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1H Variation

ヴォリュームだけの1H Variation
回路名備考
1H01普通よく使われるトーン回路
1H02PEAVEYのトーン回路
1H03LOW、HIGHのトーン回路
1H042wayトーン回路
1H052wayトーン回路変形
1H06ダブルレゾナンストーン回路
1H07VRによる並列シングル直列切り替え回路
1H222つの大小コンデンサーによるトーン回路
1H25ハイパス回路
1H281V2T
1H31Newスペシャルトーン
1H32ノーマルトーン
1H39コイルタップ
1H40共振するコイルを切り替える
1H461VOLでタップ
1H471H04変形
1H48バランスボリュームでトーン
1H51フェンダーパテント?
1H52ボリュームがトーンを兼ねる
1H531H52 and 1H04
1H54タップからハムバッカーへ
1H55コンデンサー付き直列からハムバッカーへ
1H78並列ハムバッカー
1H102

6PMINI SWを使った1H Variation
回路名備考
1H09直列シングルフェイズ
1H10直列シングル並列(オープンタイプ)
1H18直列シングル並列(オープンタイプ)
1H11直列シングル並列(ショートタイプ)
1H19直列シングル並列(ショートタイプ)
1H12シングル直列シングル
1H13シングル直列切り替え(オープン、ショート)
1H20直列シングル(シングル時巻数増)
1H21直列並列(直列時コンデンサー挿入)
1H23Hum, Tap, Tap, Para
1H27TAP,Special Tone,Humbucker
1H29Hum, Tap, Tap with Cap
1H35並列フェイズアウト、タップ、ハムバッカー
1H36並列フェイズアウト、タップ、スペシャルトーン
1H41スペシャルトーン、タップ、パラレル
1H42out of phase,parallel,series
1H43out of phase with CAP, parallel,series
1H44out of phase with CAP, tap, series
1H45逆相シングル基本回路
1H56タップ、ハムバッカー、コンデンサー付きハムバッカー
1H57(タップ、パラレル)、ハムバッカー
1H581H43Aにリードスイッチをつける
1H591H09の改良
1H60直列並列タップ
1H61直列並列タップ
1H62Tap with Cap
1H63Seies with Cap, Tap with Cap
1H67SW付きボリューム
1H68 タップの時トーンの効きをよくする
1H69 タップの時コンデンサーを付ける
1H76並列ハムバッカー
1H79ダブルレゾナンス
1H80トーンシフト
1H81ローカット、ローパス
1H82トーンバイパス
1H99トランス

レバーSWを使った1H Variation
1H08ダイレクト
1H14変わったボリュームの使い方
1H15変わったボリュームの使い方
1H16変わったボリュームの使い方
1H17変わったボリュームの使い方
1H24コンデンサー付直列、コンデンサー付きフェイズアウト
1H26タップ、スペシャルトーン
1H30並列、スペシャルトーン
1H33巻き始め、巻き終わりの繋ぎ変え
1H34巻き始め、巻き終わりの繋ぎ変え
1H494回路5接点レバーSW
1H50ダイレクト配線
1H836極ロータリーSW
1H846極ロータリーSW
1H852回路3接点5ポジションレバーSW
1H862回路5接点レバーSW
1H872回路6接点ロータリーSW
1H922回路6接点ロータリーSW
1H974Pole 5Way
1H1002Pole 5Way
1H1012Pole 5Way
その他1H Variation
1H88スライドSW
1H89スライドSW
1H90スライドSW
1H91スライドSW
1H95Aria SB-1000
1H103Rotary SW
1H104
極性とか、またタップなどする場合どちらのコイルを使うなど考慮してないので
自分でよく調べて決めてください

1H108 pngfile

C:.022uF
R:100K


1H107 pngfile

C1:.022uF
C2:.001-0.01uF
R1:10K


1H106 pngfile

C1:.022uF
R1:10K


1H105 pngfile

SW1PURemark
0AxBA側をホット
1BxAB側をホット
+:Parallel x:Series -:Out of Phase
2つコイルのどちらかをホットにすることで音の違を感じる人のための回路


1H104 pngfile

C1:.022uF
C2:100PF-2200PF


1H103

SW1PURemark
1AxBハムバッカー
2Ax(-B)逆相直列
3A+B並列
+:Parallel x:Series -:Out of Phase



1H102 pngfile

1H31を参照。
タップとC2での共振をRで抑える。


1H101 pngfile
NoPURemarks
1(PuNxC1)+PuSParallel with Cap
2PuS+PuNParallel In Phase
3PuSSingle Coil - S
4PuNSingle Coil - N
5PuSxPuNSeries In Phase
+:Parallel x:Series -:Phase Out

SW:2Pole 5Way SW


1H100 pngfile
NoPURemarks
1PuNx(C1+PuS)Series with Cap
2PuS+PuNParallel In Phase
3PuSSingle Coil - S
4PuNSingle Coil - N
5PuSxPuNSeries In Phase
+:Parallel x:Series -:Phase Out

SW:2Pole 5Way SW


1H99 pngfile
T:1:2Trans(ST-22etc)
SW:12P ON-ON


1H98

NoPU選択
1Sx(NxC2)コンデンサー付き
2SxNハムバッカ-
1Sx(N+L1)チョークコイル付き

ON-OFF-ON 6PMINI SW使用
+:並列 x:直列

C2:100PF-.1uF
L1:とりあえずST-11の白緑(380mH)をお勧め、好きなチョークコイルを探してください


ON-OFF-ON SW



3段レバーSWにも置き換え可能


1H97 pngfile
NoPURemarks
1PuNSingle Coil - North
2PuSSingle Coil - South
3PuSxPuNSeries In Phase
4PuS+PuNParallel In Phase
5PuSx(-PuN)Series Out of Phase
6(PuS+R)xPuNSeries In Phase with R
+:Parallel x:Series -:Phase Out

SW:4Pole 6Way SW


1H96 pngfile


1H95 pngfile
C1:471
C2:222
C3:472
C4:103
C5:223
C6:333
C7:473
C8:474


1H94 pngfile
NoPURemarks
1PuSxPuNSeries In Phase
2PuNSingle Coil - North
3PuS+PuNParallel In Phase
4PuSSingle Coil - South
5PuSx(-PuN)Series Out of Phase
+:Parallel x:Series -:Phase Out

SW:4Pole 6Way SW


1H93

SW1PURemark
1PU1AxPU1Bハムバッカー
2PU1A+PU1B並列
3PU1Aタップ
+:Parallel x:Series -:Out of Phase

SW1:12P ON-ON-ON SW


1H92

SW1PURemark
1PU1AxPU1Bハムバッカー
2PU1A+PU1B並列
3PU1Aタップ
+:Parallel x:Series -:Out of Phase

SW1:3way Lever SW


1H91

SW1PURemark
1PU1SxPU1Nハムバッカー
2PU1N+(PU1SxC2)コンデンサー付き逆相並列
3PU1Nタップ
+:Parallel x:Series -:Out of Phase

SW1:3way ON-ON-ON Slide SW
C2:.01uF


1H90

SW1PURemark
1PU1SxPU1NSeries Humbucker
2(PU1S+C2)x(PU1N+C3)double resonance
3PU1Sx(PU1N+C4)Series with Cap
+:Parallel x:Series -:Out of Phase

SW1:3wayスライドSW


1H89

SW1PURemark
1PU1SxPU1Nハムバッカー
2PU1Sx(PU1N+C2)コンデンサー付き直列
3PU1S+PU1N並列
+:Parallel x:Series -:Out of Phase

SW1:3wayスライドSW
C2:たまにはいつもと違う値でも.0033uF


1H88

SW1PURemark
1PU1SxPU1Nハムバッカー
2PU1S+PU1N並列
3PU1Sシングル
+:Parallel x:Series -:Out of Phase

SW1:3wayスライドSW


1H87 コンデンサー付直列-直列-コンデンサー並列シングル

NoPU備考
1AxB直列
2Ax(B+C2)コンデンサー付直列
3Aタップ
4Bタップ
5B-A逆相並列
6B-(AxC3)コンデンサー付逆相並列

上側をA、下側をBとする
+:並列 x:直列 -:逆位相
SW1: 2回路6接点ロータリーSW
C1:0.022uF
C2:0.022uF
C3:0.01uF


1H86 コンデンサー付直列-直列-コンデンサー並列シングル

NoPU備考
1AxB直列
2Ax(B+C1)コンデンサー付直列
3Aタップ
4Bタップ
5B-(AxC2)コンデンサー付逆相並列

上側をA、下側をBとする
+:並列 x:直列 -:逆位相
SW1: 2回路5接点レバーSW
C1:0.022uF
C2:0.01uF
SW2:Direct SW (9P ON-ON) 1H65にダイレクトスイッチをつける


1H85

NoPU選択備考
1(PU1B+C2)xPU1APU1Bに平列にコンデンサーC2をいれてPU1Aと直列
2PU1Aシングル(ヨーク側)
3(PU1A+R)xPU1BPU1Bに平列に抵抗RをいれてPU1Aと直列
4PU1Bシングル(ビス側)
5PU1AxPU1B直列
+:並列 x:直列
C1:.022 C2:.047 R:10K VR1:500KA VR2:500KA
See 5waySW
SW2:Direct SW (9P ON-ON)

1H50にダイレクトスイッチをつける


1H84 pngfile
NoPURemarks
1PuSxPuNSeries In Phase
2PuS+PuNParallel In Phase
3PuNSingle Coil - North
4PuSSingle Coil - South
5PuSx(-PuN)Series Out of Phase with Cap
6PuS-PuNParallel Out of Phase with Cap
+:Parallel x:Series -:Phase Out

SW:4Pole 6Way SW


1H83 pngfile
NoPURemarks
1PuSxPuNSeries In Phase
2PuS+PuNParallel In Phase
3PuNSingle Coil - North
4PuSSingle Coil - South
5PuSx(-PuN)Series Out of Phase
6PuS-PuNParallel Out of Phase
+:Parallel x:Series -:Phase Out

SW:4Pole 6Way SW


1H82

トーンバイパス
C1:0.022uF


1H81

ローカットかローパス
C1:0.022uF C2:0.001uF
お好みで
1S17参照
スイッチ付きボリュームをつかっても良い


1H80

Tone Shift
C1:0.01uF, 0.012uF, 0.0082uFなど
R1:10Kくらい


1H79

SW1PU選択
1AxBノーマルハムバッカー
0Ax(B+C3)シングルレゾナンス
-1(A+C2)x(B+C3)ダブルレゾナンス
+:並列 x:直列

SW1:ON-ON-ON Mini Togle SW
PU AとC2の共振、PU BとC3の共振
C2は100pF-470pFくらい
C3は.022uF-.047uFくらい
好みで変えて下さい

3段レバーSWに置き換え可能


1H78

VR2PU選択
10A+B並列
5Aシングル
0A+Cコンデンサー並列
+:並列 x:直列

直列ハムバッカーは使わない人向け
こまかいこと言うと、シングルポジションは幾分二つのコイルのシグナルが混ざってるけど、ほぼシングルとみなすってことです。


1H77

NoPU選択
1A+BxC2コンデンサー付き逆相
2A+B並列

+:並列 x:直列

直列ハムバッカーは使わない人向け


1H76

NoPU選択
1A+BxC2コンデンサー付き逆相
2Aシングル
3A+B並列

ON-OFF-ON 6PMINI SW使用
+:並列 x:直列

直列ハムバッカーは使わない人向け

ON-OFF-ON SW



3段レバーSWにも置き換え可能


1H75 並列-シングル-コンデンサー付き逆相

NoPU選択
1A+BxC2コンデンサー付き逆相
2Aシングル
3A+B並列

ON-ON-ON 6PMINI SW使用
+:並列 x:直列



ON-ON-ON SW



3段レバーSWにも置き換え可能


1H74

タップ時の音質をC2で微調整。
C1:0.022uF
C2:0.0022-0.0033uF


1H73 シングル-シングル-直列

NoPU選択
1Aネック側
2Bブリッジ側
3AxB直列

ON-ON-ON 6PMINI SW使用
上側をA、下側をBとする
+:並列 x:直列



1H73B


3段レバーSWにも置き換え可能
FAQ53参照


1H72 シングル-直列-シングル

NoPU選択
1Aネック側
2AxB直列
3Bブリッジ側

ON-ON-ON 6PMINI SW使用
上側をA、下側をBとする
+:並列 x:直列

3段レバーSWに置き換え可能
ON-OFF-ONのスイッチを使うと1H12になる
FAQ53参照


1H71 直列-シングル-フェイズ

NoPU選択
1AxB
2A
3Ax(-B)

ON-ON-ON 6PMINI SW使用
上側をA、下側をBとする
+:並列 x:直列 -:逆位相
実体配線図が混在しているので注意



3段レバーSWにも置き換え可能


1H70 直列-シングル-並列

NoPU選択
1AxB
2BAはホットにぶらさがり状態
3A+B

ON-ON-ON 6PMINI SW使用
上側をA、下側をBとする
+:並列 x:直列
実体配線図が混在しているので注意
シングルの時AのコイルがHOTにつながるのであまり良くないかも




3段レバーSWにも置き換え可能


1H69 ダブルレゾナンス直列-直列-コンデンサー並列シングル

NoPU備考
1(A+C2)x(B+C1)ダブルレゾナンス
2AxBノーマルハムバッカー
3A+C2コンデンサーを並列

ON-OFF-ON 6PMINI SW使用
上側をA、下側をBとする
+:並列 x:直列 -:逆位相
C1:0.022uF
C2:0.0022-0.0033uF
タップサウンドにコンデンサーを並列にいれて音を太くする。
3段レバーSWにも置き換え可能


1H68 タップの時トーンの効きをよくする

NoPU備考
1Ax(B+C1)コンデンサーつき直列
2AxBノーマルハムバッカー
3Aトーンの効きをよくする

ON-OFF-ON 6PMINI SW使用
上側をA、下側をBとする
+:並列 x:直列 -:逆位相
C1:0.022uF
C2:0.027uF

3段レバーSWにも置き換え可能


1H67

pngfile
SW1SW2PURemark
10PU1A
01PU1B
11PU1A+PU1B並列
00PU1AxPU1B直列
1:UP, 0:DOWN
+:Parallel x:Series

1H60と機能的には同じ


1H66

トーンボリュームSWで直列-コンデンサー逆相並列と切り替える。
C1:.022uF, C2:.01uF
FAQ57参照


1H65 コンデンサー付直列-直列-コンデンサー並列シングル

NoPU備考
1AxB直列
2Ax(B+C1)コンデンサー付直列
3Aタップ
4Bタップ
5B+(AxC2)コンデンサー付逆相並列

上側をA、下側をBとする
+:並列 x:直列 -:逆位相
SW1: 2回路5接点レバーSW
C1:0.022uF
C2:0.01uF


1H64

バランスボリュームで直列-タップ-コンデンサー逆相並列と切り替える。
ボリュームはトーン兼用タイプ。
C1:.022uF, C2:.01uF


1H63 コンデンサー付直列-直列-コンデンサー並列シングル

NoPU備考
1Ax(B+C1)
2AxB
3A+C2コンデンサーを並列

ON-OFF-ON 6PMINI SW使用
上側をA、下側をBとする
+:並列 x:直列 -:逆位相
C1:0.022uF
C2:0.0022-0.0033uF
タップサウンドにコンデンサーを並列にいれて音を太くする。
3段レバーSWにも置き換え可能


1H62 直列-シングル-コンデンサー並列シングル

NoPU備考
1AxB
2A
3A+C2コンデンサーを並列

ON-ON-ON 6PMINI SW使用
上側をA、下側をBとする
+:並列 x:直列 -:逆位相
C2:0.0022-0.0033uF
タップサウンドにコンデンサーを並列にいれて音を太くする。
3段レバーSWにも置き換え可能


1H61

pngfile
SW1SW2PURemark
10AxB直列
00A+B並列
*1Aタップ
1:UP, 0:DOWN
+:Parallel x:Series

SW1は並列直列切り替え、SW2はタップ切り替え。タップが優先する。


1H60

pngfile
SW1SW2PURemark
10PU1APU1B was shorted.
01PU1B
11PU1A+PU1B並列
00PU1AxPU1B直列
1:UP, 0:DOWN
+:Parallel x:Series

1H23と機能的には同じだが、こちらのほうが使いやすそう。


1H59 直列-シングル-フェイズ

NoPU選択
1AxB
2A
3Ax(-B)

ON-ON-ON 6PMINI SW使用
上側をA、下側をBとする
+:並列 x:直列 -:逆位相

3段レバーSWにも置き換え可能


1H58

1H43Aにリードスイッチをつける

SW1SW2PURemark
10-AxC2
11(-AxC2)x(B+C1)
1-1-(AxC2)+BOut of Phase with CAP
-10A
-11Ax(B+C1)Special Tone
-1-1A+BParallel
0:Mid, 1:Down, -1:Up
+:Parallel x:Series -:Out of Phase
C2:とりあえず0.01uFお好きに変えてください


1H57

1H56

リアーピックアップにディスト-ション用に小さい値のコンデンサーを入れる。

SW1:ON-ON-ON 6P MINI SW
C1=.022(223), C2=1200PF(122)
3段レバーSWにも置き換え可能


1H55

ボリュームをまわすとコンデンサー付き直列からハムバッカーへと切り替わり最後は音がでなくなる。

C:100PF-.047uF
1PU 1Vのギターでトーンバリエーションをつけたくなった時、ピックアップにタップ線が出ていれば、穴を掘らずに配線を変えるだけでトーントーンバリエーションを付け加えられる。


1H54

ボリュームをまわすとタップからハムバッカーへと切り替わり最後は音がでなくなる。 1PU 1Vのギターでトーンバリエーションをつけたくなった時、ピックアップにタップ線が出ていれば、穴を掘らずに配線を変えるだけでトーントーンバリエーションを付け加えられる。


1H53

1H521H04の組み合わせ
VR1=500KA, VR2=500KB, C1=.001, C2:100pF-0.1uF



1H52

1ボリュームでトーンと音量調整を兼ねる配線、またダイレクト配線でもある
VR1:10ででトーンが効いた音
VR2:5でノーマルハムバッカー
VR2:0で音が出ない
C1は.022uFをお薦めしますが、1000PFなどの小さい値のコンデンサーを使って、ディストーションをかけた時に良い音になるように調整する手もあるかもしれない。
1PU 1Vのギターでトーンをつけたくなった時、穴を掘らずに配線を変えるだけでトーンを付け加えられる。


1H51

2S25と同じ
VR2:10でタップ
VR2:5でノーマルハムバッカー
VR2:0でトーンが効いた音


1H50

NoPU選択備考
1(PU1B+C2)xPU1APU1Bに平列にコンデンサーC2をいれてPU1Aと直列
2PU1Aシングル(ヨーク側)
3(PU1A+R)xPU1BPU1Bに平列に抵抗RをいれてPU1Aと直列
4PU1Bシングル(ビス側)
5PU1AxPU1B直列
+:並列 x:直列
C1:.022 C2:.047 R:10K VR1:500KA VR2:500KA
See 5waySW
この回路は接点を通らずにジャックまで行くダイレクト配線を意識した。


1H49 4回路5接点レバーSWによる回路

NoPU選択備考
1PU1Bシングル(ヨーク側)
2PU1A+PU1B並列
3PU1Aシングル(ビス側)
4(PU1A+C1)xPU1BPU1Bに平列にコンデンサーC1をいれてPU1Aと直列
5PU1AxPU1B直列

+:並列 x:直列



1H48

VR2:10-5の時トーンの負荷が600K-100Kまで変化する。共振のピークを調整して硬い音から柔らかい音に変化する。
VR2:5-0の時普通のトーンのように変化する
フェンダーのTBXは特殊なボリュームを使っているが、このようにバランスボリュームを使えば同じようなトーン回路を作れる。 500KBHカ-ブを使ったが、500KACでも良いかも知れない。
VR1は500Kくらいを使うほうが、VR2:10の時、共振のピークが良く出ると思う。


1H47

1H04変形
コンデンサーをアースではなく、ホット側へ繋ぐ。
VR2:10でコンデンサー付き直列、タップの音に低音を加える
VR2:5でノーマル、普通の配線よりほんの少し低音がでるかも
VR2:0でトーンが効いた音


1H46

VR=10から5でハムバッカーから徐々にタップに切り替わる。
VR1=5から0でタップの音が小さくなる。高音はコンデンサーを通ってそのまま出る。
VR1はバランサーボリュームを使う。500KBH(MN)など。
C1は330PFくらいをお薦めしておきます。
1H46B

ハンバーッカーからコンデンサー付き直列へと変化
C1:100pF-0.1uF



1H45

NoPU選択備考
1直列ハムバッカー
2シングルS側
3逆相シングルN側コンデンサー付き

逆相は1個のピックアップでは意味をあまり持たないかもしれないが、 他のピックアップとの組み合わせで威力を発揮。
C1:0.022uF,C2:0.01uFをとりあえずお薦め。
SW1:6P ON-ON-ON

応用回路2H40, HS16, SH20, HSH24, SHS17, SSH39

C2をショートさせた場合
NoPU選択備考
1直列ハムバッカー
2シングルS側
3逆相シングルN側

逆相は1個のピックアップでは意味をあまり持たないかもしれないが、 他のピックアップとの組み合わせで威力を発揮。


NoPU選択備考
1直列ハムバッカースペシャルトーン
2シングルS側
3逆相シングルN側コンデンサー付き

逆相は1個のピックアップでは意味をあまり持たないかもしれないが、 他のピックアップとの組み合わせで威力を発揮。
C1:0.022uF,C2:0.01uFをとりあえずお薦め

3段レバーSWにも置き換え可能


1H44

NoPU選択備考
1直列
2シングル
3直列フェイズアウトコンデンサー付き悪くない音
C1,C2の値はお好みで決めて下さい



3段レバーSWにも置き換え可能


1H43

SW1SW2PURemark
-10A
-1-1A+BParallel
-11AxBSeries
0-1B
1-1-(AxC2)+BOut of Phase with CAP
10-AxC2
11(-AxC2)xB
00None
01None
0:Mid, 1:Down, -1:Up
+:Parallel x:Series -:Out of Phase
C2:とりあえず0.01uFお好きに変えてください
SW1: 逆相コンデンサー付き、OFF、正相
SW2: 直列、OFF、並列

1H43A 簡易バージョン
SW1をON-OFF-ON からON-ONに変更
SW1SW2PURemark
10-AxC2
11(-AxC2)x(B+C1)
1-1-(AxC2)+BOut of Phase with CAP
-10A
-11Ax(B+C1)Special Tone
-1-1A+BParallel
0:Mid, 1:Down, -1:Up
+:Parallel x:Series -:Out of Phase
C2:とりあえず0.01uFお好きに変えてください


1H42

SW1SW2PURemark
-11AxBSeries
-10A
-1-1A+BParallel
0-1B
11(-A)xBOut of Phase
1-1-A+BOut of Phase
10-A
00None
01None
0:Mid, 1:Down, -1:Up
+:Parallel x:Series -:Out of Phase
SW1: 逆相、OFF、正相
SW2: 直列、OFF、並列


1H41

スペシャルトーン、タップ、パラレル

スペシャルトーンは
VR2=10でコンデンサー付き直列となり、
VR2=5でハムバッカー、
VR2=0でトーンが効いた状態




実体配線図を意識
3段レバーSWにも置き換え可能


1H40

VR3でコンデンサーをどちらのコイルに接続するか切り替えする
C2:100pF-0.1uF


1H39

VR3でタップをホットにするかコールドにするか切り替えする


1H38

C2:100pF-0.1uF
1H31のトーンを500KACのボリュームに置き換える


1H37

1H04のトーンを500KACのボリュームに置き換える


1H36
NoRemark
1並列フェイズアウト(コンデンサー付き)
2タップ
3ハムバッカー(VR2=10:コンデンサー付き直列)

C1は.022uF、C2は0.01uFくらいをお薦めしておきますか。 No1ポジションは普通のフェイズアウトでは低音がなくなり薄ぺらい音になるが 低音の打ち消しを防ぐためにコンデンサーを入れた。
No3ポジションはタップした音に低音を付け足した音を狙っている。 ノーマルハムバッカーの音はVR2=5くらいにしたときでる。





3段レバーSWにも置き換え可能


1H35
NoRemark
1並列フェイズアウト(コンデンサー付き)
2タップ
3ハムバッカー

C2は0.01uFくらいをお薦めしておきますか


3段レバーSWにも置き換え可能


1H34
NoRemark
1Aコイルの巻き終わりをHOTとする
2Aコイルの巻き始めをHOTとする
3Bコイルの巻き終わりをHOTとする
4Bコイルの巻き始めをHOTとする
5並列に接続

A coil is same winding to B coil.
S:Start of winding
E:End of winding

同相巻きコイル型ハムバッカーピックアップの結線を切り替えて
Start、EndをHOT、COLDにしたときの音の違いを見る回路



1H33
NoRemark
1Aコイルの巻き終わりをHOTとする
2Bコイルの巻き始めをHOTとする
3Bコイルの巻き終わりをHOTとする
4Aコイルの巻き始めをHOTとする
5A、Bコイルの巻きはじめを並列にしてHOTとする

A coil is reverse winding to B coil.
S:Start of winding
E:End of winding

逆巻きコイル型ハムバッカーピックアップの結線を切り替えて
Start、EndをHOT、COLDにしたときの音の違いを見る回路
4回路6接点ローターリーSWを使えばA、Bコイルの巻き終わりを
並列してHOTとする配線を追加できる

Tom Anderson ピックアップはこのタイプみたい


1H32



1H31

VR1はボリュームで、 VR2はトーンコントロール
VR2:10でコンデンサー付き直列、
VR2:5でノーマル、
VR2:0でトーンが効いた状態
C2は自分の気に入った値を使う
C2:100pF-0.1uF

1H04とほぼ同じだがノーマル時低音の回り込みがない。

実体配線を意識

実体配線


1H30

NoPU選択備考
1直列
2直列コンデンサー付き直列
3並列
4芯カラーコード参照
SW1は3段レバースイッチ
See 3waySW
C1,C2の値はお好みで決めて下さい
C2:100pF-0.1uF
12P ON-ON-ON ミニトグルスイッチを使っても、この回路を実現できる。やってみたい人は考えてください。





1H29

SW1中点が中間でハムバッカー
SW1中点がコンデンサー側に接触するとコンデンサー付き直列
SW1中点がグランド側に接触するとタップ

C1,C2の値はお好みで決めて下さい
C2:100pF-0.1uF
1H28のVR3をON-OFF-ON SWに置き換える



1H28

VR3中点が中間でハムバッカー
VR3中点がコンデンサー側に接触するとスペシャルトーン
VR3中点がグランド側に接触するとタップ
VR3はイバニーズ、グレコなどに使われている504072と同じタイプが良い。なければBカーブ
C1,C2の値はお好みで決めて下さい
C2:100pF-0.1uF




1H27


TAP,Special Tone,Humbuckerと切り替え
1H26をON-ON-ONミニトグルに置き換えたもの



3段レバーSWにも置き換え可能


1H26

TAP,Special Tone,Humbuckerと切り替え

3段レバーSWにも置き換え可能

1H25 ハイパス

1H04の回路も入っているがこれを普通のトーン1H01に変えても良い


1H24 4回路5接点レバーSWによる回路
NoPU選択備考
1PU1A+PU1B並列
2PU1A-(PU1BxC1)コンデンサーでフェイズアウト時の低音が無くなるのを防ぐ
3PU1Ax(PU1B+C3)PU1BとC3で共振させてその周波数を強調する
4PU1A+(PU1BxC2)PU1Bに直列にコンデンサーC2をいれてPU1Aと並列
5PU1AxPU1B直列

+:並列 x:直列

OPTIONは抵抗とコンデンサーで各ポジションを自分の好みの音にする

実体配線図
4芯カラーコード参照


1H23
SW1SW2PU選択備考
11PU1+PU2並列
1-1PU1xPU2直列
-11PU1シングル
-1-1PU2シングル

1:上 -1:下
+:並列 x:直列
ON-ON6PMINI SW使用
実体配線図が混在しているので注意



1H22

Cは0.022uF,1000PFなど好みで変えて下さい。
トーンボリュームはセンタークリックのほうが良いが、 試すのだったら普通ので良い。
センターでノーマル
トーンを絞ると普通のトーンを絞ったのと同じ
トーン10で小さな値のコンデンサーが入った状態になり 音を歪増したときに粘りのある音になるかも、またワイアレスシステム使用時の音やせに効果があるかもしれません。普通の1V1Tの回路に小さいコンデンサーを追加するだけなので、ピックアップを交換するよりも安く音を自分の好きな音に調整でできる、200PFから2000PFくらいが良いところでしょう。



1H21 HUM-PARA

直列と並列の切り替え
直列時は片方のコイルにコンデンサーを入れて、 ダブルレゾナンスとする。 直列時のこもりを減らす目的もある。
応用回路BS23 C2:100pF-0.1uF



1H20 HUM-SIN

ハムバッカーとシングルの切り替え
シングル時は巻数を増やし、 ハムバッカー時は巻数を同じにして、 音量差を無くそうとする回路。
ON-ON6PMINI SW使用
実体配線図が混在しているので注意

狛江のグレコマニアさんのページ にGO-900後期型にはこのような回路が入っていると書いてあった。PUはPU-3DS。
3段レバーSWにも置き換え可能


1H19 直列-シングル-並列

NoPU選択備考
1A+B
2ABはショート状態
3AxB

ON-ON-ON 6PMINI SW使用
上側をA、下側をBとする
+:並列 x:直列
実体配線図が混在しているので注意



スイッチをひっくり返すと
NoPU選択備考
1AxB
2ABはショート状態
3A+B


1H18 直列-シングル-並列
NoPU選択備考
1AxB
2ABは何処にもつながらない
3A+B

ON-ON-ON 6PMINI SW使用
上側をA、下側をBとする
+:並列 x:直列
3段レバーSWにも置き換え可能



1H17 2回路3接点レバーSWによる回路

NoPU選択備考
1BVR1=0 VR2=0:LOWカット
2Bシングル
3AxBハムバッカー
4AxBVR1でピックアップの負荷を変えて音をつくる
5AxBダイレクト

+:並列 x:直列


1H16 2回路3接点レバーSWによる回路

NoPU選択備考
1AxBからBVR1=10:AxB VR1=0:B
2Aシングル
3AxBハムバッカー
4AxBVR1でピックアップの負荷を変えて音をつくる
5AxBダイレクト

+:並列 x:直列


1H15 2回路3接点5ポジションレバーSWによる回路

NoPU選択備考
1Aシングルダイレクト
2Aシングル、ヴォリュームが負荷を変化させる
3AxBハムバッカー
4AxBハムバッカー、ヴォリュームが負荷を変化させる
5AxBハムバッカーダイレクト
+:並列 x:直列

ボリュームを通らないピックアップの共振が強調された音と
ボリュームで負荷を調整してピックアップの共振を押さえた音が特徴
シングルは250Kを使い、ハムバッカーは500Kを使っていることを体現できる。
5waySWを見てください



1H14 2回路3接点5段レバーSWによる回路

NoPU選択備考
1Aボリューム0でトーンを0にするとLOWカットとなる
2Aシングル
3AxBハムバッカー
4AxBヴォリュームが負荷を変化させる
5AxBハムバッカーダイレクト

+:並列 x:直列


1H13 シングル-直列

Single Humbucker 切り替え回路

上図はコイルをショートさせるタイプで、 ショートした部分に電流がながれる可能性がある。
シングルじゃなく2つに分かれたコイルなのでレアアースとは違うのでよいか
下図はオープンタイプで電流を流さない。 微妙な音の違いがあるかもしれないので、 両方ためしてみたらどうでしょう。



1H12 シングル-直列-シングル

NoPU選択
12
21x2
31

+:並列 x:直列

イバニーズのジョージベンソンモデルに使っているピックアップを使うと面白い音がするかもしれない
ON-OFF-ON6PMINI SW使用
3段レバーSWにも置き換え可能

FAQ53参照


1H11 直列-シングル-並列
NoPU選択
1AxB
2BAはショート状態
3A+B

ON-ON-ON 6PMINI SW使用
上側をA、下側をBとする
+:並列 x:直列
3段レバーSWにも置き換え可能



1H10 直列-シングル-並列
NoPU選択備考
1AxB
2ABは何処にもつながらない
3A+B

ON-ON-ON 6PMINI SW使用
上側をA、下側をBとする
+:並列 x:直列


3段レバーSWにも置き換え可能

1H09 直列-シングル-フェイズ
NoPU選択
1AxB
2B
3(-A)xB

ON-ON-ON 6PMINI SW使用
上側をA、下側をBとする
+:並列 x:直列 -:逆位相
シングルの時AのコイルがHOTにつながるのであまり良くないかも
ON-ON SWを使ってシングルポジションをなくすと良いかも

3段レバーSWにも置き換え可能

1H08
4回路5接点SWによる回路

NoPU選択
1A
2B
3A+B
4AxB
5AxBダイレクト

+:並列 x:直列


1H07

VRによる並列シングル直列切り替え
VR3は500KBHか250KBH2連VRを使用
バランス用なので市販されていると思います
ACカーブでもよいかも
MAXで直列、CENTERでシングル、MINIで並列となる
CENTERからMINIまでは下側のコイルが段々並列になってくる
CENTERからMAXまでは下側のコイルがショート状態から解除されていく
気をつけないといけないのはつなぎ方を間違えるとショートして
音がでなくなります私も何回も失敗しました


1H06

ダブルレゾナンストーン
L1とC1の共振、L2とC2の共振
C1は100pF-470pFくらい
C2は.022uF-.047uFくらい
好みで変えて下さい
トーンボリュームはセンタークリックのほうが良いが
試すのだったら普通ので良い
センターでノーマルに近いC1が並列
トーンを絞ると普通のトーンを絞ったのと同じ
トーンを右に回しきるとダブルレゾナンストーンです


1H05

VR2はトーンボリューム。センタークリックのほうが良いが、 試すのだったら普通ので良い
VR2:センターでノーマル
VR2:トーンを絞ると普通のトーンを絞ったのと同じ
VR2:トーンを右に回しきるとスペシャルトーンです
1H04の変形、共振周波数を調整しやすくする。 C2は.022uFくらい、C1は好みで、 C1とC2の直列とL2で共振させる
C1:100pF-0.1uF



1H04 tap with capacitor

Cは0.022uF好みで変えて下さい。 VR2はトーンボリューム、センタークリックのほうが良いが、 試すのだったら普通ので良い。 トーンカーブはイバニーズ、グレコなどに使われている504072と同じタイプ良いが、入手困難ならBタイプを使う。 VR2:センターでノーマル。少し普通のトーンより低音が出るかもしれない。
VR2:トーンを絞ると普通のトーンを絞ったのと同じ
VR2:トーンを右に回しきるとシングルに低音を加えた音がする
2wayToneと名づけますか

説明
下側のコイルとコンデンサーで共振回路を作り、その周波数が強調される
また上側のコイルはコンデンサーを通りバイパスするので高音が出やすくなる
シングルの音に低音の音を加えることを狙っている

ネタばらし
1H02の改良、タップした時の音痩せを防ぐ

実体配線を意識

実体配線


1H03

ハイパス回路
C2は330pF、C1は.047uFくらいが良いか
C2はVR1を絞った時に有効になります

ネタばらし
これもギターアンプからの流用

実体配線


1H02 1h02.png

PEAVEYの回路
VR1はボリュームで
VR2はトーンコントロール
VR2:10でコイルタップ、
VR2:5でノーマル、
VR2:0でトーンが効いた状態


実体配線


1H01

VR1はVolumeで500KA、500KB、300KAなどが使われる
VR2はToneで500KA、100KAなどが使われる
AカーブとBカーブを好みで使いわけているみたい
コンデンサーは.022uFが良く使われているがこれも好きな値にすると良い


実体配線


これらの配線改造集をつかって 色んな問題が出ても私は責任はとりません。

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