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Sebastien Barberis(セバスティアン・バーベリ)
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スイス
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1972年5月31日生
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175/69
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スタメンで出ることはあまり多くありませんが、必要とされればMFもDFもこなすオールラウンダーとして重宝されている選手です。FCB在籍は8季目と最も長い、縁の下の力持ち。現在は右サイドバックのフィリップ・デーゲンの控えです。あまり目立つタイプではありませんが、フランス語圏の人なので、FCBの試合をフランス語圏のスイス国営放送が中継する際には、試合後のインタビューに彼がよくかり出されています。だからフランス語圏ではファンが多いでしょうね。穏やかで優しげな話しぶりが素敵です(言葉は分からないが・・・)
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Scott Chipperfield(スコット・チッパーフィールド)
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オーストラリア
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1975年12月30日生
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177/71→180/80 (巨大化)
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オーストラリアリーグのWollongong Wolvesで131試合出場、50得点と活躍した後、2001にバーゼル移籍。左サイドMFです。「チッピー」の穏やかな外見からは想像し難い、力強く迫力あふれる“パワーサッカー”はチームメイトをも感嘆させています。03-04は驚異的なアシスト数を記録。彼の好不調は試合の行方に大きく関わります。スイス女性と結婚、お子様にも恵まれて、バーゼルに根を下ろしつつあるのでしょうか、2007まで契約を延長してくれました。ムラトもツビも不在の時には主将を務めます。オーストラリア代表。
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David Degen(ダヴィッド・デーゲン)
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スイス
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1983年2月15日生
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184/76→82(発育中)
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双子のデーゲン兄弟の兄。03-04シーズンにFCアーラウより移籍、00-01途中からFCBでプレーしている弟のフィリップと、晴れてチームメイトになりました。1年目は控えでしたが、04-05に入り、右ウイングでのスタメン出場が増えています。テクニック、スピードともに優れ、大きな将来性を感じさせる選手。右サイドバックのフィリップと縦に並ぶとさすがにパスがよく通っています♪弟とともにU21代表で、FCBの将来を担う期待の若手です。
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Matias Emilio Delgado(マティアス・エミリオ・デルガード)
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アルゼンチン
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1982年12月15日生
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182/77
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ハカン・ヤキンのポジション(トップ下、ゲームメーカー)を引き継ぐ逸材としてスカウトされ、03-04にバーゼルへ。アルゼンチンではリーベルプレート、アルヘンティノス・ジュニオールスを経て、チャカリタで2年プレーしています。華麗な足技を駆使したボールキープやパスは「デルガード・マジック」と呼ばれてファンの目を楽しませ、硬派な男性サポーターの支持も高し。まだ荒削りな所もありますが、成長を見守っていこうという暖かい空気がサポーター全体に流れています。アルヘンの兄貴分ヒメネス、ロッシに加え、同い年のカリニャーノも今季から加入し、仲良くやっているようです♪
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Ivan Ergic(イヴァン・エルギッチ)
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セルビア・モンテネグロ/オーストラリア
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1981年1月21日生
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186/83
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旧ユーゴの内戦勃発後、15歳でオーストラリアに移住。99年にオーストラリア1部リーグのPerth Gloryと契約。大活躍でチームを1999-2000, NSL Grand Finalに導き、この年の「Under 21 Player of the Year」に選ばれました。2000年にユヴェントスと4年契約、実戦経験を積むためすぐにFCBにレンタル移籍。02-03チャンピオンズリーグで大ブレイクし、その卓越したドリブルやヴァレンシア戦での2得点はファンを魅了しました。が、ユヴェントスが彼を呼び戻そうとした矢先の2002.11に内転筋を痛め、手術し長期離脱。その後病気にかかりカムバックが延び延びになっています。2004.10現在、チーム練習に少しずつ参加し始めているとのこと。プレッシャーがかからぬよう、静かに復帰を待ちたいと思います。
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Benjamin Huggel(ベンニャミン・フッケル)
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スイス
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1977年7月7日生
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188/84→91(激増)
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地元バーゼル出身、大のFCBファンで子供の頃から試合を生観戦してきたベニーが、98-99FCBに移籍!大好きなクラブのユニホームを自ら着てプレーするのは、この上ない幸せのようです♪2001秋に負傷し1年近い長期離脱、その間に守備的MFのポジションを奪われましたが、右ウイングに転向してスタメンにカムバック。2003.8には念願のスイス代表入りも果たしました。04-05カンタルッピのドイツ移籍を受けて守備的MFに戻り、大柄を生かしたパワフルなプレーで敵の中盤突破をブロックしています。明るくて気さくな性格の彼は万人に好かれる人気者。シーズンオフのいろんな行事にも多分彼が一番沢山参加してます(笑)。
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Djamel Mesbah(ジャメル・メスバ)
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フランス/アルジェリア
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1984年10月9日生
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180/72
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アルジェリアに生まれ、フランスとスイスの国境ルマン湖のフランス側で育った彼は、ジュニア時代はフランスのクラブに在籍。02-03スイスリーグのセルヴェットに17歳で移籍し、1季めはアマチュアでプレー、2季めの03-04にプロデビュー。その将来性を買ったバーゼルが04-05左サイドMFチッパーフィールドの控えとして獲得しました。シーズン序盤は怪我で出遅れたものの、8節のグラスホッパー戦で初出場し、見事に初ゴール!その後、負傷のチッパーフィールドに代わってスタメン出場も果たし着実にアピールしています。このまま伸びていってほしい若者です♪
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8
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Mile Sterjovski(ミーレ・ステリョフスキ)
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オーストラリア
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1979年5月27日生
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181/80.5
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マケドニア系二世で、オーストラリア代表。96-00豪リーグでプレーしたのち、00-01よりフランス/リーグ1のリールへ。3年間スタメンで活躍しましたが、03-04監督が交代してからスタメンを外れ、新天地を求めて04-05バーゼルに移籍しました。同じく豪・Wollongong出身のチッパーフィールドの薦めも大きかったようです。チームで1、2を争う俊足と安定したテクニック、そして学んだことをすぐにプレーに生かせるフレキシブルさをグロス監督は高く買っています。右ウイングでダヴィッド・デーゲンとスタメンを争っていますが、左を務めることもあります。
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