TIPS&TRICKS
 

”SketchUp Viewer”を活用する

   
 

”SketchUp Viewer”というのは、その名の通り、SketchUpで作成したデータを表示するためのソフトです。単にデータを表示するだけでなく、ウォークスルーしたり印刷することも出来ます。
本家サイドでWIN、MAC両方に対応した各国語版が無償で配布されています。
元々はSUを持たないユーザにSUデータを閲覧してもらうために存在していましたので、GSUの登場でその存在が疑問視されているようですが、GSUで作成したデータも問題なく表示することが出来、実はGSUユーザにとっては後で述べるいくつかの理由から非常に有用なソフトとなります。ぜひこの機会に入手されることをお勧めします。

ソフトの入手

本家サイトの[Downloads]>[SketchUp Viewer]で入手出来ます。
日本語版はページ最下段に日の丸マークが見えますので、そこでWINDOWSかMACかを選択出来ます。
URLは >> http://www.sketchup.com/?sid=40

インストールはダウンロードしたファイルをそのまま実行するだけです。インストール先もデフォルトのままで問題ないでしょう。
インストールが完了するとデスクトップにショートカットアイコンが表示されています。

起動すると下のような一見SketchUpそっくりな画面が現れます。
操作も表示系のところだけをそのまま抜き出したようなもので基本的に同じです。
マウスのホイールボタンを押してドラッグするとオービット([Shift]を押しながらだとパン)になるのも同じです。

何が良いのか?

まず非常に軽いこと。ファイルサイズもGSUの4、5分の1ですし、動作も軽いです。
日本語のソフトですし、Macintosh版もありますし、GSUを使い慣れていない人でもこれならすぐに操作出来ますから、作成したデータを配布するのに適しています。
「Google Earth」でも似たようなことが出来ますが、こちらの方が圧倒的に易しく、かつ閲覧するためのソフトが非常に手軽です。しかも、ビューワーですので不意にデータをさわってしまうことがありません。
とまあ、色々と利点をあげてみましたが、実はこのソフトには想定外?の活用法があるのです。
詳しくは「”SketchUp Viewer”で画像出力の限界を超える」をご覧下さい。

 

 
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