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フィルム版の滝の風景


35mm版のポジフィルムで撮影した写真です。

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秋田県・藤里町の白糸二段の滝の上段部です。落ち葉と水の流れの組み合わせが綺麗でした。下段の5m滝は右から登らないと上段はよく見えないです。奇形な形をした滝なので、上段まで来て
よかったと思いました。
静岡県・伊豆市にある雄飛の滝です。分岐状の流れがとても綺麗な滝です。通常は水量が少なめなので水量が期待できるときに訪れるといいでしょう。
奈良県・曽爾村にある済浄坊の滝の落ち口から見下ろした写真です。紅葉と落ち葉が綺麗なところでした。車から行きやすい場所にあり、落差は8mほどですが、とても綺麗な流れをしています。大きい滝もすばらしいですが、綺麗な流れをした落差10m前後の滝もとても好きです。

千葉県・大多喜町の粟又のの滝です。横から見た写真ですが、正面からとはぜんぜん違った雰囲気で見ることができました。落ち葉との組み合わせもなかなかよかったです。
群馬県・沼田市のゴロスの滝です。落差は8mぐらいの滝で2条の流れがとても綺麗な滝でした。上流には銚子の滝や中の滝があります。
沖縄県・西表島のマヤグスクの滝です。以前は25mほどあったようですが、崩落してしまい、今は10mほどの落差です。階段状の流れがすばらしい滝です。

広島県・安芸太田町の二段滝です。ボートを漕いでいただいた先にある滝で
大きくはありませんが、とても綺麗な滝で、日が差した明るい雰囲気がとてもよかったです。
滋賀県・大津市の雄滝です。落差の大きな滝で上部が見えないですが、それが神秘的に見えるとても綺麗な滝です。
秋田県仙北市の秘瀑・シャチのひねり滝です。落差は東北でも屈指の大きさがあります。下に行くにつれて幅広くなるのが印象的でした。

秋田県・藤里町の素波里不動滝です。下から見上げた景色ですが吹き出して広がる水の流れが印象に残りました。
宮城県栗原市のの白糸の滝です。数多くある白糸の滝の中でも美しい流れを持つ滝です。落ち葉との組み合わせが綺麗でした。
秋田県・北秋田市
の安の滝です。
この滝の流れの美しさは日本にある滝の中でも屈指の綺麗な姿だと思います。
私が滝めぐりを始めた原点の滝でもあります。

鳥取県・琴浦町の鱒返りの滝の下段部です。裏見の滝でもあります。上段部は美しい滝ですが、下段は迫力さを感じる滝で両方見ると面白いです。下段滝へは沢沿いを歩いていく必要があり、道はありません。
山梨県・北杜市の北精進が滝です。落差が大きくて流れの綺麗なすばらしい滝です。
南アルプスを代表する滝のひとつであることは間違いありません。滝下までは旧・登山道を利用していきましたが、通常は観瀑台からの遠望となります。
青森県十和田市の奥入瀬渓谷にある林道側から見れる雲井の滝です。奥入瀬渓谷のハイライトのひとつです。お手軽に見られる滝ですが、流れの綺麗な滝でした。

和歌山県・新宮市の桑の木滝です。この滝は流れがとても印象に残る滝です。日本の滝百選のひとつです。
神奈川県・相模原市の牧馬沢F3の滝です。落差は12mほどですが、とても流れが綺麗でした。下流にある大滝とF2の滝も綺麗な滝です。
山梨県・北杜市の南精進が滝です。北精進が滝に比べると落差では及びませんが滝そのものの姿はとても迫力ある豪快な滝です。

鳥取県・琴浦町の鱒返りの滝の上段部です。下段の豪快な姿とは違い、上段はとても美しい姿をしています。個人的に好きな滝のひとつです。
神奈川県・相模原市の雷滝です。原小屋沢にかかる水量豊富な滝で迫力がありま
した。丹沢では名瀑のひとつだと思います。下流で分岐する大滝沢には早戸大滝があります。

山梨県・丹波山村の青岩の滝です。落差は15mぐらいの滝です。奥多摩流域ながら幽遠の雰囲気を感じる自然環境がとてもよかったです。

山梨県・丹波山村にある滝沢にかかる大滝で冬の厳冬期は見事な氷瀑になります。北向きで日が当たりづらいので氷瀑になる
奥多摩源流域にあり、東京近郊から比較的近くで見れる氷瀑ですが、
入り口やルートがちょっとわかりづらいのが難点です。
群馬県・神流町の早滝です。通常は一直線に落ちる滝ですが、厳冬期は美しい姿に変身します。落差は約20mほどです。この氷瀑は関東近郊で見れる滝の中では行きやすいのでお勧めしたい氷瀑です。 群馬県上野村の秘瀑・赤岩沢にある滝框(たきかまち)と呼ばれる2つの滝が見れる滝です。通常は水量が少ないので冬の厳冬期は見事に氷ます。両方の氷が同時に見れるのは圧巻であまりみたことがありません。
アイゼンを付けて氷瀑を登っていきました。

栃木県・日光市にある三沢大滝です。この滝もり2つの滝が合流して見れる滝ですが、落差は両滝とも50mを超えています。このような大きな規模で2つの滝が見れる場所は初めてでとても感動した滝でした。 埼玉県・秩父市の和名倉沢にある大滝で水量が多い迫力ある滝です。落差は40mほどありそうですが、水量や規模では奥秩父を代表する滝だと思います。和名倉沢は滝また滝が連続する沢で何度も行ってみたくなる場所です。
和歌山県の野の滝です。
すぐ隣には一直線に落ちる立派な姿をした宝龍滝がありますが、野の滝はやさしく流れる対照的な滝でした。
下部の幅広に広がっていく姿がとても印象的で滝壷にはヤモリが泳いでいました。

鳥取県の大山滝です。2段に
なって流れる姿と新緑の時期だったので周囲の明るい緑色がとても目に優しい景色でした。滝下から見るとまたぜんぜん違った景色となります。
青森県・鯵ヶ沢町のくろくまの滝の上流にある2の滝です。落差30mぐらいでしょうか。流れがとても綺麗なのが印象に残る滝でした。紅葉との組み合わせも素晴らしいです。
福島県・檜枝岐村の三条の滝です。日本一水量があると言われていますが、かなりの迫力さを感じます。豪快さではナンバー1の滝かもしれません。

愛媛県・久間高原町面河渓の遊歩道の奥にある虎が滝です。滝の手前にある岩盤を見てると水の力により削れた姿が印象にあり、は本当にすごいなと思ってしまった滝です。
鹿児島県・霧島市の丸尾滝です。アクセスしやすい滝で、柱状節理状の姿がアクセントになっている滝です。
秋田県・北秋田市安の滝です。紅葉時は午後の時間に訪れると日が射して明るい景色になるので正午をすぎてから14時ぐらいに訪れるとベストだと思いました。

石川県白山市の百四丈の滝です。白山にある滝の中でも落差は90mあると言われ、その存在感は日本を代表する滝のひとつだと思います。
人をなかなか寄せ付けない場所にあり、環境、落差、水量等すべてにおいて見事な滝でした。夏はアブが非常に多い場所なので8月に行くとアブに悩まされるのが難点です。
栃木県・日光市の柳沢にかかる無名の幅広滝です。落差は約10mほどでしょうか。繊細で幅広に流れる姿がとても印象に残る滝でした。この滝の下流にある枝沢には奥日光を代表する赤岩の滝があります。上流には黒滝や天女が舞い降りてきたような美しい15mほどのナメ状の滝など滝の宝庫となっています。
神奈川県・湯河原町にある秘瀑、中尾沢F2で落差は15mほどです。神奈川にある滝の中では目面しい柱状節理の分岐瀑で個人的に神奈川では好きな滝のひとつです。水量が多い時期に行くととても綺麗な流れを見ることができます。

秋田県・仙北市にある十丈の滝です。落差は15mほどですが、幅広に広がるため、落差よりは大きく感じました。紅葉がとても綺麗な滝で、車から歩いて10分ほどで到着できる滝です。 群馬県・中之条町の霧降の滝です。通常は水量が無いこともあるので水量の期待できる時に訪れました。一直線に落ちる名前にふさわしい流れをした落差約30mほどの滝です。 岩手県・花巻市の大空の滝です。落差は83mと段々に流れていく滝です。遠望は流れが細く見えますが、近づいて見ると水量は意外とあります。この滝の良さは新緑か紅葉の時期がお勧めです。地元の方がハイキングで歩いて滝へ向かう人が意外と多かったのでびっくりしました。

和歌山県・新宮市の高滝です。県道からも上部を見ることができますが、滝下へはルートがないので急な沢沿いを登ってたどり着いた滝です。落差は20mぐらいでしょうか。滝下まで来てよかったと思えるとても綺麗な滝でした。
群馬県・六合村にある世立八滝のひとつ、井戸の滝です。世立八滝の中ではもっとも危険が伴う場所にあります。落差は8mほどですが、幽遠の雰囲気がする自然環境の素晴らしい滝でした。
群馬県・六合村の世立八滝にある不思議の滝です。この滝の撮影は滝を登った後、三脚を立てるところが水流なので増水時は危険が伴い、撮影が難しい滝です。撮影したすぐ先は深い滝壷を持った落差は8mぐらいの滝でした。

東京都・檜原村にある石津窪の大滝です。通常は水量が少ないのが難点ですが、水量が期待できるときに訪れると分岐状に流れる水と苔との組み合わせが見事な滝です。
奈良県の中の滝です。落差は日本にある滝の中でも規模の大きな滝で西の滝と同時に見ることができますが、日本離れした大きな岩壁を
大きな巨瀑が2つ落ちている姿はなかなかありません。
宮崎県・高千穂町の竜が岩の滝です。
落差は約50mで下流は6mほどの滝が2つ並んだ両門の滝も見れます。新緑の晴れた日に訪れましたが、景色がとても綺麗な滝でした。


愛媛県・久間高原町の面河渓の上流で七釜と呼ばれる釜をいくつも持った大変美しい景色です。御来光の滝下へ遡行するときに見れる場所ですが、この場所が一番綺麗な景色でとても感動しました。水がとても綺麗で癒されます。
東京都・奥多摩町にある栃寄の大滝です。写真は水量の期待できる日にいきましたが、水量が多いとひょんぐり滝になるので水量の多い時期に行きたくなる滝です。
宮城県・色麻町の舟形山周辺にある色麻大滝です。落差は30mほどで岩盤を一直線に落とす流れがとても綺麗な滝です。滝まではダート道を11キロ走りますが、普通車でもなんとか行くことができました。

静岡県・浜松市の厚血川にある竜王淵です。
落差は約10mほどですが、なんといってもこの沢の良さは水の色と砂の色。この上流にある大血川の大滝も同じように綺麗な滝壷を持った姿が印象に残る滝でした。

山梨県・丹波山村にある銚子の滝です。百名山の雲取山を目指す途中にある滝で落差は7mほど。水量は思っていたよりは多かったです。
奥多摩の沢は歩いていると目に優しい緑色の苔が多く、癒される場所が多くあります
栃木県・日光市にある奥鬼怒の源流にかかる赤岩沢の第二の大滝。落差は約40mほどあり、下流にある落差がやはり40mはある第一の大滝と共に規模では奥鬼怒でも大きな滝のひとつ。水量は少なめですが、階段状に落ちる水の流れと紅葉が見事でした。霧でしばらく姿が見れませんでしたが、一瞬、霧が無くなって姿が見れたとき嬉しかったです。

群馬県・草津町の常布の滝です。10年ぐらい前に訪れた滝で当時はまだ道は整備されておらず、百選の中でも秘境の滝のひとつでした。ここで初めてツキノワグマに遭遇して緊張した瞬間は忘れられません。それと同時に秘境の滝へたどり着いたと達成感と変色した周囲の特異な色がなんといっても見事な滝でした。
沖縄県・竹富島の西表島にあるピナイサーラの滝です。落差は約50mあると言われてます。干潮と満潮によって川の水があったり水が引いたりしてなかったりするのでボートで行ける時と歩いていけるタイミングがあり、本土にはない雰囲気があります。レンタルボートを借りて行きは漕いでいきましたが、帰りは水が引いてボートを押して歩く時が多かったです。 奈良県・川上村の北股川支流のカマ谷と書かれた橋にある林道沿いから見れる無名の落差10mほどの滝です。かえでがとても綺麗なので新緑や紅葉時はとても綺麗な姿を見ることができます。林道北股川線沿いにある車からすぐ見える滝です。道路はダート道でしたが普通車でもなんとか通過することができました。

山梨県・丹波山村の竜喰谷にある曲滝です。落差は10mほどですが、この沢では一番迫力ある滝です。水量の多く、10m前後の綺麗な滝が多くあるのが竜喰谷の良さです。この沢の難所はこの曲滝の巻きで高度感があり、注意が必要です。 山梨県・山梨市の東沢渓谷の上流にあるヤゲンの滝です。ナメ状の滝ですが、水が非常に綺麗なのが印象に残りました。
東沢の両門の滝の右側の滝を巻いて行くと見れる滝ですが、この巻きは滑りやすく、高度が上がるので危険が伴います。落差は8mほどです
東京都・檜原村にある徳兵衛滝です。檜原村にある滝の中では秘瀑で滝下へ行くには門番の6m滝とさらに続く狭いゴルジュにかかる小滝を突破してたどり着いた滝です。写真は徳兵衛滝と下流にある4mほどの滝を撮影した写真です。紅葉がなかなか綺麗な場所でした。

群馬県前橋市の苔の滝があるコケ石沢の景観です。苔がたくさん生えたこの沢は癒し系の緑が目に優しいところがとても好きです。大きな滝はありませんが、この沢を歩いているだけでも十分癒される素晴らしい場所でした。
群馬県前橋市の下水根沢にあるコ石沢の苔の滝です。
苔の沢の源流にあり、落差は約8mほどですが、幅広に流れる水となんといっても苔の多さにとても癒される空間でした。

宮崎県・都城市の関の尾の滝です。幅広で豪快な水量を落とす変化にとんだ姿が印象的な滝です。
甌穴が多く見ることができるとろでした。
ちょうど10年前に訪れた懐かしい思い出の滝です。

奈良県・川上村の下多古にある中の滝で末広がりの流れが非常に綺麗な流れでした。この滝の落差は約30mほどですが、個人的に好きな滝のひとつです。すぐ下流には落差約50m琵琶の滝があり、右岸に踏み跡をたどって進むと見ることができます。
愛媛県・久間高原町の面河渓の滝のひとつ、上熊渕です。狭いゴルジュとなっているところに落ちています。遊歩道の観瀑台から見下ろすことができます。面河渓にある滝は大きい滝はありませんが、どれも綺麗な滝が多いところでした。 埼玉県・秩父市の豆焼沢にある大滝で落差は約50mといわれています。奥秩父を代表する滝のひとつでこの上流は滝が多く、両門の滝がある場所もこの沢のハイライトになっています。この沢は上り詰めて登山道にでてもまだ水の勢いは止まらない自然豊かなところでした。

徳島県神山町の神通滝です。一直線に落ちる姿と苔の美しさに癒される滝です。落差は約25mほどでしょうか。 鹿児島県・霧島市の轟の滝です。落差は約20mぐらいですが、綺麗な流れが印象に残る滝でした。 東京都・檜原村にある三頭大滝です。檜原村の都民の森から遊歩道があり、橋から見下ろす形で見ることができます。滝下へは滝が見える橋のあたりから急な斜面を下って降りました。

栃木県・日光市にある秘瀑、緑滝。4段からなる滝の総称で、写真は4段目のメインとなる滝です。奥日光を代表する秘瀑のひとつです。
宮崎県・延岡市の行縢の滝です。水量は少なめですが、落差のある岩が磨かれたように綺麗な流れを見上げたときはとても印象に残りました。
群馬県・沼田市の砂川大滝です。銚子の滝、中の滝、ゴロスの滝が周囲にありますが、落差では一番大きな滝です。落差は30mほどでしょうか・訪れたときは右岸の岩壁が崩落していたのが残念でしたが、流れはとても綺麗な滝です。

宮崎県・延岡市の行縢の滝です。写真は一部分を撮影したものですが、右側の伏流してた流れがここで滝となって流れ落ちる姿がとても綺麗に感じました。滝は見上げてみるととて綺麗です。
訪れたときは結構滝へ散策してる人が多くてびっくりしました。
沖縄県・竹富島の西表島にあるマヤグスクの滝の全景です。落差は10mほどですが階段状に綺麗な並びをした水の流れがとても綺麗な滝です。マリュードの滝から片道約2時間半ぐらいかかります。遊覧船の最後の便が16時ぐらいという時間があるのであまりのんびりできませんでしたが何とか最後の便に間に合い、ほっとした記憶があります。
秋田県・北秋田市の中の滝です。落差は2段で60mほどあり、写真は上段部分です。上段の一部分はひょんぐり滝になっていて、ナメ状に落ち、下段で直線状に流れるすばらしい滝です。この上流に落差は50m以上ある美瀑、二天の滝がありますが、この中の滝が門番となります。

北海道・札幌市南区滝野地区にあるのアシりベツの滝です。幅広で分岐状の流れがとても綺麗です。国営滝野すずらん丘陵公園内にあり、アクセスしやすい滝です。 山梨県・丹波山村の竜喰谷にある下駄小屋の滝です。落差は12mほどですが、この沢でもっとも綺麗だと思った印象があります。次から次へと滝が現れるので非常に充実した沢登りになりました。 山梨県・丹波山村のの三条大滝です。丹波山村の後山林道終点から三条小屋がある登山道を歩くと右下に見えてくる。
小さい滝ですが、水量が多くて水が綺麗で迫力がある滝でした。

神奈川県・山北町の大滝沢にかかる雨滝です。下流には地獄棚と呼ばれる丹沢では規模の大きな滝も見ることができますが、雨滝へは手前に落差5mほどの門番滝があり、突破しないと雨棚を見ることができません。水量は通常少なめですが、水量が多いと幅広になります。
青森県・十和田湖町にある奥入瀬渓谷のひとつ、双竜の滝です。雲井の滝の上流にある滝で奥入瀬渓谷にある滝の中では一番好きな滝です。
奈良県・下北山村にある摺子谷の左俣にある大滝です。落差は相当な規模がありますが大きすぎてはっきりした落差は分からないほどです。。通常は水量が少ないので水量が期待できるときにいくといいと思います。
沢を歩いているとヒルがいるので5月あたりからは足元に注意が必要です。

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