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トピック(401):「SMOKEY THE BLOND」 2000/12/30
One evening, two Alabama State Trooper patrol cars were in hot pursuit of a Chevy Camaro going east on I-20 toward Georgia. When the suspect crossed the Georgia line, the first Trooper pulled over quickly.
ある夕方、アラバマ州騎馬警察隊所属の2台のパトカーが、インターステート20号線をジョージア方面に向かって東に疾走するシェヴィ・カマロを激しく追跡していた。 追っかけられた車がジョージア州との境界を通り過ぎたところですぐに、先頭を走った1台は道端に車を寄せる。
The rookie Trooper pulled over right behind him and asked, "Hey Sarge, why did you stop?"
新米警官が続いて停車し疑問を投げる;「ヘイ、上官、何で止めちゃったの?」
The Sarge replied, "You stupid rookie! That guy's in Georgia now. They're an hour ahead of us, so we'll never catch him."
上官の返事;「オマエ阿呆か、新米! アイツはもうジョージア州に入っているんだぞ。 あそこはここより1時間早いんだ。 つかまえられっこないよ。」
アハハ。 ジョージア州は東部時間帯だからアラバマ州より1時間早いのだ。 だからと言って・・・。 「Sarge」は多分「sergeant」であろう。 軍隊だと曹長だろうが、警察では巡査部長くらいか。 お恥ずかしい話だが、4〜5年前、朝起きてテレビをつけたら、暴動場面が放映されていた。 ジョージアというので、へぇ、アメリカでもこんな暴動が起きるのだと思って見ていたら、国際ニュースで、旧ソ連領のグルジアのことであった。
トピック(402):「A-PEARL-LING BEHAVIOUR」 2000/12/31
After she woke up, a woman told her husband, "I just dreamed that you gave me a pearl necklace for Valentine's day. What do you think it means?"
朝方起きるなり、奥方が亭主に打ち明ける;「今しがた、夢を見ちゃったわ。 バレンタイン・デイに真珠のネックレスを貴方がプレゼントしてくれるの。 どういう意味なのかしら、貴方どう思う?」
"You'll know tonight." he said.
亭主;「今晩わかるさ。」
That evening, the man came home with a small package and gave it to his wife. Delighted, she opened it - to find a book entitled "The Meaning of Dreams"
日が暮れて亭主が帰宅した。 抱えた小包を奥方に渡す。 喜んだ奥方、早速開けてみるが、中身は、「夢の意味」という題名の本であった。
アハハ。 期待外れでしたね、奥方。 亭主は額面通りにしか言葉を解しない四角四面の堅物なのでしょう。 或いは、経済的な理由から、奥方の真意がわからない振りをワザとしているのかもしれない。
バレンタイン・デイは愛の日だから、アメリカでは好き同士であれば男でも女でもどちらもプレゼントをする。 そのアメリカ人に、チョコレート会社の策略によって作られた日本の風習を、義理チョコの話やお返しのマシュマロの話を含めて説明してみたことがある。 女性が男性に一方的にプレゼントするという奇妙な形になってしまったと言ったのだが、なかには、職場の雰囲気向上に「interesting」だと評価するマネージメントがあって、ついでに当方も義理チョコを貰ってしまった。 しかし、あれはゴマスリであったかもしれない。
トピック(403):「LIKE A HORSE AND CARRIAGE」 2001/1/1
In a small town in the US, there is a rather sizable factory that hires only married men. Concerned about this, a local woman called on the manager and asked him, "Why is it you limit your employees to married men? Is it because you think women are weak, dumb, cantankerous...or what?"
アメリカでもこんな話がある。 とある小さな町に、町の割には大きな工場があって、雇用するのは既婚男性だけ。 ウルサ型のおばさんがこれを問題として、マネージャーに電話し詰問する;「おたくの従業員が既婚男性に限られているのはどういうことなの? オンナは力が無いし、愚鈍で、根性が悪いとでも思っているからじゃないの・・・、さもなきゃ、何なのよ?」
"Not at all, Ma'am," the manager replied. "It is because our employees are used to obeying orders, are accustomed to being shoved around, know how to keep their mouths shut and don't pout when I yell at them."
「とんでもございません、奥様」とマネージャーは低姿勢;「理由と言えば、うちの従業員は命令に従うのに慣れているのですよ、小突き回されても文句は言わないし、黙々と仕事をするのを弁えているし、私が怒鳴ってもフクレッ面の一つもしないからなんですよ。」
アハハ。 この町の奥方どもはよく亭主をしつけているから使い易いということなのであろう。 家庭内の亭主の挙動がそのまま述べられているから、ウルサ型のおばさんも、性差別だとして訴訟に持ち込むことは無いかもしれない。 女性を差別していると言うより、むしろ、工場長に感謝されているのだから。
トピック(404):「God Is Still In Charge」 by: chad-public@uswest.net (Chad) 2001/1/2
One day a group of eminent scientists got together and decided that Man had come a long way and no longer needed God. So they picked one scientist to go and tell Him that they were done with Him. The scientist walked up to God and said, "God, we've decided that we no longer need You. We're to the point that we can clone people and do many miraculous things, so why don't You just retire?" God listened very patiently to the man and then said, "Very well, but first, how about this, let's have a Man-making contest." To which the scientist replied, "OK, great!" But God added, "Now, we're going to do this just like I did back in the old days with Adam."
著名な科学者連中がある日結集して、人類はついに神様が不必要になった段階にまで達したという決議を採択した。 結果を踏まえて、一人の代表者を選び、神様との関係を完了したことの告知に出向かわせる。 代表者は神様の前に進み出て伝達する;「神様、私たちはもはや貴方を必要としないという決定をしました。 私たちは人間のクローンを作れるところまで到達したのです。 従って、引退されたらいかがでしょうか?」 神様は煮え繰り返る腹を抑えて静聴していたが;「大変結構なことだ、しかし、まず、こんなことをしてみないかね? 人間作りコンテストをやってみようじゃないか。」 挑戦には応えなければなるまい;「承知しました、やらせていただきましょう!」 しかし神様は付け加えて;「それでは、昔、私がアダムを作った時と同じようなやり方でコンテストをしようではないか。」
The scientist said, "Sure, no problem" and bent down and grabbed himself a handful of dirt. God just looked at him and said, "No, no, no. You go get your own dirt!"
代表科学者;「いいですとも、問題ありません」と言って、腰をかがめ泥を手にした。 それを見ていた神様;「ダメ、ダメ、ダメ。 自分の泥を使ってよ!」
アハハ。 なかなか引退してくれそうもない。 なんとなく、「老害」と言われる現象=「老人の現職への執着」に類似している雰囲気がある。 なんせ、引出しの中の鉛筆一本まで自分のものだという感覚があるからなぁ。
一方、科学の発達によりその仕組みが解ってきて神をを不必要なものと位置付ける人類の驕りをたしなめる教訓じみたジョークなのかもしれない。
「Why don't you〜〜?」という言い方は、「どうして〜〜しないのですか?」と非難めいて聞こえる。 随分生意気な言い方をする奴だという印象を当初持ったものだが、そのうち、言ってる本人はかなり丁寧さを込めて提案しているのだということが分かった。 言われて腹を立ててはいけない。 日本語で言う「丁寧語」に相当する雰囲気がある場合が多い。 アメリカにも敬語が存在するという一例であろう。
トピック(405):「Curses」 by: JM Lapedis @ dukester.com 2001/1/3
An old man goes to the Wizard to ask him if he can remove a curse he has been living with for the last 40 years.
マジナイ師を訪ねてこの40年悩まされてきた呪いを解いて欲しいと依頼する老人がいた。
The Wizard says, "Maybe, but you will have to tell me the "exact" words that were used to put the curse on you."
マジナイ師;「多分出来ると思うけど、あなたにとりついた呪いで使用されたものと全く同じ言葉を教えてもらわなければならないですよ。」
The old man says without hesitation, "I now pronounce you man and wife."
老人、躊躇することなく言う;「今や断言しますけど、貴方と妻です。」
うーん。 この老人の奥さんはマジナイ師の得意客ででもあったのだろう。
04/02/23 20:46:48、kamakiriさんのご指摘 「At the end of the ceremony, the officiant will declare to those assembled that you are legally wed. The words traditionally heard: "I now pronounce you man and wife. 」
結婚の宣言 司祭が聖書の中から祈りの言葉や愛に関する詩を読み上げ、最後に結婚の宣言をする。「I now pronounce you man and wife」と宣言が終わったら、これをキーに音楽が流れ退場する。
あはは。 40年間苦しんだ呪いの元となる言葉とは、司祭による「結婚成立宣言」だったということか。
トピック(406):「HANUKKAH GUILT」 2001/1/3
A grandmother was giving directions to her grown grandson who was coming to visit with his wife:
妻を連れてやって来ることになっていた孫におばあちゃんがコンドへの入り方を説明している。
"You come to the front door of the apartment complex. I am in apartment 14T. There is a big panel at the door. With your elbow push button 14T. I will buzz you in. Come inside, the elevator is on the right. Get in,and with your elbow hit 14. When you get out I am on the left. With your elbow, hit my doorbell".
「コンドの正面玄関から入るようにしてね。 私の所は14Tよ。 玄関には大きなパネルがあるわ。 14Tのボタンを肘で押してちょうだい。 そしたら私はドアが開くようにブザーを鳴らすから。 中に入ってね、エレベーターは右側にあるわ。 エレベーターに乗ったら14階を肘で押してね。 エレベーターを降りたら私の所は左側よ。 着いたらベルを肘で押してちょうだい。」
"Grandma, that sounds easy, but why am I hitting all these buttons with my elbow"?
「おばあちゃん、簡単に行けそうだよ。 だけど、ボタンを押すのに何故肘を使わなきゃならないの?」
"You're coming empty handed?"
「アンタ、手ぶらで来るつもりなの?」
アハハ。 ユダヤ人らしい言い様だ。 それだけでなく、多分、彼らの戒律にも関係しているのであろう。
HANUKKAH:年によって違うが、クリスマスの時期近辺にあるユダヤ人の8日間の休日。 紀元前165年頃、シリアに対して起こした反乱=マッカビーの勝利(the victory of the Maccabees)を記念したもの。 復活祭の近辺で、パス・オーバーというユダヤ人の休日がある。 この時期、ホテルのエレベーターのボタンを押しちゃいけないというユダヤ人がいたが、似たような細かい戒律があるのであろう。
トピック(407):「Mr Jones is here」 2001/1/4
After successfully passing the bar exam, a man opened his own law office. He was sitting idle at his desk when his secretary announced that a Mr. Jones had arrived to see him.
司法試験に受かった男が自分の法律事務所を開設した。 やることもなく手持ち無沙汰でデスクに座っていると、ジョーンズさんという方が訪ねて見えましたと秘書が告げにくる。
"Show him right in," the lawyer replied. As Mr. Jones was being ushered in, the lawyer had an idea. He quickly picked up the phone and shouted into it, "...and you tell them that we won’t accept less then fifty thousand dollars, and don’t even call me until they agree to that amount!"
弁護士の応答;「すぐにこちらへお通ししなさい。」 ジョーンズ氏が案内されて入って来る一方、弁護士にはあるアイデアが閃いて、咄嗟に電話機をを取り上げ受話器に向かって聞こえよがしに声を張り上げる;「・・・それで、5万ドル以下の仕事は引き受けないと言ってくれたまえ、それと、その金額に同意するまでは電話をよこすなとも言っておいてくれ!」
Slamming the phone down he stood up and greeted Mr. Jones, "Good morning, Mr. Jones, what can I do for you?"
ガチャンとばかりに受話器を下ろして、弁護士は立ち上がりジョーンズ氏に挨拶する;「ジョーンズさん、おはようございます、ご用件をうかがいましょうか?」
"I’m from the phone company," Mr. Jones replied, "I’m here to connect your phone."
ジョーンズ氏;「電話会社の者ですが、事務所の電話の接続に来ました。」
アハハ。 ハッタリ屋のアメリカ人らしい。 電話も繋がっていないのに、大きな仕事をしているフリをして見せたのだ。 相手が電話回線を繋ぎに来た工事関係者だというところが面白い。
この種のハッタリは何も弁護士に限ったことではない。 アメリカ人はほとんどがハッタリ屋だと思っても間違いないのではなかろうか。 自分をアピールするお国柄だという解説もあるが、それは適切な表現とは思えない。 自分以上のことをアピールする=詐欺師をするお国柄という方が当たってはいまいか。 不思議なことに、このハッタリを見抜けない日本人が多い。 特に、きちんとした日本の一流企業の人に多いのが気になる。 日本でもっと詐欺師との付き合い方を訓練してからアメリカに派遣するという手立てを講じないと、騙される弊害は無くならないのではなかろうか。 日本のビジネスマンは紳士的過ぎるのが欠点なのかもしれない。
見分け方の一例;
・高級車はレンタカーでないかどうか。
・事務所にやたらに著名人の写真が貼ってある。
・著名人と一緒に写った写真を見せたがる。
・意味の分からないことを喋る。
・滅茶苦茶な儲け話をする。
基本的にはアメリカに「金」を持って行くからダメなのであろう。 金無しで「頭」と「ハッタリの度胸」を持って行きアメリカの資金を利用するようなビジネスマンが育ってこないと、アメリカでは勝てまい。
トピック(408):「Picking Up Grandma」 by: L Cooler @ aol.com 2001/1/4
When I stopped the bus to pick up Chris for preschool, I noticed an olderwoman hugging him as he left the house..."Is that your grandmother?" I asked...
私は幼稚園送迎バスの運転手。 クリスの家の前で停まると、かなり年配のご婦人がお見送りでクリスを抱きしめているのが目に入った。 ・・・「君のおばあちゃんかい?」と訊いてみる・・・。
"Yes," Chris said. "She's come to visit us for Christmas."
クリス;「そうだよ。 クリスマスで来てくれたんだ。」
"How nice," I said. "Where does she live?"
私;「そりゃいいね。 どこに住んでいるの?」
"At the airport," Chris replied. "Whenever we want her, we just go out there and get her."
クリス;「空港だよ。 おばあちゃんに会いたくなったらいつでも、皆でそこまで迎えに行くんだから。」
アハハ。 子供らしい可愛いジョークだ。 いつも空港まで迎えに行くから、おばあちゃんは空港に住んでいると思っているというのだね。
トピック(409):「MASTER CELLS MAN」 2001/1/5
There are several men sitting around in the locker room of a private club after exercising. Suddenly a cell phone on one of the benches rings. One of the men picks it up, and the following conversation ensues:
会員制のクラブで一汗かき終わった男たちが数人ロッカールームで一息している。 と、とあるベンチに置いてあったセルラーが鳴り出した。 そこにたむろしていた一人が取り上げて、交わしたやり取りは次のような次第:
- "Hello?"
「もしもし?」
- "Honey, it's me. Are you at the club?"
「アナタ、私よ。 あなた今クラブにいるの?」
- "Ummm, yes."
「アー、・・・そうだよ。」
- "Great! I am at the mall two blocks from where you are & I just saw this beautiful mink coat. It's absolutely gorgeous!! Can I buy it, please?"
「よかった! 私は、あなたの所から2ブロックハ離れたモールに今いるの。 素敵なミンクのコートを見つけちゃったわ。 完璧なゴージャスよ!! 買ってもいいかしら、ネェお願い。」
- "What's the price?"
「いくらなんだい?」
- "Only $15,000.00."
「たったの1万5千ドルよ。」
- "Well, OK, go ahead & get it, if you like it that much..."
「そうね、OK、そんなに気に入ったなら、思い切って買っちゃえよ・・・」
- "Ahhh..... & I also stopped by the Mercedes dealership & saw the brand new 2001 models. I saw one I really liked & spoke with the salesman & he gave me a really good price......& since we really need to exchange the BMW that we bought last year........."
「アー・・・・・、それからね、ついでにベンツの販売店に寄ってみたの。 ピッカピカの2001年モデルが出ていたわ。 見ただけで気に入っちゃった。 セールスマンと話していたら、いい値段を出してくるのよ・・・・・。 去年買ったベンベ、もう買い替え時だわよね・・・・・。」
- "What price did he quote you?"
「いくらにするって言っているんだい?」
- "Only $60,000..."
「たったの6万ドルですって・・・」
- "Well, OK, but for that price I want it with all the options."
「そうね、OK、でも、その値段じゃ、オープションは全部付けてもらいたいな。」
- "Great! But before we hang up, just one more thing......"
「素敵! 電話を切る前にね、もう一つだけあるのよ・・・・・。」
- "What's that ?"
「なんだい?」
- "Now this might look like a little bit much, but I was reconciling your bank account & ...... ummm...... well, I stopped by the real estate agent this morning & saw that house we had looked at last year. It's on sale!! Remember? The one with a pool, English Garden, acre of park area, beachfront property..."
「えーと、こっちの方はちょっとばかり値が張るかもしれないけど、でも、あなたの銀行口座を見て、行けると踏んでいるの・・・・アーアーアー・・・・言っちゃうわ、今朝方不動産屋に寄ってみたのよ。 去年二人で見に行ったあの物件がまだあったわ。 あれが今売りに出されているの!! 憶えてる? プール付きで、イギリス調の庭園があって、風致地区の区画で、ビーチに面した不動産よ・・・。」
- "So, how much are they asking?"
「それで、言い値はいくらなんだい?」
- "Only $850,000 - a magnificent price.....& I see that we have that much in the bank to cover..."
「たったの85万ドル――お買い得の価格よ・・・払えるだけの銀行残高はあると思うんだけど・・・。」
- "Well, then go ahead and buy it, but just bid $820,000. OK?"
「そうね、思い切って買っちゃったら。 だけど、82万ドルに指値だけはしてみろよ、OK?」
- "OK, sweetie...Thanks! I'll see you later!! I love you!!!"
「OK、あな〜た・・・感謝! じゃ、また後でね!! 愛してるわ!!!」
- "Bye...I do too..."
「じゃあね・・・愛してるよ・・・」
The man hangs up while slowly shaking his head & closes the phone's flap. Then he holds the phone up & asks to all those present: "Hey, does anyone know who this phone belongs to?"
男は電話を切って、ゆっくりと首を横に振りながら、セルラーのタレブタを閉じた。 それから、そのセルラーを高く掲げてそこにいた全員に注意を促し;「ヘーイ、このセルラー、誰のものか知っている人いるかい?」
アハハ。 セルラーの持ち主にはすごい買い物になったぞ。 他人のセルラーを取り上げるなんて失敬なやつだ。 とは言え、「Honey, it's me.」だけで話し始めるのも問題。 セルラーだと相手を確かめる習慣が無くなってしまうのだ。 アメリカのセルラー(携帯電話)はエア・タイムでチャージされるから、かけても、かかってきても、料金がかかる。 その点、かかってくるのはタダという日本のシステムはベターかもしれない。 セルラーが先行していたアメリカを追い抜いて、日本でこれだけビックリするほど(アメリカから来てみると)携帯が普及しているのは、この料金システムの違いが原因なのだろう。 セルラーが鳴っても取り上げないで、かけてきた番号を確認し、普通の電話機でかけ直すケチなアメリカ人もいる。
トピック(410):「Bush is a Post Turtle」 by: rubin @ panama.c-com.net 2001/1/5
While suturing a laceration on the hand of a 90 year old man (he got his hand caught in a gate while working his cattle)a doctor and the old man were discussing Bush's health care reform ideas. The old man said "Well, ya know, old Bush is a post turtle".
80歳の老人が手に裂傷を負った。 牛追いをしていてゲートに手を引っ掛けたのだ。 縫い合わせ手術の最中、ドクターと老人はブッシュのヘルス・ケア改革案についてやり取りを交わす;「そうさねぇ、ブッシュの親父の方はポスト・タートルだっぺさ。」
So, not knowing what he meant the doctor asked him what a "post turtle" was. And he said "When your driving down a country road, and you come across a fence post with a turtle balanced on top, that's a post turtle. You know he didn't get there by himself, he doesn't belong there, he can't get anything done while he's up there, and you just want to help the poor thing down."
なんだって? 老人の言ってる意味がわからず、ドクターは『ポスト・タートル』をどういう意味で使っているのか訊いてみた。 老人の説明;「田舎道を走れば分かるけんどよ、塀の柱の上に亀が乗ってるヤツに出っくわすだっぺ。 亀は自分ではよじ登らねーよな。 そこが住処じゃあるめーしよ。 そこにいたって何〜んも出来やしねーよ。 可愛そうな亀を助けて降ろしてやんべえって思わずにはいられねーよな。」
アハハ。 確かに、こんどの大統領ジョージWブッシュは知識も教養もないし、喋っていることを聞いているとまるで低脳児という印象は受ける。 しかし、スタッフは、それなりに、一見、見識を備えた人が多そうだ。 なかには、一見だけの人材もいそうな気がするが。 それはそれとして、ジョージWは、助けてあげたくなるタイプなのかもしれない。 ところで、この80の老人、何故、8年以上も前のブッシュの親父「old Bush」のことを言っているのだろう? 亀の子は所詮亀とでも言いたいのだろうか。
「柱上」の亀とは? 下記に掲げる2例を見ると、80歳の老人の解釈とはちょいとばかり違う。 下記の2例が一般的な意味合い=ドクターの解釈だとすると、老人は自分独特の解釈を披露してみせたということになる。 そのポジションには相応しくないから降ろしてあげるのが妥当だと言っているのではあるまいか。
A Turtle On A Fence Post
1. Have you ever seen a turtle on a fence post?
2. Unless you were ever a country boy growing up on a farm, chances are that you have never seen this.
3. If you ever do see a turtle on a fence post, you can be assured that someone put him there.
4. A turtle cannot climb at all, so if he is on a fence post, there is absolutely no way possible for him to get there unless someone puts him there.
5. This is the reason Jesus Christ came to this earth. He came so that we could go somewhere that we could never go on our own.
6. The lost sinner can never go to heaven on his own. He is like a turtle who would try to get to the top of a fence post on his own. It is impossible. It cannot be done.
7. Are you a turtle on a fence post? If not, you need someone to put you there. You need Jesus Christ. You need His shed blood to put you somewhere you cannot go on your own.
これを読むと、自分一人の力では出来ないから神にすがらないといけないと説かれている。 謙虚になれとも解釈できるし、「神頼み」という意味合いも持ちそうだ。
Turtle on a Fence Post;ここでは、偉大な人は偉大な人々に囲まれていると解説されている。 優秀なスタッフに囲まれないと大きな仕事は出来ないという意味なのだろう。 出典ではないが、参考例として出されている「出エジプト記」17章を読んでみると、イスラエルとアマレクとの戦いが描写されている。 丘の上で戦況を見守るモーゼが手を上げるとイスラエルが勝ち、手を下ろすとアマレクが勝つという場面だ。 上げっぱなしではモーゼが疲れるので、アーロンとホゥルが左右に座ってモーゼの手を支えたというストーリー。
Turtle on a Fence Post
It has often been said that the secret of a great leader is the great men who surround him. Read Exodus 17:8-13. This passage tells how Moses, the leader of the nation of Israel, surrounded himself with godly people who prayed for him, encouraged him, and helped him accomplish the work God had given him to do.
リーダーは有能なスタッフに囲まれ、彼らはリーダーの成功を祈り、激励し、神が与えた任務を全うするように協力して尽力する。 Wブッシュとしては、こういう意味合いで「柱上の亀」を解釈して欲しいところなのだろう。
Lose like his father
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