
ここでは、自分が作ったものの中でもOSASK計画と関係ないものだけ置いてあります。
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動作環境:Windows 2000 以降(32bit版) + 内蔵FDD
●これはなに? Windows上でフロッピィディスクドライブを利用する為のドライバ群です。 標準のドライバに対して、AT互換機用以外の8インチ/5.25インチ/3.5インチFDDを 使用する際に便利な機能などを追加しています。 具体的には、 ・BIOSの設定に関わらずドライブの認識を行う。 信号線が正しく配線されていれば、BIOSで設定項目が無くてもBドライブを使用可能。 ・複数の回転数変更制御方法に対応 2ピン操作系 …対応スーパI/O = W83977/W83627/IT8712 特殊パターン…TOMCAT方式(不完全。一部動作しないドライブがあります) ・ドライブ毎に回転数変更制御の方法を指定できる。 ・回転数変更ができる環境では、3.5インチ1.2MBや、5.25インチ2DDなどの ディスクの読み書き・フォーマットが可能。 ・DISK CHANGE信号の代わりにREADY信号が出ているドライブでも使用できる。 ・ステッピングレート可変。 ・ヘッドロードを最小限にしたり、常時スピンドルを回す設定なども用意。 ●前版からの変更点 ・ドライブの存在チェックが無限ループ(2台接続されていないと起動しない) になっていたバグを修正。なんかここ数年こういう情けないバグばっかり…。 ・Nuvoton(旧Winbond) W83627での回転数切替を実装。 但し、確認できる環境を持っていませんので、動作確認できていません。 正しく動作しないようでしたらご連絡下さい。 Nuvotonブランド後のNCT6627〜というものも同等のようです。 ・TOMCAT方式が動作しないかもしれない旨を追記。

動作環境:Win32
●これはなに? BEEP音用のスピーカを使い、力業でWAVEファイルを演奏するプログラムです。 ソフトの力だけでオーディオ帯域のD/A変換(D級出力)を行います。 同様のソフトに比べて、細かい音まで表現できるように工夫をしています。 対応している形式は次のものです。 フォーマット:WAVEファイル 符号化方式:リニアPCM サンプリングレート:どんなものでもOK(但し上限は環境に依存) 量子化ビット数:8又は16ビット チャンネル数:モノラル又はステレオ(モノラルに変換しながら演奏) また、上記ファイルを、独自の1bit振幅データ(WSDファイル)へ変換出力する機能や 変換したWSDファイルを演奏させることなども可能です。 尚、このプログラムでは実行環境(特にスピーカ)をかなり選びます。 使ってみてまともに再生できないということもあり得ますのでご了承ください。 また、シングルコア環境下では、再生中常にCPU使用率が100%になります。 逆に、他のタスクにCPU使用率が奪われている状態だとまともな再生はできません。 よってバックグラウンド再生などは無理と考えてください。 一応それなりのGUIを搭載しています。 引数としてファイル名を指定して起動することも可能です。 ●前版からの変更点 ・設定ファイルが無い場合に起動出来ないバグを修正。 つまり、以前の配布パッケージだと全く立ち上がらないプログラムだった。 遊んでみようと思った方々、大変失礼致しました…。 ●ほかに必要なもの 配布ファイルに入っているもののほかに、以下のものが必要です。 ・VB6(SP6)のランタイム ・GIVEIO.SYS(NT系のOSのみ必要) いくつかアーカイブ日が表示されるので、ダウンロードできるものを選んで下さい。 時間帯によっては時間がかかるかもしれません。

動作環境:Windows 2000 以降(32bit版) + キーボード(PS/2ポートに接続したもの)。
FMV-KB211/611/613(又は相当品)対応。
●!! V1.0L10をダウンロードされた方へ !! このバージョンには、ドライバインストール後、設定ツールがドライバを 認識できない(ドライバのインストールを求めるメッセージが表示されて終了する) 致命的なバグがありました。 V1.0L10aにて修正しましたので、該当バージョンをダウンロードされた方は、 お手数ですが、新版をご利用下さいますようお願いします。 尚、新版への更新の際は、キーボードドライバのインストール作業から実行下さい。 ●!! V1.0L10aをダウンロードされた方へ !! このバージョンには、OADGキーボードで正しく動作しないバグがありました。 V1.0L20にて修正しましたので、該当バージョンをダウンロードされた方は、 お手数ですが、新版をご利用下さいますようお願いします。 尚、新版への更新の際は、キーボードドライバのインストール作業から実行下さい。 ●これはなに? 親指シフト動作を行うキーボードフィルタドライバです。 キーボードクラスドライバとポートドライバの間に割り込む形で動作します。 前々から欲しかった、キーボード周りの「+α」的な機能も多く実装してみたので、 もはや何がメインなのかわからない状況ですが、一応親指シフトがメインだと思います。 以下のような特徴があります。 ・ドライバレベルで動作する為、ソフトによって使えない等の相性問題が起こりにくい。 ・設定の動的な変更ができる。 ・一般のOADGキーボードに加えて、 富士通の親指シフトキーボード「FMV-KB611(又は613)」「FMV-KB211」に対応。 専用の制御コマンドをキーボードに送ることで、ここに掲載したほぼ全ての機能が使える。 ・親指シフトの動作は日本語入力コンソーシアムの規格に準拠。 また、同時打鍵判定のタイムアウト時間を自由に設定可能。 ・NICOLA配列でのかな入力をローマ字に変換して出力する機能を使用可能。 一部のかな入力に不具合のあるソフトでも親指シフト入力ができる。 ・IMEとして富士通のJapanist/OAKを使用している場合は、親指シフトキーボード固有の 刻印を出力することが可能。 ・親指キーに設定するキーや、親指キーの単独打鍵で出力するコード等を 比較的自由に設定可能(当然、富士通製親指シフトキーボードでも)。 ・英字入力時に親指シフト風の操作を行うことで、シフトキー等との逐次打鍵を 入力したことにできる機能を搭載。 ・キーリピートをドライバでエミュレートする機能を搭載。 これにより、リピート速度をミリ秒単位で自由に設定可能。 ・日本語入力時の入力モード遷移操作を、FMR版のOAKと完全互換にする機能を搭載。 Japanistでも完全にマネしきれなかった、英字・英小文字キーによるCapsLockの制御を 含め、完全にエミュレート。また、自分が多用する関係で、alモードにも対応。 さらに、右Ctrlキーの単独打鍵でIMEのON/OFFを行う機能も搭載。 詳しくは、付属文書の「func.txt」を参照下さい。 ●今版のハイライト ◆「同時打鍵検出方式」で組み込むと上手く動作しないバグを修正。 infファイルの記述ミスがありましたので修正しました。 前版の目玉機能だったのに…。 注:付属文書の内、機能概説については、前版と全く同じ機能ですので、 ファイルの差し替えを行っていません。 実行ファイル等のバージョン表記についても、前版と全く同じです。
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動作環境:Windows 2000 以降(32bit版) + FMV-KB611/613 又は相当品
●これはなに? 富士通が発売している親指シフトキーボード「FMV-KB613」と、 以前販売されていた同等品「FMV-KB611」のWindows用キーボードドライバです。 普通このキーボードでは、親指シフトの処理をドライバレベルで行う為、 配列の変更や親指キーに対する機能割当などが困難でした 本ドライバでは、ドライバ内での親指シフト処理を一切行わず、 ほとんど全てのキーに対して一意の仮想キーコードを、また、全てのキーに対して 一意のスキャンコードを送信するようになっています。 つまり、親指シフト入力を行う場合は、エミュレータが別途必要となりますが、 これにより、配列を自由にカスタマイズしたり、親指キーに機能割当を行う ことができるようになります。

動作環境:FBIOSに対応しており、MS-DOSが動作している環境
●これはなに? 旧ソ連で開発された、あまりにも有名な某落ち物ゲームのクローンっぽいやつです。 この手のゲームに於いて、FMR-CARDで快適に動くモノが見つからなかったので、 試しに作ってみました。 当初はDOS汎用として作っていたのですが、遅い文字表示ファンクションへの 絶望と、キーや時間取得の非互換っぷりから嫌気が差したので、 早々にFBIOS版へ衣替えしてみました。 お陰さまで、80286 4MHz駆動でもほぼフルスピードが出ます。 また、ゲーム中はFMR-CARDに於いてCPU停止時間などが無視されますが、 アイドル時は内部で明示的にCPUを止めていますので、 消費電力は多少押されられていると思います。
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動作環境:富士通 FMR-30シリーズで、MS-DOSが動作している環境
●これはなに? 富士通 FMR-30シリーズのLCDコントローラを設定するプログラムです。 具体的には、液晶の反転表示の有無、ブリンク速度(4段階)の設定ができます。 前々からこの機能が欲しかったのですが、解析本を眺めていたところ 偶然見つけてしまったので、とっさに書いてみました。 当然ですがI/O直叩きですので、FMR-30系以外では絶対に動作させないで下さい。
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動作環境:FBIOSに対応し、MS-DOSが動作している環境
●これはなに? FBIOS環境下で、キーボードのキークリック音を設定するプログラムです。 FMRシリーズの一部のキーボードは底つきがヌルく、押せたのか押せてないのか よく分からないことがあります。そこで、キークリック音を入れてみると 多少マシになりそうだったので、試しに作ってみました。 但し、FBIOSにはキークリック音のステータスを取得する方法が無いようで、 キーボードの初期化やキークリック音設定を行うプログラムでは、 間違いなく設定が変更されます。 その場合は、面倒ですがもう一度設定し直して下さい。

動作環境:Win32
●これはなに? BEEP音用のスピーカーから最大三重和音の音を出し、それを応用して 曲を再生してしまうソフトです。ちなみに、対応している曲データは、専用MMLファイルのみです。 また、このソフトは構造上、とても高速にスピーカーのON/OFFをするので、 非常に非力なCPUだと使い物になりません。 もちろん、バックグラウンド再生なんてのは、不可能です。 実用的ではないじゃないか!とか言われそうですが、もともと実験で作ったようなものなので、 音質とかは期待しないでください。 収録された雑誌: エンターブレイン WindowsPower 2002年8月号 エンターブレイン TECH Win 2002年9月号 エンターブレイン フリーウェア3000 エンターブレイン フリーウェア4000 ●ほかに必要なもの 配布ファイルに入っているもののほかに、以下のものが必要です。 ・VB5(SP3)のランタイム ・GIVEIO.SYS(NT系のOSのみ必要)

動作環境:Win32+DirectX 7
●これはなに? このソフトは、FMR-70系用の4人対戦型ゲーム「BOMBERS」の改造版相当のものです。 詳しく言うと、基本の「V01L90 過激版」がFMR-50/FM-TOWNSに移植されたものを、 さらにDOS/Vに移植したものです。 学校のFM-TOWNSで遊んでみたところ、面白かったので、 「作ってみようかな?」と思い、作ってみました。現在β4です。 ※FMR時代を知っているユーザーへ。 このソフトは、FMR-50系に移植されたBOMBERSを元にしています。 しかも、聖人は、FMR-70系のBOMBERSを遊んだことがありません。(周りに70系がなくて…。) FMR-50系に移植されたBOMBERSは、きっと、雰囲気を損ね過ぎないようにしてくれていると思いますが、 若干の違和感があるかもしれないのでご了承ください。 ●BOMBERSってなんだよ! 4人対戦ゲームです。一台のPCを使って四人で遊びます。(COMがないので一人では遊べません。二人以上で遊びましょう) 立ち上げて、ゲームをはじめればわかると思いますが、某ゲーム(ボソバーマソ)とそっくりです(爆 しかし、だだのそっくりゲームではなく、それなりの面白さを秘めています。 面白さや、特徴を挙げると、次ぐらいは出てきそうです。 ・アイテムが最強/面白くてスゲー。 ・オバケが出てきてスゲー(現在未移植) ・↑これらのおかげで死亡率が高くてスゲー。 ・ゲームに詳細設定があってスゲー。 ・全体的にハマリ度が高くてスゲー。 まだまだ奥が深いBOMBERSですが、詳細は、同封のBM.DOCを読んでください。