
ここでは、自分が作ったデータ(プログラムではないもの)を置いてあります(OSASK関係を除く)。

●これはなに? Windows上でプログラムを書いているとき、エディタのフォントがMSゴシック などの一般的なフォントだと、パッと見で判断がつきにくい文字があります。 例えば数字の0と大文字のO、記号の|と小文字のlと数字の1と大文字のI等々…。 そこで、それぞれの文字に癖のついたフォントを作ってみました。 識別性だけを重視して描いたため、近頃のフォントにありがちな小洒落た 近代的な雰囲気は皆無ですが、多くの文字はパッと見で判断できると思います。 コーディング目的以外でも、各種組み込み用途など、「見た目がイモくて良いから とりあえず識別性が高い書体が欲しい」ようなところでも使って頂ければ 良いのではないかと思います。 本書体はJIS X 0201準拠です。\は円マーク、~はアッパーバーとしています。 また、文字が割り当てられていない(含未定義)部分に、かつての富士通機と同等の 文字を割り当ててあります(時分秒など)。 自分自身フォーマットを知っていて作りやすかったので、中身はFONTX2形式です。 別途全角フォントとコンバータ(FONTX→BDF、BDF→TTF等)を用意すればWindows用の TrueTypeFontへ容易に変換できます。 また、先頭17バイトを削ればただのベタイメージに変換できます。