十番目の姫君
地位を捨てた皇女と、変わり者で有名な皇太子の恋


 時は中世、大航海時代へと突入する頃。
 舞台は世界に名立たる貿易国家サリアディート皇国、大陸の覇者たる軍事国家エスティカリア帝国。
 思わず噛みそうになる国名はさて置き、互いに更なる富国を目指して政略結婚を企てた両国であったが……?


◇ 本編

第一章『金色のストリスク』
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└「他人の不幸は蜜の味」

第二章『お針子ラティとアマゾネス』
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└「さあ、今すぐ結婚しよう。もれなくイェインも付いてくるよ」

第三章『エスティカリア帝国』
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└「いえいえ、私たち、仮面夫婦ですから」

第四章『水色の上でワルツを』
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└「……こんなにも高価な指輪、他に知りません」

◇ 番外編

〔掌編〕【2007〜2008 年末年始投票企画

◇ その他

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