
当サイト一押し(一推し?)のソフト、MusicPlayerを紹介します。
ダウンロードは 自作ソフト倉庫または Vector からでも。
SSE2非対応プロセッサ(Pen3以前のCPU)向けに非SSE版もあります。
MusicPlayerはもともとMCIを使った貧弱な音楽再生ソフトでした。 僕のたゆまぬ努力の末にDirectShowを使用できるようになり、 より多くのマルチメディアファイルを再生することが可能になりました。
しかし、機能はとても少ないです。再生、停止、ポーズ、程度しかありません。これは個人的にBGM再生用に作ったソフトだからです。 優れた機能が必要であれば foobar2000、 Ges Player、 KbMedia Player、 WindowsMediaPlayerなどを使えばよいと考えています。
MusicPlayerの特徴は同梱プラグインによるWavPack、TTA、OggVorbis、MIO等のサポートです。なんとコーデックのインストールは必要ありません。
同梱のプラグインでAquesTalkのテキスト読み上げ機能やKbMedia Playerのプラグイン、snesapuを使うこともできます。
オススメというわけではありませんが、MusicPlayerでもmp4見れるという例。
ffdshowはDirectShowの集まりで、これをインストールすると様々なメディアファイルを見ることが出来るようになります。
でもffdshowは「デコーダー」だけしか入っていないため、 aviなら見れるんだけど、ogmとかmp4とかコンテナが違う奴は見ることが出来ない。 そこで、対応の「スプリッタ」を入れる必要があります。
Haali Media Splitterは、mp4とかogmに対応している「スプリッタ」。 つまりこれとffdshowをインストールすれば、いろんなメディアファイルを見ることが可能になります。
べつにMusicPlayerでなくてもDirectShow使ってる奴なら同じなんだけど。
wavファイルにデコードすることもできます。 mpd2f.zip
MusicPlayerと同じフォルダにmpd2f.exeを入れて、ファイルをドロップしてみてください。
MusicPlayerはGPLになってしまったようなので、 ソースを公開する必要があるようです。7zです。
バージョンによって必要なものが変わることがあります。