Counter

▼葬式・告別式 ▼思い出の写真集 ▼打ち上げビデオ ▼追悼セッションpit-inn   ▼モントルージャズフェス本番直前の音

 


 

本田 竹広氏のご冥福を心からお祈り申し上げます

 

若かりし頃旅の途中でウーヘルを聴きながら.......本田さんと

 

訃報を伝える各社新聞記事抜粋

 ジャズピアニストの本田竹広氏が死去
 本田 竹広氏(ほんだ・たけひろ=ジャズピアニスト)13日午前、急性心不全のため東京都中野区の自宅で死去しているのが見つかった。
60歳。岩手県出身。葬儀・告別式は19日午前10時から東京都杉並区梅里1の2の27、堀ノ内斎場で。喪主は長男、政直(まさなお)氏。
国立音大在学中からジャズピアニストとして活動。73年渡辺貞夫カルテットに参加、78年にはフュージョングループ「ネイティブ・サン」を
結成して幅広いジャンルで活躍した。95年と97年に2度にわたって脳内出血で倒れ、左半身まひとなったが、リハビリに励み、コンサートを
開くなど音楽活動を続けた。(共同)(01/13 21:23)

 ジャズピアニスト本田竹広さんが12日、急性心不全のため亡くなった。60歳。通夜は18日午後6時から東京都杉並区梅里1の2の27、
堀ノ内斎場。葬儀・告別式は19日午前10時から同所で。喪主は長男本田政直さん。73年に渡辺貞夫カルテットに抜てきされ、日本のジャズ
ピアニストの中心的存在に。95年、97年と脳内出血に倒れながらも演奏活動を続けてきた。(日刊)[2006/1/13/23:08]
 
 本田竹広氏(ほんだ・たけひろ=ジャズピアニスト)13日午前、急性心不全のため東京都中野区若宮2の50の15の自宅で死去しているの
が見つかった。60歳。岩手県出身。葬儀・告別式は19日午前10時から東京都杉並区梅里1の2の27、堀ノ内斎場で。喪主は長男政直(ま
さなお)氏。
国立音大在学中からジャズピアニストとして活動。73年渡辺貞夫カルテットに参加、78年にはフュージョングループ「ネイティブ・サン」を
結成して幅広いジャンルで活躍した。95年と97年に2度にわたって脳内出血で倒れ、左半身まひとなったが、リハビリに励み、コンサートを
開くなど音楽活動を続けた。(四国新聞)

 ジャズ・ピアニストで作曲家の本田竹広(ほんだ・たけひろ)さんが12日、急性心不全で死去した。60歳。
告別式は19日午前10時、東京都杉並区梅里1の2の27、堀ノ内斎場。自宅は中野区若宮2の50の15。喪主は長男、政直氏。
1970年代から80年代にかけて、渡辺貞夫カルテットやフュージョン・バンド「ネイティブ・サン」などで活躍した。
2度の脳こうそくで左手がまひしながら、リハビリを重ね、2004年末には童謡・唱歌を集めたアルバム「ふるさと」を出した。
(2006年1月13日21時16分 読売新聞)

 

forever Honda" keep swing"

 

 

【06.1.18 通夜の会場となった杉並区堀ノ内斎場には急すぎる訃報を聞いた、たくさんの方が訪れた】

********************************

【2006年1月19日10:00 抜けるような青空のもと本田さんの告別式が行われた】

 

【各界の大勢の方が本田さんとの永久の別れに集まった】

【出棺の際訪れた人全員で本田氏作曲Save Our Soulを歌った】

 

【本田さんの次男 ジャズドラマー本田珠也氏 ガンバレ!】

 


 

元気な頃の本田さんとの思い出の写真

ヨーロッパにて

 

 

 

 

 

 

 

日本での仕事

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 


 

1986年3月長崎・波佐見町での演奏後の打ち上げの模様のビデオを、波佐見町堀池様よりお送り頂きました。
ありがとうございました。

 

20年前の元気で豪快な本田さんです。


*画像クリックでwmv(ウインドウズメディアプレーヤー)でご覧になれます。
(wmv14MB)

 


 

Pit-inn主催の追悼セッションが大勢のミュージシャンが集まり行われた。

 

若手からベテランまで、これほどのミュージシャンが一同に集まる事は滅多にない。
久しぶりの方々に会えて30年前にタイムスリップしてしまいました。

 

Pit-inn満員の本田ファン

 

最後に遺影の前で熱唱するチコ本田さん

 


 

 

本田さんと共に演奏し、楽しかった日々を思い浮かべながらページを作りました。

あの図太いサウンド......

旅先まで持参してた玄米自然食用鍋、釜。

喧嘩して私だけ旅先から帰ってしまった事。

四六時中音楽漬けだったあの頃

モントルーでの喝采

歌舞伎町でのピストル事件

次郎吉での酩酊

インドネシアでのバードサウンズ

あの本田さんのキラキラ輝いた瞳

いろいろと本田さんありがとう。本田さんのサウンドは私たちの心の中でいつまでも響いています。

2006年1月19日 守 新治

 


page top


back to Contents