奈良脱原発ネットワーク代表 堀田みえこ
1989年より現在まで30年間、脱原発反原発市民活動に関わり
奈良県内でチェルノブイリ被災者の救援、奈良への保養招待などを行ってきた。
毎年、ベラルーシ、ウクライナより、被災者を招待し、学習会を開催。
ナターシャ・グジーチェルノブイリ救援コンサートを実施、医療品など救援物資を現地に届ける。

2011年福島原発事故発生により、日本国内の原発震災被災者の支援活動を開始。
福島、東北、関東地区の放射能汚染地帯より、子どもたちを奈良に招待して保養キャンプを実施。
放射能自主避難者の奈良での生活を支援。
2012年奈良県内全自治体へ放射能汚染がれきの搬入中止を要望、議員への誓願、署名活動を実施
その結果、奈良県内への放射能汚染がれき受け入れを止める。
その時に県内議員全員に放射線の危険を訴える↓以下のリーフを作成して配る。
ちょっとまって放射能汚染

現在、奈良県脱原発議連や県内脱原発・反原発団体とともに原発に頼らないエネルギー自給自足を
目指し、奈良県内に太陽光発電、小水力発電などの再生可能エネルギーを増やす活動をしています。
学習用リーフを作成↓
時代は再生可能エネルギーへ