プリキュアショーレポート
文字だけ簡易編



福島競馬場で行われたプリキュアショーのご報告。
ただまだ画像はUpできないので文字だけ簡易バージョンでお届けします。

広場に行くとショーが始まる前から人でいっぱい。
心の中で「見ろ、人がゴミの様だ!はっはっは〜」とか
笑っちゃった位です。本当に人多杉。
あと見ていると
明らかに某掲示板サイトに入り浸ってる みたいな人が居ました。
それで、プリキュアショーのレポートなのですが
どうしても取り上げたい他の話題が。

プリキュアショーの前に福島競馬場のマスコットである
ターフィー君なる馬のきぐるみと遊ぼう、なんてイベントがあったんです。
まぁ握手して写真撮るくらいだったターフィー君は正確には
全く一緒に遊んでないんですけどね。
でもまぁそこは良いとしましょう。問題はその次です。
ターフィー君、きぐるみの権限を活かし
幼 女 に セ ク ハ ラ し 放 題 。
中身は絶対ロリコンなお兄さんなんだろうなぁ、と
思わず遠い目になってしまったのは言うまでも無い。
主に腕にキスしたり幼女の顔を股間付近で抱きしめたり
こんな暴走馬を野放しにして更にマスコットにする福島競馬場に
ちょっと不信感を抱いてしまいました。

あの暴走馬は去り、時間になりました。
プリッキュア!プリッキュア!とあの例の曲でプリキュアショーが開始します。
曲の終盤に音が絞られていき司会のお姉さんが登場。
莉菜そっくり。
きぐるみを撮る為に持ってきたはずのデジカメを思わず向けてしまった位
プリティなお姉さんでした。始まる前からキュアキュア♪

のっけからいきなり敵陣の曲。
そう、ピーサード様のご登場です。
でもアレ?
マント着てないじゃん!
ただでさえ威厳があるとは言いがたいお人だというのに、
マント脱いじゃったらますます威厳が…。
中の人が熱いから脱いでるんでしょうかねぇ?
そして高橋さんボイスでいきなり
「ハッハッハッハッハ!」

…うわぁお。
その後ギャラリーに話しかけてきます。
ケーキが欲しくないか、みたいな事尋ねてきますが、
小声で寧ろ貴方が欲しいですと思わず私は呟きました。
全国のピーサードファンの心の声を実際に声にしてしまいました。
その後、甘いぞ〜だとかでかいぞ〜だとか言っちゃってるピーサード様が
たまらなく馬鹿っぽくて可愛い。
そして誰でも予想できる展開でケーキザケンナー登場。
こいつがなかなかいい奴です。サービス精神たっぷり。
こやつの攻撃は生クリームと蝋燭なのは既出ですね。
絶対大きいお友達を狙っているとしか思えない攻撃の数々。
こんな餌で俺がクマ〜!と釣られた人々数知れず。
まぁ見事に私もその典型なわけですけど(爆)
で、そのザケンナーを召還したピーサードがギャラリーの方に
近づけるだけ近づいてきて襲ってきます。
やめろ、皆に手を出すんじゃない!犠牲は私だけでいい!
私を攫え!さぁ!
下心たっぷりのお姉さんの心の声を、大勢の小さいお友達は知らない。
大きいお友達はわかってくれそうw
その時、絶妙なタイミングと言うより計った様な
タイミングでプリキュアの登場です。
プリキュアは口々にマズそうだとかこんなのケーキじゃないとか
ザケンナーを言葉攻め…じゃなく言葉の暴力で虐めます。
実はとっても繊細な乙女心を傷つけられたザケンナー
深い悲しみに暮れてしまいます。
もうどっちが悪役だかわかったなんてもんじゃありません。
明らかにプリキュアの方がいじめっ子です。
でもそんな二人が愛しくてなりません。子悪魔少女ハァハァ(´д`*)
そしてケーキザケンナーとの対決。
生クリームでべちょべちょになっちゃうプリキュア!
そして「生クリームマシンガン」というとっても恥かしい技名を
全く恥ずかしげも無く叫ぶ本編より馬鹿度8割増なピーサード様。
でもラクロス部での運動神経を活かしてなぎさがクリームを避けつつ
少しずつザケンナーに近づいて行きます。
反 撃 開 始 です。
ケーキザケンナーはあっというまにやっつけられてしまいました。
そしてピーサード様との対決。
かかってこいと髪の毛をかき上げながら誘うピーサード様に
すっかり誘惑された者が一名。(-_-)ノ
暫く戦った後プリキュアは絶対無敵一撃必殺技・PMSを撃とうとします。
しかしピーサード様は寸での所で戦線離脱。
この辺だけはTV版より賢いですね。
この後いきなりプリキュアが自己紹介を始めます。
ほのかの将来の夢はノーベル賞をとる事。
流石ブレキストン博士とかに夢中になるだけある台詞。
紹介がある程度終わった後、いきなりほのかがおばあちゃんの誕生日の事を思い出します。
そういう事なら半額出してあげる、と言うなぎさ。
そういう事ってどゆ事よ。おばあちゃんには私もお世話になってるって、何かあったっけ?
そしてそれ以前に
貴方全財産18円でしょ。
でもあげるものの話で二人は喧嘩してしまいます。
「勉強は大事なんです!」
お菓子は美味しいんです!」
あかん、低レベルすぎて寧ろ萌える。
まぁショーですしすぐに仲直りするのですけどね。
喧嘩後、おばあちゃんに欲しいものをさりげなく聞こうとする二人ですが
あやしさ万点ですぐおばあちゃんに感づかれます。
と、話の途中で肩をするおばあちゃん。
それを見たなぎさ、突如発狂。
「おおおおおおおおおおおおおおおおっ!」
落ちついて下さい、とっても恐いです。
なぎさは、おばあちゃんに肩たたき機をプレゼントしないかと持ちかけます。
中学生二人にそんなものを買う財力等あるのだろうか。
そしてなぎさ、18円じゃ半分どころか税金分にもならんだろ。
勢いで言ってみただけで絶対本当に払う気なんてなさそう。
でも取合えず二人は買い物へ。
でもそんな二人が気になったおばあちゃんはこっそりついて行きます。
で、ステージから3人が消えたと思ったらいきなり
「L・O・V・E!ラブラブ、ゲッチュー!」
EDの曲にあわせてケーキザケンナーが踊りながら現れます。
さっきふっとばされて頭うっちゃったんでしょうか?
ケーキザケンナーが踊っているとピーサード様が現れその様子を発見。
今度はちゃんとマント着てます、よかった。
当然その挙動不審なザケンナーを叱り飛ばします。
そしてドツく。ドツクゾーンがドツくぞ〜ん、とでも言いたいのでしょうか。
正直面白いぞ。
「なんだこの毒苺は!」…毒だったんか、地味だなぁ。
見てる側にはわからないけど細かい設定がある事にちょっと関心。
そして散々言葉攻め…じゃなく文句を言いながらピーサード様は うっかりとケーキザケンナーが攻撃に使うクリームを触ってしまいます。
自分のべッチョリクリームのついた両手を顔の前に広げ、
「うわぁっ!ベタベタするっ!」



…。
狙ってますね?



なんて可愛いんだ、だからお前は萌えキャラなんだよ。
もぅ、ピーサード様じゃなくてピータソとか呼んじゃう勢いです。
二人を探す為二手に分かれて去って行こうとするピーサード様とケーキザケンナー。
が。
L・O・V・E!ラブラブ、ゲッチュー!
またED曲が流れだし歩きながら踊り始めるケーキケザンナー。
「うぉい!」
やたら陽気なケーキザケンナー。
お叱りになるピーサード様。
いろいろお小言を言って、ピーサード様は立ち去ろうとします。
ケーキザケンナーも立ち去ろうとしたかと思えば…。
L・O・V・E!ラブラブ、ゲッチュー!
またか。
ピーサード様いい加減にしろと怒りのボルテージを上昇させます。
散々怒られるケーキザケンナー。
三度目の正直で二人は立ち去り…
L・O・V・E!
「こらぁ〜!」
「ザケンナ〜♪」
キレるピーサードが追い、歌いながらケーキザケンナーが逃げます。
「待て〜こいつ〜vV」
「うふふふふ〜つかまえてごらんなさ〜いvV」
とか言って砂浜を駆ける古き良き(バ)カップルみたいで可愛い。
追いかけっこしながらそうは見えない闇の住人達が
ステージから去ると、今度はプリキュア二人が入れ替わりに登場します。
肩たたき機を手にほくほくの二人。
ところがそこへ、さっき去ったばっかりのピーサード様とケーキザケンナーが登場!
「しつこいわよ!」
そう言われてもひくわけにはいけない事情もあるんですよ、闇の方々にも。
ケーキザケンナーは今度は蝋燭で二人を攻めまくります。
どうやらプリキュア世界では、
光の者が精神攻めで闇の者が肉体攻めの様ですね。
「熱い、熱いぃ!」
おっきいお友達大喜び。
と、そこに突如乱入者が!
ゴクウ…じゃなかった、おばあちゃまです。
二人を探しに追ってきたおばあちゃまがやっとこ追いついたのでした。
「こんな所でなにしてるんだい?」とか聞くおばあちゃま。
ピーサード様とケーキザケンナーはさして気にとめていません。
当然、来ては行けないと叫ぶ二人。
しかしそこで素直に逃がすピーサード様じゃあありません。
たちまち襲いかかりおばあちゃまを人質に!
「卑怯よ!」
「ふん、なんとでも言うがいい
4話の台詞キタ―――――(゜∀゜)―――――!
そしてまた戦闘に突入するわけですが、
今度はほのかが落とした肩たたき機を媒体にしたザケンナーも戦闘に加わります。
こやつ、顔がバイブになっており地震を起こす能力を持っています。
強さが三段階あって、三段階目で自身が起こせるみたいです。
段階上げる毎肩たたき機ザケンナーの頭にあるらしいスイッチを押してやる
なんだかんだ言いながら優しいピーサード様萌え。 でもそれ以上に、戦いの最中にステージのはじっこで
マントを脱いで丁寧に折りたたんでおく姿は更に萌え。
繰り広げられる戦いを横目にマントくるくる折りたたんで、
すみにそっと置いてからようやく戦いに入る
妙な所での律儀さと馬鹿っぷり激萌え。
プリキュア二人とザケンナー二体、ピーサード様一人が入り乱れた
バトルロイヤルが展開されます。
キュアホワイトが実写セラムン並にパンチラ放題。
…なんか後ろの方で大きいお友達が萌えあがっているのがなんとなくわかる(笑)
で、ザケンナーの地震攻撃が炸裂するのですが、
自分の起こした地震で揺れてる肩たたき機ザケンナー。
「自分まで揺れて如何する!」
とか叱りながらもやっぱりピーサード様はふらつくザケンナーを支えてあげます。
いよいよ本当に、このショーってぶっちゃけピーサード様の萌えキャラっぷりを
広く世にアピールするものなんじゃない?とか思えてきました。
美味しいところを一人で掻っ攫っています。
でも当然最後に勝つのはプリキュアです。
PMSでザケンナーを今度はちゃんとゴメンナー化して、ピーサードも撃退。
今度こそおばあちゃまのお祝いをしてあげます。
お誕生日おめでとう!と二人に祝ってもらっておばあちゃま幸せそう。
早速貰ったプレゼント、肩たたき機を使います。
その瞬間から、声がヤギに変わります。
声がこう、扇風機の傍で喋った時みたいになるんですよ。
何かお礼をあげたいと言うおばあちゃま。
二人はケーキを所望して、皆で食べに行く事になりました。

…って感じでした。
本当、ピーサード様が美味しい所どり。
おばあちゃまの誕生日、というタイトルなのにおばあちゃま殆ど活躍無いし。
その後プリキュア握手イベントと即売会が行われました。
握手には主役を見事に食ったピーサード様は現れず、
恥かしい感もあったので私は列に並びませんでした。
でも、1枚500円と言うぶっちゃけぼったくり
ショー限定の色紙を購入しました。ピーサード様が何故か猫目。



★おまけ★

ショーから帰ってきてからの我家の会話。
競馬場に向かう時、行きも帰りもたまたま一緒だった可愛い幼女が居たんです。
可愛いので、思わずついつい見てしまう私。
その幼女も視線に気付いてかこちらを結構ちらちら見てきていました。
その様子がまた可愛くて話題に持ち出したのですが…。
私「やっぱ同じファン同士、何か感じるものがあったのかしら〜っ♪」
父「なんか恐いお姉さんが居る〜!とか」
母「うわ〜ん!目つきの悪いお姉ちゃんがこっちみてるぅ〜!とかだったり」
私「わ〜るかったわねぇぇぇ(怒)」
私は不審者扱いか。いや、確かにあやしいかもしんないけど…。
その恐くて目つきの悪いお姉さんを生んだ&生ませたのは一体何所の誰だ。
家族の中で、一人誰かが何かちょっとでもネタにできる様な話をすると
これ見よがしに残り二人でちくちく嫌味を言う我家。
別に今最近始まったわけでもなく結構昔からこんなノリ。
全員揃ってドツクゾーンの住民になれそうな家族だなぁw