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デコレータのつぶやき

「眩しい!!」のつらさ        2.2.2013
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昔から悩んでいること。
それは、とにかく「眩しい」ということ。

曇りや雨の日でも、車の運転はサングラス必須。
家の中でもサングラスをかけてしまうほど。
決してカッコつけているわけではない。

そこへ先日、同じ悩みをもつご婦人が来店した。   
「新居が、とにかく眩しいんです!」




普通に家を建てると、特に指定をしない限り、上のご婦人邸のように
壁や天井は全て「白」のクロスで、そして天井には真っ白な蛍光灯がつけられてしまう。
家の中にいても、反射が眩しくて落ち着かないという。

気持ちがよ〜く分かる私は、よーし!とはりきってご提案した。
「バリのホテルにいるような、落ち着いた空間がいい」
というご希望のもと、模様替えした結果がこれ↓



窓は光を調節できる木製ブラインドに変え、
天井は2種類の布を交差させて、蛍光灯の光&天井への反射が
直接目に入らないようにした。

実はこのご婦人、初めはこの勝手口↓1か所のみのご相談だったのだ。

before

でも「眩しい!!」のつらさがよ〜く分かる者同士、話はすっかり盛り上がり、
リビング全体の眩しさ対策へと発展したのだ。         

after  

今では部屋で目を細めることなく、念願のバリ風インテリア
の中で快適に過ごせるという。よかった。

こうやって、"悩んでいること"から発想するインテリア・デコレーション
もいいな〜、と今回改めて感じた。悩み解消&模様替えの一石二鳥。

「眩しさ対策」にはまだ上級編がある。私の家は白い壁が全くない。
このご婦人宅はまだ新築だったため、今回は見送ったが…


やはりキレイなものが好き    10.22.2012
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ずいぶんとご無沙汰してしまったこの「つぶやき」コーナー。
生来おしゃべりな私としたことが…深く反省。

今日は「いいもの見ーつけた!」をご紹介。
なんと、これは「オパール」と名のついた石鹸。
アーティスト作品が並ぶお店で見つけた。



水に濡れると透明感が増し、より輝きをみせるそうだ。


昔からキレイなものを見つけると、求めずにはいられない衝動が。
もう二度と出会えないかも…と不安がおそってくる。
(といっても、小遣いの範囲内で買える小さなものばかりだが)

こうやって○十年かけて集めてきたコレクションが、とうとう収納しきれず
庭に作った専用倉庫もあふれ返ってしまい、インテリア雑貨店を開くほどに。
どれも手に取って、悩んで、時には通って、一大決心して、、
その時の思い出がつまったものばかり。

おかしな話だが、これらが売れていくのを見るのはとてもつらいこと。
「これ、ください」と言われると、どんな家で飾られるのかしら、
と、ついて行きたくなる。



この石鹸には、そのような思いをしたくないので、自宅で使うことにした。
相応の石鹸台に置いて、来客用トイレに。
遠慮して、まだ誰も使っていない。


今日も、悩んでいるお客さまに対して「もう一度おうちに帰って
よーくお考えになってから、またいつでもご来店くださいね」と言ってしまった。
15年前にロサンゼルスの小さな雑貨屋で見つけたキャンドルホルダー
を手に取ってしばらく悩んでいた。
「それは私が偶然通りかかった道で、たまたま見つけた雑貨屋さん
に入った時に出会えた…」
と説明しているうちに、やはり手放すのが惜しくなってしまったのだ。


モノがあふれかえっている昨今。中国製の安価な製品が多く出回り、
あまり必要性を感じなくても、気楽に求め、安易に捨ててしまう。
そんな中、「気軽に売らない」当店のような店があってもいい、と私は思う。
モノと本気で向き合って、大事に接し、最後まで責任を持って対する。


こんなことを書いているが、気軽に買えるものも置いてあるのでご心配なく。
…ん?矛盾している??
でも、住生活を楽しむことも大事にしているので、
季節ごとにインテリアを変えるアイテムは気軽に買いに来てほしいところ!



ある日のテーブルセッティング    9.15.2010
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LA のウイルシャーコリドーといわれる、日本でいうところのマンションが林立している
ところへ、センチュリーシティから引っ越した。

どのマンションも高さはせいぜい14、5階建てで、通りは、東はビバリーヒルズまで、
西はUCLAの正門がある通りまでの間に並んでいた。

近代的な場所のマンションだからと、食堂セットにはガラスのテーブルを選んでみた。



このセットは8人掛けで、それ以上の来客のときはビュッフェスタイルでおもてなし。

キッチンに家族用の4人掛けのセットがあるので、普段はテーブルランナーをかけて
ただお飾りで待機していた。

このガラスが曲者で、テーブル上に何か置いておかないと、足元が見えて落ち着かない。
かといってクロスで覆ってしまうのももったいない、、、、

わたしのいつものセッティングは和洋食器を使い、大鉢に盛り付けたものをテーブルの
中央に置く。 8人分の洋食器がお出ましの機会は結局なかった。 

今日は和に近いセッティングで。
写真はプレイスセットをした段階。 この状態で客を迎える。

マットは薄いゴールドの布をマットサイズに切り、その上にビニール製の黒いマットを
少しずらして載せた。

和の雰囲気は黒と赤で演出できる。
そこへプラス、ゴールドで洋の豪華さを表現。
チャージャーという大皿を一番下に置くが、これも取り皿として使う。



この大皿は中国は明時代の皿を、NYメトロポリタン美術館で復元したレプリカ。 
ナプキンを挟んで上に宮崎祐輔氏の手描き中皿。



これはオードブル用として使い、右端にあるガラスの器はサラダ用に。
(1900年代半ばのアメリカ製プレストガラス)



グラスは水用とワイン用と二つ。
マットの右下にある小皿は間をもたせるためと、ピクルスやオリーブなどに。
(明治時代の皿で、きれいな円形でないものが1枚ある)



メイドがいれば、あるいはケータリングを利用すればホステスのわたしは楽なのに、
独りで切り盛りする身では、このスタイルがやっぱり簡単。

テーブルセンターにキャンドルとお花をあしらえば出来上がり! 

 

歴史小説「堀田寿子」        4.17.2010
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この歳で歴史小説なるものを執筆してみた。



幼い孫たちが、シンデレラや白雪姫に夢中になるのをみて
日本にもお姫さまがいたことを教えよう、と思ったのがきっかけ。

内容は…
主人公の堀田寿子(ほったひさこ)は、幕末、老中堀田正睦の三の姫で
石見国の松平武聰に入輿。戊辰戦争の端緒となる石州口の戦で
浜田藩は自焼退城するこ とに。
この業を生涯背負って生き抜いた女性の物語。

なぜインテリア・デコレータが歴史小説??
たしかに。でも、空間をデザインすること、物語を創り上げること、
いずれも「想像を膨らませて、表現する」ことに変わりはない。
それほど違和感なく書き上げたことに、正直驚いてはいるが。

今回は 「表紙デザイン」 という新たな経験もできた。
探し続け、イメージとぴったり合う画に出会えたことも嬉しかった。
表紙には葛飾北斎の「牡丹に蝶」を使用。

amazon.co.jp
http: //www.amazon.co.jp/堀田寿子-落城の牡丹-五味渕-恵/dp/4902887347
紀伊国屋BookWeb
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4902887347.html

 

バービードレスのリフォーム   12.11.2009
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1957年バービー人形のTVCMを初めて目にした。

女の子にとって人形とは可愛らしく、抱いて遊ぶ物、
もしくはフランス人形のように、飾って 見るも のだった。
バービーは衝撃的で、日本女性には見られない身体の
プロポーション……。 ましてや着せ替え人形である。
憧れない女の子がいただろうか。
残念なことに地方にいた私の手に入るものではなかった。


  

1975年に渡米し、アメリカ生活が始まる。

小学生の娘たちはバービー遊びに夢中になった。

多分に母親である私の思い入れもあった が。
上のバービーが1970年代後半のものである。
小麦色の肌が全盛の頃だった。
シンプルだったブルーのドレスに今回ビーズとレースをあしらったもの。


 

その頃のアメリカで出回っていた型紙の会社はシンプリシティ、
マコーミックやヴォーグなど。
ちゃんとバービー用の型紙も売られているのには驚き。

ドレスや水着などを縫ってみた。 人形には人形用の縫製の

仕方があると知ったのもこの時。

  

現在、型紙は無いが(友人に貸して以 来、戻っ てこない)
創意工夫を重ねて縫ってみた。

材料は娘の不要に なったハ ンカチとレース類。
上のバービーは21世紀に入ってからのもの。
バービーはその時に流行った顔や形をモデルに作るらしく
1900年代の終わりにLAにいた頃には
スーパーモデルのシンディ・クロフォードに似せたバービーが出現。 
左はハンカチ、右は娘たちの洋服の残り布で。

  

因みに、今のアメリカではディスコに踊 りに行く かのような
派手な洋服や、舞台衣装のごとき 服が多く、とても買う気になれない。

ボディのサイズも微妙に異なる。

昔のバービーに着せられても、現在のバービーには入らないことも。

スナップや 鍵ホックも使われず、マジックテープ仕上げが多い。
雑な感じがする。
左はハンカチにバラのモチーフをあしらってみた。
右は古いブラウスをスカートにして金と銀のビーズとレースをたっぷり使用。

  

左はプレーンなドレスにビーズとレースでデコレーション。
右は手製のイブニングドレス。 胸にはダイアの飾りを。 
30年近い前のプレーンなドレスにゴテゴテとデコレーションを施して
リメイクすると、 お姫さまブームの孫たちは大興奮である。

   


  

ンカチや古着は立派なリサイクルで甦る。これぞエコ。
右のスカートは孫たちの大のお気に入りである。

  
   外套と帽子                                         レインコート

  



  

上の7点は30年以上前の洋服たち。レトロな感じがなつかしい。
子供たちだけで留守番をさせたときのご褒美はバービーの洋服だった。
60着ほどの衣装持ちで帰国し、今では100点はあろうか。
管理は私の仕事で、修繕や洗濯もする。

白いプレーンなドレスにビーズとレースで飾りつけ、民族衣装風にハンカチで
工夫。 後ろにはリボンが大きく結ばれている。
デコレーションがアイディア次第なのは人形の服作りもインテリアも同じである。
創意工夫でオンリーワンのものが生まれる。 挑戦してみよう。

 


デザイナーズチェア        7.16.2009
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先日 書店でこの絵葉書に目が留まり、求めてみた。



すっかり洋式の生活となった私たち日本人であるが、
こういったデザイナーものには、なかなか手を出す勇気がまだない。

せめて試着ならぬ試座だけでも…と、いままでいろいろな椅子に
座ってみた。感想は以下のとおり。


1)リートベルトの赤と青の椅子    
機能性より何より、存在感。いつかインテリアに是非使ってみたい逸品。


2)ヤコブセンの成型合板の椅子    
長居をするには座り心地はよくない。"チョット掛け"にはよい。
似たようなデザインの椅子が駅のホームにある。


3)スタムのカンチレバーの椅子    
椅子には脚が4本、の常識を覆したもの。不安感と共に座ってみた。
最初の適度な揺れが心地よい。


4)トーネットの曲木の椅子    
軽さと優しさを兼ね備え、小ぶりのため人気がある。


5)リートベルトのジグザグチェア
ふくらはぎまでペターっとつけて座りたくなる。キッチンで、上に電気釜でものせて…
リビングでプラントを置いてもいい。話題性100%請合います。


6)ヤコブセンのエッグチェア
抱きすくめられたような安心感が あって、立ち上がりたくなくなる。
卵の殻の中にいる気分。


7)ベルトイアのダイアモンドチェア
ワイヤーなのに、これがなぜか全 く痛くない。深くも浅くも座れて、なかなか実用性も高い。
幅80cm以上もあるこの豪快&贅沢なチェアは、モノトーンの石製ダイニングテーブルなどの
椅子選びにお困りの人にはぴったり。


8)スタジオ65のソファ    
どうだ、のデザイン。真っ白い床に、真っ黒の壁…
こんなインテリアに置くと、話題に事欠かない。私はマリリン・モンローを連想してしまう。


ちなみに、いかにデザイン性が高かろうとも、
人間工学的に特別の評価がある椅子でも、同じ姿勢で1時間も座っていれば
腰も痛くなる。用途に応じて求めるのがよい。

椅子談義はまだまだ永遠と続くのだが、今日はここまで。

 

ハッピーシンボル『右靴』    4.30.2009
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当店には「靴」をデザインした商品が数多く並んでいる。

 

歯ブラシorペン立て(W15cmxH11cm)               メモパッド(7cmx3.5cm)

先日来店したお客さんから面白い話を聞いた。
「右の靴は縁起がいい」とのこと。
新たな一歩を踏み出す、といった前向きな意味があるらしく、
新婚カップルへのお祝いや、お見舞いの贈り物にもいいとか。

 

メモスタンド (靴 W9cmxH6cm)                しおり(MMA) 6cmx5cm

そういえば、商品は全て右足用の靴だ。
入院している人にとって、元気に歩けるようになることは夢。
「早く元気になってほしい」の願いをこめて
これらを 贈るのはいいアイディアだ!

19世紀初頭女性靴(MMA) ミニチュア版オーナメント(各9cmx6cm)

スリッパではなく、おしゃれなハイヒールを。
殿方なら早く元気にゴルフができるように…

 

ミニチュアゴルフシューズ(8cmx3.5cm)

そして、「ご一緒にお散歩に行きましょうね」などとカードを添えるとより良い。

右靴 LUCK の話は、よく聞く話ではない気がするが…
場が和む話題づくりのきっかけとしても、とてもいい話だ。
私もいただき。これから気持ちを新たにしたい時は
右足から大きな一歩を踏み出そうと思う。


インテリアコーディネーター資格    4.2.2009
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現在のインテリアコーディネーター資格試験を実施しているのは

社団法人インテリア産業協会なる民間団体。
私が受験した時は、通商産業省大臣認定の公的資格であったが、
いつの頃からかこの団体の民間資格となってしまった。

 


5年毎の更新案内がくるたびに悩むことがある。  
インテリアの仕事をしていて、この証書やカードの提示を求められたことはない。
(資格がなくても、インテリアコーディネーターは名のれる)
基礎知識として、勉強して受験することは意義のあることだが、
試験もなく、数分で終わるウェブ閲覧と更新料(約2万円)を振り込むだけの
更新に果たして意味があるのだろうか。
もしや天下りの受け皿に貢献しているのでは…と疑念をいだきつつも
今回もまた更新してしまった。


 
当オフィスの女の子にも意見を聞いてみると、ちょっと違う答えがかえってきた。
この業界は工務店や大工さんなど、男性と関わることも多いため、
若い女の子にとっては、資格が物を言うとのこと。

現場で意見を通すに は、資格の裏づけが必要らしい。
同じく「物が言える」二級建築士の資格と共に、とても大事にしているようだ。
そういえば昔、「コーディネーちゃん」と呼ばれないように、
と先生にアドバイスをいただいたことがある。
また5年後に同じことをつぶやいているのだろうか。。



デッサン              3.5.2009
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小さい頃から物をじっくりと見る、観察眼・観察力というものはあった。
油絵のレッスンをとって先生に言われて初めて自覚したのであるが。
これが現在の仕事に役立っているのは間違いない。
「見えてはいても、表現力がない。機会があればデッサンを勉強すること」
とは先生のアドバイス。
 
UCLAのアダルトスクールでデッサンのクラスをとることに。
初回、いきなりのヌードモデルに私は真っ赤になった。
隣のおばちゃま曰く、「若い男の子も来るわよ」



こうして全20回、私は老若男女、白人黒人のモデルを描いた。
8割がヌードだった。
数秒おきにポーズを変えてしまうので、
瞬間的なデッサン力が身についた。
18"x 24"(45cm x 60cm) のスケッチブックは
瞬く間にさまざまな人間のポーズでいっぱいに。

おかしなことに一人の男性の生徒は顔しか描かない。
瞬間、逆立ちをする若い女のモデル。
休憩時に文庫本を読む若い男のモデル。



私の作品は一週間キッチンに立てかけて眺められる。
夫が「嘘だ、嘘だ」と信じなかった黒人モデル…
そんなことはない、正確を期して描いた私の作品である。



この時のレッスンが、今のパース作成に大きく役立っている。
尤も現在はソフトウェアを使ってリアルに表現することが多くなったが、
やはり手描きのやさしいタッチに勝るものはない。

 

外で食事          2.26.2009
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「よし、今日は外で!」
さわやかに目覚めたある朝、思い立ってテーブルを外に出してみた。



非日常的な感じがして、気分転換を楽しむのが目的。
何もメニューをがんばる必要はない。

でも、こだわりたいところは…
外だからといってプラスチックや紙の食器を使わないこと。



グラス類も、きちんとしたものを並べる。
テーブルクロスやナプキンも総動員して、思いっきり楽しむ。
どこか異国のカフェテラスにいる雰囲気が味わえるのが、なんとも言えない醍醐味。

*大人数のビュッフェスタイルでカジュアルに楽しむ時は、もちろんプラスチック・紙製品でOK。


 
ドールハウス        12.15.2008
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ドールハウスという奥深い世界がある。

原寸の1/12で建物から小物まで統一され、
日本の雛道具の世界とは異なる、驚異的なミニチュア ワールドである。

LAのウイルシャー通りにリッチで美人マダムの経営する
「キャロル&バーリーケイ ミニチュア博物館」 がある。

ショップも併設され、実物よりも高い値のついた小物もたくさん。
ため息無しではとても見られない…。

ここのドールハウスには電気系統の設備も完備しているので、

ショップには照明器具から電球まで売っている。

訪れて感動したわたしはビデオを購入。

自宅にて観ると、あまりにもリアルすぎ て、ドールハウスということをつい忘れ、
ただの豪華な邸宅をみているかのようだった。


日本でシルバニア ファミリーなるドールハウス?に出会った。
本物を追求するのではなく、簡素化され、あくまでも子ども相手の世界。


そ こで 考えた。この家のインテリアを充実させてみようと。
先ずは寝室。この部屋のカラースキームはグリーン。
以下の物を作ってみた。


1 ベッドにキャノピー(天蓋)

2 ベッドサイドテーブル

 3 ドレッサー

材料は建築模型などに使うスチレンボー ド。
文具店やホームセンタ-で手に入る。
厚さがいろいろあるので用途に応じて使う。

マーカー、折り紙、マッチ箱、ボタン、アルミホイル、シールなど。
絨毯はデコール ゴミブチにて扱っている商品のコースター。

デコレータK の次なる挑戦は壁紙である。


*先日友人に聞いて 知ったのだが、キャロル&バーリーケイ ミニチュア博物館は現在
閉館となり、コレクションはフロリダにあるネープルス美術館に寄贈されたらしい。



.ビバリーヒルズのマダム    11.20.2008
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「ビバリーヒルズ青春白書」で お馴染みの高級住宅地、ビバリーヒルズ。
ある日わたしはビバリーヒルズ・ハイスクールでブリッジのクラスをとった。
 社会人のために、空いている教室を利用させてくれるシステムである。

12, 3人のクラスで、同じテーブルに座った5人が仲良くなった。
全10回のクラスでは練習時間が足りないため、
各自の家をまわって勉 強会をすることに。
インテリア デコレータとしては大興奮。ビバリーヒルズのお宅拝見である。

もっとも驚いたのは、不動産会社 社長夫人ルイーズの家。
ゴージャスな内部の記述は長くなるので省くとしても…
どうしても特筆すべきは地下室である。
ご主人の子どもの頃からの夢を実現したとかで、
地下にはなんと"アイスクリーム店"があった。

彼女の家には定期的にインテリア デコレーターが入っている。
なぜかフォーマルダイニングの壁面だけが殺風景だった。
聞けば、"日本の屏風を飾るのがよい"とデコレーターに提案され、
探してもらっている最中だとか。
「彼女はプロフェッショナルだし、ステキなものを探してきてくれるから
わたしは待っていればいいのよ」 とはルイーズの弁。

このようにわたしも利用されたいものだ。

 

ハロウィーンのかぼちゃ    10.20.2008
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アメリカに 住む長女を訪ねた。

ハロウィーンの前ということで、道路わきに出店があり、かぼちゃが並んでいた。
一つの直径 が30センチくらいのものが売れ筋のようだ。

8〜12ド ルくらいの値段がついている。
娘、孫とわたし用に3個買った。

かぼちゃの中にキャンドルを入れて、彫った顔が
怖く見えるようにできたら最高。
この作業をカービングという。 

初めての経 験でわくわくと臨んだ。
それなりの 一式の道具がある。
ナイフ、掻き出しようのへら、細い鋸状のものなど。

まずフエル トペンでデザインを描く。
切り取る部 分と残す部分に気をつけて取り掛かった。

−シンプル イズ ベスト−

左がわたくしの作品。真ん中が娘、右が孫の作品。
キャンドル を灯して悦にいって歩道から眺めていると、
散歩で通りがかる人たちからお世辞が飛んでくる。

かぼちゃには蟻がたかるし、1週間もするとぐじゅぐじゅになって廃棄処分。
ハロウィー ンの直前に彫るのがいいらしい。

皮が硬いというかぼちゃのイメージだったが、彫 りやすく力も要らず、楽しめた。
因みにこのかぼちゃは食用ではない。


赤毛のアン 
      10.11.2008
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中学生の時 夢中で読んだ「赤毛のアン」。

感動した本は知人友人にも感動を分けたくて貸してみたくなるもの。
あちこちさ まよっているうちに結局本は戻らずじまい。

昭和46年版の本をまた書店で求めた。
大事な本が 文庫本というのもかわいそうで、表装し直してみた。

わたしは気に入った本は自分で装訂して楽しんでいる。
本の内容に 合わせてあれこれ思案するのも一興。


行ってきました、プリンスエドワード島へ。

愛媛県くらいの大きさの島で、山がなく、
丘が重なり合っている様はまるで子どもが描いた絵。
郊外はドールハウスが点在しているような景観だった。

文中のアン の家が観光用に建てられていた。
エピソード にそって小物やドレスが置いてあり、
マシュウやマリラの部屋を見ながら現実と虚構の世界が混同してしまった。

アンの博物館に行くと、これまた「アンの家」によく似た家だった。
モンゴメ リーの従姉の家で、彼女はこの家で結婚式を挙げたのだとか。
作者はこの 家を頭に描いて執筆したのかもしれない。

この家の子 孫だというとびきりフレンドリーな女性が、
家の一階のコーナーでショップを経営していた。

「アンの家」も従姉の家も、モンゴメリーの生家も、
みーんな家は小さくて、かわいらしいの一語に尽きる。

ものを持た なければわたしも、すっきりと住めるのだと反省。
子どもの頃は物が無く、本も貸し借り、おもちゃも貸し借りしていた。
いきおい物 を大切にしていたものだ。

今までは足し算ばかりしていたわたし。
これからは引き算をして暮らさねば。



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デコレータのつぶやき
 

眩しい!のつらさ
(2/2/2013)

やはりキレイなもの
(10/22/2011)
テーブルセッティング
(9/15/2010)

歴史小説「堀田寿子」
(4/17/2010)

バービードレスのリフォーム

(12/11/2009)

デザ イナーズチェア
(7/16/2009)
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(4/2/2009)
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/26/2009)
ドールハウス
(12/15/2008)
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(11/20008)
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(11/3/2008)
ハロウィーンのかぼちゃ
(10/20/2008)
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(10/11/2008)








 
  

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