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本を活かそう保存し活用しつづけようそのために知恵をだしあおう
多摩地域図書館蔵書確認システムへ最終更新日 2017年8月23日
会員数:正会員 88名 2団体
賛助会員 45名 1団体
2017年8月現在

新着情報更新情報

2017年8月23日
第30回多摩デポ講座のお知らせを追加しました。
2017年8月22日
多摩デポ通信 第43号を発行し、多摩デポ通信索引を更新しました。
2017年7月3日
リーフレットが新しくなりました。
2017年7月3日
2017年度第2回、第3回理事議事録を掲載しました。
2017年5月12日
多摩デポのあゆみを更新しました。
2017年5月7日
TAMALASに新機能が追加になりました。
2017年5月7日
2017年度第1回理事会議事録を掲載しました。
2017年4月29日
定期総会2017のお知らせを追加しました。
2017年4月29日
多摩デポ通信 第42号を発行し、多摩デポ通信索引を更新しました。
2017年4月16日
2016年度第5回、第6回理事会議事録を掲載しました。
2017年3月31日
「多摩地域公共図書館蔵書確認システム(略称:TAMALAS)」活用マニュアルを公開しました。

過去のニュースはこちら

お知らせお知らせ


第30回 多摩デポ講座

パネルディスカッション 除籍候補資料の処理を考える -除籍と保存のジレンマを解消するために-


パネリスト・中原千佳氏/西東京市図書館 ・吉本龍司氏/(株)カーリル代表 ・堀越洋一郎/多摩デポ・理事           
コーディネーター 齊藤誠一/多摩デポ・理事
TAMALASの発展形、大量一括蔵書確認システムがまもなく公開されます。図書館現場の除籍と保存の流れに、どのように組み込んで使うことができるでしょう?
チラシをダウンロードできます。

2017年度通常総会と記念講演会 開催のお知らせ

記念講演会 永江朗氏(著作家)
「図書館の「捨てると残す」への期待と不安―出版産業の危機の中で/書き手として、利用者として」



 幅広い分野に活発な執筆を続ける永江朗(ながえあきら)さんは、同時に「書斎の延長としての公共図書館」を希望する図書館利用者でもあります。これまであまり図書館への発言はされなかったが、図書館にはどんな手ごたえを感じておられるでしょうか。
 永江さんは『「本が売れない」というけれど』(ポプラ社新書2014年11月刊)などを通じ、最近の出版状況の危機の問題には、出版・出版流通内部の課題についても率直で鋭い分析・提言をしておられます。 本の書き手であり長年の利用者でもある永江さんに「図書館のいま」はどう見えているのか。特に、収集した資料の維持・保存・除籍の問題についてはどうか。図書館を、危機を深める出版の問題に重ね合わせながら語っていただきます。

日時 5月21日 日曜日 午後3時20分から4時40分まで
   午後2時から3時は、多摩デポ通常総会を開催します。
場所 国分寺労政会館 地下1階 第1会議室
(国分寺駅南口徒歩5分)
国分寺市南町3-22-10 TEL:042-323-8515

参加無料

チラシはこちらから

第29回 多摩デポ講座

見学会 新・都立多摩図書館バックヤードツアー


1月29日に移転開館した新しい図書館です。お誘いあわせのうえ、ご参加ください。
都立図書館ホームページはこちら

チラシをダウンロードできます。

日時:3月6日(月) 午後2時~3時
集合:都立多摩図書館入口前 午後1時50分(時間厳守)
参加費:無料

第28回 多摩デポ講座

徳原直子氏 講演会「国立国会図書館の蔵書デジタル化計画とまちの図書館、読書の未来 PART2」


国立国会図書館の蔵書は、すでに約250万点がデジタル化されています。2016年3月に発表された「資料デジタル化基本計画2016-2020」によれば、さらに今後5年で1980年代までの刊行図書、刊行後5年以上経過した雑誌、古典籍、録音・映像資料などがデジタル化対象となり、現在それが実施中です。検索利便性向上も図られ、目次情報テキストデータ作成、メタデータ充実、官庁出版物・非商用学術出版物の本文検索を目的とした本文のデータ化なども行われていく予定です。
国立国会は自館資料についてやれることを継続中のようです。一方で、デジタル化した原資料の印刷物は保存のために提供されなくなっていきます。
多摩デポは、地域の図書館の中で利用のために原資料の共同保存を考えてきました。「図書館向けデジタル化資料送信サービス」による絶版等資料の提供は、いま全国の図書館にどこまで普及しているでしょう。デジタルは原資料の代替になれるでしょうか?
昨年11月に開催した講座パート2として、率直に語ってもらえる徳原直子に再度おいでいただき、国立国会デジタル化の現状や見通しを伺います。開かれる可能性をともに考えながら、今後も市町村や都立の図書館に期待すること、現物保存の意味、私たちの将来の読書の姿などについて、考えてみませんか。徳原氏の詳細な前回配布資料をホームページで公開中。

前回のレジュメを徳原氏よりご提供いただきました。

 「国立国会図書館のデジタルアーカイブ事業」6,014Kb

チラシをダウンロードできます。

日時:2月3日(金) 午後6時30分~8時30分
会場:国分寺労政会館3階 第3会議室
参加費:無料
事前申込不要です。当日直接会場へお越し下さい。

定款を改正しました

総会で承認された定款変更が8月29日付で東京都に認証されました。
変更点は特定非営利活動促進法(NPO法)の改正(平成24年4月施行)等によるものです。


(株)カーリルと共同システム 「多摩地域公共図書館蔵書確認システム」を改良しました

ここまで進んだバーチャル共同保存図書館



 多摩デポでは,多摩地域図書館の所蔵情報を仮想空間で共有し,除籍と保存の判断を効率的に行う仕組みである「バーチャル共同保存図書館」の可能性を検討してきました。3月21日にカーリルと共同開発した新検索システムを紹介し、体験していただく中間発表会を開催しました。 現段階の研究成果を発表し、「多摩地域公共図書館蔵書確認システム」を公開しました。
ぜひご利用いただき、忌憚ないご意見をお寄せください。これからも「地域で連携して資料を保存していくモデル」開発と実践を進めていきます。

多摩地域公共図書館蔵書確認システムの詳細はこちらから

多摩デポブックレット



10.図書館連携の基盤整備に向けて

図書館を支える制度の不備と「図書館連合」の提案
松岡要 著
最新刊の詳しい情報はこちらから


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カーリル・多摩デポ共同研究