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<男女7人シリーズとは?>

'86年'87年に放送された明石家さんま・大竹しのぶ主演の大ヒットドラマである。
主演2人を中心にした男女7人(秋物語は本当は9人?)の恋物語。
最高視聴率、「夏物語」は31.7%、「秋物語」は36.6%を記録した。
この大ヒットの要因には、登場人物の個性豊かなキャラクター、
こんがらがった恋の予想がつかない展開等々があったと思うが、
やはりなによりも主人公2人の掛け合いの面白さがずば抜けていたからだと思う。
明石家さんま・大竹しのぶ、2人の出会いがこの最高の2作品を作り出した・・・。


<男女7人夏物語>

出演 明石家さんま(今井良介) 大竹しのぶ(神崎桃子)
池上季実子(浅倉千明) 奥田瑛二(野上君章) 片岡鶴太郎(大沢貞九郎) 
賀来千香子(沢田香里) 小川みどり(椎名美和子)
脚本 鎌田敏夫
演出 生野慈朗・清弘誠
プロデューサー 武敬子・山本典助
主題歌 石井明美「CHA-CHA-CHA」
制作会社 テレパック・TBS
放送期間
1986年7月25日〜9月26日(金曜午後9時〜)全10回
最高視聴率 31.7%
ATP賞グランプリ受賞作品
ストーリー 記憶がなくなるくらい酔っぱらってしまって、その日知り合った良介の部屋に一晩泊まった桃子。
翌朝、昨夜の記憶がない2人が見知らぬ相手が部屋にいることに驚くところから、物語が始まる。
出会いが出会いなだけに、お互い素直になれないでいた2人がいつしか自分の気持ちに気づき、
付き合うようになるのだが・・・。

第一回「今晩、おヒマ?」 第六回「隣りの席」
第二回「接吻」 第七回「嵐の日」
第三回「男と女の電話」 第八回「こころの傷」
第四回「夜の橋」 第九回「笑うな!」
第五回「あなたが好き」 最終回「Yes or No」

ほたる's ひとこと
夏物語で個人的に一番好きなシーンは、最終回のラストシーンかな。せつないですね。
キスシーンはもちろん、その後がいいんだな〜。桃子が発った後、いつも通り、空港の従業員に挨拶をして回りながら、帰っていく良介。その姿がせつない。さんまさん、最高でしたよ。このシーン、ビデオでしかないんでしたっけ?再放送ではなかったので。だとしたら、もったいない。これがあるのとないのとだったら、全然違いますからね。しかし、この後、桃子が男を作って帰ってくると思うと・・・(^^;)。




<男女7人秋物語>

出演 明石家さんま(今井良介) 大竹しのぶ(神崎桃子)
岩崎宏美(沖中美樹) 片岡鶴太郎(大沢貞九郎) 手塚理美(島村一枝) 
山下真司(高木俊行) 岡安由美子(小泉ひかる) 柳葉敏郎(横山健) 麻生祐未(工藤波子)
脚本 鎌田敏夫
演出 生野慈朗・清弘誠
プロデューサー 武敬子・山本典助
主題歌 森川由加里「SHOW ME」
制作会社 テレパック・TBS
放送期間 1987年10月9日〜12月18日
最高視聴率 36.6%
ストーリー 桃子の夢のため、彼女をアメリカに送り出した良介。
しかし、一年後、再会した桃子には、アメリカで知り合い今は同棲している恋人がいた。。。
良介も桃子のことを忘れ、新しい恋をしようとするが、やはりお互い忘れられなくて・・・。

第一回「再会」 第七回「清洲橋」
第二回「揺れる心」 第八回「妊娠」
第三回「迷路」 第九回「嘘」
第四回「昔の夢」 第十回「二人」
第五回「新しい恋」 最終回「離さない」
第六回「地球滅亡の日」

ほたる's ひとこと
秋物語はとにかくせつない。冷静に見ると、女からは絶対嫌われそうなことばかりしている桃子。それでもやっぱり良介と桃子を応援してしまうのは、大竹さんのキャラクターと演技力のせいでしょうね。主題歌がドラマにすごく合っていて、毎回ラスト、絶妙な所でかかるんですよね。あのイントロは忘れられないです。それにタイトルバックの7人の後ろ姿もすごくいいです。今見ても、古さを感じさせないですね。