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良介と桃子の名台詞 あなたの思う続編 アンケート about me


<登場人物紹介>

男女7人の登場人物は本当に個性豊かで一人一人が際立っています。
その魅力的な登場人物を代表的なセリフを交えて、私なりに紹介したいと思います。


<男女7人夏物語>



今井良介(明石家さんま)「人間って、もっとええもんやろ」
兵庫県加古川出身。30歳。ツアーコンダクター。一見、ちゃらちゃらして軽く見えるが、人の気持ちの分かる優しい人物。上記の最終回のセリフの他に、第四回の「人間が好きです」なんて言う言葉も、さらっと言え、夏物語の良介にはさわやかな印象がある。

神崎桃子(大竹しのぶ)「あなたなんか、大嫌い。大っ嫌い」
岐阜県出身。27歳。フリーライター。自由奔放で、周りが見えずに行動することもしばしば。良介とは会うたびに口げんかをしながらも、何かとかまう。桃子の性格については第一話の千明のセリフが最もわかりやすく説明していると思う。「桃子はしらふの時は考えることとする事が分裂してるけど、酔うと一致するもんね。わけがわかんないようでも心のどっかはちゃんとしっかりしてんのよ。あなたはね、何があったって真っ直ぐ生きられる人よ。」

浅倉千明(池上季実子)「あたし・・、あなたが・・・好き」
東京出身。28歳。カストマディーラー。幼い頃の家庭環境のせいで、素直に人が好きになれない。奔放に生きる桃子をうらやましく思う。そんな彼女が良介を好きになり、初めて自分から男の人に告白した。その後、良介と付き合うようになるのだが、どうもうまくいかず・・。貞九郎は彼女にとって唯一本音の悩みを話せる存在。

野上君章
(奥田瑛二)
「どうしたらそんな一生懸命になれるんだ」
東京出身。32歳。商社マン。モテるのだが、過保護の母親に育てられたため、女とは距離をおいて付き合おうとする。香里に対しても、最初はうっとおしく感じるが・・。

大沢貞九郎(片岡鶴太郎)「あなたにとって俺は男じゃないかもしれないけど、俺にとってあなたは女なんだ」
千葉県印旛沼出身。31歳。結婚式場のフロア・マネージャー。半年同棲していた恋人に出ていかれ、いじけてばかり。千明に思いを寄せているが、ずっと告白できずにいた彼が、勇気を振り絞っていった上記のセリフは印象的だった。

沢田香里(賀来千香子
「私、理由なんか考えないから好きになるのに」
神奈川県金沢八景出身。26歳。照明設計室勤務。男の人にすぐのめり込んでしまい、男がいないと生きていけないようなタイプ。ずるずる付き合っていた不倫相手と別れるため、桃子に野上たちを紹介してもらったが、今度は女性を心から愛せない野上にのめり込んでしまう。

椎名美和子(小川みどり
「やっぱり私お見合い結婚なのかな」
埼玉県飯能出身。26歳。球場アナウンス。男関係のことになると、いつも知らない間に他の3人だけが話が進んでいて、のけ者になっている損な存在。そのことを自分でも自覚していて、よく上記のような発言をする。結局その言葉通り、お見合い結婚をすることになる。秋物語によると、1年後には子供もでき、幸せに暮らしているようだ。



<男女7人秋物語>



今井良介(明石家さんま「遅いよ。もう遅い」
桃子がアメリカに行っている間に、会社の先輩の留守番のため、清洲橋のマンションから木更津に引っ越した。通勤には、フェリーを使っている。木更津に移ったのは、期限の半年を過ぎてもなんの連絡もない桃子を忘れるためもあったのだが、その帰りのフェリーで恋人を連れた桃子と再会。桃子を忘れ、美樹と付き合おうとするが・・。


神崎桃子(大竹しのぶ
このままじゃいられない。もうこのままじゃいられない」
アメリカで自分を看病してくれた健と別れられず、帰国後は一緒に暮らしていた。木更津には健の実家があり、神経痛の母親の看病のためフェリーで通っている。良介のことは、もう取り返しがつかないとわかっており、必死で忘れようとしていたときに再会。初めは強がっていたが、良介に恋人ができたことで、自分の気持ちが抑えられなくなってしまう。

沖中美樹(岩崎宏美
「あなたに会えて良かったと思ってる」
釣り船屋経営。28歳。父親の釣り船屋を継いで、今は妹の品子と二人で経営している。好きな男には一途で面倒見が良く、人のことでは威勢がいいが、自分のことになると気弱になってしまう。良介と一枝とのことは忘れ、良介と付き合うが・・・。最終回の良介への敬礼は、このドラマの名シーンの一つである。

大沢貞九郎(片岡鶴太郎
「不死身の貞はきてくれっていわれりゃ、どこだって行く」
千明がロンドンに転勤になってしまったため、千明と一緒に暮らすために購入したマンションに1人で住むことになった。終電やフェリーに間に合わなかった時など、良介や高木がたびたび泊まりに来る。一枝にひどい仕打ちをされても、なぜか一枝のことがほっておけない。元々優しい性格なので、良介を見守ったり、高木とひかるの仲をとりもったりと、夏物語と比べるとずっと頼れる存在になった。


島村一枝(手塚理美
「美樹。また男探そ。探そう、また」
建設会社研究室勤務。26歳。両親の不仲から、「男に振り回されたくない。振り回すんだ」という気持ちが強く、周りの男皆が自分の方を向かないと気が済まない。男3人の中で自分に興味が無さそうだった良介を誘い、一夜を共にする。何かと世話を焼く美樹に反発していたが、最後には打ち解け合う。貞九郎のような男を自分が相手にするわけがないと思っていたが・・。

高木俊行(山下真司「俺な、ひかるさんとキスしたんだ」

教育委員会体育部体育課勤務。ルックスはいいのだが、どこかとぼけていて34歳の男らしからぬ言動をする。お見合い歴15回。初めは一枝に惹かれるが、良介とのことを知り、ひかるにのりかえる。

小泉ひかる(岡安由美子「だって、高木さんに決めたらさ、貞九郎さんいなくなっちゃうでしょ」
チケット販売センター勤務。26歳。話し方がおっとりしていて、ボーっとしている印象がある。初めから高木のことが気にいっていたが・・。

横山健(柳葉敏郎
「俺、桃子のこと好きです。すっごい好きです」
商社勤務。26歳。桃子とアメリカで知り合い、帰国してからは同棲していた。桃子がまだ良介のことを思っているのではと不安だったが、それ以上に桃子のことが好きで、彼女を必要としていた。

工藤波子(麻生祐未
「貞九郎さんのそばにいる時が、いちばんホッとしてた、私」
チケット販売センター勤務。ひかるの同僚で、貞九郎と知り合う。美人だが、ちょっとトんだ性格なので、貞九郎のことが本当に好きなのかどうかわかりにくい。(彼女は終盤になって初めて登場するんですが、かわいくてすごく印象に残ってます。お気に入りのキャラクターです)