ちりぬればのちはあくたになる花を
思ひしらずもまどふてふかな
――――――――――――――――遍照法師


1025年三月弥生。白昼夢。

この時節になると何度も何度も落ちつかなげに当主部屋で座り直したりしている七代目です。
ああもうクソ憎たらしいとか小声で毒づいてるといいと思います。(歪み愛)
いい子にしているのに誉めてくれないからだと思います。
そして当人はまるきりそれを自覚してないと更ににいいと思います。
そんなことをほざきつつ他所様で丁度話題に出ていた同じ顔親子さんにときめいたり。(←止めなさい)
しかし、うちの六代目は崖際二択ならば馬で逆落としして壇渓を飛び越えてしまう奴だと思った。
ていうか、崖下にぶらさがってる二択の時点で九曜ちゃんと七代目しか思い浮かびません。
そして七代目だったら両手の爪を剥ぎつつ自力で這い上がる奴だと思った。
だったら、六代目は心おきなく九曜ちゃんを抱っこして長坂坡を単騎駆け抜けられますね! (三国志ネタと混ざってる)