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良介と桃子の名台詞 あなたの思う続編 アンケート about me


<良介&桃子の名台詞>
ここでは、男女7人シリーズで、私が好きなセリフやシーンを独断と偏見で取りあげてます。
ドラマを見て自分なりに書き起こしたので、シナリオ本のようには書けませんが、
雰囲気がわかっていただければ・・。

<男女7人秋物語>へ

<男女7人夏物語>

・6話「隣の席」
偶然橋で出会う良介と桃子。
良介:何や。 桃子:香里の傷、大したことなかったって。
良介:そりゃよかった。お前があんな野上とベタベタベタベタするからやぞ。
桃子:私のせいじゃないわよ。 良介:あんなことも言うしやなぁ。
桃子:みんなにわかった方が、千明のためにもいいのよ。 良介:なんで?
桃子:千明、イジイジしてたから。 良介:それで、あんなこと言わはったんですか。 桃子:・・・。
良介:それだけじゃないでしょ〜。
桃子:・・・千明とはちゃんと付き合いなさいよ。
良介:あんたに言われんでもそうさしていただきます。
桃子:あの子は見かけと違って強くないから。
良介:あんたは見かけ通り強いからなぁ。
桃子:私のことなんか、何にも知らないくせに・・。 良介:知ってるよ。
桃子:何知ってんのよ。 良介:今までさんざんエライ目に遭わされてきましたから。
桃子:何知ってんのよ? 良介:・・・。 桃子:言ってよ。私の何知ってんのよ。 良介:・・・。
桃子:言いなさいよ。 良介:・・・。 桃子:言ってよ。・・・何にも知らないくせに。何にも・・。
(去っていく桃子。)
桃子:(振り返って)何にも知らないくせに!あなたなんか大嫌い!大嫌いッ!(走り去る)
良介:・・・。

・7話「嵐の日」
嵐の中、千明を追いかける良介、桃子。
良介:千明さん。千明さん。 
桃子:行っちゃったの、千明?どうしてしっかり捕まえておかなかったのよ!千明〜!
    どうしてうちに何か来たのよ。
良介:心配やったんや。
桃子:私の心配なんかする事ないでしょう?恋人は千明でしょう。千明の心配しなさいよ。
    私のことなんか、ほっといてよ。ほっといてよ。
良介:ほっとけんかったんや。ほっとこう思ったけど、ほっとけんかったんや。
    俺はお前が好きやねんや。好きやねんや!
桃子:・・・。
良介:・・・。

・8話「こころの傷」
橋の上。
桃子:千明、突っ張ってるんだ〜。 良介:そうか。
桃子:今井さんのことなんか好きじゃなかったって。私から取ろうと思っただけだって。 良介:ほんまか? 
桃子:そんなことない。千明がそんなことするわけない。人の恋人、横から取るようなこと、千明にできるわけないもの。
良介:あんたやったら、そうするけどね。 桃子:そんな冗談言ってる場合じゃないでしょう? (良介、うなずく)
桃子:・・・どうして、あんなこと言ったのよ? 良介:何? 桃子:私のこと好きだなんて。
良介:つい、言うてしもうたから、仕方ないやろ。・・・気がついたら、口から出とったんや。
桃子:歯がぁ? 良介:お前なぁ。 桃子:口からでまかせ言ったの? 
良介:そんなこと言うかぁ。大体なぁ、お前が俺のこと「大嫌い」言うからなぁ。
桃子:それがどうしたのよ? 良介:俺のこと、お前があんな好きやと思えへんかったんや。
桃子:私は、大ッ嫌いって言ったのよ。 良介:「大嫌い」いうのは、好きやということやないか。
桃子:勝手に解釈して〜。 良介:誰に聞いてもそういいますね〜。 桃子:私のばやいは違います。
良介:「ばやい」やて。素直になれよ。いっぺんくらい素直な口きいたら、どうや。
桃子:・・・千明に悪いじゃない。 良介:そうか・・。 桃子:そうよ。 良介:そやな。
桃子:・・・素直な口きくね、いっぺんくらいは。 良介:・・・。 桃子:・・大嫌い。


・9話「笑うな!」
桃子の部屋。
桃子:ふーん、昔から好きだったの。
良介:そうやがな。ええ縁談の話があってもな、うちの姉さんに打ち明けとったんや。
   「私、良介さんのことが忘れられない」やて(ニヤける)。
(桃子、タオルで良介の顔をはたく)
桃子:そんなこと打ち明けないで、さっさと結婚しちゃえばよかったのに。
良介:なぁ、なんで。なぁ。
桃子:だって、こんなオッサンに関わってたって、ろくなことないのに。
良介:おたく、関わってますもんね。
桃子:別に関わってなんか、ないわよ。
良介:あらまぁ、かかわっとるやないか。(上を向いて)もしも〜し、このオバハンはこのオッサンに関わってますよ〜。
桃子:誰に言ってるの? 良介:天井に言うとるねや。 桃子:全然おもしろくない。 
良介:わらかそうと思って、やったんと違うわ、バカ。
    そんなことよりなぁ、うちのおかんと姉ちゃんがな、手組んだら気強いコンビやからどんどん攻め込んで行きよんねんぞ。
桃子:(ニヤけて)ねぇ。もう一回言って。 良介:何が? 桃子:お姉さんに言ったこと。
(桃子、葡萄を食べようとする良介の手を止める) 良介:何を。 桃子:私のこと。 
良介:「私のこと」。「私のこと」って言うたって・・。(しつこい桃子に仕方なく)「俺には好きなヤツがおる」って言うただけ。
桃子:(すごく嬉しそうな顔で)イヒヒヒ・・・。 良介:お前、アホみたいな笑い方すんな(笑)。
桃子:こうなったら、ゴジラでもエイリアンでも何でも会うてあげるよ、まかしとき〜!
良介:あはは・・・。アホやなぁ、そう簡単に言うても、もっとこわいで〜。

夜。川の堤防。
桃子:「良ちゃん、こっちはやめて、あっちにしぃ。」
良介:ハハッ。いちいちモノマネをするな。
桃子:あっちにする? 良介:してもええの? 桃子:したい? 良介:お前が先言えよ。 桃子:そっちが先に言いなさいよ。
良介:あっちにしよ。 桃子:さいなら。(走っていく) 良介:待てよ〜。
(良介、桃子を捕まえて真剣な顔になってキスしようとする。顔を伏せて逃げていく桃子。)

良介:お前、ちょっと待て。待てよ。(笑ってる桃子)なんや。お前、何笑とんねや。
桃子:今キスしようと思ったでしょう、私に。 良介:えぇ。 桃子:男の人がねぇ、まじめな顔するとあぶないのよ。
良介:あほ〜。俺、そんなこと考えてへんわ。あほや。 桃子:考えてました〜。
良介:あっ、わかった。あ、おまえがそういうことされたいから、そう思ったんや、絶対。
桃子:したいって顔してたくせに〜。 良介:したいよ。 桃子:・・・。 良介:今したい。
(良介、キスしようとする。目をしっかり開けたままの桃子。)
良介:お前、目とじぃや。 桃子:だって、どんな顔でキスするか見たいじゃん。 良介:アホ〜。お前、目とじぃや。
桃子:法律で決まってんの? 良介:そんなもん、法律で決まってないけどやな、大体昔から目閉じるもんやろ。
良介:行くぞ〜。 桃子:おう。 良介:目閉じぃよ。目閉じな、キスするぞ。
(キスしようとした瞬間、ベンチで寝ていた酔っぱらいが起きあがる)酔っぱらい:♪決めた〜決めた〜お前と道連れに〜
照れくさそうな、良介と桃子。

桃子を送ってきた良介を桃子がまた送っている。
良介:ええよ。もうこのへんで。おやすみ。 桃子:とうとうキスできなかったね。 
良介:したかってんやろ? 桃子:歯が刺さったら、困ります。 良介:さいなら。 桃子:さいなら。
(帰ろうとする2人)
良介:おい。(桃子、振り向く) ・・・うち、けぇへんか。 桃子:えっ? 良介:いや? 桃子:・・・いやらしい。
良介:来いや。 桃子:(首を振って)いや。 良介:そうか。 桃子:(うなずく) 良介:それじゃあ。 桃子:じゃあ。
(また一歩ずつ離れていく2人)
桃子:おい。 良介:なんや。 桃子:うちけぇへんか。 良介:えっ。 桃子:いいよ、来ても。 良介:・・・。


桃子の父親が激怒して、桃子を実家に連れて帰ろうとする。スキを見て、良介の部屋に来た桃子
桃子:とにかく私、お父さん説得するから。
良介:おい。何か俺にできることないのか〜?
桃子:私のこと好きだ好きだって、ず〜っと言ってて。
良介:アホ。
桃子:好き? 良介:嫌い。 桃子:好き? 良介:大っ嫌い。
(桃子、部屋を出る。追いかける良介。)
良介:(ドアを開けて)おい。
桃子:(顔を出して)好き?
良介:アホ(ドアを閉める)


・最終話「Yes or No」
川の堤防。良介、桃子の横に座る。
良介:返事した? (桃子、うなずく) なんて? 桃子:やめたって。 良介:(嬉しそうに)そうか〜。
桃子:でも、もう一度考えろって。夢をそう簡単に放棄するもんじゃないって。夢を持てるのは今だけだって。
良介:(ミカンを持って)これ食う? 桃子:うん。 (ミカンを手渡す。2人、ミカンをむき始める)
桃子:私ね、お父さんに電話したんだ。 良介:何て言うとった? 桃子:行ってきてもいいって。
良介:あのおとっつぁんが? 桃子:お父さんね、私には才能がいっぱいあると思ってんの。
良介:(笑って)そりゃ、親ばかいうやつやね。
桃子:私が、仕事で一人前になるの、楽しみにしてるみたい。
良介:(立ち上がって、桃子に背を向けたまま)お前行きたいねやろ。 
桃子:そりゃ、自分の腕試すチャンスだもの。
良介:(振り向いて)行ってきてもいいよ。 桃子:えっ。
良介:せっかくのチャンスやろ。行って来い。 (桃子、立ち上がって良介の横に並ぶ)
良介:そのかわり、半年したら、ちゃんと帰って来いよ。俺、しゃあないからな、半年くらい待っといたるわ。
    しゃあないから、女もつくらへん。行ってこいや。
桃子:・・・。

空港。
良介:そろそろゲートインせなあかんのちゃうか。「お客様、お客様、ゲートインのお時間です。」
桃子:・・・。
良介:どないしたんや。 桃子:・・・平気な顔して。 良介:平気やないよ。
桃子:私が行っちゃうから、せいせいしてるんだ〜。 良介:気分スッキリ。
桃子:すぐ女探そうと思って・・。 良介:お前が行った後、ここで探そう。 桃子:・・・。
良介:嘘や。・・嘘。 桃子:行きたくない。 良介:えっ。 桃子:行きたくない。 良介:何を言うてんねや、今更。
桃子:・・こわいんだもん。 良介:何が? 桃子:自分の気持ちが。 良介:えっ。 桃子:良介さんの気持ちが・・。 良介:・・・。 
桃子:半年経ったら、何もかも変わっちゃうかもしれないじゃない。
    今どんなこと言ったって、何がどうなるかわからないじゃない。人間なんて、そんなもんじゃない。
良介:大丈夫や。 桃子:大丈夫じゃない。
良介:ちゃんと待っといたる。お前もちゃんと帰ってくる。 桃子:・・・。
良介:もっと自分を信用せぇよ。俺も信用せぇ。 桃子:・・・。
良介:人間ってもっとええもんやろ。 桃子:・・・・行く。(良介、うなずく)
(桃子、歩き出す。後をついていく良介) 
良介:それじゃあな。
(立ち止まる良介。桃子、少し歩くがたまらなくなって駆け戻ってきて、良介に抱きつきキスする)
良介:格好悪いやろ、お前。
(桃子、良介に笑顔を見せ、走っていく。)
良介:・・・。 (桃子、振り向かず、手を振る。右手、左手、最後には両手で。エスカレーターから桃子の姿が見えなくなる)
良介:・・・。(歩き出す)

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<男女7人秋物語>

(写真提供:ナオさん)


・1話「再会」 
最後の最後に桃子登場。
フェリー。自動販売機でジュースを買う女。行きかけるが、お釣りを取り忘れたことに気づき、すぐ振り返る。桃子だ!
(ここであの主題歌が流れ始める)↑この登場の仕方、桃子らしくて好き(笑)。

・4話「昔の夢」
木更津のレンタルビデオ店。
帰ろうとしている桃子。
良介:おい。お前、ノンフィクションライターになる夢、どうしたんや。
桃子:えっ。
良介:捨てたんか?あれ。
桃子:・・・。今のところやめてる。私才能無いから。
良介:何で、そう簡単に捨てるわけ?俺はな、お前の夢が実現するチャンスやと思って、アメリカ行かしたんや。
    何でそう簡単に捨てるわけ?
桃子:・・・。
良介:・・・。
桃子:・・・お母さん起きたら、どこ行ったと思うから。(出て行く)
良介:・・・。


・6話「地球滅亡の日」←このタイトルがいいですね。
陸橋。
良介:妬くことあんのか。 桃子:誰に? 良介:健ちゃんにや。
桃子:健ちゃんはそんなやきもち妬くようなことしないもん。 良介:年下やから、モテるやろうなぁ。
桃子:健ちゃんは、誰かと違ってそんないい加減な男じゃないもん。
良介:誰や? 桃子:これや。 良介:誰や? 桃子:これや。
良介:お前の方が、ええ加減やないか。 桃子:都合が悪くなると、すぐ人のせいにして。
良介:先に男つくってきたん、誰や?これや。 桃子:先も後も同じです。
良介:同じと違うの。 桃子:同じです。 
良介:同じやないねや! 桃子:・・。
良介:同じと違うやないか。俺はお前がなぁ、帰ってくんの、待っとったんや。ずっと待ってたんや。
    お前が電話かかってくるか、手紙着くか、毎日毎日俺はまっとったんや。
    日本にいつかえってくるかずっと俺は待ってたんや。
桃子:待ってたら、待ってたって手紙くれればいいじゃん。
良介:出すとこわからへんのに、どうして手紙つくねや。 桃子:・・・。
良介:俺、ほんまのこと言うたらなぁ、木更津へ引っ越したん、お前のせいやねや。 桃子:・・・。
良介:清洲橋のマンションにおってもなぁ、お前のこと思い出すから・・。いつも今帰ってくるような気がしてなぁ。 桃子:・・・。
良介:そんなときに、木更津の家の話があったから。でもな、木更津へ来たから、こうしてお前に会えたわけやからなぁ。
    いつの間にか、ケロケロケロケロして日本に帰ってきやがって。
桃子:ケロケロなんかしてないわよ。 良介:俺と会うたとき、ケロケロしとったやないか。 桃子:してないわよ。
良介:ケロケロしとった。 桃子:誰が? 良介:これが。 桃子:ケロケロだってカエルじゃあるまいし。 
良介:カエルやないか、お前は。なぁ。面の皮にションベンっていうやつや。
桃子:何それ? 良介:お前みたいな女のこというねや。
桃子:私は、面の皮にションベンなんかしません。そんなことしたくてもできましぇん。
良介:例えばの話です。 桃子:何にも知らないで・・。 良介:えっ。
桃子:私のことなんか何にも知らないで。 良介:何をや?
桃子:何にも知らないのよ、あなたは。 良介:何をや言うてんねや。
桃子:何にも知らないで、あっちの女こっちの女と遊び歩いて。
良介:そやから、何を俺は知らんて言うてんねや。なぁ。 桃子:・・・。
良介:船来たで。・・・お前、これから俺とこに電話してくんなよ。・・・俺、好きな女できたから。
桃子:・・どの女?このスケベェなおっちゃんには女がいっぱいおるからわからん。さて、どの女でしょう?
良介:料理つくりにきた人や。 桃子:・・・。 良介:沖中美樹さんや。 桃子:・・・。
良介:こないだ最終のフェリーに乗り遅れてなぁ。 桃子:・・・それで、どうしたの〜?
良介:俺とこへ泊まったんや。 桃子:・・・。 
良介:船来たぞ、行くで。・・お前なぁ、これから船で会うても、俺に声かけなよ。俺も声、かけんから。なぁ。(良介、行く)
桃子:・・・。
(良介、陸橋を下りる。桃子は、陸橋に立ったまま。)
桃子:どうしてあんなこと言ったのよ!(良介、歩き続ける) どうしてあんなこと言ったのよ!
良介:何を言うとんねんや、あいつは。
桃子:(大声で)どうしてあんなこと言ったのよ!!
良介:ややこしいやっちゃなぁ。 
(良介、走って陸橋に戻る。) 桃子:どうしてあんなこと言ったのよ〜〜〜!!!
(良介、桃子の所まで戻る。桃子、目に涙をいっぱい浮かべている)
良介:おまえなぁ、大きな声でわめくなよ。かっこわるいやろ。 桃子:・・・。 良介:俺が何言うたんや。 
桃子:夢を簡単に捨てるなって言ったじゃない。ノンフィクションのライターになる夢をそう簡単に捨てるなって言ったじゃない。
良介:あれは夢の話やろ 桃子:そうじゃない。そうじゃないよ。 良介:・・・。
桃子:私、あなたに会ってからずーっとつらかったんだよ。会う前からもずーっとつらかったんだよ。
    あなたに会ったら、どうしようって、ずーっと思ってたんだよ。会ってからもずっとつらかったんだよ。
    私もあなたのこと忘れようと思ってたのに、・・・どうして言ったのよ。
良介:・・・。 桃子:どうしてあんなこと言ったのよ! 良介:・・・。 桃子:・・・。


・8話「妊娠」
桃子:「あなたにさよならって言わないといけないと思ってたの。子供ができたら、あなたにさよならって、永久にさよならって言わないといけないと思ってたの。そう思ったら、たまらなかった。そう思ったら、1人で病院行けなかった。やだもん、あなたにさよなら言うなんて。永久にさよなら言うなんてやだもん。」





・9話「嘘」
良介:お前、けんちゃんとうまいことやっていけんのかい?けんちゃんとこ行って、うまいことやっていけんのかい?
    家出てこいよ、桃子。家出てこいよ。俺、美樹さんのこと、何とかするから。
桃子:そんなことできない。
良介:できるよ。するよ。だから、お前もけんちゃんのこと、何とかしてこいよ。
    お前、悪い女や。お前、勝手な女や。でも、俺、お前好きや。世界で一番好きや。
    お前と永久に別れるなんて俺もできへんねや。出てこいよ、桃子。
桃子:・・・。

・最終話「離さない」
良介:お前の気持ちなんかみんなわかっとるわ。
桃子:みんなわかってる?
良介:わかっとる。
桃子:じゃあ、言ってごらん?私が今何考えてるか言ってごらん?
桃子:わかってるんでしょ?私の気持ちはみんな〜。
良介:わかっとるよ。
桃子:じゃあ、言ってごらん。 良介:なんちゅう、顔してんねや、お前は。
桃子:言ってごらん。 良介:言うたるわ。 桃子:言うてみ〜。
良介:言うたる。 桃子:言うてみ〜。 良介:あ〜、言うたる。桃子:言うてみ〜。
良介:良介さんのことが好きや、そう思てるやろ?夢より大事なのは良介さんや、そうおもてるやろ?
    良介さんと一緒になるのが夢や。そうおもてるやろ?はい、図星でした!・・・・
桃子:・・・。
良介:どうしたんや。
桃子:ほんとにそう思ってた・・。