TIPS&TRICKS
 

■透過画像を使うと…

   
 

もし透過タイプのPNG画像が作れるソフト(Fireworksとか…)をお持ちでしたら、GSUで活用できます。PNGはイマイチ使い道がないので影が薄い存在になりがちですが、GSUとの組み合わせで超簡単3DCGの必殺素材(ちょっと大袈裟?)に化けるのです。
透過させた部分が透明(存在しない)状態になります。通常の画像としてもテクスチャとしても同じ効果が得られます。例えば、人物とか木、ネットフェンスなんかの表現に便利です。
まあ、三次元CGの世界では「板ポリゴンに透過マップ…」などと言って、遠景の処理を軽くするための非常にポピュラーな機能、技なんですが、そもそも簡単なGSUみたいなソフトでこれが使えると、例えば画像1枚だけで表現したリアルなビル(窓がちゃんと抜けてる?)とか、劇的に手抜きモデリングが楽しめそうです。

サンプルデータ(LZH圧縮済み 約1MB)はこちら>>

 

 

 
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