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2007.12.22
 
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 ■NEWS

2007.12.22

管理人(よっしい)がISPを変更したため、当サイトは無料版ジオシティーズに移動いたしました。 広告が表示されてお見苦しいとは思いますが、よろしくお願いいたします。

2007.11.7

Googgle SketchUp6日本語版インストールに際してのトラブルシューティングを臨時に開設しました。
くわしくは >>こちら

2007.10.31

Google SketchUp(PRO)6日本語版リリース!
同時にフランス、イタリア、スペイン語版もリリース。(ドイツ語版は既にリリース済)
”INTERNET WATCH”による記事は>>こちら
   
   
   
 

 ■SketchUpとはどんなソフト?

GSUの元となったSketchUpは元々建築の構想(概念)設計段階のツールとして開発されたアプリケーションで、アタマの中のアイデアを「あ〜でもない、こ〜でもない…」と試行錯誤しながら立体的にスケッチしていくことを目的としたソフトです。 その名の通り、スケッチした絵をUP=立ち上げる’(立体化する)というのが一番近い感覚なのかも知れません。
と、いくら説明してもよくわからないと思いますので、まずは百聞は一見にしかず、こちらをご覧ください。
※ PRO版の販売代理店サイトにあるビデオ解説です。

Googleはどうやらこのソフトを「Google Earth」の建物(3Dモデル)作成専用ソフトとして位置付けているみたいですが、もちろんそれだけに使うのは大変勿体ない話です。

これ単体でも、フォトリアルの対極を行くアジのあるスケッチイメージが得られます。多分それはハイエンドの3Dソフトでも簡単には真似の出来ないものですが、プラグインや他のソフトと組み合わせることで、単体ではできないような「写真みたいなレンダリング画像」とか「有機的な形状のモデル」とかも可能です。
まあ、最初は建物や家具、機械なんかの立体スケッチを楽に描くソフト…と考えておくと良いと思います。下のような「これホントに三次元CGなの?」と言うような絵がどなたでも簡単に描けるようになります。
下の例は付属の部品(コンポーネント)を使っていますのでかっきり3分で出来上りでした。

なお、GSUにはフリー(無償)版とPRO(有償)版が存在します。
両者には下記のような違いがありますが、そもそもの無償版配布の目的がよくある「有償版の販売促進」ではないので、他のソフトの事例と比べてその差は非常に小さいです。特にGSU6になって、何度かマイナーバージョンアップを経て、日本語版までリリースされた今となっては、その差はエクスポートできるデータ形式の量の差ぐらいになってしまいました。
※下表、PRO版のサポート、パッケージ、価格はPRO5のものです。


 

 ■フリー版とPRO(有償版)の主な違い (2007.10.31現在)

項目
GoogleSketchUp 6
(6.0.1099)
SketchUp PRO 6
(6.0.1099)
使用制限
用途には特に 制限なし
用途には特に 制限なし
対応プラットフォーム
WINDOWS、MAC版両方あり
WINDOWS、MAC版両方あり
対応言語
日本語版(各国語版あり)
日本語版 (各国語版あり)
エクスポート機能
3DはGoogleEarth形式だけ
2Dはjpg、bmp、tif、png
3D、2Dともに様々な形式に対応
2Dベクター形式や断面スライス、アニメーション 出力も可能
出力できる画像サイズ
画面サイズの制限を受けない
任意に設定可能
画面サイズの制限を受けない
任意に設定可能
RUBYスクリプト
すべて対応している
すべて対応している
日影設定
任意の日時で設定できるが
任意の地点は設定できない
任意の地点、日時で
設定できる
ネットワーク対応
不可
可能
サポート
Googleのサイトのみ
Googleによるサポートと
販売代理店のサポート
日本語フォーラムもあり
マニュアル

オンラインヘルプ(日本語)
PDF版ユーザーガイド(英語)

日本語版の冊子が付属
パッケージ
ダウンロードのみ
CD-ROMとドキュメントの製品パッケージで提供
価格
無料
72,500円(コマーシャル版定価)

 
   
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