目次
相談の際に気をつけた方が良い事 / 何を話し合うべきか?  / どんなアクセサリを持ち込む? / スレ立てタイミングと取扱
プレイングに関して / 過去の戦争からの教訓

相談の際に気をつけた方が良い事

1)発言内容は一度確認する   → 誹謗中傷、暴言、喧嘩腰はしない。(ぁ や(ぉ は真剣な雰囲気では気分を害する人も居たりする。     相談もコミュニケーション。周囲の雰囲気を読もう。 2)長文、連投は控える   → 他の人が参加しにくくなる一因。時間を空けたり(1時間位?や5人発言後)、発言前に見直したりして落ち着く事。     ただし、長文(300文字を超過)で見辛くなる場合は二つに分けるのも仕方ない。 3)方針への意見では断言口調はなるたけ避ける(事前情報等で断定できる話は別。勿論根拠も併記する)   → 特別な権限をもつPCは居ない。差し迫った状況なら仕方ないが、覚悟はする様に。 4)否定、指摘だけでなく対案も   → 対案が出なければ“この辺りはどうしたらいいんだろう?”の様な問いかけをしてみる。     もちろん、案の決着をつける様にしておくこと。 5)可能性を探すのは良いが、収拾をつけよう   → 投げっぱなしは減点対象。他人を不安にさせるだけでもある。 6)話が錯綜している時は【意見の趣旨】をつけると便利   → 例:【全体方針】とか。何について言いたいのかが解り易い。 7)最近、話題にならない事項に関して、決定していいのかを確認する   → 未決定事項の増加を防ぐ。○○が決まってから、とするだけでもかなり違う。     ただし、独りよがりな決定は厳禁。重要(全体に関わる)な案件ほど慎重に。 8)まとめだけでも目を通そう   → 重複発言抑止。何の為のまとめだ。 9)ブラウザの単語検索機能を活用   → 6)が機能していれば、話の流れがかなり解り易くなる。 10)別スレ立ては周囲の確認を取ってから   → 重複と乱立の抑止。見辛くなる。 11)スルーを覚えましょう   → 本人だって間違ってるかも、と思ってるかも知れないじゃないか。 12)落ち着け   → 焦るのは解る。だが、落ち着け。     深呼吸だ。珈琲や御茶を飲め。素数を数えるのも良い方法だ。それでも駄目なら不貞寝しよう。  総論   結社というより、依頼相談に近いと考えた方が妥当。

何を話し合うべきか?

1.侵攻ルート  学園側からの選択肢がない限り、コマンダー以外は話題にしない方がベター。  (他ポジとの調整が必要であるため) 2.全体の行動指針  大まかでも良いので、そのポジションとしての立ち位置を明確にしておく必要がある。  その後、詳細の詰めを行い、具体的な形としてまとめていくのがベターだろう。  例:   1.立ち位置の明確化     (偵察?、攻撃?、支援?) → 偵察と決定   2.行動指針     (敵との接触を取るのか? 隠密に行うのか?)    …………    ………    …… 3.部隊編成の有無(小隊編成のことではなく、役割ごとの部隊編成)  以下の点に該当する場合、部隊編成を検討する事になる。  (通常、纏まって行動した方が有利のため)  1)敵からの視認性を考慮    敵との接触を避ける必要がある場合、小人数での行動が望ましい。    (状況例:情報収集/伏兵や罠の位置、戦力数)  2)地理上の問題    該当エリアでの大部隊の展開が困難、もしくは不利である状況の場合。    (状況例:地形が入り組んでいる、複数ルートでの侵攻が迫られている)  3)作戦上の必要性    全体方針で複数の作戦行動を同時に行う、との決定がなされた場合。    (状況例:敵への陽動を行う、敵が複数方向から攻撃、敵を複数方向から攻撃する) 4.エリア別の行動  複数エリアを移動、戦闘を行う場合(例:土蜘蛛戦争)、それぞれのエリアでの行動指針を決めておいた方が無難である。  その際、決めておく必要がありそうなのは、  1)敵戦力    事前情報から該当エリアに存在する敵の種類が把握できる場合、それぞれに対する対応を決めておいた方が楽。    例:射撃型 → 一方的な攻撃を封じる方法はないか? 特殊攻撃を有する → どう対応するか? 等  2)障害物    該当エリアの見通しが悪い場合、伏兵への対策や移動ルートの選定を事前にしておく。    (○○から××へ移動する、と言った細かい選定ではなく、□□の様な状況は避ける等、大雑把の方が応用が利き易い)  3)敵拠点    拠点に対する攻撃は、拠点内に居る敵戦力の3倍の戦力が必要との戦訓もある。    (敵後衛が安全な位置に居やすい、こちらの侵攻ルートが敵に補足され易い等)    そのため、攻撃方法やその際の陣形、役割分担を予め決めておくと、当日の行動がやりやすい。  4)連携    各部隊の役割や小隊間の連携をどう行うか。    撤退方法や劣勢な箇所へのフォロー、各部隊の行動指針、情報の伝達手段の選定がこれに該当する。

どんなアクセサリを持ち込む?

 1.注意点   1)戦闘で直接的に機能するアクセサリは存在しない。(図書館より)    但し、一般人への使用や、間接的に機能する場合は問題なく機能する。(各リプレイ参照)     ×例:ロープで敵ゴーストを捕縛。網を被せて行動を阻害。フラッシュライトで目眩まし     ○例:照明用の懐中電灯やランプ。暴れる一般人をロープで捕縛。暗視ゴーグルや双眼鏡での視界確保   2)ゴーストは単体でジャミング(電波障害)をもたらす。    敵勢力下での無線機器の使用は、ほぼ全滅と判断した方が無難。そのため、何らかの情報周知の手段が必要になる。  2.選定基準   1)悪状況下を改善(但し、アビリティ扱いの悪状況には対応しきれない場合がある)     例:暗所での照明、不整地での悪路用ブーツ、壁を昇る為の梯子やロープ   2)記録や他への伝達(照明弾等での情報伝達は綿密な打ち合わせを要する)     例:簡略図を記すためのメモ用紙と筆記具、(筆記の時間がない場合に)声で情報を記録するレコーダー、(夜間の場合)照明弾   3)移動の補助(但し、移動経路は悪路であることを前提として判断するべき)     例:インラインスケート、自転車等

スレ立てタイミングと取り扱い

相談時

No|    スレタイ    |      設置タイミング      |             取り扱い −+−−−−−−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 01|雑談         |他の専用スレが2ページに行かない様に |100位で立替。最終日辺りには立替しない(スレッドの管理上) 02|【参加可能時間】   |初期でも問題ない           |項目:前半、中盤、後半、一日、未定。具体的なターン数も併記 03|部隊別相談      |全体方針で役割分担が決定した時点   |100位で立替。立替時に前回のまとめがあればベター。発言者制限無し 04|項目別相談      |必要と判断された場合         |100位で立替。立替時に前回のまとめがあればベター。発言者制限無し 05|【部隊希望先】    |【03】が立ち次第           |各部隊名と未定で選択肢設置 06|
【部隊別班編成】   |必要と判断された場合(出発3日前辺り?)|各部隊相談スレURL併記。 07|エリア別対策検討   |ポジ全体の目的、役割分担が全体で決定 |エリア別か、一つにまとめるかはその時次第。【08】とのリンクも追加 08|エリア別対策検討結果 |必要と判断された場合         |【決定事項のみを記載】を注記。ある程度纏まり次第立替 09|まとめ        |1日1回をメドに決まった時間で    |作業開始時間を明記。解り易く、読み易く。前々回のまとめは削除 10|他ポジ向け広報(?) |必要と判断された場合         |レスには関連スレURL併記。【09】と統合しても良い? 11|案内板        |主要スレが2ページへ行った時点    |立替等の場合は、変更先URLをレスで追加 12|今までの話の流れ   |相談期間が半分経過。発言者の固定が顕著|解り易く、読み易い文章を心がける。まとめ作成者が提出? 13|低速相談       |相談期間が半分経過(?)        |小さい疑問や起こりうる状況を相談。発言は1人1日1回、長文禁止 14|相互支援       |気が向いたら             |期間中GT連行要望受付とか、フリーマーケットとか。

リアイベ当日

No|  スレタイ  |    設置タイミング    |             取り扱い −+−−−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 01|【安否確認】  |リアイベ当日の開始前     |重傷者の把握と班再編の検討材料。 02|応援要請    |リアイベ当日と各ターン開始前 |担当ポジの要請に従う

プレイングに関して

・コンビは二人一組が確実。各班は偶数人が望ましい。   → 土蜘蛛戦争において、A→B→C→Aを試したが、同じ戦場にならない事が多かった。 ・【班名】は必ず書く事。短い方が人に優しい。 ・仲間との連携を念頭におく。   → 単独行動でも“周辺の友軍と連携”と書くだけで、生存率は違うと思うぞ? ・文字数が足りなければ、箇条書きも躊躇しない。但し、解り易く。 ・判定中に書ける事はメモ帳に下書きしておく。   → 班名、戦闘時の役割分担、撤退条件は書けるはず。   → 全角1文字2バイト。半角1バイト。総数200バイトで100文字。

参考資料:前回リアイベからの戦訓

 以下は“土蜘蛛戦争”と“竜宮城決戦”に参加した際に感じた事をまとめたものです。  私感が多く混ざります故、参考程度として下さい。  (システム関係についても、変更される可能性を念頭におくこと) 1.システム関係  1−1.戦闘方式   ・同エリア内でも数箇所の戦闘区域(Batllexxの様に)にランダムで配分され、戦闘が行われる。   ・プレイングの際に、同行者一名をキャラIDで指定する事で、同戦闘区域に合流できる確率を引き上げる事が可能。   (ただし、必ずではない)   → 二人以上の特定集団のみで編成、という作戦はほぼ不可能。   → 逆に言えば、二人まででどういった戦闘方法を指向し、編成するかは決定できる。   ・戦闘区域への人員配分は相対戦力が影響を及ぼす。    (相対的に敵戦力が多い場合は敵人数が多く、味方戦力が多い場合は敵人数が少なくなる)   → 全体の流れを見て、アビリティのセッティングをする必要がある。     (前者では回数、後者では命中率を重視してアビリティをセッティングが有為)  1−2.アビリティ   同戦闘区域では敵味方が数十名が入り乱れて戦闘が行われ、Lv限界のある範囲アビは使用に注意が必要になる。   以下に実感として感じた、有益なアビリティを挙げておく。   自己強化型:(旋剣の構え、魔弾の射手等)    戦力配分がランダムで、他者からの回復支援が受けられるとは限らないため有用度は高い。    ただ、攻撃行動のタイミングを逸してしまう可能性があるため、回数選択は慎重に検討すること。   全範囲回復型:(ヒーリングヴォイス、赦しの舞)    確実なチーム編成が二人組のみである以上、全員が回復の恩恵を受けられるとは限らないため、有用度は高い。    前回、前々回共に状態異常を使用する敵は必ず出現しているため、状態異常の回復も兼ねる赦しの舞は更に高くなる。    但し、回復量はそう多くないため、過度の期待はしないように。   他者回復型:(治癒符、白燐奏甲等)    全範囲回復型に比べて回復量が高い事が特徴。    一行動に付き、一名にしか恩恵を与えないため、行動をそちらに取られがちの為、攻撃との併用は難しい。    尚、白燐奏甲は射程の関係上、敵との距離が短くなるため、HPは比較的に多めに。   近距離単体攻撃型:(多数のため割愛)    戦闘で最も多用されるアビリティ1。    1−1.で述べたように戦況に合わせて命中率と回数のバランス調整が必要。    又、必然的に敵と近接するため、被弾率が高くなるのでHPは多めに。   遠距離単体攻撃型:(多数のため割愛)    戦闘で最も多用されるアビリティ2。    近距離単体攻撃型と同様の調整が必要。    尚、近距離型よりは被弾率は下がるものの、HPはあまり疎かには出来ない。    (戦況が不利な場合、敵に囲まれる事も少なくなかった) 2.ポジションに関して  1−1.其々の役割   大前提として、ポジションは役割分担であり、階級制度ではない。   (喩えコマンダーであっても、他のポジションへの強制権はないようだ)   以下に各ポジションが“戦時中に”受け持った役割を上げる。    コマンダー  :各ポジション間の連絡役(戦況情報)    ディフェンダー:防衛線の維持、前線本部の護衛    ラストスタンド:防衛線の維持、前線本部の護衛  1−2.スレッド管理   前回はスレッド管理を担当する団長が存在しなかったため、スレッド位置調整に苦慮した場面が何度か見られた。   そのため、スレッドを立てる前にポジション内で打診しておく必要がある。   又、検索を容易にする点から、“スレッド案内板”を設置するのも有益である。   (幾つかのポジションで設置が確認されている)  1−3.相談内容   相談内容の評価は“各ポジションの特性能力”に影響する。   (但し、コマンダーは他の全てのポジションの特性能力に若干影響する)   私感となるが、相談内容は“当日、プレイングに書かなくても実施している行動のまとめ”では  ないかと推測している。(念のために重ねて言うが、確証はない)  1−4.相談について   時間が限られている上、所属員は初対面の者同士が多い。   コミュニケーションを大切にし、自らが提示した議題は“何らかの形でまとめる”ことを薦める。   又、多数の人間が意見を交換するため、一日毎にまとめがあると認識のズレが大分減少する。   但し、文章量が多くなると判読に時間と努力を消費するため、簡潔かつ適切に纏める事。  1−5.情報の共有   前回の戦訓やちょっとした疑問の回答を共有しあう姿勢は学園側から評価される事が多い。   又、作戦の意図に関する齟齬も減少するため、“Q&A”の設置は大変意義がある。  1−6.ポジション間の連絡   又、各ポジション間は友好登録されなかった。そのため、他ポジションへの要望は別の手段が必要となる。   前回、最も多かったのは“広報用スレッド”を立て、それに要望を書き出す形だった。