タムラNo.60のOgg Vorbisファイル

ピエゾを腕時計のをやめて、違うのにとりかえた。 この素子は5mm角のものを直径2Cmのブリキのカンに入れたものだった。
Charge Amp風PIEZO PREAMP回路を通した
タムラNo.60のOgg Vorbisファイル3


Obationの音ズマリ

オベーションのギターのブリッジ駒の下にファイバーの板が3枚ほど入っている 。おそらく弦高調整の為のものと思われるが、どうもこれが悪さをしてるみたいで 、1枚を残して、弦高を低くしたら音が良くなった 。音の詰まるアダマスが知人から、DGB Studioに持ち込まれた 。見てみると、表板を指で軽くタッピングすると、変に共振する 。どうも力木がはがれているような感じがします 。プロのリペアーマンに出したら直って帰ってきたみたい。


アコギ用プリアンプ 画像読み込み中

L.R.BaggのiBeamっていうトランスジューサーを生ギターに着けて、 ギターアンプで鳴らしたら、音が小さく、プリアンプは必須みたいで 、Ibanezの3バンドEQの基盤が転がっていたので 、それを利用してプリアンプをつくる 。共振周波数、ゲインなどを変更した 。ミドルを少し絞って、ベースとトレブルをあげると 、好みの音がした 。説明書をみると1KHzくらいをミドルにすると良いとかかいてあるので、 ミドルのコンデンサーを1uFから.39uFに変更すると良いかもしれません。

他のPIEZO PREAMP回路も参照してください


バイオリンペグ削り 画像読み込み中

先日 MASAKICHI SUZUKI No6 バイオリンのペグが削れ過ぎて 、新しいペグを楽器屋さんから、買ってきたが 、大きすぎて穴に入らなかった。そこで 、PEG SHAVERをStewart Macdonaldから輸入して 、バイオリンのペグを削る 。この道具を使えば、沖縄のカンカラ三味線とか、ウクレレのペグも作れるから 、高い買い物のではないと思います 。弦を通す穴はどこへ開けたらいいか、考えてみた 。ちびてくることを考慮すれば、真中が適当か 。1.5mmのドリルで穴を開ける 。弦を張ってみると、きゅつきゅつと音がなる 。濃い鉛筆を塗ると良いと書いてあったので、2Bを接触面に塗る 。いくらか滑らかになった。


ピックギターのブリッジ交換 画像読み込み中

昔アパート管理人のおばさんの娘が誰かに貰ってきたもので 、松本付近のどこかのメーカーが作ったらしい 。ピックギターのブリッジがまっすぐでチューニングがあわなっかたのを 、フルアコ用のブリッジに交換したら良くなって 、音も面白い音がでたので売ってくださいといったら 、大事な人からもらったもので譲れないといわれた。


Muse Guitar修理 画像読み込み中

リサイクルショップで見つける。eguchi musical company No.EC115とラベルに書いてある。ビレて全然弾けないので、指板をみると順ゾリがすごい。ブランコテールピースがついてるのでピックギターの一種かな、丸穴だけど。 フレットを抜いてナット側をカンナで落とす。あれあれあれ指板にローズウッドの紙が貼ってあり、その下ベニアが出てきました。はたしてこのギター修理できるのでしょうか。1フレッットの溝がなくなる。スケールは326(652)で計算しないといけない。フレット溝をつけてフレットを打ちかえる、溝が大きいのでアロンで固める。フレット面をサンドペーパーで平らにする。指板面がベニア剥き出しで白くなった。柿渋を塗るか、壁紙を指板に貼るかどうしたものでしょう。とりあえずそのまま弦をはる。弦高が低いのでブリッジ部の3mmのプラスチックの丸棒から5mmの木製丸棒に替える。12フレットで2.5mmとなった。ナット部の高さを低くする。音はなかなか面白い音がする。

Guyatone GP-33 contact Mic改造 を取り付けてならした音のサンプル
Ogg Vorbisファイル


ピックギターのネック調整 画像読み込み中

楽器屋さんで見つける。値段が高いかなと思ったが買ってしまう。 KAWAIのピックギター、628スケール。ピックギターで検索したら、カラーチェ(Japan)っていうメーカーのものに良く似ている。 ポジションが違うくらい、合板モデルなので安い機種かもしれません。 ネックは波打ちしてたので、アジャストカバーをはずして、みてみるとネジがぜんぜん締まってなかった。 穴が小さいので、レンチ棒が入らず、短いのを探してかろうじて入った。少し穴を広げる。 弦を外して、400番のペーパーですり合わせをしたら、全部のフレットには当たらなかった。 とりあえずフレットの角を取って、弦を張って弾いてみたら、そこそこビレないので良しとした。 本当はフレットを抜いて、指板から修正しないといけないけどね。 音はじょきじょきする感じでいい、ドブロギターのような響きもある。スライド奏法に向いてるみたい。 ブリッジを金属製とかにかえてみたけど、音がこもる感じで、もとのブリッジがよいという結論に達した。 ペグは交換されていた、弦を巻く部分が少ししか出ていない。どうも天神の厚さがあるみたい。

ピックガードが曲がって弦と同じ高さなので、非常にピッキングがしにくかったので、ピックガードをはずし再セットする。
ビグスビーのブリッジを買ってきて、付け替えようと思ったが、高さ会わず、駒の部分のみ外して元のと入れ替える。アルミだけど違和感はない。オクターブピッチは合いやすいか。
見た目が悪いのでビグスビーの土台に交換、なんとかネジの長さが足りた。音もなかなか良い。 ネック調整ナットを一度はずして、グリスをつけネックをまっすぐにして、すり合わせしたら弾きやすくなった。

元のブリッジにもどす。元のブリッジの駒はフレットが1本まっすぐに打ってるタイプだったので、バイオリンベースの駒のように、溝を何本か堀り、フレットを6等分して 駒にガタガタに打った。少しはフレット音痴がなくなるか?ちょっとやりすぎかもしれません。2個のフレットくらいでよかったかもしれません。そのうち黒檀で駒をつくるかな。

久久に手にしてみると塗装にひび割れが、1cm間隔で10cmくらいの長さで表裏と、弟のKAWAIのfolkギターがそうなってるのをみてたが、同じような割れで、これはKAWAIの特徴的な塗装の割れなのかも知れない。
画像読み込み中

このギター単板でないので、ピックアップを着けることにした。
手持エピフォンのハムバッカーを7thを強調するように、84%の位置に着けようと思ったが、 力木があって付けれなかったので少しずれたが、ハムバッカーは幅があるので良しとした。 実際は82.5%の位置になった。 ピックアップ部は穴をあけて、回し引きを使い四角くあけた。 表面にカッターで少し傷をつけたら、塗装が割れずに割とうまくいった。
ボリュームは手持のものを使った。 コンデンサーはオイルコンデンサー、ジャックは金属カバー付きのものを買ってきた。 ゴムチューブを使い引っ張り出した。弦のアースはテルピースからとった。 ブリッジも金属製の物に交換した。アーチが少し合わなかったので、ボディ表面にペーパーを置いて、ブリッジ底面をすり合わせた。 JAZZ用のギターになった。古いので力木も折れてるみたいだか今回修理は見送った。
ペグを日絃から外したものに交換、ポストの出具合が丁度で良い感じ、弦はSITのものを張った。 3弦がプレーンと巻き弦の両方が入っていて、巻き弦を張る。

配線を1H108に変更
pngfile

C:.022uF
R:100K


日絃ピックギター アーチトップギター 画像読み込み中

知人のピックギターの写真です。
枯れたいい音がします。
日音だと聞かされていましたが、ニチオンじゃなくNichigen Guitar日絃でした。
長野県木曽福島産で表単板でした。
松本から戴いてきました。
テイルピースには日絃の文字が刻印、Nippon Gengakki

新しい弦を張ってみました、指板のアールがきついので弦高をあげないといけません。
本格的に使うには くわいやのページの 工作棟にある木曽鈴木のピックギター改造を参照して直さないといけないかもしれません。 他にもとらぬ狸とった狸にもピックギターの改造があります。

木曽日弦(木曾日絃)で検索すると何件がでてきます。50年代後半とか書いてありました。これもその時代かもしれません。

画像読み込み中 指板サイドのセルを外してネック幅を狭くしました。
0Fで45mm指板エンドで60mm まだまだ広いけどとりあえずこのままでいきます。
ネック裏を持ち主が薄くしていて平らに(ほとんど台形)なっていたので、南京カンナで丸くにぎりやすくしました。
画像読み込み中 昔買って置いて使えなかったビグスビーブリッジがぴったりと納まりました。 このギターの為に作られたのじゃないかと思うほどしっくり決まっています。

ギター雑誌にCharさんのスタジオの写真が載っていましたが、そこにこのギターと良く似たギターが出ていましたが0フレットがありました。

ペグを弟にもらった3連のペグに交換しました。KAWAIのギターに着いていた物らしいです。グリスを塗りましたが硬くて回しにくいです。 変えないほうがよかったかもしれません。

画像読み込み中 12弦ギターを4弦ベースにしたときに、あまったペグのブッシュがあったので、9mmのドリルで穴を大きくし天神にブッシュを打ち込み、 ペグを付け直しました。 チューニングする時幾分なめらかに動き出しました。天神の雰囲気がだいぶ締まった感じがします。

画像読み込み中 ネック裏サンダーして、ステインで着色してラッカースプレーで塗装しました。
ビグスビーのブリッジの下が平らになっていなかった(トレモロ用)のでそこを平らにしました。

TDK TU-19Xセンサーを分解していたら、手が滑って中のセンサーを落としてしまい割れてしまいました。 そのセンサーの片割れをシールド線に半田づけして、アルミブリッジに両面テープでくっつけました。

今ひとつ調子がわるいので、murataの圧電ブザーpkm35-4a0を分解せずに、アルミ製ブリッジに両面テープで貼り付けた。 感度が高いんのでハウリングしやすいです。

指板アールがきついので、314mmスケールのローズ指板を買って張り替え、また鉄心も入れるべきでしょうが、 とりあえずフレットを抜いて、指板を削ってみました、 フレット溝が広いので、交換フレットをアロンでくっ付けながら打ちました。 指板は色染めが落ち白くなったので、ステインで着色しましたが、真っ黒くはなりませんでした。 結構弾き易くなりました。ピックで弾く方が良い感じです。ダキストと比べればぜんぜんだめですが。 昔フラトンの工場でダキストをダキスト本人の前で触らせてもらいましたが、 マーチンD-28を超える鳴りでおどろきました。 そのダキストはエックスブレイシングみたいだったので、そういう鳴りをするのかもしれません。

画像読み込み中

ブリッジを木製のにもどして、上部を加工(オクターブ調整)しました。

ペグをダイキャスト製に交換しました。チューニングがやり易くなりました。

指板を張りなおすのは、時間がかかりそうなので、とり合えずポジションマークを直径8mmの丸棒でつくりました。 指板にペーパーをかけて、綺麗にしました。

弦を交換しました。ダダリオ80/20ライトゲージです。
録音してみました。
日絃ピックギターのOgg Vorbisファイルです。
ナットの整形をしてみました。1Fの隙間がほとんどなくなるように調整しました。 弾きやすくなったせいなのか、弦が落ち着いてきたのか、いい感じで鳴ってます。

0F-1F間調整しました。雑記例1参照

指板を張り替えようと思っておりますが、なかなか重い腰があがりません。
とりあえずフレットにラウンドファイルをかけて角をとりました。 しばらくはこれで弾ける。


マーチンD18のブリッジ骨棒修理

ブリッジの骨棒をはずして斜めになってたのを 、ペーパーで直角に削ってセットすると見違えるように音がよくなった 。ブリッジ骨棒の底面の平らを出すことと、角を直角に出すとをすれば 、音のいやらしさが解消されるみたい 。なかなか難しいけどやりがいがあります 。プロに任せたほうがいいかな。

その後はKOGOを参照


ヤマハ FG360の修理(FG-360 Yamaha) 画像読み込み中

表板が膨らんできて 、生ギターの弦高が高くなって弾きにくくなったので 、駒を削って低くしたらエンドピンから 、駒までの角度がなくなってテンションがかからなくなり 、音がビリつくようになった 。ブリッジのエンドピンの部分からエンドピン側を 、のみを使って削って低くしたらびれなくなりました 。このギターは私の愛用器で、すごく弾きやすいので 、弾きすぎて、フレットに溝ができ、また指板が掘れ込んでいて 、フレットを抜いて、指板をサンダーし、またフレットを打ち直ししています 。ナットも交換して、1フレットに弦が当たる寸前まで低くしています 。指板サイド上部を斜めに落として、グリップしやすいようにしてます 。ガードレールなんかに使ってる反射テープをボディセル部に細かく切って貼り付けて 、ステージでライトが当たると光るのでなかなか面白いです 。最近はだいぶはげてきています 。ペグはグローバーに交換 。一時高音を良くしようと、ピックガードをはいで使っていましたが 、だいぶボディに傷がついてきたので、マーチンタイプのピックガードを張る 。前のは茶色でよかったんだけどね 。力木がはがれてビビルようになったので、最初G17で接着して鉛筆を短くして、つっかいぼうにして抑えてうまくいってたのですが、また浮いてきたので 、今度はウッドパテで隙間をうめて使ってます 。知り合いのギター製作家に聞いたら、膠を使ったらよかったのにといっておりました 。指板幅がナット部と指板エンドでほとんど変わらないせいか 、ネックが6弦側に傾いていると指摘されましたが、センターずれはしていますがこれはこれで 1弦がビブラートをかけたときに弦落ちしないメリットがあって重宝しています 。ピエゾピックアップと自作プリアンプを内臓。 画像読み込み中

波多野さんのD45を触ったときに、ボディバックサイド材が良く似ていたので驚いてしまいました 。ハカランダの合板なんでしょうか

クラシックギターのナット変更実験に味をしめて 、5F-12Fの距離と0F-5Fの距離を合わそうと思って 、はかってみるとどういうわけか同じでした 。YAMAHAのギターは昔からそういう風になってるのか 、このギターだけなのかはわからない 。だれか調べたらメールください 。このギター自分では気に入ってますが 、こういうところに原因があるのかもしれません 。最近はやりのべっこう模様のピックガードに張り替えようと黒いピックガードをはがし 、新しいピックガードに張り替えたが位置がずれたので、はがそうとしたら 、合板のギターのの悲しさか、一番上の板がはがれてきました 。ピックガードをはがすときは気をつけてください 。最近季節がいいのか、ベースアンプの前でベースの音を聞かせたのがよかったのか 、低音がなってきた。
画像読み込み中

ICを使ったPIEZO PREAMP回路図に変更。 L=100mH、C=.22uFで共振周波数を1KHzとした、この周波数を少し落とす。 前段で低音域を持ち上げ、高音域を下げて耳が痛くないようにした。

下記にPIEZO PREAMPを通した音のサンプルを掲載、ノーマライズしただけでイコライジングはしてない
FG360のOgg Vorbisファイルその1
画像読み込み中

J50用にチャージアンプ方式でプリアンプを作たが感度がたりなかったのでFG360にまわす
こちらのピックアップだと丁度良さそう。
このプリアンプを通した音
FG360のOgg Vorbisファイルその2
マイクで録音した音
FG360のOgg Vorbisファイルその3
画像読み込み中 画像読み込み中 画像読み込み中 各部の写真を撮ってみた。
最近弟の知人がFG360を持ってきて比べてみたが、オリジナルとはだいぶ違う様になりましたな。
ペグはGOTOHのプラスティックつまみに交換されていた。
画像読み込み中 弟の知人のFG360の写真
昔はこうだった。
このギター弟の手によりネックリセットされた。

このころの骨棒が手に入ったので、付け直す。 短い骨棒より溝いっぱいになった、 こっちのほうがかっこいい。


ヤマハ FG150の修理赤ラベル(FG-150 Yamaha) 画像読み込み中

ほこりもつれのギターだったので、ボディのなかの綿ぼこりを掃除して、 ブリッジ骨棒下が少し湾曲していたので真っ直ぐに直し。ネックの曲がりを修正。 1弦2.5mm、6弦3mmほどになった。糸巻きのグリスがきれているので、グリスを塗る。 指板にオイルを塗る。スーパーライトくらいの弦が張られているので、音量はそれほどない。

シリアルのトップが1なので71年製か

弦高調整のためブリッジ駒を加工。1弦2mm、6弦2.5mmとした。 弦が切れたので、ライトゲージを張ったら、大分ネックが曲がってしまった。 弦高が1弦2.5mm、6弦3mm位。スーパライトと張力が違う。

弦を張って2日目、落ち着いてきて、好きな音でなり始めた。

預かって1年後に、無事取りにきまして、引き渡しました。 音が大きくなったと、喜んでおりました。ブリッジのあたりが効いたようです。 チューニングもギターストレッチチューニング(3倍音を19等分)にしたら 結構気にいったみたいです。


ヤマキ F-150の力木を削る
表板が厚いせいか低音がぜんぜん出なくて
その力木をサンドペーパでスキャロップしたら鳴り出しました
スキャロップして全部が良くなるわけじゃないいのであしからず
腰のなくなることもある
その後表板の塗装をはいで、ラッカー塗装して、サウンドホールを大きくしたが
裏板の力木が外れて、リペアー待ち

その後はヤマキその後を参照


YAMAHA JR-1 画像読み込み中

中古で入手
ナット部溝きりが少し高かかったので
ナットファイルで溝を深くする
だいぶ弾き易くなったと同時に、ローコードのチューニングがよくなった
先日ローコードのチューニングが甘いギターをどうしたら良いかとメールを貰ったが
ナット部の溝きりを直すと良くなる場合がある
ボディの共振音がDなので、4弦開放を弾くと大きい音がする
2/3サイズのギターで、フルサイズのギターと変わった音で面白い
5度上げてチューニングしてみた。一応張っても大丈夫みたい。
レキントギターの音域になるのかな
壊れても責任とれません
サドルの2、4、5、6弦を下げる
指板サイドを斜めに削る。
ペグががたがたしていたので、留めてるネジを少し大きいものにする
Xブレーシングのサウンドホール側を少しなだらかに削る

ミディアムゲージを張ってノーマルチューニングとする。

松本の知人の子供に貸し出し中


サウンドホール穴径変更実験

ボディの共振がEのギターをGにしようとした実験
Gは98Hz、Eは164Hz
共振周波数はサウンドホールに比例するとおもって
9Cmの直径だったので
9x98/164=5.4
5.4Cmの直径の穴にサウンドホールを作ってみたら
共振音はCとなりました
なかなか思った様にはいきません



Bachagiさんからメールをいただいたのでご紹介します

「ボディの共振がEのギターをGにしようとした実験 」 は、面白かったです。アコギの共振周波数を変えてみるとは。 思わず検算してみてしまいました。 3.6cmでだいたいG2になると思います。 開口9cm で164Hzとすると、実験したアコギの容積は9.8L。 開口5.4cmにすると、計算上124Hz(B2)で、実験結果に近いです。 穴が幾つもある場合は、全部の面積の合計ので計算。 容積に対して穴が小さいとQが下がって効果が少なくなります。
V = 9.8 ボディーの内容積(リットル)
R = 4.5 サウンドホールの開口半径(cm)
L = 0.5 サウンドホールの深さ(ボディーの厚さ cm)
S = Math.PI * Math.pow(R,2) サウンドホール開口面積
F = 171 * Math.sqrt(S/(V*(L+(R*2.0*0.73)))) 共振周波数

BachagiさんのWEBを見てください

私もH・F・オルソンの音楽工学より導き出した補正つきの式で再計算してみました
表板の厚さは.36Cmとしサウンドホールの半径2.7Cmに変更しました。
共振周波数は125.2Hzとなりました。ほぼ同じ結果がでました。

ヘルムホルツの共鳴参照
ギターの基本音参照


フラットマンドリンの表板を削る 画像読み込み中

丸穴タイプのフラットマンドリン(表単板)
音が鳴らなかったので調べてみると 、表板が10mmくらいあったので(ちょっとオーバーか) 、表の塗装を剥いで表板の厚さを薄くした 。そうすると音が良く鳴りだしました 。またラッカースプレーで塗装すると 、音が今一つだったので塗装を剥いで白木地で使ってます。

最近ブルーグラスのライブをみて、久々に引っ張り出してみたら弦が切れていて、 張り替えてみたら、10Fあたりがビビルので、フレットすり合わせを行った。 結構弦のあたる部分のフレットに溝ができていて、だいぶ削りました。 フレットサイドに手が引っかかるので、サイドを丸くしました。
このマンドリンIbanez No522です。検索していたらでてきました。


クラシックマンドリンのネック起き 画像読み込み中
Kunishima Mandolin No.106 6902 クニシマ 国島
69年の2月製ってことかな、ヤフーのオークションにもこれと同じ番号のものがあった。
指板をアイロンであっためながら、はがしたら あり溝方式だった。どうも隙間に楔を打って角度調整してるかもしれない。 これが緩んでネックが起きたのかもしれない。 鉄心は入ってない。クラシックマンドリンは入れないのかな。
画像読み込み中 ネックがやっと外れました、スチーム掃除機が効いたかな。 こんなあり溝で持つのかなと思うほどでした。持たないから起きてるんやけど。 少しメイプルが欠けた。あせらず外さないといけないかも。接着剤はにかわかもしれない。


ネック順ぞりしていたので、サンダーで指板接着面を平らにした。 ネックあり溝部分に薄い板を張ってそれを削り、調整してネックをタイトボンドで接着する。 ネック起きあがらないように楔を打つ。

指板をタイトボンドで接着

仮に弦を張る。試行錯誤をしてなんとか調整範囲におさまった。 ブリッジの弦の溝を深くして弦高を低くする。
ネック裏の黒の塗装を剥がす。 しばらく様子をみて、塗装をすることにする。
楽器屋さんに弦を見に行ったら、15万円くらいのマンドリンがあって、作りもよく、弦高も低そうでした。 クニシマのマンドリンも弦を緩めると同じくらい低いけど、弦を張ると大分高くなる。 柔らかい弦をはれば幾分ましになるかな。
OPTIMAの弦を買ってきた。1set2500円にもなる。フラットマンドリンだとセットで800円くらい、そっちでも良かったかな。 OPTIMAの弦には赤と緑があって、どちらを買うか迷ったが赤にした。またいつか緑にしてみよう。

このマンドリンのネック台形になっていて、結構弾きやすい。フラットマンドリンはとがっているので、今度平らにしてみるかな。


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