ひとつあとからまたひらく。


何時まで取っても、曼珠沙華、
曼珠沙華、
恐や、赤しや、まだ七つ。

(「曼珠沙華」北原白秋)

ものめずらしくもアナログ絵。はじめての透明水彩。
関連小話「追弔」と、あわせてどうぞ。