「DAY FOR NIGHT」開設6周年記念企画

F私撰・韓国映画の20本

F's Choice : 20 Korean Films

(2005/04/25)


映画館主・Fこと私が韓国映画を見始めてから今年で20年。気が付いてみると世間には「韓流ブーム」が巻き起こり、韓国映画を取り巻く環境はまるっきり激変してしまいました。その一方で、かつての韓国映画ファンと新たなファンとの間に生じた落差にも、かなり大きいものがあるように感じます。「DAY FOR NIGHT」6周年特別企画としてお贈りする「F私撰・韓国映画の20本」は、壮大で奥深い韓国映画の世界をさまざまな角度から駆け足でご紹介。今だからこそあえてすべての映画ファンに問う、韓国映画の特集です。


CONTENTS

 

イントロダクション

 

第一部 知られざる時代

「成春香」"The Story of Sung Chun-hyang"(1961)

「霧」"Mist"(1967)

「ディープ・ブルー・ナイト」"Deep Blue Night"(1984)

「桑の葉」"Pong"(1985)

「シバジ」"Surrogate Woman"(1986)

「旅人<ナグネ>は休まない」"A Man with Three Coffins"(1987)

「ホワイト・バッジ」"The White Badge"(1992)

 

第二部 一気に表舞台へ

「モーテルカクタス」"Motel Cactus"(1997)

「シュリ」"Shiri"(1999)

「カル」"Tell Me Something"(1999)

「LIES/嘘」"Lies"(1999)

「ペパーミント・キャンディー」"Peppermint Candy"(1999)

「JSA」"JSA - Joint Security Area"(2000)

 

第三部 未来への予感

「ほえる犬は噛まない」"Barking Dogs Never Bite"(2000)

「猟奇的な彼女」"My Sassy Girl"(2001)

「MUSA/武士」"Musa - The Warriors"(2001)

「子猫をお願い」"Take Care of My Cat"(2001)

「気まぐれな唇」"Turning Gate"(2002)

「ロスト・メモリーズ」"2009 Lost Memories"(2002)

「春夏秋冬そして春」"Spring, Summer, Fall, Winter...and Spring"(2003)

 

 


 

<協力>

西村嘉夫(ソチョン)

松岡 環 氏

この文章におけるショウ・ブラザース作品に関する情報については、
このお二人のご尽力により資料等を入手する事が出来ました。ありがとうございました。

 

 

<参考>

韓国映画とハングル

http://www.seochon.net/

西村嘉夫(ソチョン)氏

 

「電影ニューシネマ・<中国・香港・台湾・韓国>映画の新世代」

月刊イメージフォーラム 1988年11月増刊号 No.103  ダゲレオ出版

 

「電影風雲」 四方田犬彦  白水社

 

「韓国映画入門」 李英一、佐藤忠男・著  凱風社

 

「韓国映画の全貌」(公式パンフレット) (財)現代演劇協会

 

「韓国映画祭・1946-1996 知られざる映画大国」

(公式パンフレット) 朝日新聞社

 

「韓国映画 - 栄光の1960年代」(カタログ) 東京国立近代美術館フィルムセンター・編集

 

「邵氏影視帝國・文化中國的想像」 廖金鳳、卓伯棠、傅葆石、容世誠:編著 麥田出版

 

"The 24th Hong Kong International Film Festival"
「跨界的香港電影/Border Crossings in Hong Kong Cinema」
(上映カタログ)

 

Asian Film Connections

http://www.asianfilms.org/index.html

"Chung Chang-Wha : Can Direct, Will Travel"

by Law Kar, Programmer of Hong Kong Film Archive

(An Article for "Pusan International Film Festival - The Chung Chang-Wha Retrospective")

 

 

 

(C)2005 FUMA'S WORKSHOP

 


 

 

 

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