アサギマダラ

17/6/5 アサキマダラが渡りの途中、姫島で休息していると聞き、
訪ねてみました。
もう渡ってしまった後でしたが2頭残っていました。
そのときはただただ、一心に写すだけでしたが帰って整理してみますと
羽にマーキングがしてありました。初めてでしたのですごい感動でした。
いつもわからない生き物たちを教えてもらっているHPに書き込み、
またそこから栗田昌裕さんのHP(http://www.srs21.com)を、そしてマーキングのことを教えていただきました。
皆様に感謝ですね。
(下のほうに説明があります)

アサギマダラを捕獲、マーキングをした栗田昌裕さんに羽にかかれている内容を
教えていただきました。

SRS1497は今年になって1497頭目の標識蝶を示します。
ヒメは姫島。6/3は6月3日に標識したことを示します。
PEN 6/4とあるのは、翌日に藤井恒さんと言う方が、
同所で再捕獲して、上書きされたものです。

スナビキソウで吸蜜することは、雄のアサギマダラにとっては、立派な雄になるために 必要なことなのです。というのは、スナビキソウの成分の中に、雄が発するフェロモンの 材料が含まれているからです。したがって、ゆっくり滞在して、十分なフェロモンの元を たくわえて、将来、雌を惹きつける準備をしていると考えられるからです。

本当にありがとうございました。うれしいですね。
16/6/12 撮影