2005年1月1日(土)
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。
いつになく丁寧に始めてみました。虫唾が走ります。

さて、お正月です。元日です。でも、もう元旦じゃありません。知ってました?「元旦」って元日の朝のことなんですよ。そもそも元旦の「旦」の字は地平線からお日様が出ているところを表したもので、朝という意味なんですね。おばあちゃんの知恵袋ならぬ示威さんの豆知識でした!
・・・と言いつつちょっと不安なので一応辞書で調べるか・・・・
が・ん・た・んっと、ありましたよーどれどれ、

仝菊の朝。元朝。

おー、合ってる合ってる、って ってことは△發△襪痢

元日。





だめじゃん!

2005年初日はそんな軽い敗北感から始まったわけですが、いいんです。今日はご機嫌なので。なんせ人生始まって以来の素晴らしい初夢を見たんです!
1鷹2富士3茄子じゃないですよ?ワタクシそんな昔の人間ではありません。今のナウい(死語)ヤングに(死語)バカうけ(死語)の夢と言えばこれです。

とてつもなくエロい女の子と仲良くなっちゃう夢

これですよ!これ!今年はいい1年になりそうです。初夢万歳!(はしゃぎすぎです

そう言えば初夢って辞書ではなんて説明になってるんだろ?調べてみるか。
は・つ・ゆ・めっと、ありましたよー。どれどれ、
正月二日の夢。但し・・・・

え?

正月二日の夢。但し・・・・

あれ?なんだか文字が涙で曇ってよく見えないよ・・・

正月二日の夢。但し・・・・





うそだといってよ、バーニィ!(誰?

そ・そんなばかな・・・こんなところで夢破れるのか・・・(ウマイこと言った!(←今それどころじゃねー!
ん?なんだ、但し書きついてんじゃん!天は我に味方した!
まだだ!まだ終わらんよ!
さて、但し書きはなんて書いてるのかなーっと・・・

正月二日の夢。但し、昔は元日の夢。

え?

正月二日の夢。但し、昔は元日の夢。

あれ?なんだか文字が涙で曇ってよく見えないよ・・・

正月二日の夢。但し、昔は元日の夢。





完敗

2005年1月2日(日)
去る12月29日、冬コミケにおいてワタクシは雨→雪という悪天候の中、7時間待ちの末にUNDER17のライブツアーのウラ側を収録したDVD「ウラアンセブ」を手に入れました。
始発で出発し、寒空の中7時間も待つことを厭わなかったのは、このDVDが完全限定7,000枚だったからです。再販はしないということです。この枚数がワタクシにはえらく少ないと感じたため、なんとしても手に入れるために、29日というなんとも微妙な日に有給休暇をねじ込み、コミケに突貫したわけです。

んで、DVDですが、「あの」渋谷ライブでの模様を見ることが出来たのは、収穫です。各所のレポで、渋谷での桃井さんは全く声が出ていなかったというのは知っていましたが、まさかあんな状態だったとは。これだけでも買ったかいがありました。むしろ渋谷ライブのDVDが欲しいです。つーか、4ヶ所のライブをそれぞれDVDにして出しても、全部買います。セットリストは同じですが。
しかし、不満もあります。なんと言っても、短すぎ。60分では4ヶ所に亘るライブツアーの様子を伝えるのに不十分過ぎます。60分があっという間に終わってしまう作り方は見事と言えるかもしれませんけどね。

ワタクシ的「ウラアンセブ」総評
4,000円という値段はいいでしょう。1万円であっても買っていたと思うし、逆に買わなければ間違いなく後悔していたと思います。
しかし7時間並ぶほどの価値はなかった

以上を踏まえて、本日明らかになった事実。

「とらのあな」でフツーに、しかも大量に販売されていました

返せ!俺の7時間を返せよぅ!

昨日に引き続き、敗北感満載の2005年の出だし、「とらのあな」が出てきた通り、今日も秋葉原に行ってきました。ちなみに昨日も行きました。昨日・今日と、食事をするためだけにです。初売りには興味がありません。だって、初売り≠安売りですからねぇ。
そんな中、昨日は、営業していたのが「@ほぉ〜むcafe」だけだったのを知らなかったワタクシは負け組み。
そして今日。4ヶ所行ってきました。各所で巫女姿のWRさんを拝んできました。もちろんこれが初詣ですが、なにか?
2005年になって、ようやくうれしい出来事に出会えました。

ところで、昨日の日記に書いた初夢ですが、熟睡過ぎて夢なんて影も形も見ませんでしたyo!
わははははははははは・は・はは・・・はぁ・・・

2005年1月3日(月)
今日でお正月休みも終わりです。ショボーン。
毎年のことですが、今年もお正月っぽさの全くないお正月でした。

今年のお正月は、
1日(土)
今年1発目の昼食に秋葉原に行くもメイド喫茶はどこもやっていなかった。そのまま帰る。昼食=メイド喫茶な考えを改める気はまるでなし。
2日(日)
今年のメイド初め。4ヶ所行った。いきなり飛ばしすぎ。
3日(月)
知り合いとの食事の前に、メイド喫茶へ。おかげで食事はまともにできず。(おばかさん

要約すると、3日間とも秋葉原にいっていました。3日ともメイド喫茶に行くためだけにでした。ろくでもない正月だ

では、メイド喫茶を知る前だった去年はどうだったんでしょう?

1日
やっぱり秋葉原へ。ただし、メイド喫茶ではなく、プラモ関係のお店の巡回。
2日
無料ネットゲームをやり続ける。
3日
同上

・・・・・ろくでもない正月だ。コメントのしようがないな、こりゃ。

とりあえず、「今年こそは」と言うのは止めにしておこう。きっと今年も変わらないから。(諦めよすぎです

2005年1月4日(火)
2005年が始まると同時に3日連続で秋葉原を訪問した人もいるようですが、なにも某特殊喫茶にだけ行ってきたわけではありません。
ワタクシ、先月PS2なる機器を購入するに至ったわけでありますが、我がリアル上司お勧めの「メモリーズオフ デュエット」以後、ソフトは購入しておりませんでした。
せっかくハードを買ったのにこれではもったいないということで、厳選の末いくつか買ってまいりました。
最新のものでなくとも、面白いものを買うというコンセプトの基で買ってきたのは4本。

1.トルネコの大冒険3
2.君が望む永遠
3.サクラ大戦〜熱き血潮に〜
4.サクラ大戦〜ミステリアス巴里〜

え〜、4本中3本がギャルゲーです。前に買っておいた「メモオフ」を入れると5本中4本がギャルゲーです。シェア80%です。かつての紅白歌合戦並みの圧倒的占有率です。もはや国民的ゲームと言えるでしょう。(違

別にねらっていたわけではありません。お店に行って、実際に売っているものを目にしながら、やりたいものを選んでいったらこうなってしまったんです。つまり、ワタクシはギャルゲーがこんなにもやりたかったんですね。買ってしまったあとで自分でびっくりした。

まぁ、いいでしょう。面白ければいいんです。かつての「To Heart」のようにならないことを祈りましょう。

ちなみに「メモオフ」は未だに開封すらしていないわけですが。

2005年1月5日(水)
ワタクシ的PS2ソフト第1弾「トルネコの冒険3」をやり始めました。
このシリーズの第1作目「トルネコの冒険」はスーパーファミコンで10年前に相当やりました。激しく今更な感じがしますが、昔のものでも面白いものは面白いですから。

就職してから、学生時代と比べ格段に時間も情報も少なくなったし、ゲームは昔なじみのものをやることが多くなった気がします。操作方法なんかは分かるし、大きなはずれはないですからね。
新しいものを捜し求めるほどの情熱というか欲がなくなったと言いますか。

お年寄りが保守的なのって同じようなもんなんでしょうか?馴染みがあるほうが安心するから、よりよいものだと言われても距離を置きたがる。悪い意味でね。

もちろんそんなこと考えながらゲームを買っているわけではありませんが。
それに最近は、新しい分野であるギャルゲーにも進出したし

話が大きく逸れましたが、このゲームもまた中毒性の高いゲームなので、睡眠時間がピンチです。学生時代は、食事や風呂の時間ももったいないと思うほどゲームに入れ込んでいた身ですから、やり始めると止まりません。三つ子の魂百までってやつですな。(微妙に違

とにかく、趣味でやっていることですから、やりたいときにやりたいものをやる、というスタンスで行っておきましょう。あとはなんとかなるよ、きっと。(なんともならないかと

2005年1月6日(木)
さてさて、やり始めたばかりのトルネコですが、やっぱ面白れーな、これ!
スーパーファミコンのやつは相当やったので、どんなもんかはわかった上で買ったのですが、期待を裏切りませんでした。
残念なのは、レベルが持ち越しになること。これじゃ、1000回遊べないyo!
ともあれ、暫くはこれで遊べます。

ただ、ゲームをやっていると、プラモが進まないんだよなー。在庫は15個にもなってるし、欲しいものもまだまだあるし、これからも出てくるし。何とかしないといけないんだけど。
去年は一人「在庫を減らそうキャンペーン」を年間通じてやっていまして、買うのは1年間で1個だけと考えられないほどの我慢をしていたにも関わらず、完成品が1年で2個だけという体たらくでは減るもんも減りませんて。半年で1個の割合て、どんなペースだ。素組みなのに。

とは言いつつ、趣味を義務感でやっててもつまらないだけなので、今1番面白いと思うものをやるべし。他の趣味はそのうちに禁断症状が出てやらずにはいられなくなるから。一度テンションが上がってくると、今度はそっちばっかりやるようになるしね。

そんなわけで、暫くはトルネコ漬けの予感。日記もトルネコ日記になるかも。
まぁ、それはそれで。


で、話はころっと変わって、昨年12月31日をもって解散した「UNDER17」です。
去年ライブ否定派のワタクシを180度方向転換させた「UNDER17」です。
ワタクシ的熱狂の頂点で、突然解散を宣言し、ワタクシを絶望させた「UNDER17」です。
冬コミケにおいて、待つのが嫌いなワタクシを7時間待ちの行列に並ばせた「UNDER17」です。
今月の26日にファイナルライブのDVDを発売し、その活動を終える「UNDER17」です。
やっぱりきたか、コピーバンド!
2月5日にライブだそうな。行かねば。

2005年1月7日(金)
前に「興味がある。」と書いたPDAですが、あれでインターネットをやろうとすると、当然Air H"になるわけで。つまりPHSなわけで。そうなると、電車の中ではできないんじゃないのか?確かPHSって移動中とかって使えなかったような・・・
そもそもPDAに目を付けた1番の理由が、通勤電車の中の時間を有効に使おう!的な発想だったので、これは致命的。
いまさら用途が限られることに気付き、かなり買う気でいたのに、一気に萎えてきました。
そーいや、昔新幹線の中でノートパソコンをAir H"で接続しようとして、全くダメだったよなぁ。買う前に気付いてよかった。

今考えている、最も有力な用途は、メイド喫茶内専用マシンとしての導入です。(ぉ

2005年1月8日(土)
そんなわけで今日のメイドのコーナーです。そんなコーナーがあったのか。

結論から言いますと、6軒行って来ました。過去最多記録更新!

まず、土曜日昼食の恒例「ひよこ家」へ。いつもの通りガラガラです。いつもの通り日替わりランチを食します。
んで、その後いつもの通り「M.I.A.cafe」へ。今日はいつになく空いていて、すんなり入れました。いつもの通りケーキセットでまったり。

ここで一旦秋葉原を退散。家に戻り、ガンダムとCCさくらの録画をセットして、もう一度突撃。録画をするためだけに帰ったのはないしょです。

本日2度目の秋葉原では、まず夕食のために「cure maid cafe」へ。が、満席。ん〜、この店好きなのに、なんか相性悪いな〜。秋葉原に来たら必ず寄っているのに、実は先月22日から1度も入れていなかったり。
しょうがないので「cos-cha」へ。今日もセーラー服でやがる!メイド喫茶ならメイドがいろ!と言いつつ、ここは「cos-cha」なので、メイド喫茶というより、コスプレ喫茶なんだろうなぁ。減点1。

そして、その後今まで行ったことのなかった店である「Mail:sh」へついに突貫!ここはメイド喫茶の総本山的な存在という認識でいたので、逆に敷居が高かったんですよね。マジモンじゃないと足を踏み入れてはいけないくらいの。レベルが上がらないと挑戦できないダンジョンみたいなもんです。どんな喫茶店だ。
店としては水準以上だと思いました。食事はもっぱらニチレイというウワサですが。この手の店のメインターゲットであるオタク向けという感じでもなく、一般人にも受け入れられそうな、店の作りでした。店内のスクリーンには「ガチャピンチャレンジ」が流されていましたが。レポートっぽいものは後日ちゃんとやろうと思います。「後日やる」と書いておいてホントにやったことはないような気もしますが。あれっ?1度だけあったかな?まぁ、予定は未定ということで。(えー

普通だったらここで帰るのですが、今日はなんだか元気だったので、「@ほぉ〜むcafe」へ。久しぶりにWRさんに話しかけられて、かなりの勢いで挙動不審になりつつ無事クリア。(クリア?

そして最後に、「JAM アキハバラ店」で軽く飲んで終了。

こんな感じで6軒巡回できました。これならやりようによっては10軒いけるかもしれないと思いました。最後の方はちょっと気持ち悪くなってきましたが、きっと気のせいでしょう。そのうちホントに10軒行きたいなぁ。

続きまして、今日の秋葉原のコーナー。そんなコーナーあったのかagain。

今日昼過ぎ、中央通りをサイレンを鳴らしながら疾走する消防車が2台。止まったのは、ドン・キホーテ前
正確には、道路を挟んで向かい側だったんですけど、タイムリー過ぎ。その後「@ほぉ〜むcafe」(秋葉原ドンキの5F)に行ったときに、つっこんでやろうかとも思っていたんですが、WRさんと話しているときにそんな余裕あるわけないじゃん!なぁ!自分、ヘタレですから。

今日の秋葉原その2
また、「天野喜孝展」がアートスクエア秋葉原でやっていたのをたまたま見つけて行ってきました。また、この間のしつこい販売員のおばさんお姉さんにつきまとわられました。10分かそこいらで退散せざるを得ませんでした。ゆっくり見させてはもらえないもんでしょうか。グチグチグチグチ・・・


さて、明日はいよいよ百鬼夜行開催!10時かららしいので、いつもより早めに出るか。スゲー楽しみだ。

2005年1月9日(日)
昨日の予告通り、行って来ました百鬼夜行

この手のイベントのワタクシの感想というと、いつも一言で終わってしまうのですが、今回も同じです。(えー
だってね、もうね、「スゲー」としか言えないですよ、あんなの見せられたら。

そもそも「百鬼夜行」とは何ぞや、というのはリンク先で確認してください。(ぉ
それだとあんまりなので、簡単に説明すると、ガンプラサイトの管理人達による自主コンペです。
確実に下火に向かいつつある模型産業によるイベントに危機感を持った有志によって提唱され、実行されたガンプラコンペです。HP上では、よくコンペってやっているんですけれども、どうしても実物を見るよりも劣るため、実際に集まってやってしまおうという企画です。同じ趣味を持った人たちの交流の場として、オフ会が目当ての人もいたようですが。

ワタクシはプラモは趣味のひとつではありますが、残念ながらコンペに出すほどのウデはないので、あくまで見学だけです。入場無料だし。

ワタクシが会場に着いたのは10時半くらい。10時開場なので、始まって間もないころですな。開場内にはもうたくさんの人がいて、(大半は出品者と思われる)明らかに空気が違うんですよ。比喩ではなく、なんていうのか、湿度が異様に高い感じ?いかにもオタクイベントっぽい空気です。

そんな空気の中、会場内にずらっと並べられたガンプラはまさに壮観。これだけの数のガンプラを見たのは初めてかもしれません。しかも一つ一つが、「作品」と呼ぶにふさわしい、レベルの異常に高いものです。中にはHP上で製作過程を乗せていたものもあったんですが、やっぱり実物のほうが訴えるものがあります。同じ素材でも料理の仕方でこうも違ってくるというのをまざまざと見せつけられます。大げさですが、感動すら覚えるような「作品」です。とてもアマチュアモデラーの手によるものとは思えません。そんなものが、ずらっと100体!数えたわけではありませんが。

もちろん、これだけの数が集まればネタに走る人もいるわけですが、ネタものでも作りこみがハンパじゃない。技術的な裏づけがあってこそ、ネタがネタとして処理できるわけです。ピカソが普通に絵を描いても上手いようなもんです。

小一時間ほど見学をして、自分の中のプラモテンションが上がりまくったところで退散。イヤ本当にいいものを見せてもらいました。

コミケとかライブとかのイベントの度に思うことですが、モノを作り出すことが出来る人ってスゴイよねぇ。

2005年1月10日(月)
今日って成人の日だったんですね。どうりで着物のお姉さんたちがうろうろしてると思った。
成人式なんて思い出せないほどの昔に済ませたおじさんは、そんな一般世間の動向など関係なく、今日もいつものところへ行ってきました。

そんなわけで今日の秋葉原のコーナー。

昨日もそうでしたけど、歩行者天国が復活していますね。12月はやっぱり師走だからやってなかったのかな?
で、そんな歩行者天国で路上ライブやっている人がいました。フリフリの服着て、ネコミミ装備で
こういうの見ると秋葉原だなぁって思います。あーゆー人は必要ですよ、我々オタク族には。ギャラリーはあんまりいませんでしたが。たしか前も夜にライブやってたような気がするなぁ。同じ人かどうかわかりませんが。

ところで、今日は結構ポリスメンを見かけました。パトカーもたくさんいたし。(←3以上の数字は「たくさん」になる人
そんな中、ちょっと気になる光景が。
秋葉原の中央通りの辺りって、千代田区ですよね。で、千代田区って路上喫煙禁止なんですよね。歩道とかにも、喫煙禁止って書いてあるし。
そんな禁煙条例万歳な千代田区内で、パトカーに乗った警官が車内でタバコを吸いつつ、灰は窓から路上に捨てていました

あれってありなの?しかもパトカーを駐車していたのは、歩行者天国の範囲内。つまり、車の入ってはいけないところでした。

警視庁恐るべし。あれじゃだれもルール守らなくなるぞ。
つーか、車内喫煙→車外に煙吐き出し・灰捨てのコンボが認められるなら、路上喫煙禁止の範囲はどこまでなんだ?
例えば、ダンボールのお家の中で吸うのは「路上」にならないんでしょうか?
例えば、自分の敷地内で道路に面している部分=完全な私有地でありながら、道路と一体化している部分で吸うのは「路上」にならないんでしょうか?

そんなことを、メイド喫茶の中で考えてました。

って他に行くところはないのか、オレは?

・・・・・・・ないな。(えー

2005年1月11日(火)
トルネコ飽きた。(え
そんなわけで、前回評価を大幅下方修正します。前にも書いたけど、レベルが持ち越されるというのがネックになって、イマイチ感が拭えない。

シリーズものということで、前作と踏襲した上で新しい要素「レベルの維持」を入れたのかもしれませんが、現在のワタクシの評価は出来の悪いロールプレイングゲームといったところ。悪い意味でのキャラゲー。
もちろん新作を出す上で新しい要素を取り込むことは重要なことですけれども、今回はワタクシ的にそれが合いませんでした。
やっぱ、やる度にそれまでの全てがリセットされるってのがこのゲームの(ってか「ローグの」かな?)キモだと思うので、ここをなくしちゃうとねぇ?バランス悪くなってない?緊張感もまるでないし。

そもそも、SFC版「トルネコの大冒険」が出たときは、「1000回遊べる」と共に、「キャラクターではなく、プレーヤーがレベルアップする」というのが謳い文句だったはず。(違ってたらスマン)
冒険を通じて、プレーヤーが経験を積んで、戦い方を覚えていき、倒せなかったモンスターも攻略できるようになる、的な。
そこをなくしちゃったらなぁ。感動巨編なシナリオや、特別目新しいシステムがあるわけでもないのに、1番のウリをなくしちゃった感じ。

なんだか昔を懐かしむおじいちゃんみたいな感想だが、今の評価はこんなもん。
とりあえず最後までやってみて、この評価が覆されるような何かが隠されていることを期待しよう。なにもなかったら、この話題にはもう触れないことにしよう。


今日のはづきのコーナー
ネコミミモードがいつの間にやらツクヨミモードにジョブチェンジしていた。
なんだかエロくなっていた。
でも萌えは消えた。

2005年1月12日(水)
エリカかわいいよエリカ

サクラ大戦です。むしろエリカ大戦です。思わずフォントサイズ&カラーを変えてしまいたくなるほどです。ちなみに、本文でフォントカラーを変えたのは、サイト開設以来初めてです。これで事の重大さが分かってもらえるでしょう。

イヤイヤイヤイヤイヤイヤ、やる前からイラストなんかで見てはいたんですが、動き&声が入ると萌え度が段違いですyo!もうっ!天然万歳!ドジッ子万歳!(はしゃぎすぎだ

いやー、それにしても、前に「To Heart」を受け付けなかったときは、この手のゲームはダメなんじゃないだろうかと、夜も眠れなくなったものですが、こんなに楽しめるとは思いませんでした。つーか、ツボにはまったときの破壊力はハンパじゃねぇ!そして、エリカはツボだ!つまり、破壊された!

買った後に、ゲームレポやっているHPを見ると、特に古くからの「サクラ大戦」ファンの方々からは酷評されていましたが、そんなことは関係ありません。
だって、ワタクシこのゲームはゲームとしては全く期待しておりません。正直に白状致します。
「エリカおはようダンス」が見たかったから買っただけです。(ぉ

そもそも「サクラ大戦」シリーズ自体がゲームとしては「?」という評価なのを見たりしていましたから、それは承知の上です。
でも、この「エリカおはようダンス」の存在を知ってからというもの、いつかはこの目で見てみたいと思っていたところへ、タイミングよく安売りをやっていたので、気が付いたら会計を済ませてしまっていたわけです。
そして、エリカかわいいよエリカ。

今までは、いろんなサイトさんで、ゲームやアニメのキャラが「妻」とか言っている人を見るにつけ、同情を禁じ得なかったのですが、ごめんなさい、ワタクシ間違っておりました

まぁ、イタイついでに言っておきますと、ワタクシの場合、「萌え」ってのは妻や恋人というよりも、娘なんですよね。ワタクシ的「萌え」の定義にエロの要素は入っておりませんので。こんな娘がいたらいいなぁ、なんて。もちろん、成長することは許しませんが。イタタタタタタタ。

2005年1月13日(木)
ワタクシ、メイド喫茶にはすでに何十回と行っておりますが、何度行っても慣れないのが入り口での放置プレイ晒されているようで、ある意味快感でもあるのですが。
そもそも店の性格上、WRさんに構ってもらいたい人が多く、注文時・会計時等接点がある度に話しかけたりしているもんだから、仕事の回転が異様に遅い。その結果、混雑時は入り口で放置されることになるわけです。

その点「cure maid cafe」なんかは待たせませんね。入り口近くのレジのところに常に人がいるから、客が来たときの第一声も早いし、会計も待たされない。
もともとここは、コミュニケーション型のメイド喫茶ではないため、接客はしっかりしているように思います。他の店みたいに、WRさん全員が遊撃部隊だと、機動的に動ける反面、逆に待たせることも多くなっているきがします。WRさんが3〜4人いても、全員が注文を聞いていて、会計も入店客も放置ってこともあるし。
この間行ったところなんか、入り口が店内から見えにくいところにあるもんだから、お客さんが来たのに誰も気付かず、お客さん帰っちゃってました。客のほうも一声掛ければいいじゃんって話ですけどね。

それにしても、ただでさえ少ないパイを取り合っている業界なんだから、自ら客を逃がしてどうする、と思うんですが余計なお世話ですか、そうですか。

2005年1月14日(金)
受験シーズン来たりぬ。「ぬ」は完了の「ぬ」。
全国1億2千万人の受験生の皆さんは、追い込み真っ最中でしょうか?(そんなにいません
体調にだけは十分気を付けて、せいぜい頑張って下さい。

かくいうワタクシも、ものすごい田舎育ちでありながら、両親が教育熱心でありまして、受験も中学・高校・大学と経験いたしました。
最後の受験がもう10年以上前なのがそこはかとない郷愁を感じさせます。

ワタクシの受験における通算成績は3勝3敗で、内訳は

中学:0勝2敗(内1敗はくじによる抽選漏れ)
高校:2勝1敗
大学:1勝

と、結果オーライといったところでしょうか。中学受験で合格し、有名な中高一貫教育の学校に行っても、そこで潰れる(潰される?)人もいますし、中学・高校の受験の合否はそれほど気にしなくてもいい、と今は思います。ワタクシが中学受験を失敗したときにはマジ泣きしましたが。全くもってお恥ずかしい話です。男子たるもの、何事があっても人前で涙を見せては行けません。
そんなワタクシは最彼ドランカー。「最終兵器彼女」というタイトル名を聞いただけで涙が出そうになるのは、ないしょです。

でも正直いって、ワタクシは受験勉強ってのをやったことがないんですよね。
「受験生は夏が勝負!」みたいなのりで勉強をしたこともないし、「1日10時間勉強した」なんて話しを聞いても、それでその程度か、なんて思ったもんです。

ワタクシは小さいときから集中力がないと言われ、勉強も決して好きではなかったので、このような人達とは、根本的に受験に対する気構えが違います。
ワタクシは、運が良ければ合格できると思っています。いや、マジで。
何故、運なのか?
受験とは、「自分の分かる(解ける)問題がでるかどうかで合否が決まる」と思っているからです。
たとえば、受験に出る範囲が10あるとして、その内9をマスターしている、全国の受験生の中でもトップクラスの実力を持った人がいても、残りの1の部分から問題が出てしまえば合格は出来ません。
逆に、10の内1しか知らない真正包茎おばかちゃんでも、その1の部分から問題が出れば合格出来ちゃうんです。
受験勉強とは、「自分が分かる(解ける)問題が出る確立を上げるための作業」なわけです。
つまり、運がいい=自分の分かる(解ける)問題がなぜか出てくれる人は、受験勉強なんてやらなくていいんです。
そして、ワタクシは運のいい人です。従って、ワタクシは勉強しなくても、受験をクリアすることが出来るんです。

・・・というばかな妄想をして現実逃避していました。

若かったなぁ、あの頃は。

2005年1月15日(土)
今日はセンター試験1日目。受験生の皆さんにおかれましては、寒さ+雨+風の中、受験がんばって下さい。

そんな全国悲喜こもごもな1日、ワタクシは「メイドチャレンジ」に勤しんでおりました。

今日の結果を公開。


12:00〜12:30 「ひよこ家」     880円 アジフライ定食
12:35〜13:05  「@ほぉ〜むcafe」  500円  ホットコーヒー
13:45〜14:10 「cure maid cafe」 700円 クラシックショコラ、アールグレイ
14:35〜15:05 「lamm」        472円  ホットミルク

一旦帰宅

18:40〜19:40  「ぴなふぉあ」    1050円  和風ハンバーグ、ジンジャーエール
20:00〜20:35   「M.I.A.cafe」    880円  ストロベリーケーキ、ココア
20:40〜21:05   「Mailish」       472円 ミルクティー
21:15〜22:00   「JAM」          1100円 ジンライム、ソルティドック
8店舗行ってきました。過去最高記録更新!

食べすぎでちょっと気持ち悪いです。←おばか発見

2005年1月16日(日)
今日はセンター試験2日目。冷たい雨の中、受験生の皆さんは自らの限界に挑むべく頑張っていることでしょう。
そんな受験生に負けないように、昨日はワタクシも「メイドチャレンジ」において、自分の限界に挑んでいたわけです。(ぉ

ワタクシ日記サイトなどやっておりますが、あまり書いた文章を見直してからUPすることはありません。数日or数週間後にまとめて読み直したときに誤字を修正することはありますが。

ワタクシは昔から見直しなんてものをやらない子でありまして、テストとかもケアレスミスがやたら多かったです。現在の仕事でもそう。

そんなワタクシがずいぶん昔にセンター試験を経験したときのことです。
そこでやってしまったんですよ。えぇ、やってしまいました。
センター試験ってのは、ご存知の通りマークシート方式の試験で、かつ非常に簡単な試験です。当然、試験時間なんてめちゃくちゃ余るんですよ。

さすがのワタクシも1度くらいは見直しをするんですが、それでも残った時間は寝てたんですよ。本番の試験なのに。
だって、同じものを何回も見直すのなんてばかばかしくて。そんな思考がこれまで数々のケアレスミスを生んできているのですが、全く改善されません。従って、不治の病として諦めています。(諦めるな

事件の舞台となる試験でもそんな感じでした。
それは数学の試験のことでした。センター試験の数学ってのが、超文系人間を自認するワタクシにとっても簡単すぎるくらい簡単な試験でありまして、さくっと終わらせた後、1度だけ見直しをして、いつも通り寝ておりました。
そろそろかな〜と起きたのが約10分前。あとは終了のチャイムを待つのみ、という状態で何気なく問題用紙と解答用紙を見比べていました。マークシート方式なので問題用紙の方にも番号がつけてあるのですが、この番号がずれているんですよ。問題は100番までなのに、解答用紙は101番まで塗りつぶしている感じです。
よーく見てみると、解答用紙の欄を1個飛ばしていました。しかも結構前のほうで。90%くらいの回答を塗りつぶし直しですよ。

残り時間は10分弱。慌てて消して、改めて塗り直してゆくワタクシ。その様子を見て笑いを押し殺す教官のオヤジ

実はワタクシがセンター試験を受けていた会場は某予備校でして、あのオヤジ「生徒1人獲得!」とでも思ったんでしょうか?おのれ河合○め!(伏字になっていません

とまぁ、こんなプチハプニングを経験しました。
受験生の皆さんは見直しはしっかりやりましょう。
ってかこんなところ見ていないで勉強しろ。

2005年1月17日(月)
どうやら「まほらば」の初回を見逃したらしい。>挨拶

ワタクシ自分でも気がつかない内に、ひとつのメモリアルを向かえていました。
先日の「メイドチャレンジ」8軒成功を受けて、改めてメイド喫茶に行った回数を確認致しました。もちろん仕事中に

通算100回を超えていました

初めてメイド喫茶に足を踏み入れたのが6月26日、「cos-cha」でした。当時はまだ秋葉原へ行くのは月に1度程度でした。その後、7月に1回、8月は0回、9月に2回と、今では考えられないようなスローペースでした。

しかし、10月に入り状況が一変します。転勤により新宿までの定期券を手に入れ、電車賃がそれまでの半額くらいになったため、秋葉原に行く回数が飛躍的に増えました。当然メイド喫茶訪問ペースも上がっていきます。
初めてメイドはしごをしたのが10月9日。そこからは、1日2軒は当たり前になり、結局10月は21回、11月・12月は26回づつと、休日にしか行けないにもかかわらず、ほぼ1日一軒ペース。
そして1月はここまで、15日で29回。休みが多かったとはいえ、1日2回ペースってのはあんまりだろ!

とりあえず、今まで行った回数を店舗別に晒していきましょう。

1.M.I.A.cafe・25回:いつも食事後にケーキセットを食べに行きます。お気に入り。
2.ひよこ家・18回:土曜日の昼食はいつもここです。お気に入り。
3.cure maid cafe・15回:最近満席で入れないことが多く、回数が増えません。お気に入り。
4.JAM・13回:土曜日の夜に飲みに行きます。手書きコースターは現在4枚。
5.cos-cha・10回:「cure maid cafe」が満席の時に緊急避難的に食事に行きます。
6.@ほぉ〜むcafe・8回:なんか・・・行っちゃうんですよねぇ〜。コーヒー高くてまずいのに。
7.ぴなふぉあ・6回:たまに食事に行きます。3回目までポイントカード作ってくれませんでした。
7.Mai:lish・6回:初めていったのが1月8日でもう6回。これからも増えていきそう。
9.lamm・4回:実はここも満席で入れないことが多い。それほど気に入っているわけでもないのでいいんだが。
10.wish doll・1回:なくなる前にもう一度くらい行っておきたい。もう1度だけでいいや。(ぉ

合計106回です。やっぱり上位はお気に入りのお店が多いですね。当たり前か。
ちなみに最もお気に入りのWRさんは「ひよこ家」のみやびさんです。キャっ!言っちゃった!(キモ
その他のWRさんはあんまり名前を覚えていません。(え
もともと顔とか名前とか覚えるの苦手だしね。ヨシとしましょう。

なんの反省もなく振り返ってみましたが、10月から3ヶ月半で100回ってやっぱり多いよなぁ。
使った金額は怖いので計算しません

2005年1月18日(火)
前に初めて「Mailish」に行ったときに「そのうちレポっぽいことやる」とか書いていた気がしてきたのでやります。今日はネタもなかったのでちょうど良かった。

メイド喫茶「Mailish」は駅から歩いて10分程度の通り沿いのビル2Fにあります。最近はマスコミ露出も多いので、一般人の方の認知度もそれなりにあるのではないでしょうか。1Fがお弁当屋さんで、目立つピンク色の看板も出ているのでわかりやすいです。店が2Fで、階段から歩道までもちょっとした(ホントにちょっとだけだが)スペースもあるので、多少の行列が出来ても安心です。ってかいつも行列のような気もするが。

○ハード面

ぱっと見たところでは、非常にいい感じです。しっかりとした作りといいましょうか、ちゃんとしています。「wish doll」とは大違いです。
メイド喫茶の中では最もしっかりとした店舗作りをしている(と少なくともワタクシは思っている)「cure maid cafe」とはまた違うイメージです。キュアは落ちついた感じ、メイリは明るい感じですね。色で表すと、キュアがブラウン、メイリはピンクです。分かり難いな、この表現。
座席はカウンターに5席ほど、テーブル席が20程度です。キャパは50人といったところでしょう。
道路側は全面ガラスのため、昼間は非常に明るいです。先日昼間1時くらいに行ったときに、誕生日イベント(店内の電気をすべて消してお祝いするヤツ)に遭遇したのですが、電気を消しても普通に本が読めるくらい明るかったです。もちろん薄手のカーテンはしてありますので、外から丸見えなんてこともありません。
あと、店内に大型のワイドテレビが装備してあり、何がしかのDVDなりビデオが流れていますので、所在ないなんてこともないでしょう。ワタクシが行ったときには「ガチャピンチャレンジ」や「マツケンサンバ2」が流れていました。イベントデーのときには、そのイベントに因んだものが流されるようです。

○ソフト面

WRさんの接客は非常に丁寧です。一般のお客さんが多いからかもしれませんが、他店とは比べものになりません。常連さんに対するときは他と変わりませんが、それは客側も求めていることなので無問題です。
メニューは、決して豊富とは言えません。喫茶店として最低限のものは置いている、といった程度です。ワタクシはまだメニューを食べ尽くしたわけではありませんが、カレーはおいしかったです。ライスとルーが別々に出てくるので見た目は本格的です。面倒ですが。
ただし、キッチンがなく、食事はニチレ○との話もあります。運び込まれているのを見たという人もいるようですが、ワタクシは確認していないのでなんとも言えません。もっともメイド喫茶の場合は、自前でつくるよりその方がおいしいような気もしますが。


以上がワタクシの感じた良い点です。以下は毒吐きになりますので、苦手な方はご覧にならないようにして下さい。

●ハード面

入り口がかなり狭いです。会計する人と入店する人がやっとすれ違えるくらいです。
しかも入り口ではグッズ販売もしているので、ごちゃっとした印象を受けました。(実際ワタクシは2度目の訪問の際に、カバンにグッズを引っかけて落としてしまいました。きれいに割れてしまったので、買おうと思ったんですが、大丈夫だというのでご厚意に甘えさせていただきました。ホント申し訳ないです。だからといって毒吐きは緩みませんが。)店内にはそれほどスペースに余裕もなさそうだったので仕方ないのかもしれませんが・・・

もう1つは是非ともなんとかしていただきたい。
トイレの目の前にまで席があるんです。しかも何の仕切りもないのでトイレの入り口は丸見え。確認はしていませんが、ドアを開ければ中も見えちゃうんじゃないかな?
飲食店としてはこれは直すべきだと思います。頻繁に行列ができるような人気店としては、限られたスペースの中で少しでもキャパを増やしたいのは分かりますが、ここは席を1個所撤去してでもパーテーションか何かで区切って欲しいです。
ワタクシもこの席には座ったことがあるのですが、イヤなんですよ。別に臭ってきたりとかの実害はないのですが、「トイレの前」っていうシチュエーションがイヤなんです。分かりますよね?

●ソフト面

メニューの中ではホットケーキは要注意。何の味もしません。スポンジを食べているようでした。バターやハチミツで誤魔化しつつなんとか完食しましたが、メイド喫茶の実力を垣間見た気がしました。

以上がワタクシの感じた改善して欲しい点です。
あとは会員制度とかありますが、ここに書けるほどのことは知らないので割愛。
全体的な印象はよかったです。また来ようと思うような店でした。

そうそう、忘れてたけど、常連になってポイントためまくってやるゼ!と思っている人は、値段設定には要注意。ここは1000円で1ポイントなんですが、セットで997円とかってことがよくあるそうです。ちゃんと計算してから注文しましょう。

2005年1月19日(水)
PS2版ソフト第3弾「君が望む永遠」をちょっとだけやってみました。
このソフトは某HPで見て以来、ずっと気になっていたもので、実はPS2を買ったのもこれがやってみたかったから、というのが1番の理由でもあります。

このソフトはギャルゲーの中でも、いわゆる泣きゲーの分野に属するものです。悪く言えばお涙頂戴ものですな。鬱ゲーとも言いますか。
ギャルゲーだからといって、幸せいっぱい夢いっぱいなわけではなく、ひたすら悩み苦悩するといった内容です。まだ最後までやってないので聞きかじりの知識での説明ですが。

パソコン版の発売時にかなり話題になったらしく、アニメにもなっておりまして、その時すでに「君望」の名前だけは聞いたことのあったワタクシも、今からちょうど1年ほど前に見てました。
なので、だいたいの話の筋は分かっています。えぇ、分かっているんです。

なのになんですかこの破壊力は!

これは・・・聞きしに優る強烈さですよ。参った。
まだ第1章が終わったところまでしかやっていないのですが、すでに完敗です。話の展開を知っていてこれですから、当時リアルタイムで被爆した人はどうなっちゃったんでしょうか?
いまさらネタばれもないでしょうが、内容については触れないでおきます。

とりあえず、第1章が終わったところで、小休止決定。落ち着いたら続きやるか。

2005年1月20日(木)
「UNDER17」のライブツアーのメイキングDVD「ウラアンセブ」の販売限定期間がいつの間にか2月末までに延長されていました。よっぽど売れていないらしい

このDVDは再版なしの完全限定7000枚のみの販売ということで、あっという間になくなると思い込んでいたワタクシは、会社に休みを無理矢理ねじ込んで、先行販売をするコミケ会場にて入手したものです。かなりしつこいですが、ワタクシはこれのためだけに7時間並んだんですよ。
ところがそれから3週間以上経った今でも、「とらのあな」では大量に陳列されているワナ。
ここで再びワタクシの心の叫びを聞いて下さい。

返せ!俺の7時間を返せよぅ!

まさか、ここまでハデな読み間違いになるとは思いもしませんでしたよ。ひょっとして人気ない?ねぇ人気ないの?

このDVDには不満もてんこ盛りですが、アンセブファンなら買って損はしないと思いますよ。4000円という価格と釣り合うかどうかは人それぞれでしょうが、いいデキだと思います。前にも書いた通りあまりにも短いのがネックですが、少なくとも見てみる価値はあるでしょう。

まだ見たこともない人は秋葉原の「とらのあな」へGO!2Fへの階段の途中にあるモニターで流れていますので、見るだけ見てみて、欲しくなったらその階段を上がったところで買いましょう。ってか買え。

26日にはファイナルライブのDVDも発売されますので、それと一緒に買っちゃいましょう。ライブDVDは5500円なので、1万円札を1枚握り締めてLet's Go!

その際は透かしがちゃんと入っているのを確認してから使用しましょう。

2005年1月21日(金)
最近カウンターは一人で回しています。皆さんこんにちは。(誰に挨拶しているか。
過去最高で1週間アクセスゼロだったこともあったりします。閲覧者さんがいらっしゃる日の方が珍しいです。「おっ、今日は誰か見てくれてる!」って日はホントに少ないですよ?

当サイトにはご覧の通りリンク集がありません。当然逆リンクもありません。
特別な宣伝活動もしていません。掲示板に書き込むときにURLを入れるところがあれば入れますが。
ネット上の友人もいません。リアル友人もいませんが。

来てくれる人が1日10人もいたら祭りです。飲めや歌えの大騒ぎです。
そして、祭りの後の静けさがまたあはれです。寂しさ倍増(当初比)です。

そんなわけでみなさん見に来てください。

と、だれも見ていないサイトで言ってみる。
なんか泣けてきた。

2005年1月22日(土)
今日の「メイドチャレンジ」の結果を淡々と。

12:10〜12:40 「cos-cha」    1050円  てりやきハンバーグ
12:50〜13:05  「@ほぉ〜むcafe」  500円   アイスミルク
13:30〜13:50 「cure maid cafe」 600円   ベイクドチーズケーキ、ミルクティー
14:05〜14:30  「M.I.A.cafe」     400円   ミルクティー
14:45〜15:05 「lamm」        420円  ホットミルク

一旦帰宅

18:40〜18:55  「ひよこ家」     1230円  生ビール、冷奴
19:00〜19:35   「ぴなふぉあ」   1050円  和風ハンバーグ、ジンジャーエール
19:55〜20:15   「wish doll」    504円 ホットカフェオレ
20:30〜21:40   「JAM」         1200円 ジンライム、ソルティドック、チョコスティック
9店舗行ってきました。2週連続過去最高記録更新!

実はお腹的にはまだまだ余裕がありまして、残る1店舗「Mailish」も行けたんですが、昼からずっと大行列なのな!看板を見てみると「魔法少女day」なんだと。
言うにことかいて「少女」はないだろ「少女」は!
30過ぎのおばさんもいるんだぞ!


そんなわけで、残念ながら目標であった10店舗制覇はならず。でも目処はつきました。やっぱ、どこかでイベントデーがあるとムリだなー。

2005年1月23日(日)
寒い寒いと思っていたら、雪が降って参りました>挨拶

ちょっとばかしサイトのコンテンツを増やしてみました。
といっても、過去に日記内で書いていたものの一部を抜き出しただけのものなんですけどね。
これで少しは見やすくなったかなぁなんて。

主にワタクシ自身のための措置です
いやー、見直そうと思ったものを探すのが面倒なんでー、やっちゃいましたー、みたいなー。(誰だお前

サイトいじるのって、やってみると楽しいもんで、そのうちリンク集も作りたいなぁ、なんて。
楽しい分、時間があっという間に過ぎていくので、まとまった時間が取れるときに一気にやるためにも、仕事中にアイディアだけでもひねっとくか。

ただし、いつものことながら、予定は未定。あくまで未定。

2005年1月24日(月)
2月末に引越しすることが大決定してしまいました。
今住んでいるのは会社の寮なんですが、不況の折、売却が決まったらしく、強制退去させられます。何とも生々しい話ですが、これが業績の良くない会社の実態です。

今の住んでいるところは閑静な住宅街という表現がぴったりくるような住環境のよいところでして、新宿までも程近く、かつ何といっても秋葉原に行きやすいので、非常に気に入っておりましたので、残念でなりません。逆にそのために買い手が見つかったとも言えます。

次に行くところも会社の用意したアパートでして、会社までの距離も近く、通勤時間は今の半分くらいになると思います。毎日の自分の自由時間が大分増えるでしょう。

しかし、失うものも多いです。
まず、部屋がめちゃめちゃ狭くなります。今のところは6畳1間ではありますが、元々2人部屋であったものを1人で使っているので、収納スペースがかなり広いんです。そりゃーそうだ、2人分なんだから。その広い収納スペースを目いっぱい使っているんですから、間違いなく荷物は溢れることでしょう。

さらに今度のところは駅の反対側の方が風俗街でして、住環境は比べるべくもありません。
新宿・池袋方面に行くにも乗り換えが必要であり、面倒になりました。
そして何より、秋葉原までの運賃が倍近くになります
これは正直かなりツライです。休日には100%聖地へ出向き、土曜日は一旦帰宅するため、2往復している身としてはこの負担増は死活問題です。毎月MGジオングが買えちゃうくらいの負担増になります。

行く回数を減らせばいいじゃん、という至極ごもっともな意見もあろうかとは思いますが、それこそ死活問題です。メイド分が!メイド分が足りないよ!

自分で家を借りればよさそうなもんですが、ウチの会社って結婚でもしない限り、自分で借りることって許可されないんです。まったく今時何処の国の会社だと疑いたくもなりますが、田舎の会社なんてこんなもんでしょう。古い習慣をそのまま引きずり、誰も手を触れたがらないんですね。

ここでそんなことを言っていてもしょうがないので、対策を考えることにします。
実際問題、回数を減らすのが1番現実的なのですが・・・どうしようかなぁ・・・

2005年1月25日(火)
いよいよ明日です。いよいよです。あれから2ヶ月経ちました。
明日は会社を休んで朝イチで行ってきます。

この半年間でワタクシが取った臨時休暇は12月22日、12月29日、そして明日1月26日。

あの日、あの場所で起こったことをもう1度確かめます。

2005年1月26日(水)
2002年2月、突如として姿を表した巨大な星は、当初から眩い光と、膨大な熱を放っていた。
やがて、その強烈な光と熱に多くの人々が気付き、その動きは次第に拡大して行った。

その光で、目に見えないものを見せてくれた。
その温もりで、新たな出会いの場を作ってくれた。

しかし、人々が更なる繁栄を信じて疑わなかったその時に、巨星は突然、活動を停止した。
人々はなす術を持たなかった。ただ立ち尽くすしかなかった。
彼らにとって、その星は「先駆者」ではなかった。
彼らにとって、その星は「最高のもの」でもなかった。
彼らにとって、その星は「唯一のもの」であったのだ。
そして、今後もそうあり続けるであろうことを、誰もが予感していた。

彼らが享受していた明るさ・暖かさを生み出していた激しい鼓動が突然止まったとき、彼らは泣いた。
しかし、その涙は、自らの不遇を嘆いたものではない。
彼らの前に突然現れ、そして、突然去っていった巨大な星に対する、惜別の涙。
そしてなにより、感謝の涙。

あの日、ライブ前に、夕焼けで紅く染め上げられた横浜の大空は、みんなのこころを表したものに違いない。
あの日、ライブ中に、通り雨により濡れされた横浜の大地は、みんなのこころを表したものに違いない。
あの日、ライブ後の、冷たくも澄み切った横浜の大気は、みんなのこころを表したものに違いない。

忘れてはならない。
間違ってはならない。
あの日、何かが終わったのではない。
あの日、何かを失ったのではない。
何かが始まったのだ。
何かを得たのだ。確かに。
決して失われることのない、「何か」。

そして、今日。

かつて燦然と輝いていた星は、その活動を止めてもなお、激しく光り輝いている。
かつて何よりも熱く、周囲を熱し続けていた星は、その活動を止めてもなお、激しく燃え・萌え続けている。
そこにあるのは、あの日、横浜で得た「何か」。

星はこれからも輝き続けるだろう。
星はこれからも燃え続けるだろう。

伝える者がいる限り。

2005年1月27日(木)
どうやらアップ出来ていなかったらしい。>挨拶

情緒不安定なときになにか文章を書こうとしてもなかなか出来ないわけでして、そういうことなので、昨日の日記は見逃してくれ。
普段からまともな文章でないとか、情緒が安定していないとかいうつっこみには、全面降伏するしかないのもまた事実です。(事実なのか

それにしても、いつものようにしょうもない文章を書いているときはなんてことはないんですが、なにか人に伝えたいことがあるときってのは、文才のなさが身に染みてよく分かります。

そもそも、ワタクシは普段から人の考えは人それぞれだと思っておりまして、なにかで意見が合わないことがあっても、議論してひとつの答えを導き出そうとは思わないんです。
対立する意見の人がいても、説得しようとも、納得してもらおうとも思わない。ただし、自分はこういう考えだ、ということは理解はして欲しいかも。
相手の主張も理解はしても、必ずしも納得するわけではない。
人の思いなんてのはまさに十人十色なわけで、もし統一見解なんていうものが出来るとしたら、それには洗脳という作業が必要となる、くらいに考えています。

えらく話しが逸れましたが、とにかく今まで、人に自分の考えを伝えるということをしてこなかったために、今そのツケを払うことになっているということです。
それが如実に表れているのが昨日の日記です。読み返してみても、我ながらナニが言いたいのかさっぱりワカラン。ただ、伝えたいことがあるということだけは理解して欲しかった。そこでアップしてしまったんですね。アイタタタタタ。
まぁ、あれだ。イタイ文章は今に始まったことではないのでヨシとしよう。(よくない

それにしても、文才のある人とか、話術に優れた人ってつくづくすごいと思う。ワタクシはあくまで「人それぞれ主義」であり、今後もその考えを改めることは正直難しいと思います。ただし、社会ではそれでは通用しない場面も多々あるわけで、そんなときに自分の考えを正確に伝える能力は超重要。当たり前すぎるけど。

今更ないものをねだってもしょうがないので、無いなりに努力しないとね。


そんなわけで今日もDVDを見ているわけですが、再びワタクシの中でアンセブ熱が急上昇中です。ほっておくと萌え死にます。

今聞いてみると、殆どの曲がCDよりもテンポが早いですね。駆け抜けた!って感じがします。
そして何といっても、MCやアンコールまで含めての完全収録!結構記憶から抜け落ちていることも多くて、「こんなこといっていたなぁ」ってことがたくさんありました。
たまに画面に映り込む、自分の後ろ姿も確認しましたが、結構いい場所で観ていたのね。

あの日を甦らせてくれるこのDVD、当然ながらまた毎日観ることになりそうですが、収録時間は3時間!気を付けていないと、睡眠時間が!これ観ていると、3時間なんてあっという間に過ぎていくし!
2枚組みなのは邪魔臭いけど、これで5,500円て、安っ!最初の頃の宿屋的な。すみません、パクりました。

とりあえず、しばらくは自分の中でアンセブ祭りです。ホントは何かやりたいけど、なにもやらない可能性大。(え
こういうのは想いが大事なんだからいいんです。(よくないってば

今日は、実は飲み会帰りなのでフラフラでありまして、支離滅裂なところがあっても、スルーして下さい。
酔っていなくても、リアルで支離滅裂であるのもまた事実です。

2005年1月28日(金)
今日からアンセブ祭り開催します。約1週間を予定しております。ライブDVDを見ていたら何か書きたくなったんで、セットリストに合わせてライブ当日を振り返ってみたいと思います。
本来なら直後にやるものなんでしょうけど、当日は興奮しすぎたせいか、記憶がぴょんぴょん飛んでいるんですよ。会場で跳んだ数だけ記憶も飛んでいます。なので、実際の映像を見ながら遅すぎる反省会を行います。もちろん1日で全部はムリなので、1週間程度で、少しずつ思い出しながらやりたいと思います。これで1週間はネタに困らないな。

0.オープニング

満員の客席では、最前列からの煽りも入り開演前から早くも盛り上がっていました。ワタクシはそんな非日常的な雰囲気の中で、サイリウムも点けずに体力温存のために静かにしていました。
周りは中学生?な人から、頭が大分寂しくなってきているおじさんまで、年齢層は幅広いです。
会場内に入ってからはかなり待ちました。入場者は2000人?ということなので、ワタクシはかなり前の方で入ることができました。
暫くして、例のナレーションが流れると同時にサイリウム点燈。バックライトを浴びてステージ上の幕に浮かび上がる2人の姿で一気にヒートアップ!
ライブスタートです。

1.ラブスレイブ

この曲は、TVアニメ「Dears」のオープニング曲で、ワタクシはアニメを見ていたので聞いたことはありました。が、CDは持っていません。(ファン失格だ
フルコーラスを聞いたこともなく、不安ではあったのですが、事前に貰ったコールブックで予習はばっちり、少なくともワンコーラスは知っているので、最初からトップギアで飛ばします。そしてすぐバテます。(え
当日になって急にライブ参加が決まったので、事前準備も何もなく、当日も朝からろくなものを食べていなかったので明らかにエネルギー不足です。1曲目にして汗だく、息切れ。最後まで持つのか?
つかみの曲としてはばっちりでした。最初から跳ばせて、観客に火を点けました。
ホントに燃やしたわけではないですよ?(当たり前だ

2.SHE・KNOW・BE〜恋の秘密〜

「はっちゃけソング3部作」の一つです。「ライブで盛り上がるために作った曲」でもあります。
以上を纏めると、この曲もめちゃめちゃ跳ばなくてはなりません。(義務)
正直、あの「シノビジャンプ」をやるのは恥ずかしいと思っていたのですが、当日はそんなことも忘れて思いっきり跳びました。だってアニキが煽るんだもん!これに応えないわけにはいかないでしょう。
その結果、目眩がしてきました。(えぇ?
間髪入れず跳び跳びの歌を2曲続けて、この曲が終わる頃にはもうバテバテでした。
でもそれと同時に、めちゃめちゃ楽しくなってきました。
ライブに来てるゾ!って感じ?

2005年1月29日(土)
3.ぽぽたん畑でつかまえて

この曲は前のライブDVDにも入っている曲なので、ばっちりです。しかし、2曲でバテたワタクシにはちょっと荷が重い曲でもあります。
実はこの頃から早くも記憶がかなり飛んでいます。「あい!あい!あい!」とか叫んだりしたのはよく覚えているものの、「ぽ・ぽ・ぽ」のとことか全く覚えてなかったり。
脳に酸素が回ってないなぁなんて跳びながら思ったもんです。
アト、桃井さんがマイクを落としたのってこの曲だっけか?映像では確認できませんでしたが。

4.ここだよ

とらのあなのテーマソングです。ワタクシが初めてCMで聞いたときに「やっぱり天才だ」と思わず呟いた曲でもあります。
でも実はフルコーラスで聞いたこともありませんでしたし、CDも持っていません。(ファン失格だagain
そんなわけで、このころにはすでに疲れきっていたワタクシは聞くことに専念しました。
そして思いました。
やっぱり天才だ。
結局、最後までコールもジャンプもせずに、たまにサイリウムを振るだけで本当に聞くのに専念したのですが、跳んでいる周りの人がスゲー楽しそうなのな!
やっぱ、アンセブの曲は跳んでこそ、叫んでこそ盛り上がるということを再確認しました。
ゴゴゴゴー!ってやりたかったなぁ・・・

5.POPOTAN KISS

曲は知っていましたが、コールは全く分からず、周りを見ながらなんとか合わせようとしていました。
曲を知っているだけに、合わせられないとなんだか悔しいんですよね。なので、前の方の神々の動きをずっと見ながら、曲を聞いていました。
そして、気付きました。
ステージ全然見てねーじゃん!
そう。周りに気を取られすぎて、肝心なものを見ていませんでした。
これを踏まえて、以後は知らない曲は無理をせずに、聞く+見るに専念し、知っている曲は思い切り跳ぶ+叫ぶという作戦に変更しました。自分の体力を考えてみても、終わってみれば妥当な判断でした。

2005年1月30日(日)
6.はじめての夏

中途半端なメンバー紹介からいきなり始まりました。知らない曲は聞く+見るに専念すると決めたそばから知らない曲です。つーか、あそこから曲に入るとは思わなかった。
んで、聞いているだけにしました。コールを入れるような曲でもなかったのでちょうどよかったんですけど。
見るのに専念していたせいか、桃井さんのダンスをよく覚えていて、ベストアルバムを買ってからは、聞きながら一人の部屋でくねくね踊っていました。かなりキモいです。
この曲も大好きなんですけれども、フツー過ぎてなんだかアンセブっぽくないなぁ。

7.マウスメドレー
マウス・Chu・マウス〜マウスのテーマ〜
Anonymous・・・MOUSE!!

これまたいきなり始まったマウスメドレーです。メドレーなら、「い・ん・て・りMOUSE」も入れて欲しかった。
この曲は跳べる曲です。跳べる曲ということは、跳ばなければなりません。(義務)
この曲は単体では凄く好きな曲なんですが、メドレーなだけに曲のつなぎの部分で勢いを殺がれたり。
個人的にメドレー自体がイマイチなので、別々にやって欲しかったなぁなんて贅沢なことを思っていました。

8.美少女ソングメドレー
ALIVE-UNDER17 version-
ぷりんのうた-UNDER17 version-
れもんのトキメキ♪
最初と最後のマジック-UNDER17 version-
おかしなオンナノコ
ラブけろぱにっく!-UNDER17 version-

以上、美少女ゲームメドレーということでshortバージョンで6曲続けて歌われました。
正直、「おかしなオンナノコ」以外は分かりませんでした。この頃はギャルゲーって1回もやったことがありませんでしたし。
なので、ずっとおとなしくしていました。もったいない。
今となっては、ラブけろなんて大好きなのに、もうあの早いテンポにあわせてhuhuu!って出来ないんですよね。「幸せよー!」って叫びたかったよぅ。
無知は罪だ。
そして図らずも、ライブ後にそれを実感することになるわけですが、それは後述。

2005年1月31日(月)
9.かがやきサイリューム

桃井さんからファンへの「かなり直接的な」メッセージというこの曲、ワタクシ聞いたことがありませんでした。(ファン失格だ3rd
曲名からしてもっと電波な歌を想像していたので、こんな静かな曲だったのが意外でしたね。
言いようによっては、新境地を開拓したってことになるんでしょうが。
ちなみにこの日ワタクシの持っていたサイリウムは、ピンクでも緑でも黄色でも青でもなく紫でした。
オレハ?オレヘノメッセージハ?

10.フィギュアになりたい

桃井さんのキーボード弾き語りによるこの曲も、聞きたいと思いつつ聞いたことがありませんでした。(ファン失格だ4th
正直キーボードは聞けたもんじゃありませんでしたが。
この曲の歌詞って電波をかなり発信しているというか、かなりイタイんですが、想像を膨らませると、実はかなり深い曲でもあります。もちろん、勝手な自己解釈ですが。
会場で初めて聞いたときは、「かがやきサイリューム」にしても、この曲にしても最近作った歌にしては弱いなぁ、なんて思っていましたが、今では好きな曲の一つです。泣けます。

11.1+1

この曲も聞いたことがありませんでした。3連続かよ!
新しい曲ほど知らないなんて、ファンを名乗ってていいのか不安になってきた。
跳ぶ曲ではなく、聞かせる曲だったのでおとなしく聞いていました。いい曲です。
しかし、いい曲過ぎます。毒がない。
と言いつつ、やっぱり今では好きな曲だったりするのは信者だからか?

思えば、アンセブの晩期の作品って、バラード調の曲が多いような気がします。いちごみたいなバカ丸出しでハジける電波の発信地という感じではなくなってきていたような。
もっとも、目指していたのは萌えソングであって、電波ソングではないのですが、ここに「萌え」はあるのか?
なんというか、フツーにいい曲になってしまっているのが残念だったり。
誤解を招く言い方かも知れませんが、万人に理解されないからこそのアンセブだと思っていたり。勝手な言い分だな、我ながら。

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