ANTONIO MARGHERITI
(a.k.a. ANTHONY DAISES / ANTHONY DAISIES / ANTHONY DAWSON / ANTHONY M.DAWSON / ANTHONY MARGHERITI / アントニオ・マルゲリティ)
1930年9月19日、イタリアのローマ生まれ。1958年にGAMBE D'OROで共同監督デビューし、SF映画SOS地球を救え(1960年)で(単独)監督デビュー。1963年に顔のない殺人鬼でGiallo映画デビューして大好評を得たのちに、NUDE...SI MUORE(1968年)で「女子校Giallo」と云う新しいサブ・ジャンルを開拓しています。ジャンルの枠を超えてSF的要素を取り入れると云うユニークな作風を持ち味とするAntonio Margheriti監督は其の晩年にも秀作エイリアン・フロム・ディープ(1989年)を発表して健全振りをアピールしてくれましたが、2002年11月4日に心臓麻痺で死去。

I LUNGHI CAPELLI DELLA MORTE (1964年、イタリア)
★★★★★☆
(a.k.a. LA SORCIERE SANGLANTE / THE LONG HAIR OF DEATH)
[イタリア公開:1964年12月]


(STAFFs/CASTs) 監督:Antonio Margheriti、原案:Ernest Gastaldi、音楽:Carlo Rustichelli、撮影:Ricchardo Pallottini、編集:Mario Serandrei、主演:Barbara Steele(=Karnstein姉妹/Mary Karnstein)、Halina Zalewska(=Elizabeth Karnstein)
(STORY) 15世紀のヨーロッパ。Humboldt一族によって魔女と決め付けられたKarnstein姉妹が殺害された。そして、現在、姉妹の娘たちのうちElizabethがHumboldt一族の青年Kurtの妻となる。しかし、Kurtは間もなくElizabethに飽きて、彼女の従姉妹Maryと肉体関係を持つに至る。そして、其のKurtとMaryは邪魔なElizabethを毒殺し、其の死体を城の地下室に隠す。ところが、其の後もElizabethを見たと云う人間が続出し、Kurtらは精神的に追い詰められていく...
(解説) 顔のない殺人鬼(1963年)のスタッフによる本作は、外見こそホラー映画的ながらも実は高度にGiallo的であり、皮肉の効いたラスト・シークエンスも良く出来ています。

NUDE...SI MUORE (1968年、イタリア)
★★★★★☆
(a.k.a. CRIMEN EN LA RESIDENCIA / SCHOOL GIRL KILLER / SCHOOLGIRL KILLER / SIEBEN JUNGFRAUEN FUR DEN TEUFEL / SETTE VERGINI PER IL DIAVOLO / THE YOUNG, THE EVIL & THE SAVAGE / THE YOUNG, THE EVIL AND THE SAVAGE)
[イタリア公開:1968年2月]


(STAFFs/CASTs) 監督・共同脚本:Antonio Margheriti、原案:Giovanni Simonelli、音楽:Carlo Savina、撮影:Fausto Zuccoli、編集:Otello Calangeli、主演:Eleonora Brown(=Lucille)、Lorenza Guerrieri(=Jill)、Ester Masing(=Miss.Martin)、Patrizia Valturri(=Denise)
(STORY) Miss.MartinとMrs.Clayと云う2人の女性教師が新任してきてから間もない名門女子校St.Hildaで連続絞殺事件が発生する。それでも暫くの間は犯人が死体を隠していた為に被害者は失踪者扱いを受けていたのだがが、Cynthiaと云う女学生がシャワー中に背後から絞殺されるに至ると事件は公になり、Durand警部率いる特捜班が捜査に乗り出す。そして、Cynthiaのシャワーを汗まみれになりながら覗いていた庭師La Floretが重要参考人と看做されるのだが、間もなく彼も死体で発見される。時と同じくして、特捜班はCynthiaが殺される直前にシャワー室から出てきたLucilleから事情聴取を始めるが、其の間に彼女の親友Deniseがプールに突き落とされた上に水中で殺され掛けると云う事件が起きる。結局この「襲撃」事件の犯人は殺人事件の犯人ではなかったが、其の後の捜査によって一連の殺人事件は、間もなく18歳になる孤児Lucilleの周りで起きていることが判明するのだった。一方、当のLucilleは若い男性教員Richardと恋愛関係にあったが、其のRichardがCynthia殺しの直後から姿を消してしまったことで彼に対する疑惑さえも抱き始めていた...
(解説) 元々はMario Bava監督作品として準備されていたにも拘らず、最終的にはAntonio Margheriti監督がメガホンを取ることになった本作は所謂「女子校Giallo」の第1作目として注目に値する作品です。但し、作風は1970年代の「女子校Giallo」よりも軽く、Lorenza Guerrieri演じる陽気な女学生Jillのキャラクターに代表される「ユーモラスであると同時に重要な要素」も含まれていますが、だからこそ本作は本来的な意味での「学園モノ」としても見ることの出来る唯一のGiallo映画でもあるのです。

CONTRONATURA (1969年、イタリア=ドイツ)
★★★★★☆
(a.k.a. SCHREIE IN DER NACHT / SCREAMS IN THE NIGHT / THE INNATURALS / THE UNNATURALS / UNNATURALS)


(STAFFs/CASTs) 共同製作・監督・原案・脚本:Antonio Margheriti、音楽:Carlo Savina、撮影:Riccardo Pallottini、編集:Otello Calangeli、主演:Marianne Koch(=Vivian Taylor)、Helga Anders(=Elisabeth)、Dominique Boschero(=Margarete)
(STORY) 嵐の晩にカジノへ集まった上流階級の一団は1台の車を以って移動する。しかし、予想外の道路閉鎖に行く手を阻まれた車は止むを得ず林道に入るハメになった上に、間もなく水溜りに嵌まり込んで立ち往生してしまう。こうして仕方無しに近くの古びた屋敷に駆け込んだ一団は其処に住む老婆と其の息子に出会う。そして、この老婆が霊能力者であることを知った一団のうちの男性陣は彼女の降霊会に参加するのだった。一方、年上の夫Benに満足出来ない年下妻にしてレズビアンのVivian Taylorはこの機会に前から目を付けていた美女Margareteと性交を試みる。こうしているうちに、降霊会ではこの一団の男女が過去に犯した殺人の存在が浮上して行き、其れは現在の殺人につながっていく...
(解説) 過去の殺人事件と現在の殺人事件の両方を、前者の回想シーンを交えることで並行的に描き出していくと云うGiallo映画の原型を確立した記念すべき作品であると同時に、強い怪奇色に加えてパニック映画的なシークエンスまで持ち合わせている非常にユニーク作品でもあります。

ジェーン・バーキン in ヴェルヴェットの森 (1973年、イタリア=ドイツ=フランス)
★★★★☆☆
(a.k.a. CAT'S MURDERING EYE / CORRINGA / LA MORTE NEGLI OCCHI DEL GATTO / LES DIABLESSES / SEVEN DEAD IN CAT'S EYE / SEVEN DEATHS IN THE CAT'S EYE / SIEBEN TOTE IN DEN AUGEN DER KATZE)
[イタリア公開:1973年4月、ドイツ公開:1973年12月、フランス公開:1974年1月]

  

(STAFFs/CASTs) 共同製作・監督・共同脚色:Antonio Margheriti、原作:Peter Bryan、共同脚色:Giovanni Simonelli、音楽:Riz Ortolani、撮影:Carlo Carlini、編集:Giorgio SerrallongaIngeborg Taschner、主演:Jane Birkin(=Corringa MacGrieff)、Hiram Keller(=James MacGrieff)、Doris Kunstmann(=Susanne)、Anton Diffring(=Franz)

(STORY) スコットランドの名門MacGrieff家の古城で成されたカミソリ殺人の隠蔽工作から間もなく、女城主Maryの姪Corringaが其の城を訪れる。しかし、其処はMaryと其の愛人にして医学博士のFranzのみならず、Corringaの従兄弟にして精神を病んでいるとされるJamesや彼のフランス語教師にしてレズビアンのSusanneらが私利私欲を以って複雑に絡み合う一発触発の人間関係に支配されており、到着して間もないうちにCorringaの母Aliciaが殺されてしまうのだった。更に、血縁者に殺されたMacGrieff家の人間は吸血鬼になって蘇り復讐すると云う伝説故に悪夢に魘されるようにさえなったCorringaは誰のことも信用出来ない状況の中で犯人探しに乗り出すが、其の後も殺人は続き、彼女自身にも危険が迫る。果たしてCorringaは一連の連続殺人を「目撃」しているのは一匹のネコだけと云う異常な事件状況から真実を以って生き延びることは出来るのか?
(解説) Antonio Margheriti監督がUK=フランスのアイドルJane Birkin(=右上)とドイツのアイドルDoris Kunstmann(=左上)の2人を興味深くも組み合わせて制作した異色のゴシックGialloであり、「濃霧の中に現れる古城」「地下室で揺れる蝋燭の炎」「深夜の墓地に見え隠れする人影」等々の本作的ゴシック要素をふんだんに盛り込んだ本作はRiz Ortolaniの音楽まで意図的に古風化していると云う手の込んだ作りになっていますが、基本的にはCONTRONATURA(1969年)の二番煎じ的姉妹編です。

NEW YORK スクイズ・ゲーム (1978年、イタリア=ドイツ)
★★★★☆☆
(a.k.a. CONTRORAPINA / DER DIAMANTENCOUP / DIAMOND THIEVES / GRETCHKO / L'ULTIMO COLPO / RIP OFF: THE DIAMOND CONNECTION / THE HEIST / THE RIP OFF / THE SQUEEZE)


(STAFFs/CASTs) 監督:Antonio Margeriti、共同原案・共同脚本:Giovanni Simonelli、音楽:Paolo Vasile、撮影:Sergio D'Offizi、編集:Roberto Sterbini、主演:Lee Van Cleef(=Chris Gretchko/Ray Sloan)、Antonella Murgia(=Jessica)
(STORY) 元金庫破りのChris Gretchkoは足を洗い、目下メキシコで牧場経営をしていた。其の彼の許に元パートナーの息子Jeffが遣って来て、ドイツ人犯罪組織から脅されているので助けて欲しいと依頼。当初は断っていたGretchkoだが、Jeffの命を救う為に止む無く協力することに。そして、ニューヨークに飛んで問題の犯罪組織と共に600万ドル相当のダイヤモンドを奪う仕事に着手するものの、彼は途中からJeffと2人してダイヤモンドを独占する方針に変更。ところが、組織側が先に彼らを裏切った為にGretchkoは脚を撃たれ、古いアパートの一室に釘付けになってしまう...
(解説) Antonio Margheriti監督お得意の列車爆破シークエンスに加えて、Paolo Vasileによる軽快なテーマ曲をも持ち合わせた作品ですが、最大の売りは終盤のGiallo的逆転劇に在ります。

キラーフィッシュ (1979年、イタリア=USA=ブラジル)
★★★★☆☆
(a.k.a. DEADLY TREASURE OF THE PIRANHA / KILLER FISH / KILLER FISH: AGGUATO SUL FONDO / KILLER FISH: L'AGGUATO SUL FONDO / 恐怖の人喰い魚群 / O PEIXE ASSASSINO / THE NAKED SUN / TREASURE OF THE PIRANHA)


(STAFFs/CASTs) 監督:Antonio Margheriti、音楽:Guido De AngelisMaurizio De Angelis、撮影:Alberto Spagnoli、編集:Roberto Sterbini、主演:Lee Majors(=Bob Lasky)、James Franciscus(=Paul Diller)、Karen Black(=Kate Neville)、Margaux Hemingway(=Gabrielle)、Antonio De Teffe(=Max)
(STORY) ブラジルの大手鉱山会社所有の宝石強奪を狙う元社員のPaul Dillerは恋人のKate Nevilleと其の元恋人のBob Lasky、更にHans、Warren、Lloydの5人と共謀して会社の工場の一部を爆破する陽動作戦に行い、其の混乱に紛れてダイヤモンドとエメラルドを入手する。そして、6人は警察による大捜査の手から逃れる為にそれらの宝石を付近のダムに沈めるのだった。ところが、用心深いDillerは仲間に知らせること無しに其のダムに云わば宝石の守り神としてのピラニアを放っていたのである。そして、其のことを知らずに宝石の独占を目論んだHans、Warren、Lloydの3名はピラニアに喰われて死亡するが、其の直後にDillerはKateを使って宝石を引き上げることに成功する。其の頃、写真撮影の為に現地を訪れていた元恋人にしてモデルのGabrielleらと共にガイドのMaxと云う男の船に乗っていたLaskeyは、あとから乗船してきたDillerとKateと合流する。が、間もなく激しい嵐の為に問題のダムが決壊し、彼らの船はピラニアの流れ込んできた湖上で座礁してしまう...
(解説) Antonio Margheriti監督作としては最大級の規模を誇る大作であり、決して多くを語らない渋いヒーロー役のLee Majorsと、欲望の塊と化した悪役を珍しく髭面で演じるJames Franciscusの好演が光ります。

戦場の謝肉祭 (1980年、イタリア)
★★★☆☆☆
(a.k.a. IL CACCIATORE / L'ULTIMO CACCIATORE / THE LAST HUNTER)
[イタリア公開:1980年8月]


(STAFFs/CASTs) 製作・原案:Gianfranco Couyoumdjian、監督:Antonio Margheriti、脚本:Dardano Sacchetti、音楽:Franco Micalizzi、撮影:Riccardo Pallottini、編集:Alberto Moriani、主演:David Warbeck(=Harry E. Morris大尉)、Tisa Farrow(=Jane Foster)、Margit Evelyn Newton(=Carol)、Tony King(=George Wasington軍曹)、John Steiner(=William Cash少佐)、
(STORY) 1973年1月のサイゴン郊外。合衆国軍を混乱させる為の「反戦」放送を流す放送局の爆破と云う極秘任務を帯びたHarry E. Morris大尉と其の親友Steveは売春宿で一息付いていた。が、国に居る恋人Carolに対する恋しさ故に戦争の重圧に耐えられなくなっていたSteveは同僚を射殺した上で自殺してしまう。こうして単身放送局に向かうハメになったMorris大尉は途中で女性ジャーナリストJane FosterやGeorge Washington(!)軍曹らと合流しながら中継地にしてWilliam Cash少佐率いる部隊の管理する洞窟基地に辿り着く。しかし間もなくベトナム軍の奇襲攻撃を受けた同基地は壊滅状態となり、Morris大尉はベトナム兵に連れ去られるJaneを助けることさえ出来ずに其の場から去らざるを得なくなる。更に其の後に続く交戦過程で片腕的存在であったWashington軍曹さえも失ったMorris大尉はJaneと同じ場所で囚われの身となった挙句の果てに過酷な拷問を受けるハメに。しかも、間もなく彼は知ることになる事実はまさに驚くべき内容のものだった...
(解説) Giallo映画界のスタッフ/キャストによる本格的戦争映画であり、戦争映画らしからぬGiallo的展開も持ち合わせていますが、最大の特徴はホラー映画顔負けの血みどろ描写を有している点にあります。尚、この映画の冒頭シークエンスに登場する大爆発シーンにはキラーフィッシュ(1979年)の工場爆破シーンの未使用部分が当てられています。

ターボクラッシュ (1981年、イタリア=スペイン=メキシコ)
★★☆☆☆☆
(a.k.a. CAR CRASH / CARRERA SALVAJE / EIN TURBO RAUMT DEN HIGHWAY AUF)
[イタリア公開:1981年8月]


(STAFFs/CASTs) 監督:Antonio Margheriti、原案:Marco Tullio Giordana、脚本:Massimo De Rita、音楽:Giosy CapuanoMario Capuano、撮影:Hans Burman、編集:Giorgio Serrallonga、主演:Joey Travolta(=Nick)、Ana Obregon(=Janice Johnson)
(STORY) カリフォルニア州サンディエゴで行われたレースで勝った為に犯罪組織の幹部Eli Wronskyを怒らせてしまったNickとPaulのコンビは国境を越えてメキシコ入りし、馴染みの整理工Paquitoの許に行く。ところが、道中のガソリンスタンドで出会った美女Janice Johnsonに再会したことを契機に予期せぬトラブルに巻き込まれた2人は大富豪Kinbyと揉め事を起こすハメに。しかし、このKinbyから意識しないうちに「特訓」を受けていた2人はPaquitoの死と云う悲劇を乗り越えて一大レースへの出場を果たすのだった...
(解説) 青春映画的側面を強調し過ぎた嫌いのある本作はAntonio Margheriti監督作品の中では明らかに出来の悪い分類に入る作品ではありますが、精巧なミニチュアを駆使して描かれるカー・チェイスはそれなりに楽しめます。

トルネード2 (1982年、イタリア)
★★☆☆☆☆
(a.k.a. FUGA DALL'ARCHIPELAGO MALEDETTO / TIGER JOE)
[イタリア公開:1982年7月]


Annie Belleコーナーを参照して下さい。

トルネード (1983年、イタリア)
★★★☆☆☆
(a.k.a. IM WENDEKREISDES SOLDNERS / TORNADO)
[イタリア公開:1983年9月]


(STAFFs/CASTs) 製作・原案:Gianfranco Couyoumdjian、監督:Antonio Margheriti、脚本:Tito Carpi、音楽:Aldo Tamborrelli、撮影:Sandro Mancori、編集:Marcello Malvestito、主演:Giancarlo Prete(=Sal Maggio軍曹)、Luciano Pigozzi(=Lee Freeman)
(STORY) ベトナム戦争末期のベトナム。Harlow大尉率いる合衆国陸軍部隊が或る任務を行うものの、Harlowの無謀な作戦故にMikeとFrankの2人が爆死し、Tom Kowalskiも重傷を負うハメに。しかも、Harlowは其のKowalskiを助けようとしたSal Maggio軍曹を置き去りにしてヘリを離陸させてしまうのだった。其の後、Kowalskiと2人して何とか基地にまで帰還したMaggioは当然のことながらHarlowに反感を覚え、この2人の間には緊張が走る。しかし、其の場では何とか自分を抑えたMaggioもKowalskiが絶望の余りに自殺してしまうと遂にHarlowを殴るに至るのだった。こうして、Maggioは軍法会議に掛けられるハメになったものの、護送中の空爆により脱走に成功。其の後には敵軍の捕虜になり拷問を受けるが、又しても脱走し、単身ジャングル戦を繰り広げるのだった。一方のHarlowはMaggioを抹殺する為の作戦を練っており...
(解説) 戦場の謝肉祭(1980年)の映像を一部流用しているとは云え、Antonio Margheriti監督による戦争映画としては最良の出来を誇る秀作です。但し、何時に無く人間臭漂う作風になっているからこそ、Antonio Margheriti監督の持ち味が薄れてしまった嫌いもあります。

BACK TO MAIN