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本を活かそう保存し活用しつづけようそのために知恵をだしあおう
多摩地域図書館蔵書確認システムへ最終更新日 2017年3月31日
会員数:正会員 91名 2団体
賛助会員 42名 1団体
2017年2月現在

新着情報更新情報

2017年3月31日
「多摩地域公共図書館蔵書確認システム(略称:TAMALAS)」活用マニュアルを公開しました。
2017年2月27日
『「多摩の共同保存のいままでとこれから」記録および資料集』を公開しました。
2017年2月13日
第28回多摩デポ講座 「国立国会図書館のデジタルアーカイブ事業 PART2」レジュメを追加しました。
2017年2月12日
多摩デポ通信索引を更新しました。
2017年1月31日
第29回多摩デポ講座 見学会 新・都立多摩図書館バックヤードツアーを開催します。
2017年1月31日
多摩デポ通信 第41号を発行しました。
2017年1月3日
第28回多摩デポ講座 「国立国会図書館のデジタルアーカイブ事業 PART2」を開催します。
2016年11月14日
TAMALASが進化しました。
2016年11月13日
第26回多摩デポ講座 「国立国会図書館のデジタルアーカイブ事業」レジュメを更新しました。
2016年11月13日
多摩デポ通信索引を更新しました。
2016年11月3日
多摩デポ通信 第40号を発行しました。
2016年10月29日
2016年度第4回理事会議事録を掲載しました。
2016年10月8日
第27回多摩デポ講座を11月14日 月曜日 午後6時30分から開催します。

過去のニュースはこちら

お知らせお知らせ

第29回 多摩デポ講座

見学会 新・都立多摩図書館バックヤードツアー


1月29日に移転開館した新しい図書館です。お誘いあわせのうえ、ご参加ください。
都立図書館ホームページはこちら

チラシをダウンロードできます。

日時:3月6日(月) 午後2時~3時
集合:都立多摩図書館入口前 午後1時50分(時間厳守)
参加費:無料

第28回 多摩デポ講座

徳原直子氏 講演会「国立国会図書館の蔵書デジタル化計画とまちの図書館、読書の未来 PART2」


国立国会図書館の蔵書は、すでに約250万点がデジタル化されています。2016年3月に発表された「資料デジタル化基本計画2016-2020」によれば、さらに今後5年で1980年代までの刊行図書、刊行後5年以上経過した雑誌、古典籍、録音・映像資料などがデジタル化対象となり、現在それが実施中です。検索利便性向上も図られ、目次情報テキストデータ作成、メタデータ充実、官庁出版物・非商用学術出版物の本文検索を目的とした本文のデータ化なども行われていく予定です。
国立国会は自館資料についてやれることを継続中のようです。一方で、デジタル化した原資料の印刷物は保存のために提供されなくなっていきます。
多摩デポは、地域の図書館の中で利用のために原資料の共同保存を考えてきました。「図書館向けデジタル化資料送信サービス」による絶版等資料の提供は、いま全国の図書館にどこまで普及しているでしょう。デジタルは原資料の代替になれるでしょうか?
昨年11月に開催した講座パート2として、率直に語ってもらえる徳原直子に再度おいでいただき、国立国会デジタル化の現状や見通しを伺います。開かれる可能性をともに考えながら、今後も市町村や都立の図書館に期待すること、現物保存の意味、私たちの将来の読書の姿などについて、考えてみませんか。徳原氏の詳細な前回配布資料をホームページで公開中。

前回のレジュメを徳原氏よりご提供いただきました。

 「国立国会図書館のデジタルアーカイブ事業」6,014Kb

チラシをダウンロードできます。

日時:2月3日(金) 午後6時30分~8時30分
会場:国分寺労政会館3階 第3会議室
参加費:無料
事前申込不要です。当日直接会場へお越し下さい。

定款を改正しました

総会で承認された定款変更が8月29日付で東京都に認証されました。
変更点は特定非営利活動促進法(NPO法)の改正(平成24年4月施行)等によるものです。


2016年度総会と記念講演会 開催のお知らせ

記念講演会 國松完二氏・滋賀県立図書館長
「県立と市町立図書館の協力による共同保存図書館の実践 -滋賀県の場合-」



 カーリルと開発した「多摩地域蔵書確認システム(仮称)」が普及すれば、多摩では除籍作業の際に、残すべきタイトルの確認は以前よりずっと容易になると考えられます。しかし各館の現有スペースのままでは限界があり、次にはいよいよ共同保存書庫をどのように実現するかを進めなければなりません。
滋賀県では「市町立図書館で除籍する県立未所蔵の資料は県立図書館に移管する」共同保存が進んできました。
「滋賀はかつての都立多摩の実践に刺激を得て始めた」と言う國松氏の講演を聞き、今後の多摩でできる連携の動きを考えます。

日時 5月29日 日曜日 午後3時20分から4時40分まで
                 午後2時から3時は、多摩デポ総会を開催します。
場所 国分寺労政会館 地下1F 第1会議室
(国分寺駅南口徒歩5分)
国分寺市南町3-22-10 TEL:042-323-8515

参加無料

チラシはこちらから

(株)カーリルと共同システム 「多摩地域公共図書館蔵書確認システム」を改良しました

ここまで進んだバーチャル共同保存図書館



 多摩デポでは,多摩地域図書館の所蔵情報を仮想空間で共有し,除籍と保存の判断を効率的に行う仕組みである「バーチャル共同保存図書館」の可能性を検討してきました。3月21日にカーリルと共同開発した新検索システムを紹介し、体験していただく中間発表会を開催しました。 現段階の研究成果を発表し、「多摩地域公共図書館蔵書確認システム」を公開しました。
ぜひご利用いただき、忌憚ないご意見をお寄せください。これからも「地域で連携して資料を保存していくモデル」開発と実践を進めていきます。

多摩地域公共図書館蔵書確認システムの詳細はこちらから

多摩デポブックレット



10.図書館連携の基盤整備に向けて

図書館を支える制度の不備と「図書館連合」の提案
松岡要 著
最新刊の詳しい情報はこちらから


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カーリル・多摩デポ共同研究