TIPS&TRICKS
 

ショートカットの活用

   
 

GSUを自由自在に操るのはショートカットの活用がポイントです。例えば、インストールしたままの状態で、"R"のキーを押すと四角形の描画モードになり、適当な四角形を描いて、"Shift+1"で視点をアイソメにして"P"でプッシュ/プルツールに切り替えて立体化、"O"で視点移動・・・とほとんどの作業が作成中のモデルからマウスポインタを外さずに行えます。
GSUでは最初から主要機能にはショートカットが設定されています。その一覧は
[Help]の[Quick Reference]を開けばPDF形式のものが閲覧できます。マウスのホイールボタンを押しながらドラッグすると視点が自由に動かせる([Orbit]と同じ機能)なんてこともここで初めて気づくかも知れません。
慣れるまでは印刷したものを見ながら操作することをお奨めします。すごく楽チンです。
なお、ショートカットの設定(変更)方法は「基本設定を変更する」をご覧下さい。

★追記(2006.6.14)
2006年6月13日にリリースされた新リビジョン(WIN、MAC共)ではOS標準のもの以外のデフォルトショートカットが設定されていません。
もし、旧リビジョン(5.0.245)と同じデフォルトショートカットに設定したいのなら、「旧リビジョンのデフォルトショートカットを復元する」をご覧下さい。
簡単に読み込んで設定できる設定データを配布しています。

 

 

 

 

 
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