2004年11月1日(月)
今日は「きなこもちチロルチョコ」を食してみました。最近どこかのサイト様で「うまいから食っとけ!」という日記を見て、食ってみることしたんです。示威さん意外と素直です。関係ないけど「きなこ」って「黄粉」って書くのね。意味はそのまんまで黄色い粉。知らんかった。

それはさておき、朝、出勤途中にあるコンビニで買おうと思ったんですが、ぱっと見た感じではないんですよ。そこのサイト様でも、なかなか売っていないということを書いてあったので、売り切れか?とも思ったんですが、奥の方にちゃんとありました。ビニールの封をしたままで
多分、手前の空スペースに売っていた分が売れてしまって、新しいのを開けてなかったんでしょう。ということで、無断で封を切り、無事GETです。
今はチロルチョコって1個21円するのね。ワタクシ子供の頃は10円だったんですけどね。
それはともかく、目的のブツと、飲むヨーグルトを買い込み、会社に向かいます。えぇ、もちろんこれが朝食ですが、何か?貧乏サラリーマンにはこれ位で十分です。決して、何故か嵩む土・日曜日の食費を捻出するためではありません。信じろ。

会社について早速食事です。週始めの朝っぱらから、何をやっていますかこの社会人は。
そんな自己つっこみを入れながら、食してみます。
・・・・・すげぇきなこもち。これはきなこもち以外の何物でもありません。中にはちゃんと餅っぽい物体が入っていて、目をつぶって知らずに食べたら、間違いなく、きなこもちと間違えますよ。(ややこしい

いや、ホントびっくりするくらい本物そっくりの味でした。ただし、味が本物に近すぎて、チョコレートを食べようとしていた人はがっかりすること請け合いです。だって、きなこもちだし。ってか、よく考えたら、だったらきなこもち食べるよな。味音痴のワタクシが何言っても信憑性はありませんが。

それにしても、菓子業界の技術ってのも進歩しているのね。
それにしては、ストロベリーチョコはいつまで経っても、いちごGO!GO!の味はしませんが。

2004年11月2日(火)
父さん、おれついにやったよ!

いきなりですが、やりました!直前までまさかこんなことができるとは思っていなかったんですけれども、やってみるものですね。
なにをやったのかと言いますと、平日のメイド喫茶のはしご。(ぉ
自分でもまさかこんなことになるなんて・・・。でも、やっちゃった☆

今日はいつもの時間に仕事を終え、いつものように帰宅・・・のはずが、そのまま秋葉原へ。どうも休みの前の日は秋葉原に行くようにプログラミングされているようです。だから仕方ありません。仕方ないんですって。
秋葉原駅着が9時。そのままいつものように「JAMアキハバラ店」へ突入!のつもりだったんですが、ふと思いました。
「たしか「cure maid cafe」も休日前は10時までやっていたはず。ラストオーダーは30分前だろう。歩いても店までは10分はかからない。今は9時。・・・逝くか・・・。」
演奏会の日は、お待ちの人がかなり多かったのですが、今日はガラガラでした。お酒も置いてあるのでもうちょっといるもんかと思ってましたが。ここではカレー&ビールを注文。とりあえず腹ごしらえをします。JAMは遅い&まずいし。

食事後、そのまま帰るのもありなんでしょうが、せっかくなのでJAMにも寄っていきます。ってか最初からそのつもりでした。こっちは今日もいっぱいです。周りを見ていると、結構皆さんWRさんとお話されてます。常連客をがっちり掴んでいる感じですね。ここは食事も飲み物も期待できませんが、WRさん達はかなりフランクに接してくれるので、一般社会に取り残されているお客さん達には、また来ようと思われるんでしょうね。ワタクシもその一人なわけですが。

2004年11月3日(水)
今日から千葉TVで「機動戦士ガンダム」が再放送されます。所謂1stガンダムです。ちなみに埼玉TVではすでに再放送されています。東京MXTVでは、先週から「機動戦士Zガンダム」の再放送が始まりました。さらに、TBSでは「機動戦士ガンダムseed destiny」が放送されています。正にガンダム祭です。ガノタには嬉しい限りです。
再放送の1stガンダムは若い世代の人には是非見てもらいたいもんです。特に平成ガンダムしか知らないような人たちには。ワタクシ、1stガンダム世代なもんで、「Gガンダムを見てガンダムが好きになりました!」なんて言っている人には違和感ありまくりなんです。

そもそも、世界観も時代背景も全く違うものに、何ゆえ「ガンダム」の名前を冠するのかと。「面白ければいいじゃん!」なんていう人もいるんでしょうが、単独の作品として面白いのであれば、他の名前でいいじゃん!と声を大にして言いたい。宇宙世紀ならまだしも、全く関係ないじゃん。中には「単独で面白い作品であれば、ガンダムでなくてよい」というところに拘って、0083辺りもガンダムである必要はない、なんて言う人もいるようですが、そんなこと言っていたら全ての作品がガンダムでなくなってしまう。1stガンダムの続編であるZガンダムだって、切り離して独立させることは可能でしょうから。

そんなガノタを自称する示威さん、実はG,W,X,∀は見たことはありません。なので、これらの作品については、「さすがにこれはないだろう」、と言った程度のことは言えても、本格的な批判はしません。ってか出来ません。∀くらいは見ておきたいんですけどね。見た人の評価はことのほか高いし。

seedは見ました。あれは酷かった。前半のテンポの悪さ、後半のまとめの拙さ、変に多い総集編、個別エピソードの軽さ等、本当に全体を見ながらやっていたのかと言いたくなる惨状でした。と、めちゃくちゃ言っていますが、その続編である今放送中のやつも見ています。見ないと批判も出来ませんから。(え

尤も、作品のターゲットではないと言われればそれまでですが。作品がどんなものでも、モノが売れれば商業的には成功なんでしょうから。「ガンダム」って名前さえつけておけば、ある程度の結果は期待できますからね。

そういえば富野監督は「Gガンダム」について、昔こんなことを言っていました。
「ガンダムの名前を貸すのは本当はイヤだったけど、若いクリエーターを育てるために許可した。」(超意訳)

これを踏まえた上で、再放送で真のガンダムを見よ!

ワタクシは1stもZもLDで持っているので見ません。
・・・・・LDって・・・・

2004年11月4日(木)
風邪っぴきです。昨日の朝起きたときから、なんとなくいやな感じはしていたのですが、今日になって本格的にツラくなってきました。昨日、「何か調子悪いかも」とか思いながらも、秋葉原を歩き回っていたのがいけなかったのか?(それだ
ワタクシ、昔から病弱と言うか、貧弱でして、毎年複数回風邪を引きます。しかも、年に1度は40度くらいの熱を出します。弱すぎです。

普通は風邪を引いたら、どうするんでしょう?やっぱり、市販の薬を飲むか、酷いときは病院に行くのが普通なんでしょうか。
ワタクシは病院にはあんまり行きませんし、市販の薬はもっと飲みません。ワタクシが風邪を追い出す際に取る作戦はこれです。

鷲のマークのファイト1発の大量投入!

一時期はこれでないと治る気がしませんでした。ドリンク剤は他にも試してみたんですが、これが一番ワタクシの体に合うようです。
「用法・用量」の欄には「成人(15才以上)1日1回1本(1000ml)を服用してください」と明記してありますが、気にしません。治るまで飲み続けます。そうです、1日3本でも5本でも治るまでです。おかげで尿も綺麗な蛍光イエローです。めちゃめちゃ栄養価が高そうです。

今日もその方法で取り組んでいます。今日は職場で2本と、帰ってから1本飲みました。でも、尿はいつもと同じ色です。何だかまだまだ足りないような錯覚に陥ります。
頭痛までしてきたので、今日はもう寝ます。ちなみに明日の朝飯は当然、鷲のマークです

2004年11月5日(金)
やべぇよ!やべぇよ!風邪が治る気配全くなし。それどころか、今日は朝から変な汗が出続けていやな感じ。
昔は風邪なんて、1日寝れば、次の日の朝にはなんともなかったのに。やっぱ年か?年のせいか?ってか「昔は」なんて言っている時点で年だよな。

どれくらいの症状かというと、休みの日前日の恒例となりつつある、「JAMアキハバラ店」襲撃を諦めるくらい。
これはかなり酷い状態だ!

明日は歯医者もあるし、とにかく早めに寝て治すべし。
決して、メイド喫茶に行くためではないので注意が必要だ!

もう寝る。

2004年11月6日(土)
親知らず抜いてキター!
歯を抜くのなんて20年ぶりです。実は痛くも痒くもなかったのですが、歯医者さんが
「そのままでもいいけど、虫歯の原因になるよ」
なんておっしゃるもんで、抜くことにしちゃいました。今思えばいいように言いくるめられたような気がしなくもありませんが、ヨシとしましょう。

そんなわけで、今日は朝から歯医者です。今回抜くことになった歯は、殆ど表には出てきていないらしいです。頭がチョットだけ見えてる状態だとか。そんなものをどうやって抜くつもりなのか分かりませんが、ワタクシの立場ではもうお任せするしかないので、なされるがままです。

麻酔を3本も打たれて、抜歯開始です。前に歯を抜いたときからもう20年も経って、医療事情も大きく進歩してきたものと思われますが、抜歯に関しては変わっていないようです。つまり、強引な力ワザです。
まぁ、麻酔のおかげで全く痛みはなく、抜く方向や手段を考えているのかな?と思っていたら、もう抜けていました。かなり身構えていたので拍子抜けです。めちゃめちゃ出血しましたが。抜いた医者本人が驚くほどの出血ってなんだよ!

抜いた歯を貰ってきましたが、まだまだ現役でやっていけそうな、元気な歯でしたよ。なんだか勿体無いことした気分です。

そして、抜歯直後にも拘わらず、迷わずメイド喫茶を目指していくオレ様ってステキ

2004年11月7日(日)
自転車盗られたー!まだ買ってから2週間しか経ってないのに。

盗られてしまったときの状況を説明いたしますと、自転車放置禁止区域に停めて会社に行っていたら、帰ってきた時にはなかったワケです。(自業自得です

近くに公共の自転車置き場もあるんですが、ここが高いんですよ。1ヶ月で2,300円もしちゃうので、利用する気になりません。公共機関ならもっと安くしてくれ。そうすれば駅前の放置自転車も減るだろ。
そんな痛い人そのものなことを考えながらも、仕方ないので自転車集積場まで取りに行くことにします。取りに行っても手数料だかなんだかで3,000円も払わなきゃいけないんです。こっちも高ぇ。
何故行政の不備を善良な一般市民が補わなくてはならないのか!ここは、正式に抗議せねばなるまい!
・・・・・と思ったんですが、不法駐車なんてやっている時点で善良な市民でなくなっているので止めました。

そもそも取りに行くかどうかってのも問題でして。ワタクシの自転車って、6,000円で買ったんですよ。そんなものに手数料3,000円はどうなのかと。
しかし、自転車がないと、もれなく毎日朝から駅までの20分の散歩+1時間の電車の旅のコンボが必要になってきます。金銭的ダメージよりも、時間的・体力的ダメージが大きいのでやっぱり取りに行く事にしたわけです。

問題は、どこまで取りに行くのか、です。交通費もそうですが、帰りに自転車で帰らなければいけないんです。場所によってはちょっとした小旅行になりかねません。
で、調べてみました。1時間程度歩くことになりそうです。まぁ、許容範囲内でしょう。こんなときのために毎週秋葉原を歩き回って鍛えてますから。(違

と、言うことで、今日取りに行ってきました。これが大変でした。取りに行くに際して、必要なものは3つ。
ー蠖料3,000円
⊆転車の鍵
身分証明書
まず、行程途中半分ほど来たところで、「⊆転車の鍵」を忘れたことに気付きます。
引き返します。(往復約40分)
次に、行程途中先ほどと同じところまでたどり着いたところで、「身分証明書」を忘れたことに気付きます。
引き返します。(往復約40分)

なにやってんだオレ?

結局2時間も歩くことになりました。
もちろんその後、疲れを癒すためにメイド喫茶に行ったわけですが。

2004年11月8日(月)
今日はオリックス&近鉄の新球団と楽天の分配ドラフトの日です。詳細は省きますが、楽天は結構いい選手取ってますね。あくまでワタクシの目から見たいい選手なのですが。

ただ、40人と言う人数から言ってもまだまだ、他球団と対等に戦うには厳しいですね。これから本番のドラフトと、他球団を解雇された選手から補充をするんでしょうけど、苦しいことには変わりはないでしょうね。

そういえば、話題の明治大学の一場投手は楽天入りが決定だそうで。仙台に球団を構えて初のドラフトなので、地元高校の人気・実力を兼ね備えたダルビッシュ有投手に行くもんだと思っていたんですけどね。

その一場投手なんですけど、例の騒動の後は、ちゃんと練習とか出来ていたんでしょうか?その点がちょっと心配です。ケースは違うんですけれども、昔前例があるんですよ。今回の騒ぎの時にそれを思い出して、当時の状況と重ねて見ていたりしたんですけれども、その話は明日にします。

今日は何だか体がダルイのでもう寝ます。

2004年11月9日(火)
昨日の続きです。

ワタクシが一場投手を見ていて思い出したのは1990年のドラフト。この年の人気No.1は何と言っても、小池秀郎投手です。

小池投手は当時亜細亜大学の4年生。プロから最も注目されているくらいですから実力は抜群で、大学の所属している東都リーグ戦では亜細亜大学初の春秋連覇の原動力となっています。
そんな実力の裏づけもあり、当時の彼は自信満々、悪く言えば傍若無人なところもあったようです。
こんなエピソードが伝わっています。当時の亜細亜大学は打力は弱かったらしく、彼が相手を0点に抑えていても、味方もなかなか点を取れないこともしばしばあったそうです。そんなときなど、イニングが進むにつれてだんだんと機嫌が悪くなっていき、ついにはベンチで大声を出すこともあったとか。
「何点もいらないんだ!1点だけ取れ!」と。
そして味方が1点取ると、そのまま相手を抑えきって勝つので、味方も何も言えなかったとか。

そんな小池投手はドラフトではなんと8球団から1位指名を受けました。8球団の競合1位指名は、前年の野茂英雄投手に続き史上2人目の最多記録です。指名したのは、阪神・ヤクルト・ロッテ・中日・日本ハム・近鉄・広島・西武。小池投手が希望していた球団は、巨人・ヤクルト・西武の3球団。巨人は指名をしていませんので、ヤクルトか西武と言うことになります。そして、亜細亜大学の監督までもが「最も避けたい」と言っていたのがロッテでした。(そもそも監督がこんなこと言うのはどうなのかというのもありますが、ここでは割愛します。)

抽選の結果、選択確定の札を引き当てたのは「最も避けたい」球団のロッテでした。その瞬間、大げさに万歳する金田正一ロッテ監督(当時)。会見準備の整った亜細亜大学の講堂では、学生たちの「え〜!」と言う大ブーイング。
ワタクシは当時テレビで見ていたんですけれども、小池投手自身は結構落ち着いているように見えました。そして、「希望球団以外だったら社会人」との当初の予定通り、社会人の松下電器に進みました。

ここでは、ドラフト制度自体を云々するつもりはありません。
小池投手のことについても、当時のワタクシは、プロ野球ファンとしては残念だけど、本人の決めることだし、外野がとやかく言うことではないと思っていました。

しかし、中にはそうは思わない人もいました。
ここからは、マスコミ経由で、見たり、聞いたりした話であり、どこまでが事実かは分かりません。が、事の軽重はあれども、事実としてはあったのではないかと思っています。
何が起こったのか?
指名拒否以来、家・野球部の合宿所問わず、彼の元には、毎日脅しのような電話や手紙が絶えなかったそうです。そして実際に襲われてもおかしくない状況であったとも言います。
そんな外出すらままならない状態が続き、全く練習も出来ない日々を過ごさざるを得なかったわけです。

社会人に進んでからは、殆ど活躍できなかったと言っていいでしょう。バルセロナ五輪の代表からも漏れ(当時のオリンピックはアマチュア選手のみの代表チームだったのに)、2年後のドラフトでは、近鉄の単独1位指名となりました。ほんの2年前は8球団が獲得に名乗りを上げた選手なのに。

そしてプロ入り後もかつての球威は戻らなかったようです。'97年には最多勝利を獲得していますが、2桁勝利はこの年のみです。いまだ現役ではありますが、かつてのオーバースローから、現在はサイドスローに投球フォームを変え、左打者に対するワンポイントリリーフが主な仕事になっています。

ワタクシが一場投手に対して心配しているのは、練習はちゃんと出来ているのか?という点です。常に限界ぎりぎりまで鍛えている選手は、変に間隔が開いたりすると、バランスが崩れてしまい、元に戻すのが大変なこともあるそうで。小池投手がまさにその犠牲になってしまったわけです。

まだまだ書き足りないのですが、これで終わりにしたいと思います。
奇しくも来シーズンはこの2人の投手は新球団である楽天でチームメイトになります。お二人の活躍をプロ野球ファンとして、願っております。

最後に、小池投手が最も調子のよかった年、'97年に最多勝利を取ったときの投球を見た、彼の大学時代のチームメイトのコメントを紹介しておきます。

「大学時代のボールの方が今の何倍も凄かった。」

2004年11月10日(水)
昨日の更新で1つ入れ忘れたことが。'90年のドラフトのとき、小池投手が8球団から競合1位指名を受けているとき、亜細亜大学のもう一人のピッチャーがヤクルトの3位指名を受けて、入団しています。このピッチャーの名前は「高津臣吾」。現ホワイトソックスのあの高津投手です。


さて今日は打って変わりまして、ネコミミモードです。
1ヶ月ほど前から各所で話題沸騰しすぎのネコミミモードを、激しく今更ながら、ようやく見ることが出来ました。

何ですかこの破壊力は!

だって、ネコミミモードですよ?ネコミミモードですよ?(もちつけ

イヤイヤイヤイヤイヤ、もう何もいらない
興奮しすぎて、ナニも手につかない。(何かいやらしいぞ

落ちは捜すな。

2004年11月11日(木)
ワタクシはオタクの聖地である秋葉原には毎週参拝しております。その際はお茶の水駅で乗り換えをするのですが、ここで妙なものを発見しました。

お茶の水駅の新宿方面行きのホームには大変多くの看板が掛けられています。その中のひとつにある料理専門学校の看板がありました。看板の内容を見てみると、イタリア料理やフランス料理の専門学校のようです。学校の名前もお洒落な感じの横文字です。何語なのか全く分かりませんが

何の気なしにその看板を見ていたんですが、どこか変なんですよ。で、しばらく見ていて気がつきました。
看板とかポスターとか宣伝に使うものって、企業のキャッチフレーズとか書いてあるじゃないですか。この看板にもキャッチフレーズが書いてありました。それは、

「僕は料理界の東大に行く」

フランス料理やイタリア料理のようなヨーロピアンなものを学ぶのに、海外では評価のイマイチな東京大学を持ち出す辺りにステキなセンスを感じます。

「母さん、僕シェフになりたいんだ。そして将来は本場ヨーロッパで仕事がしたいんだ。○○専門学校にいくよ。」
「・・・・・・そこはやめときなさい。」
なんてやりとりがあちこちで交わされたに違いありません。

これではいけません。せっかく生徒募集のために看板を出しているのにこのままでは逆効果になってしまいます。
ここは原点に立ち返って効果的な謳い文句を考えてみましょう。そもそもなんのためにキャッチコピーを利用しているのか。それは言うまでもなく生徒募集のためです。そのために印象的な言葉を考えた結果が上のようなイカレタイカしたものになったんですが。

ではどういうものであればイケてるのか。とにかく料理の道を目指す人が行きたくなるようなものでなくてはいけません。そこでワタクシ考えました。それは、

「僕、料理界の「服部料理専門学校」に行くよ」

どうです?これだとキャッチーな感じがしませんか?
そんなわけでどなたかこれを提案してみて下さい。

ワタクシですか?ワタクシは常識人ですのでそんなこと出来ません。(もっと自分を知りましょう

2004年11月12日(金)
今日は会社帰りに、金曜日恒例の「JAM アキハバラ店」襲撃・・・かと思いきやまっすぐ帰ってきてしまいました。
イヤー、そろそろメイド喫茶も卒業しようかと思いまして・・・なんてこともなく、早く帰ってきたかったのは、
「電車男」のせいです。

といっても本のほうではありません。そんなものを買うお金があったら、メイド喫茶につぎ込みますって。実は、前の日に「電車男」全ログ紹介をやっているサイト様をハケーンしまして、読み始めたわけです。
が、先が気になってしょうがないの!
気になって気になって、仕事も手につきません。(いつものことですが)今日は、仕事中にこっそり2時間ほど見ていたのはないしょだ!
そんなわけで、今は激しくムーミン萌です。(違

さて、そろそろ続きを読むか。

2004年11月13日(土)
えー。今日のメイド喫茶報告。4件行ってしまいました
まず、昼食を摂りに「cure maid cafe」へ。いつもの様にイタリアンハンバーグセットとカフェオレでまったり。
ここはいつ来ても、女性のお客さんがいるような気がします。今日も、ワタクシの隣にいました。といってもカップルでしたけど。
この女性は、メイド喫茶で働きたいと思っているのか、相手の男性にしきりに、
「時給いくらくらいかなぁ。」
「ホームページで、募集してたんだよね。」
と話しかけていました。普通ならここで、萌え〜何でしょうけど、この女性というのが、いわゆるギャル系(死語)でして。そのときは言えませんでしたが、今なら言えます。
「お前のようなメイドはいらん!」

その後、これまたいつものように、「M.I.A.cafe」へ。この2店舗はお気に入りです。
ここではケーキセットを注文して、まったり。が、異常に暑いんですよ、ここ!中の人の温度感覚は大丈夫なんでしょうか?

といったところで第1部終了。
この後一旦家に帰り、ガンダムとCCさくらを見て、再度秋葉原へ出陣です。
えぇ、1度家に帰ったのはアニメを見るためだけですが、何か?
2度目の出陣はまず夕食から。今回は「cos-cha」です。店長さんとWRさんの浮気で、メイド喫茶の中では、比較的まともな食事が出てくることで、一部で有名なお店です。看板にも「cafe&kitchen」って書いてありますしね。
ここでは、和風ハンバーグセットを注文。昼もハンバーグだったような気がするが、そんなことは気にするな。きっとデザートには、WRさんをたb(以下自主規制
食事中にプチイベント発生。7人グループの1人が誕生日だったらしく、WRさん3人がそのテーブルでハッピーバースデーを歌いはじめました。いつの間にやら店のBGMもハッピーバースデーの曲になってました。前にもどっかの店で誕生日イベントやっていましたが、前のは突発的なイベントっぽかったけど、こっちはちゃんとそういうのやっているんですかね?BGMまで用意してるみたいだし。
まぁ、盛り上がらないのはどっちも同じですが

ここは食事が終わってさくっと退散。この後「ひよこ家」へ飲みに行くことにします。ここは夜は居酒屋になるんですが、今まで一回のも行ったことがなくて、前から行ってみたかったんです。
ところが、すげぇ混んでるの。貸切っぽくもあり、とにかく外から見ただけでとても入れそうにないので断念。

このまま帰るのもアリなんですけど、ちょっとだけ飲みたい気分だったので「JAM アキハバラ店」へ。昨日行かなかったし、ちょうどいいです。こっちもいつものように激混みだったのですが、運良く待つことなく席に通されました。そして・・・・
手書きコースターget!
来てよかった・・・・・

オレって安いなぁ・・・・・

2004年11月14日(日)
ワタクシのパソコンさんってば、ウイルスを飼っていたりします。もう半年以上前からなのですが、どうすればよいのか分からないので実害がないのでほっといたんです。
でも、やっぱり気持ち悪い!ということで、駆除を試みてみました。アンチウイルスソフトはすでに購入・使用済みなのですが、これでもって駆除すると、なぜかインターネットに繋がらなくなるんです。メカ得意な人なら何てことないエラーなのかも知れませんが、なんせワタクシ考えられないくらいの機械オンチなので、分かるわけがありません。

そんな、ダメおやじな示威さんが、一応雑誌などで調べて、結局「再セットアップ」ってやつをやることにしました。
とりあえず必要なデータを保存して、セットアップ開始!・・・終了!
ここまでは順調です。そりゃそうだ、書いてある通りにやっているだけなんだから。
で、ここまできてようやく気がついたこと。

ネット接続の設定もやり直しなのな!(当たり前だ

もうひとつ。

アップデートもやり直しなのな!(当たり前だ

むー、今日は「電車男」読みまくろうと思っていたのに、めちゃめちゃ時間取られちゃった。しかもまだ全部終わってないし。こういうのってなんか効率いいやり方ないもんか。やっぱ、パソコン詳しい友達ほしいのぅ。

2004年11月15日(月)
ついにビデオ様が逝ってしまいました。前々から持ち主に似たようで、挙動不審ではあったんです。巻き戻しに妙に時間がかかったり、再生中にいきなり電源が落ちたりと、かなりのわがまま振りでした。巻き戻しの方はなんてことないんですが、さすがに再生はなぁ。再生がダメってことは録画もダメってことで、つまり深夜アニメの録画に支障をきたします。これはかなり由々しき問題です。(ソウデスカ?

それでも今まで騙し騙し使っていたんですが、とうとう実害を被りました。案の定録画失敗
ここに至ってようやく、買い替えを決意しました。買い替えのきっかけがアニメの録画失敗なのが痛すぎますが、気にしません。

そもそもこのビデオデッキを買ったのは、1995年7月です。もう10年近く経ってたんですね。当時1万円弱で買った安物がよくもったものです。ちなみに一人暮らしを始めてから初めて買ったデッキでして、買った理由は、当時再放送されていた「機動戦士ガンダムZZ」を録画するためでした。痛すぎます。

そして、その後の彼の主な仕事は、えっちなビデオの再生たまにジブリ系の作品や、ガンダム作品の再生を行うくらいでした。もともと映画やドラマなどは見ないので、活躍の場は殆どありませんでした。だから、つい最近まで、録画の仕方もろくに知らなかったんですね。

そんな状況が去年辺りから一変しました。そう、深夜アニメの録画をするようになったんです。いつもながら痛い理由です。
いきなり、酷使されることになったデッキは、びっくりしたのか、機嫌を損ねてしまったのか、程なく変調をきたしました。それが、上述のような症状だったわけです。今まで使っていなかった機能を使い始めたら、いきなりおかしくなったので、もっと前から壊れていたのかも知れませんが。

とにかく、使い物にならなくなってしまったので、新しいデッキを買うことにしました。で、とりあえず市場調査をしたのですが、結構高いのね。10年前に1万円を切っていたんだから、今はもっと安くなっているのかと思ったのに。ワタクシは画質にも音源にも全くこだわりはないので、安物で十分なんですけど。
いろいろ見た結果、DVD再生機能付きのものに決定です。今まではDVD再生はパソコンを使っていたので、再生機が欲しかったんです。ちょうどいい機会なので、買っちゃうことにしました。これで、アンセブのライブDVDもデカイ画面で堪能できます。モモーイのパンチラも大画面です。

2004年11月16日(火)
今日は出張でした。出張といっても家に帰るより遥かに近いところに行ったわけですが。(どこかで聞いたことのあるフレーズだな
出張なんて言っておきながら、実はただの荷物持ちだったので仕事自体はまったくなんてことはなく、あっという間に終了。予定通りそのまま直帰することになりました。ちなみに場所は神田、時間は6時半。とくれば・・・・
はい、ここは秋葉原。もう言い訳はしません。

今日は「ひよこ家」へ行きました。ここは昼の部と夜の部があって、夜の部にはまだ行ったことがなかったので。
結構常連さんぽい人達でいっぱいでしたね。キープボトルとか持ってたりして。WRさんも3人いましたし、やっぱり夜のほうが流行っているんですかね。いつもワタクシが行く休みの日の昼には、WRさんは1人のことが多いのですが。
ここでは、前から飲んでみたかった「GOUFサワー」を飲みました。とりあえず青かったです。あと、マドラーの先っぽにグフのフィギュアがついてました。味は、えーと、めちゃめちゃ甘いジュースですね!アルコール入ってんのかなぁ、これ。

そして、この後は帰宅。一人で、アイスティーでも飲みながらまったり。
・・・・・あれ?ここ「M.I.A.cafe」ですよ?
えぇ。またやっちゃいました、平日の2件回し。いいんですけどね、本人がこんなに楽しんでるんですから。田舎の親は泣いていると思いますが。それにしてもここはいつ行ってもいるWRさんがいるんですけど、たまたま?まさかっ!オレを待ってる!?(100%違

そんなこんなで満足して帰ってきたら、また自転車もって行かれてた。鬱・・・・・・

2004年11月17日(水)
昨日の出張は、上司、先輩、ワタクシの3人で行っておりました。この3人、ワタクシは言うに及ばず、後の2人もチョット変わっている人達でして。
まず、上司の人。この人、年は40才くらいになるはずなのですが、現役のゲームオタクです
先日、酔った勢いで色んなことを自らカミングアウトしておりました。
「ウチにはPS2が3台あってさー、どこの部屋でもゲームができるようにしてあるんだー。」とか、
「ファミ通を創刊号から欠かさず買っているのがひそかな自慢なんだよねー。」とか。
マジもんですよ、この人。そして、決定的な一言。
「女の人はゲームの女の子にしか興味がないんだよねー。」(注:既婚者)

その意気や良し!

そんな素敵過ぎる上司と、仕事帰りに神田の街を、駅に向かって歩きながら話をしておりました。
上司「示威、お前まっすぐ帰るのか?」
示威「いえ、秋葉原に寄ってから帰ります。」
上司「お前まさか、あのナントカ喫茶ってとことか、行ってるんじゃないだろーな?」

大正解

何故だ?何故分かった?そんなにメイド電波を出してたか?そもそもこの上司、秋葉原と聞いて、何故第一声が「メイド喫茶」なんだ?
そんな疑問が次々と浮かび、頭の中をぐるぐる回る中、ワタクシの導き出した回答はこれです。
「毎週行ってますよ。」

えぇ、あっさりカミングアウトです。ワタクシうそがつけないもんで。嘘つき始めると自分でも分かるくらいに挙動不振になるんですよ。それに、こんなゲームオタクにとやかく言われることはない。

そんなわけで、昨日の平日2件回しの前には、こんなプチハプニングもあったりしました。・・・・・・・しかし、これだけでは終わりませんでした。

もう一人の登場人物、先輩です。この人はパソコンオタクです。コアなパソオタってのがどの程度なのか知りませんが、少なくともパソコンさっぱりなワタクシから見ると、相当イっちゃってます。この人、自宅にパソコンが6台あるそうです。もちろん全て現役かつ、全て自作だそうです。パソコン6台も使ってナニをやっているのか知りませんが。
そんな先輩から、今日朝1番で声を掛けらました。
「お前、昨日ホントにコスプレ喫茶行ったの?」

・・・・・やべぇ、引かれたか?ってかコスプレ喫茶じゃなくて、メイド喫茶なんだけど。(そこはどうでもいいだろ
なんて思いつつも、うそがつけないワタクシはさらっと答えます。
「もちろん行きましたよ。2件。」
余計な一言が混じっているような気もしますが、気にしてはいけません。そして、証拠としてレシートとポイントカードを提出。そこまでする必要はまったくないのですが、気にしてはいけません。
しばらくポイントカード等を見た後、返してもらいました。そして、
「お前すごい行ってるじゃねーか。」
その後、とんでもない一言が。
「今度、連れて行けよ。」

正・気・で・す・か?ワタクシの周りはこんな人ばっかりですか?もちろん止めはしませんよ。堕ちるところまで堕ちてもらいます

2004年11月18日(木)
今日はドラフト会議でした。今年は、いつにも増して意外性のない、退屈なドラフトだったようで。
まぁ、最近のドラフトは、儀式みたいな感じで終わることが多くなってきているので、しょうがないのか。そんなドラフト会議が多くなってきていること自体は、ちっともしょうがなくはないのですが。

今日はもう眠くてしょうがないので(ウマイこと言った!)、もう寝ます。
個人的に横浜入りした松家投手を超応援します。
話題だけに終わらないようにがんばれ!

2004年11月19日(金)
1週間ほど前の日記にも書いているんですが、現在「電車男」にはまっております。どれくらいのはまり方かと言いますと、仕事中にも容赦なく読んでおります。(ヤメレ
ようやく終盤にかかりまして、先が見えてまいりました。仕事中にこっそり見てた甲斐があります。ちゃんとした感想は読み終わったあとにでも書きたいんですが、どうなることやら。(ぉ
ホラ!予定は未定ですから!あくまで未定!

それにしても、これって某巨大掲示板に書き込みがされたものなんですけど、ものすごい臨場感があるのね。思わずレスしたくなるくらい。主役である「電車男」氏も、思わず応援したくなってしまうキャラだし。冷血・冷酷を自認するワタクシが、ここまで人の幸せを願うなんてありえないですよ!

最終的な感想は後日に譲るとしても、途中まで読んだだけでも、人にオススメできます。とりあえず読みましょう。文句はそれからだ。(文句って言うな

2004年11月20日(土)
今日はチョットばかし運動をしてまいりました。左足が逝きました。詳細は後ほど。気力が残っていたら、寝る前に更新予定。

(追記)
今日は朝からHP巡回。昨日・一昨日と「電車男」のおかげでちっとも巡回できていなかったので、時間のあるときに一気に回ります。
と、その途中で、あるニュースを発見。それは、

「アンセブファイナルライブ」ついに今日!

という内容のものでした。
ワタクシ、ファンを自称しておきながら、ライブ日程は知りませんでした。ハナから「チケットなんて取れるわけねー。」と諦めてましたから。なので、その書き込みを見たときも、「あぁ、今日だったんだ。」くらいにしか思いませんでした。
が、そこからいろんな関連ページにリンクを辿っているうちに、あることに気がつきました。

どこにもチケット完売とは書いていない

チケット販売をしている「キョードー東京」でも完売の表示はないんですよ。追加販売を行なっていたのは知っていたので、まさかと思いつつも、なんとも居ても立ってもいられなくなり、すぐに身支度し、新宿へ。
すると。・・・・・ありました!ありましたよ!チケットショップで買ったので、高かったのですが、この際構いません。迷わずゲットです。正規ルートでないのは残念ですが。

こうして、アンセブライブ初参加が大決定!アンセブライブ初とゆーか、人生初ライブですけどね。某HPで今日ライブというのを知って、チケットゲットまで約1時間。こんな行動力があったなんて、自分でもびっくりさんです。

そして、このあとライブ本番となるわけですが、また改めて。

2004年11月21日(日)
(昨日の続き)
チケットゲットしたあと、一旦家に戻り、簡単な食事を済ませてから、横浜に向けて出発です。17時開場なので、1時間前くらいに着けばいいかな?と思いながら、気持ちは逸るばかりで、ちょっと早めに家を出たら、2時間以上前に着いてしまいました。しかも、1度駅を乗り過ごしたあと、折り返して来てこの時間でした。どんだけ早く出たんだおれ?などと、自分につっこみを入れながら、会場に到着すると、・・・・・・・

何ですか?この人だかりは?

見てみると、物販が始まっている模様。さらにスタッフに聞いてみると、今やっているのは予約をしていた人達で、一般の物販は終了したとのこと。
お前らいつからここに居るんだよ!
ってかそんなのやってるなら、もっと早く来るんだった・・・・・

今朝まで、まさか来れるとは思っていなかったので、スケジュールなんて確認しているわけないし、初ライブだし、勝手も分からないし、こんなもんだと物販は諦めつつ、コール本はゲット。早速予習です。ツアーの曲は各所のHPで見て、一応確認はしていたのですが、知らない曲も多かったので、ここで再確認しておきます。
しかし、物販に参加できないことで、致命的な失敗が。サイリウムがない!ここで買えると思っていたので、用意してなかったんですよね。まぁ、いいでしょう。漢は黙って拳で勝負です。(違

そんなことをしているうちに、だんだん人が集まってきます。一般の通行人の方々は明らかに、なんだこいつら?的な視線を投げかけてきます。そりゃー、何百人ものオタが集まっていればそうなるよな。

そして、日も落ち、暗くなってきたところで入場開始。と、入場の時にもらったちらしセット(?)の中に、サイリウム発見!各所のレポで書いてあった、入場の時に貰えるサイリウムってのはこれか。んで、入ってすぐのところで、物販やってたので、全部セットってのを購入。とにかく急いでいたので、中身も確認せずに買いました。全部セットっていうくらいだから、全部はいっていることでしょう。(ぉ
この中には、Tシャツやサイリウムも入ってそうだったのですが、着替えたり、物を確認したりする時間も惜しかったので、とりあえず荷物はまとめてコインロッカーに押し込め、会場内へフェードイン!
陣取った場所は、ステージの至近とはいきませんでしたが、会場のちょうど中心くらいでしょうか?ステージ中心の延長線上で、全体が見渡せるくらいの距離です。後ろの方の椅子席を除いた、純粋なスタンディング部分で言えば真ん中よりちょっと後ろくらいです。非常にいい場所を確保できました。

入場後はけっこう待ちました。時計とかも全部ロッカーの中なので時間は分かりませんが、押してたのかな?
途中に入る注意喚起の放送に何度も騙されながら、待つことしばし。最前列に陣取るモモーイ神(E氏)からの煽りも入り、しばらくすると、会場が暗転。例の「ここ、私立アンセブ学園では・・・」のアナウンスから、ライブスタート!

1.ラブスレイブ
2.SHE・KNOW・BE〜恋の秘密〜

と、最初から跳び跳びの曲構成。もちろん、こっちも最初からトップギアで応戦ですよ。
その結果、2曲で息切れ・汗だく。(ぉ
3曲目に行くころには、左足に異常をきたし、目眩までしてきます。(やりすぎだ

その後は、ポイントを決めてジャンプ、コールはとにかく思い切り、という作戦で、乗り遅れないように、自分でも楽しめるように、濃い時間をすごしました。実際、コールなんかは、今まで出したことがないんじゃないかくらいの、大声を張り上げていたはずです。「はず」というのは、周りのコールにかき消されて、自分の声すら聞こえなかったんです

あの瞬間の会場の一体感は、月並みですが、言葉では言い表せないものです。会場全体で作り上げた大音響は、その振動で空気を震わせ、体を震わせ、心を震わせます。コールやジャンプも、コール表に載っているからとか、定着しているものだからとか、そんなことではなく、自分がそうやりたいからやる。足が痛いとか、振り上げる手が疲れたからとか、そんなことで止めるものではない。今、この瞬間に跳べるのは、この瞬間に叫べるのは、この会場にいる人だけ。そして、幸運にも自分もその中にいる。今飛ばずにいつ跳ぶんだ?今叫ばずにいつ叫ぶんだ?

全ての曲目が終わり、拍手の中、小池アニキは、ガウンと「UNDER17」のロゴ入りのギターを吊るすアレ(名前知らん)を、モモーイは眼鏡を、ステージに残して退場。ファイナルライブとUNDER17の全活動が終了しました。

そして、客席ではE氏の胴上げ(えー
常に最前列に陣取る神々の中でも、彼はやはり特別だったんでしょう。桃井さんが活動を停止するわけではないんですけどね

その後はまっすぐ帰ったんですが、帰りの電車の中では、不思議と喪失感とか、会場で感じていた感動とか、そういったものは沸きあがっては来ませんでした。逆に、ほんのさっきまでいた、あの会場内での出来事が、ずいぶん昔の出来事のような、そんな気がしてなりませんでした。「実感がわかない」っていうのはこういうことを言うんですかね?

家に帰り着くころに残っていたのは、激しい足の痛みと、酷い耳鳴りでした。(台無し

2004年11月22日(月)
アンセブライブ記まだまだ続きますよ。昨日書けなかった小ネタを少々。

1.ファンの手により作られ、昨日配布されたコール本はすごい出来です。全35曲のコール案と、アンセブ全ライブのセットリスト、過去のライブレポ等をオフセット製本(でいいのかな?)で仕上げたもので、これを来場者全員分+α作ったそうな。アンセブに対する無償の愛ですな。

2.会場前で無料で配られていた、特殊サイリウム「ウルトラオレンジ」。ワタクシはスタッフが配っているもんだとばかり思っていたのですが、こちらもファンによる、自腹での配布だったとか。アンセブに対する無償の愛ですな。

3.会場前にあった、生花の中には、ファン一同からのものもあったり。アンセブに対する無償の愛ですな。

4.会場内、ワタクシの隣にいた男性は、結局1度も跳ぶことなく、最後まで腕組み仁王立ちのままでした。アンセブに対する愛はお前にはないのか!

実は、4番目のことについては、ワタクシ反省しております。この人、サイリウムはちゃんと点けていて、終盤はちょっとだけ振っていたりしたんですよ。最終盤のモモーイ退場の前の「こたえ」合唱のときは歌っていたし。
つまり、最初に乗り遅れて、そのままずるずる行っただけなのではないかと。最初に「一緒に跳びましょう」とか一声かけていれば、彼も乗っていけたのではないかと。
しかし、残念ながら、ワタクシにはそれが出来ませんでした。元来の引っ込み思案・人見知りが邪魔をして、なにも出来ませんでした。
もっとも、これもワタクシの妄想に過ぎないのかも知れません。そういう楽しみ方をする人だったかもしれませんし。
それに、こっちは最初の2曲でグロッキーでしたから!(自己弁護)ライブを完走できるかも不安でしたしね。最初の2曲でハートどきどき膝はガクガクでしたから。そりゃ、ほぼ丸1日まともなものを食べてないと、目眩もするわな。

2004年11月23日(火)
最近マスコミの間ではオタクブームなようで、ワタクシ自身は見てはいませんが、オタク叩きの番組がここのところいくつかやっていました。
その中のひとつに、11月14日の某番組での特集「電気街に異変!? 秋葉原にハマる若者たち」というものがありました。この番組内では、ある一人の若者がメイド喫茶のWRさんに告白をするという、なんとも羨ましいことこの上ないイベントが放送されていました。

なんでいまさらこんな話かと言いますと、本日行って参りました。@ほぉ〜むカフェへ。この店には、ちょっとしたトラウマがありまして、なかなか足が向かなかったのですが、久しぶりに行ってみようかな、という気になったので、ふらっと寄ってみたんです。この時点では、上記の番組とかは全く頭になく、ホントにコーヒーだけ飲んで帰ろうと思っていました。

ところが、今日はWRさんがお話してくれたの!こんなにキモイおじさんの話につき合わせちゃって悪いねーなんて思いながら、立ち飲みのくせにやたらと高いアイスコーヒーを飲みつつ、話をしてたんです。
その話の中で、
「この前この店、TV出てたねー。」とか言ってみたりして。さらに、
「あのとき出ていた素人さんは、まだ来てるの?」なんて言ってみたら、WRさんがある人を指して、
「あんな感じで。」

そこには、TVでWRさんに告白をしていた勇者の姿が

WRさん曰く、普通の常連さんとして、今も通っているとか。そこでもうひとつ聞いてみました。
「あれって、打ち合わせとかやってたの?」
こんな直接的な聞き方もどうかと思いますが、こっちだって、WRさんとお話するのでどきどきなんだよ!
すると、ちょっと言いにくそうに、
「んー、なんだか、出演依頼があったらしいですよ。」
全く答えになっていない返事をいただきました。やはり、各所で話題になっているように、このことはアンタッチャブルなようです。その後、他のお客さんがいいタイミングで来たので、そのWRさんは去って行きました。
もっと虐めたかったいろんな話聞きたかったのに、残念。

2004年11月24日(水)
ここは毒舌サイトです。改めて宣言しておきます。ここは毒舌サイトです

何故いまさらこんなことを言っているのかと言いますと、どこぞのHPで、
「あれは毒舌ではなく、ただの悪口だ。」
といった内容の記述を見つけたからです。もちろん、これはウチのことではありません。このサイトさんとウチは全く交流はありませんし。だってウチはどことも交流ないから!ここはインターネット界の隔離病棟です。危険ですから、近づかないで下さい。感染しますよ?

話を戻しまして、毒舌サイトを自称するワタクシとしては、自己弁護する意味でも、上記の主張には反応しておきます。直接メールやBBSで反論しないところが、いかにもへたれのワタクシらしくて、自己好感度急上昇です。

で、本題ですが、まず、この主張を見ますと、この人は、「毒舌というのは、悪口とは別のものであり、かつもっと建設的なものである」との考えがあるように思います。少なくとも、悪口のほうが低俗なものである、との印象を受けます。
「毒舌だなんて気取ってんじゃねーよ!ただ悪態ついているだけじゃねーか!」的な考えが行間から見え隠れしています。

なるほど、言いたいことは分からないでもありません。なんせワタクシも「毒舌サイト」なんて標榜してはおりますが、単に無責任な悪口言っているだけですから。(ぉ
それによって、何かを正そうとしている訳でもなく、「ネタとして切って捨てる」以上のことは全く考えておりません。
なので、「毒舌」に、なんらかのインテリジェンス感漂うものを求めている人から見れば、不満があるというのも頷けます。

しかし、相手の主張を認めてばかりいては、自己弁護にならないので、一応、形だけでも反論しておきます。形だけといいつつ、ワタクシ的にはこれで十分だと思っています。
手元にある辞書で、「毒舌」の意味を調べてみました。これを抜粋することで、ワタクシの反論とさせて頂きます。

【毒舌】:あくどい悪口・皮肉を言うこと。また、そのことば。

どうだ!

2004年11月25日(木)
昨日の日記で辞書の話を出したので、今日は補足というか、追加の話題を少々。

時々、国語辞典なんかでことばの意味を調べようとすると、ついつい関係ないところに目がいってしまいます。
中学生くらいの頃は、ちょっとえちぃ単語を見つけては、興奮していたりしてものですが、さすがにこの年になって、そんなことは大っぴらには言えません。

最近は、今まで聞いたことのないような日本語を見つけては、喜んでおります。自分自身の教養のなさを晒すようで恥ずかしいのですが、それはそれで快感なのでいくつか出してみます。こんな言葉使うことあるのか?

1.尸位素餐
2.斉東野人
3.寸善尺魔
4.汗牛充棟
5.内股膏薬
6.断断固

意味は、面倒臭いのであえて書きません。日本語って深いよね。ワタクシの知的レベルが、浅すぎるんですか?

2004年11月26日(金)
2日前の日付ですが、桃井はるこさんの公式HP「桃井はるこのモモイズム宣言!」の日記が更新されていました。
あの日から、声がでなくなってしまっているとか。

思えば、ツアー初日である渋谷のライブから、万全な状態でなかったということですから、その後の大阪、名古屋、そして横浜と無理をされていたんでしょう。
ご本人は、大層つらいとは思いますが、いい休養の機会だと思って、ゆっくり休んでもらいたいと思います。今の環境だと、ホントにめったなことでは、休めないんでしょうから。ご冥福をお早い回復を、お祈りしております。

ところで、文中に「もう、自分を極端に卑下するのはやめます。」と書いていらっしゃるんですが、前にも同じことを書いてました。ちなみに前回は去年の12月13日。「「わたしなんて」みたいに思うのは、もうやめます。」と書かれています。ライブ後に書くのはデフォですか?

こんなこと書くと、揚げ足取りみたいですが、揚がった足は取らないとね☆
ホラ、ここって毒舌サイトだし!

ホントにファンですので。念のため。

2004年11月27日(土)
改めて言うまでもありませんが、ワタクシはメイド喫茶が大好きです。ナニが好きかと問われれば、メイド服が好きなんですね。
店のコンセプトとか接客方針は各店舗によって違いますので、人によっては、通いつめるところと、全然行かないところが出てくるんでしょうけど、ワタクシは割とどこの店にもこだわりはなく、逆に色んなところに行きたいと思う方です。もちろん、お気に入りの店とそうでない店はありますけど。

そんなメイド服大好きなワタクシは、イベントデーというのが苦手です。「コスプレ」を前面に押し出している店ならともかく、「メイド喫茶」と銘打つ店舗で、どの程度の需要があるのかも疑問だったんです。確かに、かつて4時間待ちの大行列を作ったという、某店の「スク水デー」みたいなのはありますけど、あれは、ねぇ。特殊ですから。

前置きが長くなりましたが、今日行ったところで、やっていたんですよ、イベントデー。制服デーだかセーラー服デーだか。入り口まで来てから気付いたので、もういいやと思って入ったんですが、すげぇ混んでるの。吃驚。
ワタクシの目の前で1組会計を済ませていたんですが、ワタクシが通されたのが、そこの席でして、つまり、全ての席が埋まっていました。ありえねー。

制服デーですから、WRさん達はセーラー服とか、ブレザーの制服とかだったわけですが、そんなのそこら中で見られるじゃん!
んで、イベントデーなので、特別メニューってのがあったんですけど、これがまた高いの!ライス、味噌汁、おかずで1,200円っていう価格設定はどうかしてるって。しかも、懐かしのセルロイド食器に入ってるのね。あれって体に悪いんじゃなかったっけ。それっぽいの使ってるだけかも知れんけど。
あの大混雑はホントになんだったんだろう?謎。

結論としては、やっぱりワタクシは、メイド服のWRさんに給仕してもらいたいってことです。

とか言っている割りには、しっかり、イベント限定メニューを頂いてきました。

2004年11月28日(日)
今日はNHKで、アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2004「マーズラッシュ」ってのをやってました。(リンクは貼ろうと思ったけど、一報よこせとか邪魔くさいことを書いていたのでオミット。)

前にも、大学ロボコンを見たときに書いたのですが、ロボット作るのってすげーな。ワタクシ、超文系人間なので、理系っていうだけで尊敬しちゃうのに、作戦練って、その作戦を実行するべく自分でプログラム作って。創造主ですよ、創造主!ある意味、神。(いいすぎ

んで、大会のほうなんですが、詳細は面倒くさいので、公式HPでも見てもらうとして、この手の大会って、いつも気になることがあるんです。
こういう対戦形式の試合だと、結局どこがポイントになるかというと、いかに相手を妨害するかなんですよね。優勝したのも、妨害マシンをうまく使ったところだし、勝ち上がったところも、軒並み妨害のうまいところでしたし。

もちろん、そこも含めて「アイデア対決」なんでしょうけどね。公式HPには「発想する事の大切さ、物作りの素晴らしさを共有してもらう全国規模の教育イベントです。」とありますので、NHKとしては成り上がるためには、まずライバルの邪魔をしろという教育方針なんでしょう。社員が制作費横領するような会社ですからそんなもんでしょう。

日本の技術陣の未来は大丈夫か?

2004年11月29日(月)
えーと、気が付いてみたら、今日でサイト開設後、3ヶ月経ったようです。
開設当初は、1ヶ月もしたら週1回の更新になるだろ、くらいに思っていたにもかかわらず、ほぼ毎日更新できてしまっているのは、我ながら意外。平日なんて、殆んどネタになるようなことなんてなかったと思うんだけどね。この際、内容は問うな!

まぁ、これからもぼちぼちいきましょ。
肩肘張らずに、ダラダラと、かつ無責任に、がポリシーです。(そんなポリシーは捨ててしまえ

2004年11月30日(火)
つっこみ所はたくさんありますが、「げんしけん」にプラモの話が出てましたね。第1次ガンプラブーム直撃世代のワタクシは、現在もプラモ作りが趣味の1つとなっています。

アニメの中でもありましたが、自分の作品というものには、やはり愛着が涌くものでして、それがプラモのような、既製品を組み上げただけのものであっても、例外ではないわけです。大野さんの涙も頷けます。

ただ、この辺の感覚が鈍い人がいるのも、また事実。しかし、この「人のものを扱うときに慎重さが足りない人」ってのは、自分のものに関しては頗る意識が高かったりします。あなたはジャイアンですか?

えーと、今日の日記は、考えがまとまらないうちに書き始めるとこうなる、という見本です。あまりにも、とりとめがなくなり過ぎたので、これにて打ち止め。