カップリングなりきり100の質問〜六道・鳴門屋渦女篇〜

一周目冬見家七代当主・六道、水神・鳴門屋渦女で答えてみました。
なにげに下の50まであります(撲殺)が、全然いろっぽくないです。枯れてます(真顔)
さながら70代になってからくっついた老人カップルのようだ。(←…)
制限つけるにしても精々12禁くらいだと思います。(本音)が、なまなましいのが厭なお方はバックプリーズ。

1 あなたの名前を教えてください
冬見家七代月爾をつとめおります。仔細ありますゆえ、昔の名はどうぞご勘弁を。
 鳴門屋渦女と呼ばれおるわ。ひとであった頃によう合わせた名よの。

2 年齢は?
 一才五ヶ月。もう死にどきです。(淡々と)
 ……さて、この身となっては数えてもおらぬ。

3 性別は?
 男ですが。
 この身となってようよう、女と名乗ってよかろうというほどには女じゃの。

4 貴方の性格は?
 さあ……つかみどころがないとは近頃よく言われます。
 ふふ。わらわは意地悪い、ぞ?(微笑)

5 相手の性格は?
 意外とお可愛らしいですよ?
 ふん(照)。ぬしは……ようわからぬわ。優しゅうもあり酷くもあり。

6 二人の出会いはいつ?どこで?
 この月初め。ここで。
 情緒の欠片もないの。

7 相手の第一印象は?
 第一印象は薄かったと。こんなものか、とも。今はそうでもないですが。
 ……死んだ魚のような目をしておったぞ、ぬしは。

8 相手のどんなところが好き?
 ――どこであろう?
 さあ?私は好きですよ、あなたの不器用なところが。
 ぶ、不器用とはなんじゃ!?(赤面)

9 相手のどんなところが嫌い?
 ……さらりとこういうことを言うのじゃ此奴は。(↑)
 (聞いてない)私としては、うん、居丈高に出て他人を威圧するのは少々頂けませんね。ひとまずは下手に出て相手を油断させるのが兵法の常道というもの。(真顔で説教)
 こんなところで兵法なんぞ持ち出してどうする…(呆れ)

10 貴方と相手の相性はいいと思う?
 まずまずだと思いますが。会った日に閨まで行くほどには。
 ぬ、ぬしという奴は…!(超・赤面)ええいこの口か、面倒だから早うすませよと言うた口はこの口か!(相手の口の両側をひっぱりつつ)

11 相手のことを何で呼んでる?
 (口の端を撫でつつ)ふつうに。あなた、もしくは渦女殿。
 ぬし。人の子。たまに貴様。

12 相手に何て呼ばれたい?
 べつにこのままで。たまには姫とでもお呼びしましょうか?
 聞くな。いらん。(切って捨てる)……のう。今度、ぬしの名のほうを呼んでみてよいか?……(小声)
 かまいませんよ?(微笑)

13 相手を動物に例えたら何?
 さて、むずかしいですね…猫はどうです?気位の高い、甘え下手な。
 蛇であろ。毒の強い、金色の眸をしてとぐろを巻きよるやつ。

14 相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる?
 ……櫛でもさしあげましょうかね。細工の綺麗なものを選んで。
 せぬ。物を貰うて喜ぶ男ではないもの。

15 プレゼントをもらうとしたら何がほしい?
 いらぬわ。……どうせわらわは何もやれぬのであろ?(小声)
 大切にいたしますがね。(苦笑)では、こんど祭にでも行きましょうか。何であれ特別に見えますよ?ああいう日は。

16 相手に対して不満はある?それはどんなこと?
 特には。甘えさせてもらっておりますよ。
 ……そつがないくせに、時折なにもかもをなげやりにしよるぞ。

17 貴方の癖って何?
 爪を噛む。治りませぬなどうも。
 見ていて痛いからやめろと言うのに。わらわは…髪を弄る、かな?

18 相手の癖って何?
 ときどき小首をかしげるしぐさがお可愛らしいなと。
 やめぬか。……此奴は時折心をどこぞに飛ばしよって動かなくなることがあってな、何を見ているかなぞ聞かぬが。

19 相手のすること(癖など)でされて嫌なことは?
 いや、特には。
 爪は噛むな。あと口唇は噛み切るな。

20 貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何?
 というか、怒られるときに和んでいると更に怒られますね。
 和むな。せめて顔だけでも申し訳なく繕え。
 和むのですよ、心配してくださるのだなと思うと。うれしくなりませんか?
 ならぬわ!(赤面)

21 二人はどこまでの関係?
 会った日に閨までもつれこむ仲。(真顔)
 ほんとうのことだが、それも確かなのだが、それをちいとも笑わず照れず口にするのはどうかと思うぞ……まああれだ。出来た子には父母と呼ばれる仲じゃ、文句あるか!?(逆ギレ)

22 二人の初デートはどこ?
 どこもここも。儀式中ですゆえ、岩屋のほかに見るものもなし……初っ端に引き摺り込まれた海中は数に入りますかね?
 入れるな。ああもう、こんな男だとは思わぬでいたぞ初見では。

23 その時の二人の雰囲気は?
 雰囲気も何も。死ぬかと思ったぐらいで。
 ……そのまま死んでもよかったくせに、言いよるわ。(そっぽ向きつつ)

24 その時どこまで進んだ?
 口と口をあわせるくらいまで。
 うっかり死んだかと思ったのじゃ、人命救助じゃ、やましい方向に解釈するでない!(恥)

25 よく行くデートスポットは?
 よく行くも何も。……やはりこんど祭りにゆきましょう、来月に雪崩れこんで。
 それでいいのか一才五ヶ月。ぬしらにとって貴重ではなかったのか時間は!?
 子ができるまではそうでもないですよ。徒然の無聊を慰めようと、定命のものの精一杯の心遣いとしてでも受けてくださりませんか?
 ……ええいこの男は……しゃらっと口説くな!(怒)
 で、お答えは如何。(動じない)
 …………考えておく。(極小声)

26 相手の誕生日。どう演出する?
 ふむ。……季節の花でも見繕いますか、今夜ゆくとの文に添えて。
 ――前々から思っておったが、意外と気障ったらしいなあ、ぬし。
 一度くらいはしてみたいものですよ、一度きりの人生なのだし。
 ……祝えぬこちらのことは考えもせぬし。(嘆息)

27 告白はどちらから?
 交神の指名ならば私からですが。
 しかし、指名は告白に入るのか?(悩)

28 相手のことを、どれくらい好き?
 まっこう目と目を合わせて言えるほどには。
 ……好きというにもやるせないわ!(怒)
 ――私としてはそれでじゅうぶん、報われておりますよ。(微笑みつつ)

29 では、愛してる?
 遠慮させて頂きます。所詮は泡沫に嘘になる身の上ですので。(淡々と)
 では、此方も遠慮する。……まったく、なんの因果でこんな歯痒い男に。(やっぱり小声)

30 言われると弱い相手の一言は?
 どちらかと言えば、言葉よりはしぐさや態度の方に弱いかと。
 たいていのことは微笑んでやんわり流すぞこの男は。

31 相手に浮気の疑惑が! どうする?
 どうすると言われましても。どうもせぬし、出来ませぬ。(苦笑)
 まったくの。(苦笑返し)此方まで同じだから、まったくもってやっておれんわ、ぬしの相手は。嫉妬くらいなら、してもよいか?

32 浮気を許せる? 
 上の如く。
 嫉妬とはべつにして、祝ってぐらいしてやろうかと思う。此奴が女に惚れたというならば。現世に執着ができるというのと同義であろ?ならば祝うわ。樽酒空けてやるから付き合うが良い。
 ……それはそれで、すこしばかり遣る瀬無い気も致しますね。(苦笑)

33 相手がデートに1時間遅れた! どうする?
 待ちませぬ。これで気短なもので。
 そうよな。ぬしの方は、時間に遅れる男でなし。…それはそれで少しさびしい気がするが。
 何ぞあったかと迎えにゆきますゆえ、そう淋しがらずとも良いですよ。(微笑+相手の頭を撫でつつ)
 な、何!?く、嵌められた…!(赤面)

34 相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?
 手、ですかね。あとは膝。枕にすると落ちつくので。
 く、だからそういうことをぬけぬけと…!此奴の一部というなら、髪かな。手入れもせぬくせに綺麗じゃもの。
 それはどうも。(淡々と)

35 相手の色っぽい仕種ってどんなの?
 閨の際にこちらの傷をなでる手つきが。
 ……(脱魂)……ああもういいわ、ぬしが言うならわらわも言うてやるわ。(なげやり)一度目を臥せてからこちらを見るときの目つきなんぞ、凄いぞ此奴は。いろっぽいというよりはむしろ怖いが。(本音)

36 二人でいてドキっとするのはどんな時?
 背から腕をまわされると、どうも弱いです。
 ふん(照)…たあいない話なんぞしているときに手をとったりな。あれはわざとか?貴様。
 まさか。(にっこりと)

37 相手に嘘をつける? 嘘はうまい?
 まだついておりませぬゆえ、この質問は無効かと。
 「まだ」か…ぬけぬけと言いよるわこの男。(嘆息)

38何をしている時が一番幸せ?
 さて……共寝のときは、めずらしく眠れるのでその時かと。
 膝に抱いて寝顔を見ている時。文句あるか?(喧嘩腰)
 いいえ?(微笑)

39 ケンカをしたことがある?
 ああ……するような、しないような。(曖昧)
 わらわの一人相撲と言いたいのじゃな?(無表情に怒)

40 どんなケンカをするの?
 ……喧嘩にするには相手が乗ってこらねばならぬのじゃ!
 まあ、やんわりと笑いながらお怒りが過ぎるのを待ちます。

41 どうやって仲直りするの?
 気がついたら普段通りに。ああ、この間背中を抱かれて謝られたときは嬉しかったですねえ。たまには怒らせるのもよいかと思うくらいに。(思い出し笑い)
 ……(もう二度とするものかと決意中)……。

42 生まれ変わっても恋人になりたい?
 輪廻も愛慕も未練のうち。……そう悟りすましてもいられませんが。
 ……わらわは恋人よりも、生まれ変わったぬしを産む方が良い。(極小声)
 ……そう、ですか。(目を臥せて微笑)

43 「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時?
 ふむ……時々こう、ちいさな子がするように袖を引かれるのですよ、かまってほしいらしくて。あれは良いです。保護欲が満たされて。(笑)
 ……髪をな。撫でられるとき。童あつかいじゃが、わらわを見てはおらぬのじゃが、しあわせそうに笑むのでな。止めさせられぬ。

44 「もしかして愛されていないんじゃ・・・」と感じるのはどんな時?
 いや。思いのほか、そう感じませぬので。(淡々と)
 ……焦点の暈けた眼で笑まれると、少々きつい。(俯き加減)

45 貴方の愛の表現方法はどんなの?
 ……できるときに、できるかぎりのことを致しますよ。
 どうせ子を授けてやるしかできぬわ。それでせいいっぱい根限りじゃ。

46 もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい?
 ……申し訳ない。(深々と頭を下げる)
 ふん、見くびるな。ぬしに看取らせるほど安うないわ。(そっぽを向きつつ)

47 二人の間に隠し事はある?
 それはもう大盛り一杯あるに決まっておろうが、聞くなんぞ野暮じゃ。(何故か威張りつつ)
 野暮ですか(笑)。ならば私もそう思いましょう。

48 貴方のコンプレックスは何?
 眼、ですかね。いろいろな意味で。
 ――よりにもよって、わらわに聞きよるか?それを。(怒髪)
 ああ、抑えて抑えて。(相手の肩を抱きつつ)

49 二人の仲は周りの人に公認? 極秘?
 それはまあ。九曜も祝してくれましたよ。
 まあ、聞くのも阿呆らしいの。

50 二人の愛は永遠だと思う?
 瞬きほどの一瞬の輝きで。見方を変えれば、それもまた劫なり、と。
 ……知らぬわ。永遠なぞ、神となろうが触れもできぬものじゃと思い知ったぞ。(小声)

ココからはエッチ有カップルのみお楽しみください。

51 貴方は受け? 攻め?
 ……状況により可変というのが正確なところで。
 主導権が曖昧なのは、ぬしに気力が足りないからという回答で良いか。(真顔)
 …………いや、まあ、かまいませんが。(←かまえ)

52 どうしてそう決まったの?
 いまだ決まっておらぬからこのように(↑)揉めておるわけで。
 べつに無理して決めることもないと思うのですがねえ。(遠い目)

53 その状態に満足してる?
 満足しているかどうかも微妙じゃ。ぬしは満足か?(詰問)
 いやあもう不甲斐ない相手で申し訳ありませんねえ。(更に遠い目)

54 初エッチはどこで?
 ここで。
 同じく。

55 その時の感想を・・・・
 うん、まあ、こんなものかと。(淡々と失礼)
 ほう、奇遇じゃな。わらわもそう言いたかったところじゃ。(にこやかに怒)

56 その時、相手はどんな様子でした?
 ――怒っているような、泣いているようなご様子でいらしたと。
 ……死人と寝るとこんな感じではないかと思ったぞ、あの夜は。

57 初夜の朝、最初の言葉は?
 ……なにか言いましたかね、私。(記憶が曖昧)
 わけのわからんうわ言ならば沢山聞いたぞ。途中で一回がたがた震えて目を醒ましてな。抱いておったらおとなしゅう眠ったが。

58 エッチは週に何回くらいする?
 七日…に一度、多くて二、三度、くらいになりますかね総計して。
 実際何もせんで寝てしまうことも多いぞ。がっつかないのは誉めてもよいが、しかし同時にそれだけ枯れているのもどうかと思う。

59 理想は週に何回?
 まあ……性的な意味でのそれなんて、髪や背に触れているだけで満足なんですよ実際。手を繋いでいて貰うのが好きでね、ふしぎとよく眠れます。
 老人かぬしは。……まあ、べつに不満があるわけでもないが。

60 どんなエッチなの?
 ふつうに、穏やかに。
 …………だがその気があるときはそうでもない。(小声)
 ――やっぱりもうすこし頑張りましょうか?(気遣い顔)
 い、いい!遠慮する、このままでいい!(焦)

61 自分が一番感じるのはどこ?
 ……傷、ですかね。背骨の脇の、腰骨近くにあるやつ。いつも撫でてくれますけど、あれ実は私の初陣のときのなんです、知ってます?(淡々と)
 知るか!(赤面)
 では今夜話しましょうか?たまにはそんなふうにしても悪くない。(顔を覗き込みつつ)

  62 相手が一番感じているのはどこ?
 じつは耳元が弱いらしくて。
 あ、あれは!ええい状況をわきまえてものを言うがいい!(←どんな)

63 エッチの時の相手を一言で言うと?
 いや、たびたび思うんですが、お可愛らしいなと。
 ……おのれ貴様なんぞっ、貴様なんぞっ、普段は鮪のくせに!(←問題発言)

64 エッチははっきり言って好き? 嫌い?
 いやあ別に。子さえできれば、あとはどうとでもと思ってしまうのがいかんのでしょうかね。(首を傾げつつ)
 だから爺か。若さなりの情熱はどこへやったのだ、ぬし。
 まあ、たしかにもう老年期なことは否定しませんよ? ものたりないなら言ってくださればよろしいのに。(やっぱり気遣い顔)
 だから、真顔で言うな……(疲弊)

65 普段どんなシチュエーションでエッチするの?
 なりゆきとその場の流れにまかせてその気になったときに。(身も蓋もない)
 ああ、まあ。(曖昧に頷く)
 それからたまに忍んでこられます。(淡々と)
 ぶっ…げほっごほ(噎せ)

66 やってみたいシチュエーションは?(場所、時間、コスチューム等)
 ……なにかあります?(悩)ご要望にお答えしますが。(あくまで真摯)
 と、特に思いつかぬな……(滝汗+目を逸らしつつ)

67 シャワーはエッチの前? 後?
 後。とりあえず、起きると冷水で禊するのは習慣なので。
 前。汗くさいとはずかしいではないか…(小声)

68 エッチの時の二人の約束ってある?
 約束ではないですが、眠るまで手を握っていてもらえると安心致します。
 約束ではないが、朝に黙って出て行かぬあたり律儀な男だなあと思う。

69 相手以外とエッチしたことはある?
 それは、まあ、うん、これでもこれで色々とごにょごにょ…(徐々に小声)
 聞かぬ。聞かぬでいてやるから、ほれ。(肩を抱いてやりつつ)

70 「心が得られないなら身体だけでも」という考えについて。賛成? 反対?
 それはそれで空しいだけでは。愚かというにもほどがあると。
 まあ愚かというのは合意するが。愛はいらぬ子だけくれというのも、何処か似ている気がせんか?のう?虫がよい話じゃの?(冷たい目線)
 ……(うわあ耳が痛い)……

71 相手が悪者に強姦されてしまいました! どうする?
 さあて……とりあえず、この手で現世の地獄を見せてさしあげる自信はありますがね。(怖笑顔で指を鳴らしつつ)
 ……この男なら、己の手でなんとかしてしまう予感満々だな。だが、まあ有り得ないとは思うが、もしもの話……皆殺しかの?(ちょっと本気)

72 エッチの前と後、より恥ずかしいのはどっち?
 恥らうほどのこだわりを持たぬことにしています。(淡々と)
 いやたまには持て。しかしなあ、わらわは最近、閨で事に及ぶよりも普段ともに暮らしているときの方がはずかしい気がしてならぬのじゃ。髪を結われたり、箸の持ち方を直したりされるときのほうが……なにやら、いっそう気恥ずかしいわ。(嘆息)

73 親友が「今夜だけ、寂しいから・・・」とエッチを求めてきました。どうする?
 い、いやその、そんな夜にはじっさい縺れ込んで事が済んでも結局さびしいままだと思いますよ?(めずらしくも吃りつつ)
 ……そういう体験があるのか?わらわなら、うむ、話くらいは聞いてやるがの。

74 自分はエッチが巧いと思う?
 ふうむ…その道に習練を積むほど余裕ある人生ではなかったですね。
 いや、へんに巧みでも仕方ないじゃろ。相手がおらねば。

75 相手はエッチが巧い?
 上手下手で測るようなことではないと心得ておりまする。
 ようわからぬが……(考え込み)……まあ、誠実で、うん、気遣ってはくれるな。あと、たまに意地が悪いか。……たまにな。

76 エッチ中に相手に言ってほしい言葉は?
 なにも。望むだけの言葉は頂いてしまいましたゆえ。
 ――――ときどきな。いくなと言うと、どこにも行きませぬと言いよるのだ、この男は。
 どこにも、行きませぬよ?(目を臥せて微笑)
 ……やめい。(顔をそむけつつ)

77 エッチ中に相手が見せる顔で好きな顔はどんなの?
 むう…最中よりも、安心しきって眠る間際の顔かな。童のようでかわいいぞ。
 奇遇ですね、私もです。膝にこう、頭を乗せて撫ぜてくださるでしょう?あのときの表情が。

78 恋人以外ともエッチしてもいいと思う?
 ……そもそも、わらわとぬしは恋人のくくりに入るのかの?(真顔で疑問)
 どうでしょうかね?(やっぱり真顔で疑問)

79 SMとかに興味はある?
 いやですよそんな面倒臭い。(←ぽろりと本音)
 そうか?じつは被虐傾向が強いと見たのじゃが。試すか?
 いやですよ。だってあとが面倒でしょう。傷なんていくさだけで足りてます。

80 突然相手が身体を求めてこなくなったらどうする?
 いまでもさして求めておらぬよな。
 ええそうですね。……いっしょに寝てくださるだけで満足ですよ、たまにちょっと淋しいかもしれませんが。
 ……たまには淋しがってくれるのか……(小声で安堵)

81 強姦をどう思いますか?
 どうと言われましても。こんこんと二刻ほど説教してもよろしいなら語りますが。(淡々と)
 まあ、もっともじゃの。(同意)

82 エッチでツライのは何?
 ……なかなかその気になれないところですかね?(疑問形)
 いや、あんまりならんでよし。(即座に断定)つらいというほど無理をさせられたこともないぞ、基本的にもどかしいほど優しい男だからの。
 ……もどかしいですか。(やや凹み)

83 今までエッチした場所で一番スリリングだったのはどこ?
 どこもここもないですからねえ。
 閨でよいわ。ああいうことは奇をてらうものではない。

84 受けの側からエッチに誘ったことはある?
 というかまあ大抵、そういう風な流れでどんぶらこと。(意味不明気味)
 その気になるまでが長うてな。なってしまえばそうでもないのだが。(やっぱり意味不明気味)

85 その時の攻めの反応は?
 うん、たまーに迷惑そうな顔をするが、雪崩れこんで小半時ほどすればなかなかそうでもないのだ、これが。
 まあこれでも男なもので。(明後日の方に遠い目をしつつ)

86 攻めが強姦したことはある?
 いやあ、さっぱり思い当たらぬな。
 …(ぼそりと小声)…勃たせて入れるのは強姦のうちに数えるんでしょうかねえ。
 し、しつこいぞ貴様!忘れろ!(焦り)

87 その時の受けの反応は?
 ……いやもう、火がつきましたから、久し振りにがんばりましたよ?(やっぱり淡々と)
 だ、だから!お、思い出すなというのにっ…!(赤面して蹲る)

88 「エッチの相手にするなら・・・」という理想像はある?
 色事にかぎらず、男女の事は幻想を持つほど無惨だと(暗に)教えられましたよ、昔。
 ……そういうことを教育するとこんな身も蓋もない男が育つのか?(疑問)
 いや個人差だと思いますがね、まあ、私の場合親が親なもので、ごにょごにょ…(お茶を濁す)

89 相手は理想にかなってる?
 理想を持ってはおりませんでしたが、私などには勿体無いお相手でありますよ。(微笑)
 ふん、今更遅いわ!……理想なんぞ。そんななまぬるい言葉はぬしに似合わん。

90 エッチに小道具を使う?
 使いましょうか?(まじめ)
 使わんでいいわ。(即座)

91 貴方の「はじめて」は何歳の時?
 最後まで致したという意味なら、今を「はじめて」に数えられます。
 覚えてもおらぬが、ふうん……それはそれで、ちょっと淋しくないかの?
 べつにそうでもないですよ?(微笑)

92 それは今の相手?
「はじめて」ですからむろん、自動的にそうなるわけで。
いや。顔も忘れた。忘却の彼方じゃ。

93 どこにキスされるのが一番好き?
 指に。くすぐったいですが。
 頬。……ええい笑うな!(赤面)

94 どこにキスするのが一番好き?
 額に。ちょうどよいのですよ、こう、身長差で。
 髪、かな。うしろをむいているときや、寝ているときにな。気付かれないようにやるのが醍醐味なのじゃ。(妙な熱意)
 無理ですよ。これで気配に聡いもので、どうも目が醒めてしまう。……まあ、寝たふりもしますがね。(苦笑)

95 エッチ中に相手が一番喜ぶことは何?
 なにが好きです?
 だから、まじめに聞くな!誠実もそこまでいくと赤裸々と呼ぶのだ!(赤面)

96 エッチの時、何を考えてる?
 やさしくしようと。
 ……たいてい、いろいろ考え過ぎてめちゃくちゃな気分に。
 だからといって、泣かなくても。(困惑)
 知るか、もう。知らん。知らんのじゃ。…泣かなくてもいいなんて言うな。(意地)
 ――わかりました、言いませぬ。もう言いませぬから。ね?(微笑+頭を撫でつつ)

97 一晩に何回くらいやる?
 日によりけり。大抵は一回こっきりで満足してしまうもので。そしてそのまま安眠に移行。
 夜は寝るものじゃ、まあたまにものたりんが、これくらいが健康的というものじゃろ?

98 エッチの時、服は自分で脱ぐ? 脱がせてもらう?
 ふうむ……お互い脱ぎかけて、そのころに火がついててそのまま雪崩れこむ、というのが一番多い気がしますね結局。(←妙に生々しい)
 ぬしが言うと何故だか気恥ずかしいな、何故であろ……(赤面)
 耳かざりやなんかを外すときがいちばんどきどきします、正直。
 ああ、だから妙に時間をかけるのか。(納得)

99 貴方にとってエッチとは?
 義務と権利。以前は義務の色が強くて気だるかったですが、今はそうでもないと思えますよ。(微笑)
 ……泡沫の夢とでも思わねばやりきれぬわ。こんな男に惚れたことも含めてぜんぶ。(極小声)

100 相手に一言どうぞ
 ありがとう、ごめんなさい、きっといつかまた。
 ……ばかめが。(俯いて小声)