児玉駅入口の交差点でおこなわれる
「四ッ角太鼓」です。
篠笛の長さをご覧あれ!
Ricoh CaplioGX ISO800 PGM AWB
ストロボ Non-Retouch 2005年撮影
鬼板&縣魚のほか、軒や下高欄廻りに、多くの
精巧な彫刻が嵌め込まれています。
埼玉県児玉町でおこなわれる八幡神社例祭です。
大型屋台4基のうち、一番大型の1基は秩父型、他3基は唐破風屋根の中央よりやや後方に
迫り上がり式の2層高欄が固定され、山車人形が載る形式です。
児玉の屋台は、前輪の「梶棒(ヤッコ)」で方向転換ができる屋台としては最大級の大きさです。
お囃子は三手古囃子で、非常に長い篠笛が用いられます。
武州児玉秋まつり

Ricoh CaplioGX ISO800 F4.7 1/15sec. daylight
Non-Retouch 2005年撮影

Ricoh CaplioGX ISO800 F4.7 1/15sec. AWB
Non-Retouch 2005年撮影
交差点の中央で一旦停止して、梶を目一杯切った
状態で、一気に方向転換します。

Ricoh CaplioGX ISO800 F4.7 1/15sec. daylight
Non-Retouch 2005年撮影

Ricoh CaplioGX ISO800 F4.7 1/30sec. daylight
ストロボ Non-Retouch 2005年撮影
木鼻にしがみついて、足で梶を切ります。
