「では、始めよう」


五周目氏神、「日之本冬見」。
着せてみました京劇衣装。
ところで俺が和服においてもっともエロスを感ずるのは
「たもとを押さえるしぐさ」なのですが、
中華衣装だと「裾から垣間見る裸足」に尋常ならぬときめきを感じます。
男女問わずこの長い衣装の端からすあしの指なんぞ覗いたら、
または無造作に履を脱ぎ捨てられたりしたら、
ぶっちゃけ、全裸に靴下なんかよりやらしいと思います。(←変態)
と、いうわけでこの氏神には是非、幽林の庵などで交神して頂きたい。
うすぐらい草庵で月明かりの下、手持ち無沙汰な顔で待っていて頂きたい。
しかしこの交神台詞、やる気あるのかなげやりなのか推察不可ですね。
そういうところもまた大変此奴らしいかと思われます。(←偏見)