無造作に穴の開いた膝元

インディゴのため息と

ストレスのコントラスト

デニムには一本 一本個性的な顔がある

デニムのように生きてみたい

情熱的に そしてナチュラル・・・


著書「DENIMのように生きてみたい」より
出版元:北の街社

    


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[序にかえて]

著書「DENIMのように生きてみたい」の出版から11年
その反響は予想以上のものだった。
“ファッション誌とは一線を画した、日本で初めてのジーンズ・エッセイを書きたい”
そんなコンセプトの元に、
DENIMを通して自らの生き方を綴った本作は、
おかげさまで数々のファッション雑誌をはじめ新聞や地元のテレビなどで取り上げていただき
多くの反響をいただきました。

その後、ファッション雑誌「
GET ON!」での1年半におよぶコラム連載を皮切りに、
プライベート・ジーンズ「
Country(カントリー)」の企画・販売(限定100本)、
地元青森のファッション系
SHOPガイド「STREET PRESS」の発行など
趣味の領域を越えた、一大ムーブメント発展に至りました。

あれから
10余年、ジーンズにTシャツという自分のスタイルは
あの頃とはほとんど変わっていませんが、
ジーンズを取巻く世の中の事情は少なからず変わったように感じます。

そして、相変わらず余裕のない日本人とそれに翻弄されている自分がいる。

そんな中で
10年ぶりにジーンズのことを書きたい!
そんな気まぐれに付き合ってくれる皆さんに心から感謝します。


2005年9月  新保 克詞




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