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世界の レアグッズ ご紹介
 
なにかが足りない… と感じてしまうお部屋
最後の"決め手"になるものが見つかるかも しれません
  
当店のインテリア雑貨が、どのように厳選されているかをご紹介します 
 

      中国のアンティーク皿                           4.9.2012
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   これはLAのアンティークショップで見つけた中国の皿。
   単に四角いだけではない形が面白く、興味を引いて求めた。

    約18cmx18cm

   信じられないほどの見事な手描きで、絵の具ののりがぼってりと贅沢。
   色彩はさすが中国!

   

   用途は飾り皿ではない、のではないか…
   飾ると模様が逆さまになるからだ。

   


   では食事用?
   こんなにカラフルだとお料理が映えないのではないか…

   

   ため息をつきながら見入ってしまうお皿である。

 

      時計いろいろ                                            11.21.2011
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   ある時、時計ばかりが目に入る時が続いた。

   

   これはハワイの雑貨屋で見つけた。女性デザイナーによるものという。
   形がポップで、キッチンかダイニングで使いたい!と一目ぼれ。

  

   次はロサンゼルスにあるワインショップにて↓

  

 

   こちらは同じくLAのアンティークショップで見つけた、19世紀半ば英国の
   Grand Father's Clockの文字盤。文字盤だけで37x52センチという大きさから察するに
   相当大きな時計だったと思われる。風景や動物が油彩で描かれている↓

  

 

   その他、アンティーク調のなんとも可憐な振り子時計&置き時計↓

   

 

   このレアグッズ・コーナーに以前も登場したが、これも是非また紹介したい。
   ニューヨーク州立 Adirondack Park でフラッと立ち寄った小さな雑貨屋で見つけた↓

   

 

   最後に、アメリカ メリーランド州の"タイル屋"で見つけたもの

  

 

   その後、なかなか気に入った時計に出会えていない。
   機能的でモダンな時計ばかり目にする昨今だが、多少見づらくても
   なんとなく懐かしいような、ほっこりするものを取り入れていくのが、いい。
 

 

 

       手作りの動物たち                                       6.13.2011
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   ニューヨーク州の北部にあるアディロンダックで 見つけた小物たち。

    約7cm

   ここはニューヨーク州立 Adirondack Park で有名なところ。
   ふらっと立ち寄った小さな雑貨屋さんで出会えた動物たちの置物。

    約18cm

   全てが手作りで、温もりを感じる 雑貨がたくさん並んでいた。

    約8cm

   どんな人が どんな想いで作ったのだろう…
   場所がアディロンダックの深い森の中、というだけあって
   つい感傷的になってしまう。



   ここアディロンダックで、もうひとつ魅了されたものがあった。

    Adirondack Chair

   大自然を感じる、なんとも大胆なデザイン。
   座面・背もたれ・肘掛…どれをとっても、スケールが大きいアディロンダックチェア。

   

   どうしても欲しくてあれこれ考えてみたが、日本の住宅事情では手強いサイズ。

   その場でじっくりと座ることで、今回は満足することにした。



      グジェリ                                             3.10.2011
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   ロシアを訪れて、本場のグジェリをみてきた。
   モスクワの北に位置するグジェリ村で作られる、ロシアを代表する陶磁器「グジェリ」。

    W20cm x D13cm x H6cm

   お店の人によると、昔ロシアの皇帝がオランダのデルフト焼き を大変好んで
   自国でも似たように作らせた、というのが始まりだそうだ。
   確かにデルフト焼きに似ているが、もっと大胆で素朴な印象がある。

    W13cm

   白地にコバルトブルーの模様や絵が描かれ、少し丸みを帯びて いるのが特徴。
   日本でもグジェリを扱うお店で目にしたことはあったが、
   現地で見たこのコバルトブルーの青の深さにはとても驚いた。  


    W16cm

  どの食器もかなり大ぶりなもの が多い。
   ロシア人は大きいから、きっと手も大きくて、食器も大きいのかな…
   と思いを馳せて、たっぷりといただくと より美味しい。

   *ロシア市内のギフトショップや空港でもたくさんグジェリは売っていたが
   絵付けが多種多様でびっくりした。どうやら値段に比例しているようなので
   やっぱりきちんとした店舗で、本物をじっくりとみて選ぶのが正解!




     
りんごグッズ                                                1.10.2011
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   アメリカ東海岸ヴァーモント州でふらっと立ち 寄った小さなお店。

    
"PIES"に惹かれて入っていくと… 

   店内はパイを焼くいい香りでいっぱい。
   そして GIFT SHOP というだけあって、雑貨も所狭しとおいてあった。
   なかでも目に留まったのが、りんごの雑貨たち。   

    フォトフレーム約H17cmxW14cm

   店長さんがりんご大好きとのこと。りんごの珍しいグッズがいっぱいある中
   一目惚れしたものを何点か求めてきた。

    鳥の巣 約H19cmxW17cm

   この鳥の巣は、実際には使えないとのこと。
   ○○という実をくりぬいて作ったものだとか(実の名前は忘れてしまいました…)
 
    りんご掛け(!?) フックまでの高さ14cm
 

   まるくて真っ赤なりんご。お部屋に置くだけで明るく元気な気分になれる。
   店長さんの言葉が印象的な、ほんわかしたお店でした。
 


     
龍頭グラス                                                6.10.2010
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   万博でいま話題の上海でみつけた。

    グラス径 45mm

   ピューター製の龍の頭部が小さなグラスの底についている。
   これをなんと、逆さにして使うのだ。

   

   逆さにした時の座りがなんともいい。龍の角と鼻でしっかり安定している。

   

   なんといってもデザインのバランスがすばらしい。
   口の開き具合、角の角度、鬣の動き…口の中の奥歯まで
   丁寧に力強く表現されている。

   ピューターのずっしりとした重さが重厚感を増し、手にしっくりとなじむ。
   これで何をいただくといいのだろう。。紹興酒しか思いつかないが、
   これに合う中国のお酒をちょっと調べてみたくもなる。

   魔除け、開運、、、と龍はとても縁起のいいもの。
   これを逆さにして使うのは少し気が引けるが、謹んで楽しませていただこう。

   「魅せられるもの」とはこういうもの、と久しぶりに感じた逸品。



      イカールのフィギュリン                                                      1.14.2010
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   カリフォルニアの北、UCバークレーに立ち寄っ た時のこと。


   
 高さ28cm

   名 門校もあり、映画「卒業」でもお馴染みのこの町。
   ふらっと入ったアンティーク ショップで見つけたのがこの人形。

   
  
   
限定品 7,500個のうちの302番目。
  
    画家ルイ・イカールの作品「Werther」 から起こしたフィギュリン(陶器製人形)。
   この凛としたたたずまい。どの角度から見ても本当に驚かされる。
   顔の表情や指先、ドレスの質感まで 全てが繊細で上品に表現されている。
   イカールの作品からそのまま飛び 出してきたような感じすらしてくる。

    イカール作「Werther」1928年


      ロシアの塗り物                                                              8.4.2009
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   ロシアは ホフロマ 塗り がなんといっても有名。
   典型的な「あの柄」で広く知られており、塗りも丈夫で実用的。

   
 
   土産物店がホフロマ塗りやマトリョーシカであふれかえる中、
   目に留まった塗り物があった。
   道端に台を広げ、10軒ばかりの店が並ぶロシアのとある街。
   身振り手振りで値段交渉の末、ゲットした物がこれ↓

      約9cmx6cmx2.5cm
 
   この 小箱には、「小函」という字を当てたくなるほど
   デザインや色調が一風変わっていて、粋な雰囲気が漂っている。
   下部のサインはロシア語のため、調べても判読できない状況だが、
   最初の Mcmepa が塗り物を 意味することだけは判っている。

   
 
   ロシアの塗り物工房は以下の4社が有名所。

   1 フェドスキノ……一番歴史の古い工房
   2 パレフ……黒地に宗教的な題材を模したものが多く、細密で評価が高い
   3 ムスチョーラ……民話や歴史の中の風景画などを描く。色彩が明るい。
   4 ホールイ……新しい工房。それだけに新しい技法を用いている。
 
   これらから推すと、この小函は2か3ではないだろうか。
   2のパレフがなお有力のような気がする。
   細密な描写はなんとも圧巻で、拡大鏡で見ても十分耐えられる。
   箱の底、裏にはスレがあり、新品でないのは確かである。
    これぞアンティークの掘り出し物では…!?!
   と久々に興奮して求めた逸品である。


      神秘のグラス                                                                3.30.2009
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   ロサンゼル スの南、ラグナビーチ。
   芸術家が集まる町で、なんとも美しいグラスを見つけた。

   このグラスは、作家の伯母に当たる人から買ったもの。
   若い、新進の作家なので応援してやって欲しいと。

   
 * 直径約6cmx高さ12cm
     
   グラスの周りには、球体とはいえないが無数のビー玉が付いている。
   この突起物があるため、持った時に安定感があり気に入った。


   一年後、当時ファーストレディのヒラリー・クリントン がこの作品を見初め、
   ホワイトハウスに揃えた。その後価格がつり上がったのはいうまでもない。
 
   
    

   光によって、様々な表情を持つ。


      ロシアの小物入れ                                                        1.26.2009
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   マトリョーシカがあふれる街中で、ふと見つけた木工細工の小物入れ。
   こんなデザインが生まれるとは、さすがはロシアである。

    約W27cm x H10cm

   花形にカットした木をずらして重ねている。
   蓋は、かわいらしい取っ手付きのホフロマ塗り。

   

   中がすけているので、芳香を放つポプリ等を入れるも良し。
   このままインテリアとして飾るのもまた良しの稀少性の高い逸品。


      チャイセット                                                               12.13.2008
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   イスタンブールで出会ったチャイセット。
   トルコでは紅茶をこのような小さなグラスでいただくそう。    
   
    ト レイ直径約30cm

   「これで紅茶を飲もう…」というよりも、
   「なんとインテリア性に富んだデ ザイン…!」と思わず手が伸びたアイテム。

   ポット、グラス、ソーサー、スプーン、トレイ。全てを別々に購入。
   バランスを考え、組み合わせを楽しみながらの買い物もまた格別である。

   

   オスマントルコの時代から愛飲されているトルコチャイ。
   重厚感たっぷり & 静かなインパクトを感じるこのオリジナルセットは
   インテリアの決め手となるアイテムになること間違いなし。

 
      「ラピスラズリ」の飾り皿                                                   9.27.2009
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   ロサンゼルスで見つけたラピスラズリのお皿。
   
ラピスラズリとは群青色の青金石。日本では「瑠璃」とよばれ、七宝の一つに数えられる。
   幸福をもたらすパワーストーンとして、宝石に使われているのはよく見かけるが…

    直系約21cm

   表面に施されているカメオの題材は、ホーマー神話の「ユリシーズの冒険」。
   限定販売品として1984年12月31日付けで制作・打ち切り。
   
   

   人物のなめらかな動きや、木の枝や葉、動物の様子がかなり繊細にカメオに現れている。   

      Hawaiiのウミガメ 〜Honu                                            5.22.2008
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   マウイで見つけたHonuのコースター。
   ハワイにおいても、亀は長寿と幸 福の象徴であるようだ。
   いたるところで海ガメ"Honu"グッズを見かけたが、これには思わず一目ボレ。

        
     大)直径約16cm  小)直径約10.5cm                                  約13cm 

   店員さんの説明によると、これは楽焼のよう。
   バナナの葉やココナッツの皮とともに、2000゜Fの釜で焼くと、このような魅惑的な色合い
   が出るそうだ。偶然に生まれるというこの配色は、どれをみても「…不思議」の一言。
   長寿はともかくとして、眺めているだけで「幸福」は訪れてきそうだ。

 

      白蝶貝のお皿                                                              1.10.2008
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   上品で深く滑らかな輝きをもつ白蝶貝(しろちょ うがい)。
   ROLEXの文字盤などの高級時計や宝飾品、高級ボタン等に使われることは
   聞いたことがあったが、そのまま「貝」の形でみるのは珍しい。


 
                                                       サイズ(cm):  大)約23×19 中)約15×15 小)約13×13
 

   フィリピンの雑貨屋でみつけたこの白蝶貝は、と にかく"美しい"。
   人の手によるものではなく、自然の中でこれほど色・形・輝き…全てのバランスがとれたものが
   人知れず海で生まれているなんて… この中にあった真珠はさぞ美しかっただろうな…
   と思いをはせながら手に取った貝は、一つ一つ形や輝きが微妙に異なり、触った感触は絹のよう。
   使うのが申し訳ないような、もったいないような気がして、初めはクッキーやチョコレート等の
   乾き物を入れていたが、サラダやオードブル、アイスクリームを入れても大丈夫なようだ。
   酸の強いもの以外は変色等の心配はないようなので、飾るのではなく、どんどん使って楽しむ
   ことをおすすめしたい。

   白蝶貝は世界最大の真珠貝。「南洋真珠」の母貝であり、30cmにまで成長するという。
   このように周縁部が金色を帯びるものを「金縁種」と呼ぶそうだ。



      1900年代初めの婦人靴                                                12.7.2007
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   ニューヨークのメトロポリタン美術館でみた、20世紀初めのご婦人方が 実際に履いていた
   という靴。職人がひとつひとつ手で作り、装飾も見事に施されている。
      
  

   写真は美術館のミュージアムショップで求めたミニチュアのレプリカ。 (約9cm x 5cm)
   紐もついているので、クリスマスのオーナメント にもなる。普通のレプリカと違う点は
   「美術館のレプリカ」というところ。レプリカをつくる権利は、その美術品を所蔵する
   美術館が保有し、その売上げは美術館のサポートになる。
   安い入館料(メトロポリタン美術館は$20)であれだけみせてもらえる
   と思うと、ついミュージアムショップで気が大きくなってしまう。



   でもよく考えてみると、レプリカ製造権を持つのはその美術館だけなの で、そこでしか買えない
   レアものが手に入る、品質の良さはお墨付き、デザインも美術館級。気に入る商品であれば
   「ここで買わないでどこで買う。。」と大枚をはたいてしまうのも決して間違いではないのである。
   当雑貨店では、こういった理由から世界のミュージアムショップで求めたものが数多く並ぶ。
   

 
      火薬入れのレプリカ                                                       11.17.2007
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   メキシコのLos Cabos(ロスカボス)という地で偶然見つけた火薬入れ。

    
約20cmx20cm 奥行き4cm

   200年の植民地時代をおくったメキシコ。
   スペインによって制服された16世紀から18世紀に
   実際に使われていた鎧や剣、武器のレプリカを売っているお店で見つけた。

   
 厚みの部分は黒檀の木がはめこまれている

   この火薬入れは、細工が細かく丁寧に仕上がっていて、口の部分は開閉が可能。
   これほど華やかなものが、戦場では武器と共に肩から提げられていたのか…



      月形彫刻                                                                11.10.2007
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   バリで見つけた不思議なもの。
   
     
約20cmx20cmx12cm 

   思わず手にとってしまったこの一刀彫。
   素朴な白木に彫られたその顔からは、今にも寝息が聞こえてきそうだ。
   何も記さずとも、写真から感じ取ってもらえる、芸術性の高い魅惑の月男である。
  



      変わりピッチャー                                                             11.7.2007
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   ポルトガル・マデイラ島で出会えた、あひる形?ピッチャー。

   リスボンから980km離れた大西洋上に位置するマデイラ島。
   年間を通じて様々な花が咲き、「大西洋の真珠」と呼ばれる

   ヨーロッパ屈指のリゾート地である。

     幅17cmx高さ27cm 

   土産物屋に多く並ぶ色鮮やかな手描き食器の中でも
   ひときわ目立ったのがこのピッチャー。  

   なぜこのように反っているのだろう…

   そのラインといい、注ぎ口といい、全てのバランスがとても良い。
   単色で描かれたマデイラの草花やうさぎ、鹿、鳥の絵も見事。

   持った感じも、手にしっくりと納まり、なじむ感覚である。

   ピッチャーとしては洗いにくい、割ってしまうかも…と心配が多いため
   花瓶として、またはただの置物として飾るのがおすすめ。



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