
開発中
ここでは現在開発中のものうち、一部を紹介しています。
ここに掲載していないものも多くありますし、これらの優先度が高いという訳でもありませんが、
全く作る気が無くなった訳じゃないぞ程度の意思表示にはなると思いますので、
あえて先走って紹介したいと思います。
仮に、表に出てくるようなことがあったとしても、(技術的な問題等で)ここで紹介した通りの
ブツになるとは限りませんので、予めご了承願いたいと思います。
・名称未定(ダンジョン探索型RPG)
忘れてしまったわけではありません。手を出す機会がなかなか無いもので…。
かなり前に、敵キャラのバリエーションを自ら増やそうと努力して自爆しました。
とりあえず、他の未完成部分を完成させて、まずはちゃんとフル装備のゲームとして
遊べるようにしたいと思います。
ここまで持ってきたあとに、「はりぼてOS」への移植を試みたいと思います。
「ぐいぐい01」でもGUIが使えるようになったら、こちらへも移植してみたいですね。
敵キャラは当分少ないままになるでしょう…。
また、次版から正式名称を「kaodun」にしてしまおうかと思います。
もうこちらでしっかり定着していると思うので、新たに名前をつける必要は無いでしょう。
・OSを作ろうとして玉砕したソースの塊
その昔、kさんより「30日でできる! OS自作入門」を頂き、興奮した私は、
早速OS作りに取りかかりました。ただ、そのまま「はりぼてOS」のクローンを作るのでは
なく、一度しっかり熟読したあとに、これを参考に新たなOSを作ることにしました。
といっても、APIについてははりぼて互換です。これは、オリジナルのAPI仕様が決まって
いなかったので(今も決まってない)、ならはりぼてのソフトも使えると良いじゃないか、
というような形で実装したものです。
このときに、今までOSの制約で試せなかった色々な実験コードも組み込みました。
ほかにも、画面周りやディスク周りなど、ろくに設計もせずに、ただ勢いだけで
色々実装してしまったため、後々にコードが混沌とした塊と化しました…。
有意義な結果も色々あるのですが、悲惨なコードから来る謎の挙動などを
退治できないまま、今に至っています。今更書き直すのもアレなので、
そのまま放置してきた訳です。いつの日か、変な動作を封じることができたら、
実験結果の紹介程度に公開したいと思います。
ちなみに、これを作る過程で得られた結果の一つが、FMV-KB611の制御方法です。
なんとしてでもフル機能で使いたかったため、この制作途中の環境で解析しました。
参考程度に、スクショだけ貼っておきます。
音楽はBeep3と同様にBEEP音ポートを高速に叩いて鳴らしています。
(そのためだけに、PIT#0を音楽専用に割り当てています。通常のタイマはRTC割り込みにしています。)
・前衛的アセンブラ
もはや組み込みの分野ですら、平気でCやらC++等とのたまうご時世ですが
(何しろ、アホみたいに安いチップでも軽く数10MHzで動くんだもんなぁ…。しかも32bitとか。
内蔵フラッシュだって使い切らない位載ってるし…。)、
あえてアセンブラの水準にすることで、ものすごく面白い言語仕様ができそうな気がします。
最初は、x86以外にもASKA(C言語風アセンブラ)が欲しい程度で動き出したのですが、
近頃は「ぶっとんだ言語仕様」の方に重きを置いて制作しています。
ただ、言語仕様ってのは難しいもので、いつになったら完成するかは未知数です。
現在はx86と78K0をターゲットに考えていますが、一段落したらARM等へも展開したい気分です。
(ターゲットの石が先にディスコンとなりませんように…。)
・シンセサイザと音楽の打ち込み環境
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