
現代音楽。
それは、まだ誰も聴いたことのない音楽、
書いた本人しか知らない音楽。
秘境的音響の世界へ、さあどうぞ。
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1977年生まれ。4歳よりピアノ、6歳より作曲を始める。人前でピアノを弾くのが恥ずかしかったので、将来の道を作曲に絞る(今は恥ずかしくない)。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校作曲専攻を経て、同大学同学部作曲科をほぼ満期で中退ののち、ドイツ国立リューベック音楽大学および同大学院にて作曲を学び、2008年に審査員満場一致の最高点を得て修了。滞独中にDAADドイツ学術交流会奨学金を得る。2006年ダルムシュタット夏期講習会参加。
NDR北ドイツ放送局で作品が放送されたほか、キール・シフレン音楽祭、ハイデルベルク大学、ハンブルク音大などに招待され、作品が紹介される。世界的に有名な
バロックオルガンが現存する聖ヤコビ教会(リューベック)などで、オルガンを含む複数の自作品を演奏。2009年に第1回作品展、2010年に第2回作品展を共催(東京楽派)。ディー・トーンクンスト誌(ドイツ)にグバイドゥーリナ作品の評論を執筆。元リューベック市民大学日本語講座講師。
東京藝術大学の学生を中心とした自主作曲ゼミ「音楽勉強会」主宰(2008-10年、全20回)。日本現代音楽協会、日本・ロシア音楽家協会、日本ソルフェージュ研究協議会の各会員。作曲家グループ東京楽派メンバー。一般財団法人ヤマハ音楽振興会ヤマハマスタークラス特別コース、ジュニア創作研究コース講師。上野学園大学専任講師。同大学学友会クラブ下谷楽派(作曲・即興演奏研究)顧問。
音楽家同士の間で生まれる緊張感が最大限に音楽に反映される室内楽作品に興味がある。近年は特にオルガン作品を研究。音楽史・音楽理論分野では、特にルネサンスから後期バロックにいたる鍵盤楽器音楽の研究を行っている。
仕事は作曲のほかに、作曲・音楽理論とソルフェージュを中心とした音楽教育・研究(対象は小学生1年生から大人まで)、演奏のための楽曲分析講座、翻訳・通訳(ドイツ語)、執筆など。

2012年4月9日 「さくらさくら」 演奏:はんぺんたーず 彩の国さいたま芸術劇場
2012年4月16日 「さくらさくら」 演奏:はんぺんたーず 彩の国さいたま芸術劇場
2012年4月20日 「さくらさくら」 演奏:はんぺんたーず 彩の国さいたま芸術劇場
2012年8月9日 新作初演予定。東京楽派第3回室内楽作品展(すみだトリフォニー小ホール)
グバイドゥーリナの弦楽四重奏第4番について(Die Tonkunst誌)
2010年度版「音楽大学・学校案内」巻頭特集「音楽大学におけるソルフェージュ教育の現状と課題を考える」(音楽之友社)
ベートーヴェン:交響曲第1番、第2番、R.シュトラウス:アルプス交響曲(出版準備中)の作品解説(日本楽譜出版社)
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