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本を活かそう保存し活用しつづけようそのために知恵をだしあおう
多摩地域図書館蔵書確認システムへ最終更新日 2016年5月12日
会員数:正会員 91名 3団体
賛助会員 40名 1団体
2016年5月現在

新着情報更新情報

2016年5月12日
2016年度第1回理事会議事録を掲載しました。
2016年5月5日
5月29日に2016年度総会と記念講演会を開催します。
2016年5月5日
座間理事長「新都立多摩図書館の中に共同保存図書館機能を!」が『出版ニュース』2016年4月下旬号に掲載されました。
2016年5月5日
多摩デポ通信第38号を発行しました。索引を更新しました。
2016年4月1日
ネットニュース INTERNET Watch で多摩地域図書館蔵書確認システムが紹介されました。
2016年3月21日
多摩地域図書館蔵書確認システム(仮称)を試行開始しました。

過去のニュースはこちら

お知らせお知らせ

2016年度総会と記念講演会 開催のお知らせ

記念講演会 國松完二氏・滋賀県立図書館長
「県立と市町立図書館の協力による共同保存図書館の実践 -滋賀県の場合-」



 カーリルと開発した「多摩地域蔵書確認システム(仮称)」が普及すれば、多摩では除籍作業の際に、残すべきタイトルの確認は以前よりずっと容易になると考えられます。しかし各館の現有スペースのままでは限界があり、次にはいよいよ共同保存書庫をどのように実現するかを進めなければなりません。
滋賀県では「市町立図書館で除籍する県立未所蔵の資料は県立図書館に移管する」共同保存が進んできました。
「滋賀はかつての都立多摩の実践に刺激を得て始めた」と言う國松氏の講演を聞き、今後の多摩でできる連携の動きを考えます。

日時 5月29日 日曜日 午後3時20分から4時40分まで
                 午後2時から3時は、多摩デポ総会を開催します。
場所 国分寺労政会館 地下1F 第1会議室
(国分寺駅南口徒歩5分)
国分寺市南町3-22-10 TEL:042-323-8515

参加無料

チラシはこちらから

(株)カーリルと共同システム 試行始動しました

ここまで進んだバーチャル共同保存図書館



 多摩デポでは,多摩地域図書館の所蔵情報を仮想空間で共有し,除籍と保存の判断を効率的に行う仕組みである「バーチャル共同保存図書館」の可能性を検討してきました。3月21日にカーリルと共同開発した新検索システムを紹介し、体験していただく中間発表会を開催しました。 現段階の研究成果を発表し、「多摩地域図書館蔵書確認システム(仮称)」を公開しました。
ぜひご利用いただき、忌憚ないご意見をお寄せください。これからも「地域で連携して資料を保存していくモデル」開発と実践を進めていきます。

多摩地域図書館蔵書確認システム(仮称)の詳細はこちらから

多摩デポブックレット



10.図書館連携の基盤整備に向けて

図書館を支える制度の不備と「図書館連合」の提案
松岡要 著
最新刊の詳しい情報はこちらから


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