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あなたの思う『男女7人冬物語(春物語)』

松尾さんが提案してくださったコーナーです。
男女7人ファンなら誰もが一度は想像(妄想?)したことがあるであろう男女7人のその後。
良介と桃子は幸せに暮らしているのか?千明は?美樹は?貞と波子は?などなどなど・・・。
漠然としたもの、事細かに考えているもの、問いません。
皆さんの頭の中の「男女7人冬物語(春物語)」を教えてください。恥ずかしがらずに(笑)。


◆松尾さん案 (2003/2/25書き込み)
 女の子がフェリーの甲板の上で海を見つめながら回想シーンに。
 彼女は良介と桃子を親にもつ高校1年の女の子。名前は清美(仮)。
 夏休みを利用して大阪からディズニーランドに遊びに行くついでに貞九郎のマンションへと足を運んでいたのだ。
 貞は波子さんと結婚したが実家との不和から泣く泣く離婚して今では子供が1ヶ月に1回遊びにくるのが唯一の楽しみとなってしまっていた。そんなを励まそうとした良介ならではの気配りもあり清美は憧れのディズニーに行ける事で頭がいっぱい!
無事に貞と出会った清美は家庭での不満や両親への文句をグチっていた。
 すると貞が「良介ってさぁ、昔はこんな事してたんだよ」と言って昔の映像が・・・。もっと聞かせてと懇願する清美。「清美ちゃん、おじさんさ、明日休みだからお父さんとお母さんの思い出の場所に行ってみない?」と提案した事から始まるあの頃の思い出の場所ツアー。。
 清洲橋に着くと貞は清美に「あの二人はね、、、清美ちゃんのお父さんとお母さんはね、この橋の上を行ったり来たりしてたんだよ。お父さんがあそこに住んでいてお母さんがあそこのマンションでさ、あっちいったりこっちいったりでさ(笑)そんな二人の思い出の場所だから清美ちゃんの名前もこの橋から取ったんだよ」「何て橋なの?」「清洲橋って言うんだ」「ふーん・・そっかぁ初めて聞いた。。」
・・・・高木に会わせようとして都庁へと向かう途中で清美とはぐれてしまった。
 清美は携帯で連絡を取ろうとしたが電源が切れていたので近くのコンビニで充電用の電池を買おうとしたら同じ電池を買おうとした女性と手が触れる。清美はどうしても必要だと言い電池を買うが困ってそうな女性に悪気を感じ電池を貸す。するとその女性は千明だった。。。
 良介は清美から「今すぐ会いたい」と言われ久しぶりに東京へと足を運ばせる。貞と出会った千明と良介が久しぶりに再会。
 清美と4人で和やかな雰囲気で過ごしていたが「パパぁ、ママと会ったらアカン?」「いや、ええよ」「じゃ、明日行こうよ」「でもお前明日はディズニーランド行くゆうてたやんか」「もういいわ。別に今すぐに無くなるとかないやろ?ディズニーランドはまた今度行ったらええねん。でもパパと貞九郎おじさんとママが会うのって中々ないやんか」「そやな、もう15年前くらいか、、清美が産まれる前はよう会うとったんやけどな。離婚してからすぐに大阪に帰ってしもたしな。「ママは仕事に精出すゆうて東京で頑張るゆうてまた東京に行ってしもたんやろ?」「そうや」「ほな、明日やで。お休み〜」・・・・


◆Pongさん案(2003/2/28書き込み)
僕の中では二つの方向性が考えられます。

1. 良介と桃子は二人の関係でみれば満ち足りた関係でない方が良い。離婚でないとしたら、何らかの不可避の(二人の意志に反した)別離状態から話が始まり、しかし、最終的には二人はやはり結ばれ、ハッピーエンド。この場合、秋物語的シリアス路線。

2. 良介桃子夫婦は基本的には喧嘩をしあいながらも、二人の人生を歩み、その周り、特に子供を絡めた人間関係の中で、様々な感動を与えるストーリー。この場合は、夏物語的弾ける路線も可


◆ぼうさん案 (2003/2/23書き込み)
パラレルワールドってアイデアはいかがでしょう?

もしもあの場面で彼があの行動をとっていなかったとしたら、あるいは、もしあの偶然がなかったとしたら、こんな展開になっていたかも…というドラマをオリジナルキャストでやる。

ただこれは、役者の皆さんもそれぞれに年齢重ねているから、同じシーンを撮っても同じにならないところが駄目ですね。^_^;


◆ロックさん案 (2006/7/27書き込み)
スペシャルドラマ『男女7人春物語』(2時間×2夜連続放送)

秋のラストから7年。良介と桃子は結婚し、5歳になる娘がいる。一方、貞九郎は波子とはうまくいかなかった。そして、彼は心機一転会社をやめ、一人で喫茶店を始める。その頃、桃子の父親の体調が悪くなり静養を余儀なくされる。桃子は娘を連れて、1年ほど実家に帰ることにする。貞九郎の店で談笑する良介の前に意外な客が。そこには、かつての恋人美樹とその夫と美樹の義理の妹がいた。美樹と兄から良介と貞九郎の話を聞いていた妹は2人に興味を持つ。はたして今回の恋の行方は?。その他にも良介の大学時代の後輩や前の会社の同僚の女性なども登場予定。

最初の設定から判るように、「季節はずれの海岸物語」を意識しています。久しぶりに観たいんですけど、ソフト化の望みが全くないので再現してみたいです。それに、貞九郎は是非とも寅さん的な人物であってほしいです。良介と桃子は秋のラストを見る限りでは別れることは考えられないので(実生活では離婚しましたが)事情があって一定期間離れるというほうが自然だと思いました。それに喫茶店という設定ならば、お客として懐かしい面々、高木、野上や千明なども登場させられるかなと。雰囲気としては夏と秋の中間くらいの明るさとせつなさを兼ね備えたものがいいですね。脚本はもちろん、鎌田敏夫先生で是非!。