福島顛末記証拠写真集
〜須賀川一中事件関連凸馬鹿の記録〜

お母様からのメール  (6/2着分)

 あふれる凸魂(次回未定)

地裁第6回凸

 第一回?OFF会(開催日3/18) (4/25新校長の謝罪ちょこっと追加)

 

 

 少女の回復を求めたい方は、以下の活動があります。

◎千羽鶴と回復カードの送付先や送付◎

須賀川市立第一中学校柔道部のリンチ事件で意識不明になってしまった少女を応援するサイト

のページで取り扱っておりますので、そちらをご参照下さい。

 

○情報などを手に入れたい○

須賀川市立第一中学 柔道部事件 関連・報道・参考リンク

非常に丁寧にまとめられています。銘々に活動している支援者たちの活動が把握できます。

 

 事件の情報を詳しく求めたい方は、まとめサイト「少女の回復を祈る所」をご覧いただきたかったのですが、現在開けないようです。

 

もう一つのまとめサイト須賀川市立第一中学 柔道部リンチ事件『隠蔽工作』のまとめ」ここも情報をだしています。ご参考下さい。

 

救急車の怪

注意!!当時の教育委員は全員校長となった模様

報告書について

報告書提出タイミングについて現地マスコミ封じの為だとの現地の方からの報告ありました
選挙前で選挙記事で紙面や番組が埋まる30日を狙ってとの専らの噂
ご両親に尋ねたところ、報告書は事前連絡なしで直接届けられたので、弁護士さんに意見を聞く間も与えられなかったとのこと。
どこまで卑怯なんだと・・・報告書が市のHPにあったとのことで読ませていただきましたが、
もしも、この文章(かなり文句だらだらいいながらですが)での謝罪をもって謝罪したとするなら、
やはり教育委員会の常識は世間の非常識だなと・・・。
普通は記者会見開いた時点でご両親とカメラの前で詫びるべき
記者会見もマスコミの質問を蹴ったようで、文章のような謝罪の意はないものとみられます。  

4/24の裁判後のこと

久しぶりにお会いしたお母様は一回り小さくなっていたような気がして、何があったのか、尋ねました。
血管切れそうな話です。

<<記者会見の10日後にようやくご両親の元に教育委員会が報告書の説明に来た話>>

記者会見の直前にほぼ事後承諾のように電話があったそうです。
(教委)「3/30に報告書について説明がしたいので逢っていただけませんか?」
当然、姫の介護の件もあり、いきなり変更などききません
(ご両親)「その日は無理です」
そして、ご両親の目を疑う光景が
ご両親に報告書を一瞥させることもなく、記者会見場で報告書について説明する教育委員会の姿
 (ご両親)「どういうことですか?私たちよりもマスコミに説明が先だなんて」
教育委員会の答え
(教委)
「だって、逢いたくないって言ったのはそちらでしょ?」

これが手口です。

この事例だけでもいかに自分たちの都合の良いように事実を書き換えているかがうかがえます。
皆!騙されるな!

<<報告書の説明がへどもどしている教育委員会>>

結局10日後の説明に教育長は来ませんでした。
お母様の発言を捏造していた部分について「削除しました」と報告されました。
手を触れてもいないとしていた部長の話が「軽く転がした」に変わりました。
つまり、前回に学校が提出した報告書と違う報告書になったわけですが・・・。
(ご両親)「この報告書が正だとすると、こちらは前の分は誤りですね」
というお父様の問いに
(教委)「いえ、前の分は前の分で学校がそのように判断したのでそれも正です」
(ご両親)「?でも、内容変わってますよね。真実は一つなんじゃないですか?」
(教委)「はい、一つです」
(ご両親)「では、前の分は真実ではないですよね」
(教委)「いえ、それはそれで真実です」
(ご両親)「?真実は一つですよね」
(教委)「はい、一つです」
以下、延々・・・。

何を説明しに来てるんだとorz

<<報告書は誰の為?>>

詳細がわからないとしながら事故と断定したがる報告書。その根拠も良くわからない内容のもの。
一体、何の為に書いたものなのか?
部活動に専念しなかったかのような被害者バッシングのような報告を最後に載せています。
しかもその内容はあくまで被告サイドの言い分で、ご両親の記憶と全く違う内容でした。
姫は新人大会とその後の3年の先輩方との懇談会を楽しみにしていました。
つらい練習もあるけれど、部活を止めたくないと決めたのは何より姫自身。
それを、まるでお母様が嫌がる姫を無理やりにさせていたかのような一方的な書き方。

教育委員会は脳内妄想をここまでするのか・・・。

怒りや疑問は多々あれど、お母様は冷静に質問します。
「どうして、私達の娘のことだけを書くのですか?娘が10月に怪我を負わされたことと5月の初旬に部活について悩みがあった(走りこみばかりで先の見えない部活動への不安)ことは関係ないでしょう?」
※この詳細は第5回公判報告の近況をご覧下さい

私に言わせてもらえれば、ネットや地元の方の証言から、
部長の少年の不登校気味の生活や粗暴な態度こそ報告書にあげられるべきですが、
(一部地元民からのタレコミでは、新人大会の時に合宿先で万引きしたらしい。しかも、先生公認)
一切報告書では触れられていません。

(教委)「真実を書く報告書ですから・・・」

「では、真実を探すのにどうして私たちのところに一度も聞き取りにいらっしゃらなかったんですか?」

(教委)「・・・」

返事は、ありませんでした。

カメラの前で言っていたじゃないですか。この報告書は裁判対策だって・・・。
言うことに一貫性が無いなんて、もう何を言っていいか・・・orz

ご両親が何より驚いたのは、部長の証言が変わったことに対して、

教育委員会が何の驚きもしめさなかったことです。

淡々と説明したそうです。
普通、触れていない→転がしたと証言が変わったら、狼狽するでしょうに、
全くそのような素振りもなく

「驚かないんですか?」

のご両親の言葉にきょとんとしていたそうです。
ま る で 以 前 か ら 知 っ て い た か の よ う に

この教育委員会は駄目だ、と私はこの話を聞いて思いました。
 

このサイトは、平成15年10月18日に柔道部活中に医者も首を傾げる程の大怪我を負わされた少女とそのご家族の真実を求める戦いに賛同して設けられました。

上記リンクに被害者のお母様からの私ならびに支援者に対する言葉があります。考えてください。このご家族が何故、裁判という手段に出なければならなかったかを・・・。

何故、こんなことがまかり通るのか?−そう思われた方は以下を参考にして行動してみませんか?

私個人、只今、真実希求の行動中。特に、特別なことはしていません。自分で出来ることを自分なりに精一杯。

 ※ここでの記事および写真の権利は個人サイトなどの「非営利」のものにのみ開放されます。

 ※激しく注意※

凸(電話などによる抗議)は公共に対してのみ紳士に理論立てて行ってください。絶対に個人宅に凸しないで下さい。

 

※心の傍聴者募集計画始動しました※

くわしくはこのページ内あふれる凸魂(携帯はココ)をご覧下さい。

正しく効果的な抗議行動を心がけて下さい。

 

拙いですが 、私なりに事件あらまし(詳細は報道の内容を見てください)


 3年前のある日、中学校から突然連絡が入ります。「お嬢さんが柔道部活中に倒れた」慌てて駆けつけた母親の目の前には意識を失い明らかに異常な状態の娘の姿。驚いた母親に顧問は言います。「今、救急車呼びました」
何があったのかもわからぬままに、ご両親は病院で衝撃の宣告を医師から受けます。硬膜下血腫、しかも脳の半分を血で圧迫され命の危機。「覚悟してください」そして、

医師はその場に居た校長に激怒します「やってはならないことをしていましたね」
必死に祈りながら手術を待つ。その後も死と闘い続ける娘を必死に看病。


ようやく容態が落ち着いて、事情を学校に聞こうとしているご両親に耳を疑う言葉が・・・。

「あの子は持病で休憩中に倒れた」という説明、

「被害者の両親は『うちの子の見舞いには来ないで』『それより皆さんで柔道を良い環境でして下さい』と言っていた」という証言、

それが他の保護者たちに秘密裏になされていたのです。


持病説は学校側の説明だったようですが、詰め寄ると慌てて否定。

嘘の証言をしたのはある母親。その母親は見舞いに行ったと嘘をつき、「見舞いに行ったが子供がみるとショックをうける」などといって
他の保護者を寄せ付けないようにしていました。


はじめて学校に疑問をもったご両親。独自に調べてみると驚くべき事態が明らかになってきます。

まずは、部活中に顧問がいなかったというお粗末な状態。(本来ならこの時点で学校側全面謝罪もの)

そして、実はリンチがあったのだという子供たちの証言。教頭に「そんなことを言って、大会に出られなくなってもいいのか!」と脅されたとも。

しかもリンチを行ったというのはあの嘘をついた母親の子供。
どういうこと?学校は答えます。

部長と2年生(加害容疑者とその友人)が休憩中に倒れたというから、学校としてもそういうことにした。

その他大勢の1年生の証言は・・・無視。理由はさだかではありませんが、部長は大会出場有力選手でした。

1年生の証言した内容は衝撃的でした。

前日まで怪我で入院していた少女。部活に参加は見学のみとされていました。しかし、見学していたことに激怒した部長。泣きながら嫌がる少女を投げまくり、エスカレートしてプロレス技をかけ、コンクリート柱に頭を打ち付け・・・。少女はぐったりと倒れました。
更に、顧問(当時顧問は出張中、副顧問担当)は倒れた少女を見ながらも、救急車の通報が遅く、救急車よりも校長を呼び出して善処策を聞いていた疑いも・・・。

 

加害容疑の少年はその後も大会に出て、学校は責任はないと開き直って被害者家族に謝罪なしです。
きっと何かを勘違いしているのだ、いつかきっと学校も少年も真実を見つめてくれるはず・・・そんなご両親の心は踏みにじられ続け、最後には裁判という手段になりました。

こんな思いをさせながらも、徹底抗戦をうちだし、謝罪も証明もしない被告。

今現在も、ご両親に対していわれない酷い中傷が何者かによってばら撒かれています。

 

あなたの周りで

○ 「金目当ての裁判」 (ご両親は自分の保険金は受け取っていますが、加害者と責任者たる学校は保証金を1銭も払っていません。介護費用は6億かかります。裁判では半分が取れるとされているので本来なら請求額12億でようやくです。よってこれは立派な中傷)

○ 「持病だったのに」 (少女に持病はありません。医者からしっかりと外傷と診断されています。よってこれも立派な中傷)

○ 「両親は共産党員だ」(全くの出鱈目です。というか、本当に党員だったら訴訟に3年もかかりません。これも立派な中傷) 

などという人が居たら、どうか気をつけてください。ネットでこの類の名誉毀損を書き込む人はスルー推奨します。

 

ブログでの活動支援があります。主にブログを運営することでトラックバックをつけてもらい、事件の詳細をネットに広げていく活動になります。

ブログ運営者の方はそちらの活動に参加なさる手もあります。
ネットで検索するとその数の多さに驚くとともに、日本もまだまだ捨てたもんじゃないなと感動しています。

 

ミクシィは私は手付かず領域ですが、既に活動なさっている方もいらっしゃるようです。 

 

ともに立ち上がりたいと思われた方へ、貴方に出来ることは有りましたでしょうか?
 

 

  朝日新聞福島支局凸  お伊勢さん凸

帰ってきた大馬鹿者とは?    独り言(2006/10/24より一時停止)