コキ104形型紙の組み立て方


当サイトにて配布中の、コキ104形型紙の組み立て方です。コキ106形も組み立て方は同じです。
尚、このページでは、ディスプレイモデルとしての組み立てを解説しています。走行可能なHOゲージとして制作される方は、各自工夫のうえ制作願います。m(__)m

何、「こんな糞クオリティなモノ作るな」「低レベルなものを堂々と紹介する管理人なんなの?」「管理人氏ね」「このゆとり」って?そんなこと言う人は不快なのでおかえりk・・・・・・ぅわ、何をする、あqwせdrftgyふじこlp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・イ゙ェアアアアア!!!


型紙以外に用意する材料


1

型紙を一旦保存し、A4のケント紙に印刷します。型紙は、1枚で2両分です。
パーツは
台枠上面
側面
台枠の縁
台枠端部ステップ手すり台枠端部ステップ手すり
台枠上面
側面
台枠の縁
という配置になっています。
上部の|←238mm→|と示されているところが238mmになるように印刷します。
無難な方法としては、保存した型紙をMS-Excelのワークシートに挿入して(macの方、すみませんm(__)m)、寸法を調整せずにそのまま試し刷りし、印刷された大きさから、Excel上の寸法をどれくらいにすれば238mmになるか割り出すとよいでしょう。


2

型紙を切り抜き、もう1枚用意したケント紙または画用紙に貼って2枚重ねにします。
台枠の縁のパーツは、型紙の余白に貼ります。
1両しか作らない場合は、余るもう1両分のパーツに貼り重ねてもかまいません。


3

台枠上部のパーツにある青い線のちょうど裏側に線を記入します。これは、側面を接着するガイドになります。
写真のように、下に貼った紙を一回り大きく切り出し、表の青い線の延長にコンパスの針などで穴を開けて印をつけ、裏面でその穴同士を結ぶように線を引けばよいでしょう。


4

貼り合わせて2枚重ねにしたパーツを全て切り出します。


5

3で引いた線に沿って側面パーツを接着します。
定規をあてがうとまっすぐ貼れます。


6

台枠側面下部に、台枠の縁のパーツを接着します。
接着前に現物あわせで折り目をつけ、側面の形状にぴったりと合うようにします。
このとき、中央の青い線と側面パーツの断面が重なるようにします。


7

6で接着した縁のパーツは長さに余裕を持たせてあるため、余った部分を切り取ります。


台枠の枕木方向に補強の角材を入れます。角材の長さは現物あわせで決めましょう。
補強を入れる位置は9の写真を参考にしてください。


9

補強の角材を入れ終わった状態です。
写真の赤い丸で囲ったところに取り付けましょう。


10

デッキの柵を切り出します。
先に、型紙柵部分を、写真のように余白に貼って2枚重ねにします。
勢い余って余計なところを切ってしまわないように、各辺の両端から内側に向かって切ります。


11

柵を台枠に取り付けます。
柵の下端部の裏側に幅1mm程度に切った紙(型紙の余白)を貼ってから取り付けます。


12

柵はそのままでは強度がないため、瞬間接着剤を染み込ませて硬化させます。


13

デッキのステップを組み立てます。
型紙は、左が外貼り、右が内貼りです。
最初に、各パーツを切り出し、折り曲げ(写真の@の状態)、内貼りと外貼りを接着します(写真のAの状態)。
そして、取り付けやすいように、上部に小さく切った紙を貼ります。(写真のBの状態)


14

ステップを台枠に取り付けます。
(写真ではまだ柵が付いていませんが、これは、11の写真とは別のときに撮影したからです。まあ、どちらを先に取り付けても支障はありませんが)


15

全体に薄く溶いたパテを塗ります。
パテが乾燥したら、目の細かい紙やすりで軽く磨きます。


16

ディスプレイモデルとする場合は台車を作ります。
台枠とは別に用意されている、台車枠・連結器の型紙をDLし、1と同じ要領で、|←26→|と示されている部分が26mmとなるように印刷します。
その型紙の台車枠の部分を、板目表紙に貼り、切り出します。
また、車輪を作るため、同じく板目表紙を直径10.5mm(または11mm)の円形に切り出します。車輪は1両につき8つ必要です。
私はフランジの表現を省略し、車輪は紙一枚ですが、もちろん皆様のお好みでフランジを表現されてもかまいません。


17

台車を組み立てます。
16で切り出した台車枠の裏面に、同じく16で切り出した車輪を貼ります。(写真を参考にしてください)


18

台車を組み立てます。
17で車輪を貼った台車枠2組を、写真のように、高さ・幅10mm、長さ17mmのバルサ材に接着します。
車輪の裏側には、同じく写真のように丸棒または竹串を入れて車軸とします。車軸の幅は現物あわせで切り出しましょう。


19

連結器を作ります。
写真のように組み立て、背面に木片(1辺2〜3mm程度)を接着します。


20

側面のブレーキハンドルを作ります。
型紙の余白を直径5mmの円形に切り抜き(パンチで抜くと良いでしょう)、それを2枚重ね合わせます。
その裏面に木片(縦横高さそれぞれ2mm程度)を貼り、さらにその上に3mm角程度の紙(型紙の余白を切り出す)を貼ります。


21

17で作成したブレーキハンドルを取り付けます。
ブレーキハンドルは、左側にデッキが見える側に取り付けます。


22

台枠を塗装します。作例では百均のカラースプレーを使用しましたが、色が明るすぎたようです。


23

ブレーキハンドルと、手すりの一部(ブレーキハンドルがある側の端)を黄色く塗ります。


24

連結器と、台車のバルサ材をグレーで塗装します。


25

台車を取り付けます。
台車取り付け部分には、厚さ3mmほどの板を幅10mmほどの短冊形に切ったものを貼っておきます。


26

表記類を取り付けます。
私の場合、表記類はMS-Excelで作成し、普通紙に印刷して貼り付けています。
←JRFロゴ。印刷し、上記のように貼り付けてください。


27

一応これでコキ車自体は完成です。
必要であればコンテナを作りましょう。
コンテナはこちら