MSX


ソニー HB−101


メーカー ソニー
型番   HB−101
価格   ¥46,800?
規格   MSX
メインRAM  16KB
ビデオRAM  16KB

今回、MSXコレクションの仲間になった、ソニーHB−101です。
この発売当時は「人々のHITBIT〜♪」というCMの宣伝でインパクトがあったMSX機です。
カセットスロットが上部に2個配置されていますので、コナミの10遊べるカードリッジなど使用するとき2個カセットを同時に挿入できたのは便利だったと思います。
ただ、テープデコーダを使用する場合、メインメモリーが16KBなので増設メモリーが必要になってきます。
あと、ポーズボタンが前面にあるのが便利でした。




電源をONにするとメニューが現れます。
住所録、スケジュール帳、メモ、BASICがあります。
でもパソコン自体の住所録やスケジュールなどのファイルを保存する機能がないため、すべてテープデコーダに保存することになります。ここでも当時の保存の苦労が思い起こされます。
このHB−101で友人の家で遊んだ記憶があり、ジョイスティックがなかったのでカーソルの中央にある、棒上のスティックを操作し、シューティングゲームをやっていました。弾はもちろんスペースキーです。
苦労してゲームやっているんだなと関心した覚えがあります。