
〜四周目冬見家・一族とその系譜〜
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〜家系図(準備中)〜 氏神総勢十柱。 四周目冬見家の家系図に御座います。 じっくりモードの装束色は黒・緑。初回プレイと同じ。この色が一番落ち着く。(笑) 今回のモットーは、「無駄なく無理なく最善を」。一周目(とりあえずクリアを目指す)、二周目(俺屍記録事始)、三周目(百八柱交神)ときて、今回なんだか普通の遊び方をしたくなったらしく。初回プレイ(攻略本封じてがりがり頑張った)当時をふまえつつ、冬見家一族の面々を個人的かつどうでもいい(笑)感想等を加えて以下に解説致します。 |
初代〜大江山登山隊世代
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初代〜大江山登山隊世代 月爾(つきじ) 剣士・土髪風肌風目・P268下三段目最左。 素質27点。初代当主。 戦歴:七天斎八起打倒、稲荷ノ狐次郎打倒・解放、痩せ仁王・太り仁王打倒。 源太とお輪の子。 初代のくせに、この眼を見張る素質点の低さのくせに(失笑)、無謀なまでの戦歴を重ねた男。じっくりだからと言って。初回なんざエンディングの戦歴ロールでは当主就任以外はなんもしてなかった(悲惨)。今回は入り切らないほどあります。良かったな父さん!初陣の相翼院じゃあ宝箱の敵召喚にひっかかって死ぬかと思ったけどな!残り体力2、健康度35にて帰還でしたよ初陣から。死ななくて良かったな父さん。ちなみに不肖俺様、この可もなく不可もなく地味にいい顔の男を冬見家初代にする為になら3時間連続リセットをも厭いません。(実話)最初の相手は誰が何と言おうがお蛍ちゃんです。(断言)御蔭で他家の男初代はお蛍ちゃんを選べないくらいです。(真顔) 性格は初回から変わらず。寡黙で均衡の取れた常識人です。おそらく一族内で第一位。(←じゃあ他は変人ばっかりか)戦術家としては質実かつ剛健、外連とか洒脱とかいう言葉は十万億土の彼方か或いはお輪さんのおなかの中に置いて来て生まれてきました。良くも悪くも等身大。キャッチコピー(?)は「父よ背中で語れ」。…背中だけじゃ通じないことを忘れがち。 実は大の甘味好きで、粒餡大好きの餡子星人という設定アリ。娯楽投資の大半は甘味屋通いに注ぎこんでいたとの噂。 環(たまき) 薙刀士・風髪土肌風目・P269下四段左二番目。 素質96点。 月爾と魂寄せお蛍の長女。 夏瀬家の初代長女と名前が被ってます。リセットし過ぎで手が滑った。(本音)しかしこちらの方の名はおそらく、お蛍ちゃんラヴ(苦笑)なお父さんが母親の名前にちなんでつけたと思われ。……えー、おっとり朗らかな良い子です。元服時には面食いだと言われました。(驚)と言う訳で、お相手はやたさん。文句あるか。 遺言から察するに、お蛍ちゃんのことをよく覚えていた模様。言動の明るさは父さんに心配かけない為に作っていった部分があり、やがてそれが地に。(苦笑) 瑞穂(みずほ) 槍使い・風髪風肌水目・P269上二段目最左。 素質130点。 月爾と水母ノくららの次女。 くららさんの低い方の遺伝子と月爾父さんの低い方の遺伝子を狙ったように受け継いでおり。遺伝情報の表出を見る限りどっこも飛び出てませんよこの人。素質番付の当時一位は何かの間違いでは。(真顔)それでも武器が槍だった御蔭か結構使えてました。大江山朱点打倒メンバーその一。さっぱり系の人付き合いをする裏で奥歯噛み締め血豆を潰して鍛錬に励む日々。そういえば狐次郎戦では寿命が来て健康度減少中だった父さんに替わって前列防御の盾代わりという役回りでしたなあ。 こういう子が頑張っているのを見るのが、俺は大変好きです。ヘタレ愛。 盤余(いわれ) 弓使い・風髪風肌風目・P268下三段左三番目。 素質90点。 戦歴:七天斎八起打倒(二回)、稲荷ノ狐次郎打倒・解放、恨み足打倒、右カイナ・左カイナ打倒、大江ノ捨丸打倒、片羽ノお業打倒、痩せ仁王・太り仁王打倒(二回)、石猿田衛門打倒、朱点童子打倒。夏の選考試合優勝。 月爾と羽黒ノお小夜の長男。 ごつい方(禁句)のツノっ子。名の由来は万葉辺りで見掛けた地名です。神武天皇の伝説も有ったような無かったような(曖昧)。 二代目当主兼、鬼朱点討伐隊の隊長。そして初双子の父。木霊の弓にモノを言わすには技の土が低くていまいちな上、手に入るのも遅くってねェ……その代わりと言っちゃなんですが、攻防のバランスが安定していて良い感じでした。"武人"を重ね掛けすると文字通り後方からの主砲と化す。豚鬼にトドメくれたのも彼。どうよ?この戦歴の華々しさ。 寡黙なのは親父の影響です。明白に。大江山封鎖後は殆ど失語したものと思われていました。遺言にて己のことを己は何も知らなかったと語る彼ですが、知らねばならぬことを知ったゆえ、言葉を塞ぐことを選んだ模様。戦術家としては融通が利くぶん、親父より有能です。 叶(かのう) 薙刀士・水髪土肌風目・P268下三段左二番目。 素質527点。奥義"双光叶斬"創作。 環とやたノ黒蝿の長男。この顔って任侠ですか。そうかも。俺は大変穏やかな僧侶系の人格を想定していましたが。だってなんだか穏やかな笑みしてませんか?顔グラフィックで。因みに、初回での名前は萌円(ほうえん)さん。夢野久作(「ドグラ・マグラ」の作者)の僧名が由来でした。(←待て) いやそれにしても、やたさんの子はバランスが取れていていいですねえ。優秀優秀。初奥義創作。その上、鬼朱点打倒メンバーその三、真打って感じ。闇の光刃で悪羅大将をばっさばっさと薙ぎ倒すその勇姿が思い出深い。そして二度目の双子の父。…どうしようかと思いました実際。指導指導で人材足らんわ打倒後だから鬼は強いわ、もう半泣き。これがあるから双子は困る。…嬉しいんだけど。嬉しいんだけど!もうちょっとTPOってものを考えてくれませんか、貴方。直前に当主様が双子作ったばかりで連続ですよ?でも強かったなあ、この人の双子…… 因みに"水"の女神にご執心などとほざいておったので、俺様お気に入りの地蔵堂円子様と交神して頂きました。ラヴです。良い子が生まれますように…等と言われたもんでついつい張り切り過ぎてしまったのだろうか。(問題発言) 玉藻(たまも) 剣士・風髪土肌風目・P269上四段目最左。 素質405点。三代目当主。奥義"疾風剣月爾"創作。 戦歴:春の選考試合優勝。鳴神小太郎打倒。 瑞穂と十六夜伏丸の長女。しかし指導が二ヶ月とも環さんだった御蔭か性格と行動は伯母ちゃん似です。そして鬼朱点打倒メンバーその四、最年少。豚鬼相手にまで竜神刀の眠り効果を発動させていた影の立役者。戦術家としては普段の言動に似合わず、搦め手大好きな策略家です。当主様になってから多少性格が歪んだらしい。(苦笑)前当主の語らぬ背中を見て育ったからか? "火"の男神にご執心ということで、お相手には火車丸様をチョイス。姉さん女房であったこと超希望。 ちなみに遺言から、冷え性だったことが判明。…だから体温高そうな神様選んだんですか?(笑顔) |